ワタミ

7522 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、2026年3月末において、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社で構成され、国内外食事業・宅食事業・海外事業・環境事業及び農業等を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす居酒屋の順位を再生

数字で見るワタミ

2025年度の売上収益は933億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち993番目、小売業315社のうち114番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.9%です。平均年間給与は554.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち144番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は11.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益933億円全体で上位28%(3,585社中)小売業では114番目(315社中)2020→2025年度で年+8.9%(計算値)2025年度
当期利益41億円全体で上位31%(3,684社中)小売業では84番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE14.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率40.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与554.9万円全体で上位77%(3,658社中)小売業では144番目(309社中)2020→2025年度で+36.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,624人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−14.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワタミと同業2社を、ダッシュボードで並べるPLANT・ジンズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 居酒屋業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ PLANT・ジンズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワタミの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、2026年3月末において、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社で構成され、国内外食事業・宅食事業・海外事業・環境事業及び農業等を展開しております。当社グループの事業に関わる位置付けは次のとおりであります。

2026年3月31日現在

区分 / 会社名 / 事業内容

統括事業 / ワタミ㈱ / ワタミグループの統括

国内外食事業 / ワタミ㈱ WATAMI FAST CASUAL㈱ WATAMI USA GUAM 他2社 / 問屋から飲料類を仕入れ、飲食店の経営並びにフランチャイズ事業の展開

宅食事業 / ワタミ㈱ / 調理済み商品及び食料品材料セットの製造、販売、宅配

海外事業 / 和民國際有限公司 / 海外の外食事業におけるフランチャイズ事業の展開、 海外現地法人の管理及び海外エリア進出の戦略立案・実行

和民(中國)有限公司 台灣和民餐飲股份有限公司 Watami Food Service Singapore Pte.Ltd. Watami China Food & Beverage Co., Ltd. 他3社 / 海外各地域における飲食店の経営

LEADER FOOD PTE.LTD. Watami US Corp 他5社 / 食品加工卸売事業

環境事業 / ワタミエナジー㈱ 他4社 / 電力小売事業、風力発電事業、環境マネジメント事業

農業 / ㈲ワタミファーム ㈲当麻グリーンライフ / 農産物の生産・販売、農産加工品の製造・販売及び集中仕込みセンターへの農産物の納入

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YMJJ)。事業系統図は省いています。

03

ワタミのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

宅食

売上 410億円・利益 43億円・従業員 543人

国内外食

売上 377億円・利益 23億円・従業員 518人

  • WATAMI USA GUAM100.0%

海外

売上 115億円・利益 1億円・従業員 367人

  • 和民國際有限公司100.0%
  • Watami US Franchise LLC100.0%

環境

売上 20億円・利益 3億円・従業員 12人

  • ワタミエナジー株式会社100.0%

農業

売上 7億円・利益 -0億円・従業員 31人

  • 有限会社ワタミファーム38.3%

その他

売上 3億円・利益 -0億円

  • ワタミオーガニックランド株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • ワタミカミチク株式会社53.3%同上
  • WATAMI FAST CASUAL株式会社100.0%同上
  • WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社100.0%同上
  • 和民(中國)有限公司100.0%同上
  • 台灣和民餐飲股份有限公司100.0%同上
  • Watami Food Service Singapore Pte.Ltd.99.9%同上
  • Watami China Food & Beverage Co., Ltd.100.0%同上
  • 和民餐飲(深圳)有限公司100.0%同上
ほか13社
  • 和民餐飲管理(上海)有限公司100.0%同上
  • LEADER FOOD PTE.LTD.80.0%同上
  • LEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.80.0%同上
  • PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.80.0%同上
  • Watami US Corp100.0%同上
  • Watami US Nevada LLC100.0%同上
  • H&W Hospitality Partners, LLC100.0%同上
  • ワタミエコパワー株式会社100.0%同上
  • 一般社団法人このうら市民風力発電100.0%同上
  • 有限会社当麻グリーンライフ37.2%同上
  • ワタミエージェント株式会社100.0%同上
  • ASIA RECRUIT STAFFING(A.R.S)CO.,Ltd.49.0%同上
  • Kaicom Dream Street BD Co., Ltd.40.0%同上

連結子会社 27社(有報に社名が載る主な会社は27社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワタミの配当政策

株主の皆様への利益還元は、経営の重要課題であると位置づけております。業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案して安定的な配当の継続を行うため、配当性向は20%以上を目安としております。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

2026年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益は4,107百万円の黒字のため、1株当たり10.0円を配当金額としております。

中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により、現段階において合理的に算定することが困難なことから、2027年3月期の連結業績予想を未定としており、2027年3月期の配当につきましても未定とさせていただきます。

なお、A種優先株式につきましては、定款第13条の9の定めにより、当社は、第13条の2及び第34条の規定に従い、剰余金の期末配当を行うときは、当該期末配当の基準日の最終の株主名簿に記載又は記録されたA種優先株式を有する株主又はA種優先株式の登録株式質権者に対し、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された普通株式を有する株主又は普通株式の登録株式質権者及び第1種優先株式を有する株主又は第1種優先株式の登録株式質権者に先立ち、A種優先配当金として、A種優先株式1株につき、A種優先株式の払込金額及び前事業年度に係る期末配当後の未払A種優先配当金(もしあれば)の合計額に年率4.0%を乗じて算出した金額について、当該剰余金の配当の基準日の属する事業年度の初日(ただし、当該剰余金の配当の基準日が払込期日と同一の事業年度に属する場合は、払込期日とする。)(同日を含む。)から当該剰余金の配当の基準日(同日を含む。)までの期間の実日数につき、1年を365日として日割計算により算出される金額を支払う(ただし、除算は最後に行い、円単位未満小数第3位まで計算し、その小数第3位を四捨五入する。)こととしております。A種優先株式につきましては定款の定めに従い払込価格12,000百万円(発行株式数120株 1株1億円)の4.0%に当たる配当をDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合に対して実行いたします。なお、実行日は、2026年6月27日株主総会の決議の翌営業日2026年6月29日としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ワタミの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20187.5020.3
20192.50—
20227.5017.9
20231011.2
20241015.4
20251011.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ワタミの株主優待

2026年6月提出の有報

①毎年3月31日及び9月30日現在の株主に対し、年2回、以下の基準により、優待券を贈呈する。

・所有株式数1,000株以上の株主に対し、一律15,000円(500円券30枚)の優待券を贈呈する。

・所有株式数500株以上1,000株未満の株主に対し、一律10,000円(500円券20枚)の優待券を贈呈する。

・所有株式数300株以上500株未満の株主に対し、一律7,000円(500円券14枚)の優待券を贈呈する。

・所有株式数100株以上300株未満の株主に対し、一律4,000円(500円券8枚)の優待券を贈呈する。

②毎年3月31日及び9月30日現在の株主に対し、年2回、以下の基準を満たす毎に、記念品を贈呈する。

・1,000株以上の株式を3年間継続保有(オリジナル記念品)

・1,000株以上の株式を6年間継続保有(オリジナル記念品)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワタミの大株主(上位10名)

2026年3月末
ワタミの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社乾為天24.33
2サントリー株式会社13.51
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.17
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.29
5株式会社横浜銀行1.60
6ワタミ従業員持株会1.30
7損害保険ジャパン株式会社1.09
8極洋商事株式会社0.99
9明治安田生命保険相互会社0.95
10株式会社みずほ銀行0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,5781,6321,5531,2821,003965947909609644779823887933
営業利益億円———-327111-97-3615384648
営業利益率%———-0.20.20.71.10.1-15.9-5.61.94.65.15.2
当期利益億円35-49-12978-18214-29-116-1817423541
EPS円88.5-123.8-344.3209.1-46.93.935.1-74.9-292.7-45.541.392.775.990.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数11.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワタミの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:19.1 2024:20.8 2025:21.8
男性の育児休業取得率30.8%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:23.1 2024:25.0 2025:30.8
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:52.9 2024:59.3 2025:61.9
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長CEO 渡邉 美樹
本店の所在地
東京都大田区羽田一丁目1番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ワタミの沿革

  1. 創業者である渡邉美樹は1984年4月16日、飲食店の経営を目的として、神奈川県横浜市南区共進町三丁目75番地に資本金500万円をもって有限会社渡美商事を設立し、1984年4月28日、株式会社つぼ八と居酒屋「つぼ八」のフランチャイジーとしての加盟店契約を締結、居酒屋経営を開始いたしました。その後、「お好み焼HOUSE 唐変木」によるお好み焼きレストラン事業に着手いたしました。
  2. 1986年5月1日、飲食チェーン店の展開及び新規事業の開発を目的として、神奈川県横浜市中区尾上町三丁目43番地に資本金2,000万円をもって株式会社ワタミ(現ワタミ株式会社)を設立し、1987年3月10日事業内容の多角化と企業規模の拡大を目的として、有限会社渡美商事よりその営業の全部を譲り受け、現在に至っております。
  3. 1986年5月神奈川県横浜市中区尾上町三丁目43番地に、㈱ワタミを設立。
  4. 1987年2月商号をワタミフードサービス㈱に変更。
  5. 1987年3月「お好み焼HOUSE 唐変木」及び居酒屋「つぼ八」のフランチャイジーとして直営店舗を運営していた㈲渡美商事より営業全部を譲受け、お好み焼きレストラン事業及び居酒屋事業を開始。
  6. 1989年6月ジェットオーブンによるお好み焼の短時間焼成法を開発し、お好み焼宅配事業1号店の「お好美壱番 KEI太」方南町店を出店。
  7. 1990年3月東京都大田区西蒲田七丁目33番6号へ本社を移転。
  8. 1992年4月「もうひとつの家庭の食卓」をコンセプトとした自社ブランドの新業態開発を行い、1号店として「居食屋 和民」笹塚店を出店。 額面変更のため、ワタミフードサービス㈱(形式上の存続会社)と合併。
  9. 1992年7月居酒屋「つぼ八」のフランチャイズ本部であるイトマン食品㈱(現㈱つぼ八)と1993年9月までにフランチャイズ契約を解除し、当社経営の居酒屋「つぼ八」(13店舗)を「居食屋 和民」に順次変更することの覚書を交わす。
  10. 1992年10月居酒屋「つぼ八」からの看板変更第1号店、「居食屋 和民」中野南口店を開店。
  11. 1993年10月居酒屋「つぼ八」から「居食屋 和民」への看板変更を終了。
  12. 1996年3月「お好美壱番 KEI太」を全店退店し、お好み焼宅配事業を廃止。
  13. 1996年7月「お好み焼HOUSE 唐変木」のフランチャイズ契約を全て解除し、フランチャイズ展開を終了。
  14. 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
沿革の続き(あと195件・2026年まで)
  1. 1997年4月東京都大田区西蒲田七丁目45番6号へ本社を移転。
  2. 1997年5月従業員独立制度による「居食屋 和民」フランチャイズ1号店を開店し、「居食屋 和民」の従業員独立によるフランチャイズ展開を開始。
  3. 1997年12月酒類の仕入価格の低減を図ることを目的として酒類の小売免許を有する㈱渡美商事の株式全部を買取り、当社の子会社とする。
  4. 1998年5月人材採用・募集業務の充実を図るため、㈱キャリアビジョンの株式を取得し、当社の子会社とする。
  5. 1998年7月ローコスト店舗の建設・メンテナンス体制の整備を目的として、㈱ピー・エム・エス(現ワタミエナジー㈱)を設立し、当社の子会社とする。
  6. 1998年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  7. 1998年11月米国レストランチェーン「T.G.I.Friday's」を国内展開することを目的として、T.G.I.Friday's Inc.との合弁により、㈱ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンを設立し、当社の子会社とする。
  8. 1999年7月外食産業として初めて、国際環境規格ISO14001の認証を取得。「ワタミ環境宣言」を発表。
  9. 2000年3月東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え。
  10. 2000年11月外食事業の新業態「イタリアン居食屋カーラジェンテ」のチェーン展開を目的として、㈱カーラジェンテを設立し、当社の子会社とする。
  11. 2001年11月和民(中國)有限公司が海外新規出店1号店として居食屋「和民 Hong Kong」Humphreys Avenue店を出店。
  12. 2002年2月センター集中加工による外食事業の仕込食材品質向上を目的としてワタミ手づくり厨房㈱を設立し、当社の子会社とする。
  13. 2002年4月ファミリーコミュニティレストラン「和み亭」のチェーン展開を目的として㈱和み亭を設立し、当社の子会社とする。
  14. 2002年4月有機野菜の仕入・販売及び農業研修事業の充実を図るため、㈲ワタミファーム(本社:東京)を設立し、当社の子会社とする。
  15. 2002年12月東京都大田区羽田一丁目1番3号へ本社を移転。
  16. 2003年4月グループ経営の事業効率化を目的に、子会社の㈱和み亭、㈱カーラジェンテを吸収合併する。
  17. 2003年8月㈲ワタミファーム(本社:千葉県)を設立し、当社の子会社とする。
  18. 2003年9月農業事業拡大のため、2002年4月に設立した㈲ワタミファームを株式会社に組織変更する。
  19. 2003年10月グループ全体の経営資源の効率的管理を目的に子会社のワタミ手づくり厨房㈱を吸収合併する。
  20. 2004年4月介護サービスの事業展開を目的として、ワタミメディカルサービス㈱を設立し、当社の子会社とする。
  21. 2004年7月グループ社員の独立支援を目的として、ワタミダイレクトフランチャイズシステムズ㈱を設立し、当社の子会社とする。 子会社ジャパン・リテイル・メンテナンス㈱をワタミエコロジー㈱へ、子会社㈱キャリアビジョンをワタミユニバーシティ㈱へ商号変更する。
  22. 2004年11月農業事業拡大のため、㈲当麻グリーンライフに出資し、業務及び資本提携する。 中国本土への出店のため、子会社の和民(中國)有限公司が和民餐飲(深圳)有限公司(本社:中国広東省深圳市)を設立する。
  23. 2005年3月㈱アールの介護の全株式を取得し、当社の子会社とする。
  24. 2005年4月商号をワタミ㈱に変更する。
  25. 2005年5月三商和民股份有限公司を設立。
  26. 2005年6月ワタミ手づくり厨房第三センターが兵庫県尼崎市にて稼動。
  27. 2005年7月居食屋「手づくり厨房」1号店として赤羽東口駅前店を東京都北区に出店。
  28. 2005年8月ワタミファーム第5農場を千葉県佐原市(現 香取市)に開設。
  29. 2005年9月㈱ワタミバイオ耕研を設立。
  30. 2005年10月ワタミメディカルサービス㈱が自社開発の高齢者マンション(住宅型有料老人ホーム)一号棟として「レヴィータ岸和田」を大阪府岸和田市に開設。
  31. 2005年11月三商和民股份有限公司が台湾新規出店1号店として居食屋「和民Taiwan」忠孝店を台北市に出店。
  32. 2006年2月ワタミフードサービス㈱を設立。
  33. 2006年2月DINING & BAR 「japago」1号店として三軒茶屋店を東京都世田谷区に出店。
  34. 2006年3月焼肉居食屋「炭団」1号店として御茶ノ水駅前店を東京都千代田区に出店。
  35. 2006年3月ワタミ医療サービス㈱を設立。
  36. 2006年4月ワタミメディカルサービス㈱を㈱アールの介護に合併し、商号をワタミの介護㈱に変更する。
  37. 2006年4月ワタミファーム第6農場を京都府京丹後市に開設。
  38. 2006年5月ワタミファーム弟子屈牧場を北海道川上郡に開設。
  39. 2006年5月㈱ワタミバイオ耕研を㈱ワタミファームに吸収合併。
  40. 2006年6月ワタミ㈱にて教育事業本部を設立。
  41. 2006年9月ソニー生命保険㈱との業務提携を開始。
  42. 2006年11月中食事業「ワタミキッチン」1号店を東京都武蔵村山市(三越武蔵村山店ダイヤモンドシティ ミュー)に出店。
  43. 2008年2月㈱渡美商事をワタミ手づくりマーチャンダイジング㈱に、ワタミエコロジー㈱をワタミエコフォーカス㈱に商号変更。
  44. 2008年2月WATAMI GUAMを清算。
  45. 2008年4月ワタミ㈱商品本部の事業を会社分割によりワタミ手づくりマーチャンダイジング㈱に承継、ワタミ㈱店舗開発本部の事業をワタミエコフォーカス㈱にて開始。
  46. 2008年6月三商和民股份有限公司を台灣和民餐飲股份有限公司に商号変更。
  47. 2008年7月㈱タクショクの全株式を取得し、当社の子会社とする。
  48. 2008年10月和民國際有限公司を設立。
  49. 2008年11月WATAMI FOOD SERVICE SINGAPORE PTE.LTDを設立。
  50. 2008年12月Friday's Red 1号店として渋谷店を東京都渋谷区に出店。
  51. 2009年1月ワタミ手づくり厨房第四センターが埼玉県日高市にて稼動。
  52. 2009年3月ワタミエコフォーカス㈱をワタミエコロジー㈱に商号変更。
  53. 2009年3月㈱タクショクをワタミタクショク㈱に商号変更。
  54. 2009年4月グループ経営の事業効率化を目的に子会社のワタミフードサービス㈱がワタミダイレクトフランチャイズシステムズ㈱を吸収合併する。
  55. 2009年7月WATAMI FOOD SERVICE SINGAPORE PTE.LTDがシンガポール新規出店1号店として居食屋「和民Singapore」IONオーチャード店を出店。
  56. 2009年11月ごちそう厨房 饗の屋1号店として南蒲田店を東京都大田区に出店。
  57. 2010年4月和民中國有限公司が広州1号店として、居食屋「和民」中華廣場店を広東省広州市に出店。
  58. 2010年4月ワタミファーム第7農場を大分県臼杵市に開設。
  59. 2010年5月「エコ・ファースト企業」の認証を受ける。
  60. 2010年7月ChasWood Resources Sdn. Bhdと和民國際有限公司が、マレーシアでの「居食屋和民」開発契約を締結。
  61. 2010年8月新業態「仰天酒場 和っしょい2」第1号店として五反田東口店を東京都品川区に出店。
  62. 2010年11月「ワタミ手づくり厨房丹波センター」を兵庫県丹波市にて稼動。
  63. 2011年6月Creative Resto Concept,Incと和民國際有限公司が、フィリピンでの「居食屋和民」開発契約を締結。
  64. 2011年8月和民餐飲管理(上海)有限公司を設立。 和民國際有限公司とフランチャイズ契約を締結しているChasWood Resources Sdn. Bhdが、居食屋「和民」マレーシア1号店としてパビリオン店をクアラルンプールに出店。
  65. 2011年9月「ワタミ手づくり厨房東松山センター」を埼玉県比企郡滑川町にて稼動。 デイサービス1号店として「ハッピーデイズ」を神奈川県相模原市に開設。
  66. 2011年11月グループ経営の事業効率化を目的に子会社のワタミフードサービス㈱が㈱ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンを吸収合併する。
  67. 2012年3月ワタミグループ初の風車「ワタミの夢風車 風民(ふーみん)」を秋田県にかほ市にて稼動。
  68. 2012年5月「ワタミ手づくり厨房中京センター」を愛知県津島市にて稼動。
  69. 2012年11月和民國際有限公司とフランチャイズ契約を締結しているCreative Resto Concept,Incが、居食屋「和民」フィリピン1号店としてMall of Asia店をマニラ湾に面したアジア最大級の巨大モール「SMモールオブエイジア」に出店。 韓国での「居食屋和民」開発を目的として、韓国GENESIS CO.,LTD社と和民國際有限公司との合弁会社GNS WATAMI FOOD AND BEVERAGE SERVICE CO.,LTD.を設立。
  70. 2013年1月「ワタミ手づくり厨房岩国センター」を山口県岩国市にて稼動。
  71. 2013年3月創業来初の農業黒字化を達成。 高知県初出店となる「和民」高知追手筋店を出店。国内外食事業において、全国47都道府県への出店を達成。
  72. 2013年5月GNS WATAMI FOOD AND BEVERAGE SERVICE CO.,LTD.が、居食屋「和民」韓国1号店としてカンナム店を韓国ソウルの一大繁華街であるカンナム地区に出店。 ワタミグループ2号機となる風車が、秋田県秋田市で稼動。
  73. 2013年6月13箇所目となる集中仕込みセンター「ワタミ手づくり厨房白岡センター」が埼玉県白岡市にて稼動。 ワタミグループ3号機となる風車が、秋田県由利本荘市で稼動。 取締役会長(非常勤)の渡邉美樹が取締役を辞任。
  74. 2013年10月ワタミタクショク株式会社が「らくシェフ」をリニューアル、新たなお料理キットの販売を開始。
  75. 2013年12月株式会社デリズと和民國際有限公司が、カンボジアにおいて居食屋「和民」のフランチャイズ経営を行うため、Delis Watami Cambodia Co. Ltd.を設立する合弁契約を締結。 また、同月、Delis Watami Cambodia Co. Ltd.と和民國際有限公司が、カンボジアでの居食屋「和民」開発契約を締結。
  76. 2014年6月Delis Watami Cambodia Co. Ltd.が、居食屋「和民」カンボジア1号店として、AEON MALL Phnom Penh店をプノンペンに出店。
  77. 2014年10月ワタミエコロジー株式会社がワタミファーム&エナジー株式会社に社名変更。
  78. 2015年2月ワタミ手づくり厨房越谷センターを閉鎖。
  79. 2015年3月ワタミフードサービス株式会社がワタミタクショク株式会社とワタミ手づくりマーチャンダイジング株式会社の2社を吸収合併し、ワタミフードシステムズ株式会社に商号を変更。
  80. 2015年12月ワタミの介護株式会社の全株式を売却、介護事業から完全撤退。 ワタミ株式会社を存続会社、ワタミフードシステムズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施、持株会社体制から事業部制へ移行。
  81. 2016年1月労働組合「ワタミメンバーズアライアンス」設立。
  82. 2016年2月精米卸最大手の株式会社神明ホールディングと資本業務提携を締結。
  83. 2016年3月メガ・ソーラー事業を売却、電力小売事業に集中する体制へ移行。
  84. 2016年5月CI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新。グループロゴ「ワタミハート」を導入。
  85. 2016年5月ワタミファーム&エナジー㈱が家庭向け電力販売開始。
  86. 2016年6月旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」を新宿御苑、中目黒、北千住に出店。
  87. 2016年7月「三代目 鳥メロ」を武蔵境、国立、仙川に出店。
  88. 2016年8月テキサス風メキシカン「TEXMEX FACTORY」を渋谷神南に出店。
  89. 2016年10月大分県臼杵市に「うすきエネルギー株式会社」を設立。
  90. 2016年11月HMV Cultural F&B Group limitedと中国本土における日本食を中心とした外食事業の展開に関する合弁契約を締結。
  91. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  92. 2020年4月ワタミエナジー株式会社は、電気料金の売上の1%を再生可能エネルギーの開発に投資する取り組みを開始。
  93. 2020年5月食品スーパー「ロピア」と出向契約を締結、緊急事態宣言延長に伴い休業中の従業員が出向する人事交流を開始。
  94. 2020年5月コロナ禍で休業中の従業員の多様な働き方を推進するため、ワタミエージェント株式会社を設立。
  95. 2020年6月新業態「かみむら牧場」1号店、京急蒲田第一京浜側道店を東京都大田区蒲田にオープン。
  96. 2020年6月「ワタミの宅食」が「ワタミのミールキット」を新発売、ファミリー向けミールキットに本格参入。
  97. 2020年7月「ワタミの宅食」九州豪雨被災地(福岡・佐賀・大分・熊本・鹿児島)に「まごころ御膳」「まごころおかず」を10万食を無料支援。
  98. 2020年8月外食事業者5社(ワタミ㈱/㈱セブン&アイ・フードシステムズ/㈱松屋/㈱トリドールホールディングス/リンガーハットジャパン㈱)と共同し、名古屋市の38店舗で食品リサイクル・ループを構築。
  99. 2020年8月経済産業省より、デジタル技術を前提としたビジネスモデル・経営変革に取り組む上場会社として「DX(デジタル・トランスフォーメーション)注目企業2020」に選定される。
  100. 2020年9月「ワタミの宅食」が、新商品「まごころダブル」「野菜を食べる健康習慣」を発売、幅広い世代の食事をサポートへ。
  101. 2020年10月新業態「焼肉の和民」1号店、大鳥居店を東京都大田区に出店。
  102. 2020年10月「ワタミの宅食」が、新商品「いつでも二菜」を新発売。
  103. 2020年11月「かみむら牧場」台湾1号店として、微風広場店を台北市に出店、和牛食べ放題を世界へ。
  104. 2020年11月「ワタミの宅食」が、新商品「サラダを食べる健康習慣」「フルーツを食べる健康習慣」を発売。
  105. 2021年1月「ワタミの宅食」が、新商品「旬の野菜BOX」を発売。
  106. 2021年2月「愛知環境賞」優秀賞を受賞。
  107. 2021年3月ワタミオーガニックランド事業で、東京農業大学と包括連携協定を締結。
  108. 2021年3月復興庁「復興推進委員会」委員に、代表取締役会長 兼 グループCEO(現 代表取締役会長兼社長)の渡邉美樹が就任。
  109. 2021年4月「ワタミの宅食」がテレビショッピングを開始、コロナ禍での特別プランを販売開始。
  110. 2021年4月日本最大級の有機農業テーマパーク「陸前高田ワタミオーガニックランド」オープン。
  111. 2021年6月「ワタミの宅食」に冷凍惣菜の新商品「ナチュラルデリ」を販売開始。
  112. 2021年7月「から揚げの天才」が日本の外食チェーンで最速の2年7ヶ月で100店舗達成。
  113. 2021年7月「から揚げの天才」が中国大手外食企業とFC契約を締結し、上海に海外1号店を出店。
  114. 2021年8月「ワタミの宅食」全521営業所でISO14001環境マネジメントシステム認証取得。
  115. 2021年9月「ワタミ手づくり厨房東松山センター」が食品リサイクル・ループ認定(農林水産省・環境省)取得。
  116. 2021年9月RE100達成に向けて本社ビル・「ワタミ手づくり厨房中京センター」で再生可能エネルギー100%導入。
  117. 2021年10月代表取締役会長兼グループCEOの渡邉美樹が代表取締役会長兼社長に就任。
  118. 2021年11月「ワタミの宅食」が愛知県「ワンウェイプラスチックごみ削減取組表彰」受賞。
  119. 2021年11月「かみむら牧場」が香港タイムズスクエアに香港1号店オープン。
  120. 2021年12月すし事業に参入「すしの和」1号店を錦糸町南口にオープン。
  121. 2021年12月SDGs「脱炭素チャレンジカップ2022奨励賞」受賞。
  122. 2022年2月「ワタミの宅食」新商品ミールキットPAKU MOGU(パクモグ)を販売開始。
  123. 2022年3月外食店舗で環境に配慮した「木製カトラリー」を順次導入。
  124. 2022年3月「ワタミの宅食」新商品「まごころ小箱490円」を販売開始。
  125. 2022年3月ワタミ健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定。
  126. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  127. 2022年4月「ワタミの宅食」が森永乳業株式会社と協業し、お弁当と乳製品がセットの特別プランを販売開始。
  128. 2022年4月フロン排出抑制法への取り組みに関する「第1回JRECO フロン格付け」でAランクを取得。
  129. 2022年4月「ワタミの宅食」が栃木県と「地域見守り事業に関する協定」を締結。
  130. 2022年4月「ワタミの宅食」が埼玉県所沢警察署と「地域安全に関する協定」を締結。
  131. 2022年5月「かみむら牧場」が九州地区に初の直営店「福重拾六町店」を出店。
  132. 2022年7月「ワタミの宅食」新商品「まごころ小箱(小)390円」を販売開始。
  133. 2022年7月特定非営利活動法人フードバンクさがの子ども支援プロジェクト「夏休みお弁当プロジェクト 2022」に参画。給食のない夏休み期間における地域の子どもの食事を支援。
  134. 2022年8月「ワタミの宅食」がミールキットの新ブランド「あっ!と ごはん」の販売開始。
  135. 2022年8月「ワタミの宅食ダイレクト」が糖質に配慮したお惣菜「ロカボリック」を新発売。
  136. 2022年9月「ワタミの宅食」が高齢者見守り事業「ワタミの宅食 みまもりサービス」の事業化を発表。
  137. 2022年9月日本食糧新聞社が主催する「第31回食品安全安心・環境貢献賞」を受賞。
  138. 2022年11月香港ワタミが「CLP Smart Energy Award 2022」で「サステナブル・ビジョン賞」を受賞。
  139. 2022年11月日経「SDGs経営」調査で外食産業では最高位の星3.5に認定。
  140. 2022年12月陸前高田ワタミオーガニックランドのソーラーパネルが発電開始し、太陽光を農業生産と発電で共有するソーラーシェアリングが本格的に稼働。
  141. 2023年1月ワタミエージェント株式会社がバングラデシュのKaicom(カイコム)グループと共同して、海外人材サービス事業の合弁会社「Kaicom Dream Street BD 株式会社」を設立。
  142. 2023年2月ワタミファームが自社農場で生産した有機野菜を使用する加工食品新ブランド「農縁」を発表。
  143. 2023年3月経済産業省が定める健康経営優良法人認定制度において、2年連続で「健康経営優良法人2023年(大規模法人部門)」に認定。
  144. 2023年3月「国内外食(居酒屋・レストラン)事業」4年ぶりとなるマスク着用緩和方針を契機に歓送迎会の需要が大幅伸長。
  145. 2023年4月「ワタミの宅食」が3種類のお惣菜でバランスに配慮した新商品「まごころランチ」を販売開始。
  146. 2023年6月デリバリー専門の新業態「から揚げの革命(クリスピー食感のから揚げ)」をオープン。
  147. 2023年7月韓国に再出店となる「居酒屋 和民」1号店として、ムンジョン店をソウル市松坡区にオープン。
  148. 2023年7月インバウンド需要に特化の寿司・焼鳥・酒肴が堪能できる「すしの和」浅草田原町店をオープン。
  149. 2023年7月「ワタミの宅食」が食生活の改善を目的とした新商品「SMART PLATE」を販売開始。
  150. 2023年8月世界的建築家 隈研吾氏設計の「野外音楽堂」が陸前高田ワタミオーガニックランドにオープン。
  151. 2023年9月福島第一原発の処理水で風評被害を受けた海産物の需要促進を目的とした「日本の漁業応援キャンペーン」を実施。
  152. 2023年9月「ワタミの宅食」が家庭好みの味付けに調理可能なミールキット「定番おうちごはん」を新発売。
  153. 2023年9月「ワタミの宅食ダイレクト」が冷凍惣菜の自社工場「ワタミ手づくり厨房尼崎センター」を兵庫県尼崎市に新設。
  154. 2023年10月7つの専門業態が集結した、手づくりにこだわった新総合居酒屋「和民のこだわりのれん街」を大井町にオープン。
  155. 2023年11月インバウンド需要に特化した和牛串テイクアウト専門業態「築地 牛武」をオープン。
  156. 2023年11月「日経SDGs経営調査2023」で外食産業では最高位の四つ星に認定。
  157. 2023年11月岩手県陸前高田市・ワタミエナジー・公益財団法人Save Earth Foundationが「森林資源の活用に関する連携協定」を締結。
  158. 2023年11月岩手県の広田湾漁業協同組合と「水産資源の有効活用に関する包括連携協定」を締結。
  159. 2023年12月「日経GX500 2023年版(脱炭素経営ランキング)」において外食産業で1位を獲得。
  160. 2023年12月シンガポールで食品加工を手掛ける「LEADER FOODグループ」のM&Aを実施。
  161. 2024年1月「令和6年能登半島地震」で甚大な被害を受けた和倉温泉「加賀屋」のお土産品を外食店舗・宅食事業で応援販売を開始。
  162. 2024年1月ワタミファームの「有機さつま芋」が農林水産省温室効果ガス削減「見える化」実証事業で居酒屋業界初、最高位の三つ星を獲得。
  163. 2024年2月「第3回JRECO フロン対策格付け2023」で外食業界唯一、フロン格付けAランクに3年連続で認定。
  164. 2024年3月経済産業省が定める健康経営優良法人認定制度において、3年連続で「健康経営優良法人2024年(大規模法人部門)」に認定。
  165. 2024年3月株式会社ローソンと「物流シェアリング」に関して、初の協業開始を発表。
  166. 2024年4月アメリカで寿司の加工と卸販売を手掛ける「SONNY SUSHI COMPANY」と資産売買契約を締結。
  167. 2024年5月ワタミグループ創業40周年。帝国ホテルにて社員が一堂に会し、ご来賓の皆様とともに記念パーティーを開催。特別な節目を機に「コーポレートロゴ」と「コーポレートカラー」も刷新。
  168. 2024年5月新型コロナウィルス感染症の影響を受け全面撤退した中国市場へ再挑戦。深圳に「三代目 鳥メロ」1号店オープン。
  169. 2024年6月ワタミファームと株式会社山田養蜂場が初めてコラボレーションし、新商品のアイスを販売開始。
  170. 2024年7月外食店舗で食品リサイクルループにより生産された鶏卵(Reエッグ)を使用した商品の提供開始。
  171. 2024年8月世界最大級のアメリカンカジュアルダイニングチェーン「TGIフライデーズ」が日本上陸25周年。 国内12店舗で「HAPPY 25th ANNIVERSARY!」特大感謝祭を開催。
  172. 2024年8月「ワタミの宅食ダイレクト」ワタミ手づくり厨房尼崎センターは一般財団法人食品安全マネジメント協会が開発・運営する食品安全マネジメント規格「JFS-B」の適合認証を取得。
  173. 2024年10月ワタミが日本でサブウェイ事業を展開するためのマスターフランチャイズ契約を締結。 世界最大級のサンドイッチチェーンブランド「サブウェイ」と共にワタミモデルを世界に発信。
  174. 2024年11月「ワタミの宅食」が初となる糖尿病などの食事管理に対応した新商品「ワタミdeおいしい健康」を販売開始。株式会社おいしい健康と共同開発し食事療法に本格参入。
  175. 2024年12月ワタミの宅食ダイレクトが「HonNe Award 2024 ~宅食サービス部門~」で総合満足度No.1を受賞。
  176. 2025年2月ワタミが岩手県陸前高田市及び公益財団法人Save Earth Foundationとの「陸前高田市企業等による森づくり制度」における活動に関する協定を締結。
  177. 2025年2月陸前高田ワタミオーガニックランド産のぶどうから生まれたワタミモデルの具現化を象徴する初のワインが完成。
  178. 2025年2月サンドイッチチェーン「サブウェイ」がワタミ直営1号店「大鳥居店」をオープン。
  179. 2025年2月「第4回JRECO フロン対策格付け2024」で外食業界唯一、フロン格付けAランクに4年連続で認定。
  180. 2025年3月岩手県陸前高田市の森林から創出された J-クレジットを事業者第1号として売買契約締結。
  181. 2025年3月経済産業省が定める健康経営優良法人認定制度において、4年連続で「健康経営優良法人2025年(大規模法人部門)」に認定。
  182. 2025年4月サンドイッチチェーン「サブウェイ」が旗艦店として「ヨコハマベイサイド本店」をオープン。 新メニューの販売や最新デザインを採用するとともに、株式会社タイミーと業務提携を締結。
  183. 2025年5月岩手県陸前高田市との「陸前高田市企業等による森づくり制度」に基づく「ワタミの森」において、森開きの式典及び第1回森林保全活動を実施。
  184. 2025年5月バングラデシュ政府と「技能実習制度」及び「特定技能制度」に対応した人材育成を目的とする「ジャパントレーニングセンター」開校に関する覚書を調印。
  185. 2025年6月「ワタミファーム」が、「大阪・関西万博」において、農林水産省が推進する「環境負荷低減の取組の見える化」制度における環境配慮型農業の優良事例として紹介。
  186. 2025年7月「陸前高田ワタミオーガニックランド」が既設のソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に蓄電池を併設し、太陽光由来の自然エネルギーを活用してRE100を達成。
  187. 2025年8月アメリカンカジュアルダイニングチェーン「TGI FRIDAYS」が神奈川県横浜市に世界初の新デザインによる次世代モデル店舗「TGI FRIDAYS神奈川芸術劇場店」をオープン。
  188. 2025年8月シンガポールのMandai Wildlife Reserveにサステナブルなデザインコンセプトを採用した新たなモデル店舗「居食屋 和民」Mandai Wildlife店を出店。
  189. 2025年9月「ワタミの宅食」が業界最安値に挑戦した新商品「好い日の御膳」を全国で販売開始。
  190. 2025年10月ワタミエナジー株式会社が電気使用量に応じて森林クレジット(J-クレジット制度によるCO₂吸収量)が付与される法人向け電力プラン「森林応援でんき」を販売開始。
  191. 2025年10月定年を60歳から65歳へ引き上げるとともに、再雇用制度を拡充し70歳から75歳まで延長。
  192. 2025年11月農林水産省の「食品ロス削減対策緊急事業」に参画し、「もったいないおかず」プロジェクトにおいて冷凍惣菜の寄贈に関する実証を開始。
  193. 2025年11月「日経SDGs経営調査2025」で外食産業では最高位の四つ星に認定。
  194. 2026年3月経済産業省が定める健康経営優良法人認定制度において、5年連続で「健康経営優良法人2026年(大規模法人部門)」に認定。
  195. 2026年3月ワタミ美幌峠牧場(北海道)が牧場として国内初となる環境省の「自然共生サイト」に認定。
  196. 2026年3月「三代目 鳥メロ」がコロナ禍以降、約6年ぶりとなる新規出店として東京都立川市に出店。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMJJ)。会社が書いたとおりに載せています。

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