マキヤ

9890 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、主要事業である総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」・「マミー」、業務用食料品販売店「業務スーパー」、リユースショップ「ハードオフ」、インテリアショップ「エ・コモード」及び100円・300円均一ショップ「ダイソー」等の運営を行う「小売業」、所有不動産等の賃貸事業等を行う「不動産賃貸事業」及びインターネットモール等において商品を販売する「EC事業」を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすディスカウントストアの順位を再生

数字で見るマキヤ

2025年度の売上収益は937億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち990番目、小売業315社のうち113番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は545.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち158番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益937億円全体で上位28%(3,585社中)小売業では113番目(315社中)2020→2025年度で年+4.3%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位49%(3,684社中)小売業では135番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算2.3%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率54.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与545.0万円全体で上位80%(3,658社中)小売業では158番目(309社中)2020→2025年度で−1.6%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数15.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)503人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+21.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マキヤと同業2社を、ダッシュボードで並べるPLANT・ジンズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ディスカウントストア業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ PLANT・ジンズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マキヤの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社マキヤ)、子会社6社及びその他の関係会社1社により構成されております。

当社は、主要事業である総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」・「マミー」、業務用食料品販売店「業務スーパー」、リユースショップ「ハードオフ」、インテリアショップ「エ・コモード」及び100円・300円均一ショップ「ダイソー」等の運営を行う「小売業」、所有不動産等の賃貸事業等を行う「不動産賃貸事業」及びインターネットモール等において商品を販売する「EC事業」を展開しております。

連結子会社である株式会社MK・サービスは、物流業及び精肉プロセスセンター(精肉加工の工場)等の運営、惣菜・弁当等の製造・販売を行っております。

連結子会社である株式会社ユージュアル、株式会社PEAKS&TREES、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社及び株式会社La Stantaは、EC事業を行っております。

その他の関係会社である株式会社マキリは不動産賃貸業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YN3H)。事業系統図は省いています。

03

マキヤのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

小売業

売上 855億円・利益 25億円・従業員 425人

EC事業

売上 77億円・利益 -1億円・従業員 51人

  • ㈱ユージュアル100.0%

不動産賃貸事業

売上 4億円・利益 2億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱MK・サービス100.0%惣菜・弁当等の製造・販売グループ内物流等業務精肉プロセスセンター等の運営

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「取組施策指標目標数値収益性の拡大売上高1,000億円経常利益率4%資本効率の向上ROE(自己資本利益率)10%以上株主還元の充実配当性向25%以上DOE(自己資本配当率)2.5%以上(3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループを取り巻く経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マキヤの配当政策

当社は、利益配分につきましては、新規出店投資、災害リスク対策、地域社会等への貢献及び環境対策投資等の将来の事業展望に備え、内部留保による企業体質の強化と、企業価値・株主価値の向上を図ることを、経営の最重要課題として位置づけており、株主の皆様には安定した配当を維持することが望ましいと考えております。また、営業利益率の改善など効率的な企業経営を通じ資本収益性を高めることにより、PBRの改善に取り組みながら利益配分を行っていく方針としております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針とし、配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当15円(前期比2円50銭増配)、期末配当15円(前期比2円50銭増配)、併せて年間配当30円(前期比5円増配)とすることを決定いたしました。

内部留保資金の使途につきましては、今後のさらなる競争激化等に対応すべく、積極的な新規出店や既存店の改装等の営業力強化及び財務体質強化の原資として活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マキヤの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202015.1
20211511.9
20221513.4
20232013.5
20242516.7
20253021.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マキヤの株主優待

2026年6月提出の有報

1 株主優待制度の内容 / 株主優待券の贈呈

2 対象者 / 毎年3月31日現在及び9月30日現在の100株以上の株主。

3 贈呈基準 / 3月31日現在及び9月30日現在の株主を対象に年2回行う。

株主の持株数に応じて、下記の基準で贈呈する。

100株以上 / 100円券×12枚

500株以上 / 100円券×60枚

1,000株以上 / 100円券×120枚

2,000株以上 / 100円券×180枚

3,000株以上 / 100円券×240枚

4,000株以上 / 100円券×300枚

4 使用方法 / 1回のお買上金額 1,000円(税込)以上につき 1,000円(税込)毎に1枚使用できる。 近隣に当社グループ店舗がない場合はカタログギフト等と交換することも可能。

5 使用できる店舗 及び対象商品 / 当社直営の「エスポット」「ポテト」「マミー」各店舖及び静岡県・山梨県内の「業務スーパー」店舖等における当社指定の商品を除く全商品。

6 有効期限 / 3月31日現在の株主に対する贈呈分……同年12月31日まで 9月30日現在の株主に対する贈呈分……翌年6月30日まで

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マキヤの大株主(上位10名)

2026年3月末
マキヤの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社マキリ43.40
2マキヤ取引先持株会7.40
3公益財団法人マキヤ奨学会7.00
4株式会社静岡銀行5.00
5スルガ銀行株式会社4.90
6株式会社SBI証券1.40
7矢部 伸泰1.30
8明治安田生命保険相互会社1.10
9今 年明1.10
10万葉倶楽部株式会社1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円554564572607618635651689758692716773894937
営業利益億円———65688231716222321
営業利益率%———1.00.81.01.21.23.02.42.32.92.52.3
当期利益億円25563144141312151515
EPS円19.146.948.355.928.112.535.436.1140.3133.3118.9145.7149.9147.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高186.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マキヤの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.5%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:13.7 2024:14.4 2025:16.5
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:50.0 2024:50.0 2025:66.7
男女の賃金の差異62.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:58.7 2024:59.7 2025:62.1
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 早川 紀行
本店の所在地
静岡県富士市大渕2373番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マキヤの沿革

  1. 1895年6月静岡県沼津市に当社の前身であります「まきや金物店」を開業し、その後1953年8月に「有限会社マキヤ金物店」に組織変更し、1963年4月に社名を「有限会社マキヤ」と改めました。
  2. 1964年12月に静岡県富士市にマキヤ吉原店を開店し、チェーンストアとして第一歩を踏み出し、1972年6月に「株式会社マキヤ」と組織変更するまでに、静岡県東部地方を中心に8店舗を有するチェーンストアとなりました。
  3. 以下、現在に至るまでの概況は次のとおりであります。
  4. 1972年6月有限会社マキヤを組織変更し、株式会社マキヤ(資本金4,800万円、静岡県沼津市)を設立。
  5. 1973年9月本社及び配送センターを静岡県沼津市三枚橋字竹の岬へ新築移転。大型電算機を導入。
  6. 1974年10月配送センター増築。
  7. 1988年3月機構改革し、本部制を敷く。
  8. 1989年4月家庭用電気専門店「ヤベ電機」を16店舗展開する株式会社ヤベを吸収合併。
  9. 1990年10月当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録。
  10. 1990年11月静岡県富士市に新業態店「エスポット新富士駅南店」を開店。
  11. 1995年4月エスポット藤枝店に「食品館」を新設。
  12. 1998年3月新業態店の神奈川県進出第1号店として小田原市に「エスポット小田原シティモール店」を開店。
  13. 2000年7月静岡県沼津市にリユースショップ「HARD OFF」のフランチャイズ・チェーンとして当社の第1号店「ハードオフ沼津店」を開店。
  14. 2000年10月リユースショップの三重県進出第1号店として津市に「ハードオフ津南郊店」を開店。
沿革の続き(あと17件・2026年まで)
  1. 2003年4月業務用食料品販売店「業務スーパー長泉店」を開店。
  2. 2003年9月業務用食料品販売店の山梨県進出第1号店として「業務スーパー甲府昭和店」を開店。
  3. 2003年11月株式の追加取得により、株式会社ひのやが子会社となる。
  4. 2005年7月株式会社ヤマダ電機と共同出資により株式会社東海テックランドを設立。 本部機能を静岡県沼津市三枚橋字竹の岬から静岡県富士市大渕へ移転。
  5. 2006年3月当社100%出資により株式会社MKカーゴ(現・連結子会社)を設立。
  6. 2006年11月株式の取得により、株式会社大田山邦が子会社となる。
  7. 2007年10月株式の譲渡により、株式会社東海テックランドが連結の範囲から外れる。
  8. 2008年3月株式会社大田山邦が株式会社オオタ山邦へ商号変更。
  9. 2010年3月株式の譲渡により、株式会社オオタ山邦が連結の範囲から外れる。
  10. 2011年12月当社100%出資の連結子会社である株式会社ひのやを吸収合併する。
  11. 2015年4月株式会社MKカーゴが株式会社ハイデリカを吸収合併し、株式会社MK・サービスに商号変更。
  12. 2017年5月神奈川県横浜市に100円均一ショップ「ダイソー」のフランチャイズ・チェーンとして当社の第1号店「ザ・ダイソーエスポット新横浜店」を開店。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  14. 2024年2月株式の取得により、株式会社ユージュアル及び株式会社PEAKS&TREESが子会社に、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社及び株式会社La Stantaが孫会社になる。
  15. 2025年10月登記上の本店所在地を実際の本部機能に合わせ、静岡県富士市大渕2373番地へ変更。
  16. 2026年5月株式会社神戸物産との間で資本業務提携契約を締結。
  17. 2026年6月現在、総合ディスカウント店「エスポット」21店舗、食品スーパー「ポテト」・「マミー」13店舗、業務用食料品販売店「業務スーパー」54店舗、リユースショップ「ハードオフ」7店舗、インテリアショップ「エ・コモード」3店舗、100円・300円均一ショップ「ダイソー」14店舗等を展開。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YN3H)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APHX、S100DJ2M、S100G93A、S100J3AD、S100LUN9、S100OLWW、S100RASU、S100TXV7、S100W9SL、S100YN3H一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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