タカラトミー

7867 / 日本基準 / 3月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすおもちゃ・ホビーの順位を再生

数字で見るタカラトミー

2025年度の売上収益は2,705億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち527番目、その他製品108社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.9%です。平均年間給与は1,038.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち3番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は12.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,705億円全体で上位15%(3,585社中)その他製品では10番目(108社中)2020→2025年度で年+13.9%(計算値)2025年度
当期利益117億円全体で上位18%(3,684社中)その他製品では16番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算9.0%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE10.7%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率68.0%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,038.3万円全体で上位5%(3,658社中)その他製品では3番目(108社中)2020→2025年度で+48.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数12.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)2,574人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

タカラトミーと同業2社を、ダッシュボードで並べるコクヨ・オカムラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ おもちゃ・ホビー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コクヨ・オカムラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

タカラトミーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、㈱タカラトミー(当社)及び子会社34社、関連会社3社により構成されております。

当社グループの営む主な事業と、当社グループを構成する主な会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

なお、以下の報告セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

報告セグメント / 事業内容 / 主な会社名

日本 / 企画・製造・販売等 / 当社、㈱トミーテック、㈱タカラトミーアーツ、 ㈱タツノコプロ※

販売 / ㈱タカラトミーマーケティング、㈱キデイランド、 ㈱タカラトミーフィールドテック、㈱ペニイ

シェアードサービス 不動産賃貸等 / ㈱タカラトミーアイビス

アメリカズ / 企画・製造・販売等 / TOMY Corporation、TOMY Holdings, Inc.、 TOMY International, Inc.、 Learning Curve International, Inc.、 Fat Brain Holdings, LLC

IPのライセンシングビジネス / T-Licensing Inc.

販売 / TOMY Canada Limited、TOMY Shop, Inc.

欧州 / 企画・製造・販売等 / TOMY Europe (Holdings) Limited

販売 / TOMY UK Co., Ltd.、TOMY France SARL. TOMY Deutschland GmbH

オセアニア / 販売 / TOMY Australia Pty Ltd.

アジア / 開発・設計・生産等 / TOMY (Hong Kong) Ltd.、TOMY (Shenzhen) Ltd.、 TOMY (Thailand) Ltd.、TOMY (Vietnam) Co., Ltd.

販売等 / TOMY (Shanghai) Ltd.、T-ARTS Korea Co., Ltd.、 RC2 (Asia) Limited、TOMY Asia Limited、 TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.

※ ㈱タツノコプロは持分法適用の関連会社であり、それ以外はすべて連結子会社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHL0)。事業系統図は省いています。

03

タカラトミーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱タカラトミーマーケティング議決権 100.0%

    売上
    717億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    49億円
  • ㈱タカラトミーアーツ議決権 100.0%

    売上
    536億円
    経常利益
    86億円
    当期純利益
    58億円
    純資産
    220億円
  • ㈱キデイランド議決権 100.0%

    売上
    409億円
    経常利益
    62億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    116億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 2,104億円・利益 283億円・従業員 1,242人

アメリカズ

売上 304億円・利益 6億円・従業員 191人

アジア

売上 190億円・利益 21億円・従業員 940人

  • TOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.100.0%

欧州

売上 78億円・利益 -3億円・従業員 69人

オセアニア

売上 29億円・利益 2億円・従業員 15人

そのほかの主な子会社

  • ㈱トミーテック100.0%鉄道模型等の企画製造販売
  • ㈱タカラトミーマーケティング100.0%玩具等の卸販売・ロジスティクス売上 717億円・経常利益 11億円
  • ㈱キデイランド100.0%玩具雑貨等の販売売上 409億円・経常利益 62億円
  • ㈱タカラトミーアイビス100.0%管理業務等の受託、当社製品のアフターサービス、情報システム開発運用、不動産賃貸・管理等
  • ㈱タカラトミーアーツ100.0%カプセル玩具・玩具雑貨・アミューズメント機器等の企画製造販売、アパレルの企画製造販売等売上 536億円・経常利益 86億円
  • ㈱タカラトミーフィールドテック100.0%ショップ・イベント運営、売場開発・メンテナンス事業等
  • ㈱ペニイ100.0%カプセル玩具・アミューズメント機器等の販売
  • TOMY Corporation100.0%乳幼児製品・玩具等の企画製造販売等
ほか20社
  • TOMY Holdings, Inc.100.0%〃
  • TOMY International, Inc.100.0%〃
  • Fat Brain Holdings, LLC100.0%〃
  • Learning Curve International, Inc.100.0%〃
  • T-Licensing Inc.100.0%IPのライセンシングビジネス
  • TOMY Canada Limited100.0%乳幼児製品・玩具等の販売
  • TOMY Shop, Inc.100.0%〃
  • TOMY Europe (Holdings) Limited100.0%乳幼児製品・玩具等の企画製造販売等
  • TOMY UK Co., Ltd.100.0%乳幼児製品・玩具等の販売
  • TOMY France SARL.100.0%〃
  • TOMY Deutschland GmbH100.0%〃
  • TOMY Australia Pty Ltd.100.0%〃
  • TOMY (Hong Kong) Ltd.100.0%乳幼児製品・玩具等の製造
  • TOMY (Shenzhen) Ltd.100.0%〃
  • TOMY (Thailand) Ltd.100.0%玩具等の製造
  • TOMY (Shanghai) Ltd.100.0%玩具等の販売
  • T-ARTS Korea Co., Ltd.100.0%カプセル玩具等の販売
  • RC2 (Asia) Limited100.0%乳幼児製品・玩具等の販売
  • TOMY Asia Limited100.0%玩具等の販売
  • TOMY (Vietnam) Co., Ltd.100.0%玩具等の製造

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は29社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「営業利益率10%目標一株当たり純利益(EPS)成長率継続10%以上自己資本利益率(ROE)継続11%以上自己資本比率規律として下限50%程度総還元性向原則50%株価純資産倍率(PBR)3倍目標<経営環境>当社グループを取り巻く経営環境は、日本では、物価上昇の影響を受けつつも、雇用・所得環境の改善を背景に、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

タカラトミーの配当政策

当社は、株主価値の持続的な向上及び株主の皆様に対する安定的な利益還元を実施していくことを経営の重要課題の一つとして認識しております。経営基盤の強化と利益率の向上に努めるとともに、配当と自己株式の取得を合わせた総還元性向を原則50%とすることを株主還元方針としております。

毎事業年度における配当の回数は中間配当と期末配当の年2回としており、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関であります。

当社は、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

上記方針に基づき、2026年3月期の1株当たり期末配当金につきましては32円を予定しております。既に実施した第2四半期末配当金(中間配当金)1株当たり32円と合わせて、年間64円となる予定であります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額2,827百万円及び1株当たり配当額32円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

タカラトミーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202017.5033.4
202132.5069.5
202232.5044.6
20235066.7
20246458.2
202564480.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

タカラトミーの株主優待

2026年6月提出の有報

1.3月31日現在の所有株式数1,000株以上の株主に対してトミカ4台セットとリカちゃん、500株以上1,000株未満の株主に対してトミカ4台セット、100株以上500株未満の株主に対してトミカ2台セットを贈呈いたします。

2.3月31日現在及び9月30日現在の所有株式数100株以上の株主に対して所有期間に応じた割引率でタカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」(https://takaratomymall.jp)でご購入いただけます。

①割引率 1年未満 10% 1年以上3年未満 30%3年以上 40%

②適用期間 3月31日現在株主対象 6月~12月末日

9月30日現在株主対象 12月~翌年6月末日

③上限 各期間10万円(手数料含む)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

タカラトミーの大株主(上位10名)

2026年3月末
タカラトミーの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.45
2司不動産株式会社7.43
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.74
4富山 幹太郎1.93
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.72
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.32
7管理信託(富山章江口)受託者 株式会社SMBC信託銀行1.13
8JPモルガン証券株式会社1.03
9株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口)1.02
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.01

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7871,5481,4991,6311,6771,7741,7691,6481,4121,6541,8732,0832,5022,705
営業利益億円———277713214410771123131188249242
営業利益率%———1.74.67.48.16.55.07.57.09.09.99.0
当期利益億円-722-18-675480934554918398164117
EPS円-76.22.5-19.9-78.761.984.797.947.357.198.290.7107.7182.2131.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高105.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.4百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数12.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

タカラトミーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.4%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:14.3 2024:17.7 2025:21.4
男性の育児休業取得率108.3%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:120.0 2024:88.9 2025:108.3
男女の賃金の差異71.7%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:71.8 2024:73.1 2025:71.7
女性役員比率30.7%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:23.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:30.7役員13名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 富山 彰夫
本店の所在地
東京都葛飾区立石七丁目9番10号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
13名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

タカラトミーの沿革

  1. 当社は、1989年3月1日付をもってトミー工業株式会社が経営基盤の拡充を図るために販売子会社旧株式会社トミーを吸収合併し、同時に商号を株式会社トミーに変更、さらに2006年3月1日付で株式会社トミー(存続会社)と株式会社タカラが合併し、同時に商号を株式会社タカラトミーに変更いたしました。従いまして、以下の沿革の1989年3月1日付の販売子会社旧株式会社トミーの吸収合併前の状況に関しては、トミー工業株式会社(株式会社トミー)の沿革を記載し、2006年3月1日付の株式会社タカラとの合併前に関しては、株式会社トミーの沿革を記載しております。
  2. 1953年1月大型金属玩具の製造を行う合資会社三陽玩具製作所を改組して、三陽工業株式会社を設立。
  3. 1959年3月営業部門を分離独立、販売子会社富山商事株式会社を設立。
  4. 1961年10月プラスチック・レールを使用した鉄道玩具「プラレール」を発売。
  5. 1963年3月三陽工業株式会社をトミー工業株式会社に、富山商事株式会社を株式会社トミーに、それぞれ商号変更。
  6. 1969年4月東京都葛飾区立石に本社社屋を新築。
  7. 1970年8月香港にTOMY(Hong Kong)Ltd.を設立。
  8. 1970年8月同 上 ダイキャストミニカー「トミカ」を発売。
  9. 1977年4月東京都葛飾区立石に本社ビル本館を新築。
  10. 1982年12月イギリスにTOMY UK Ltd.(現TOMY UK Co.,Ltd.)を設立。
  11. 1983年4月東京ディズニーランドにオフィシャルスポンサーとして参加。
  12. 1985年9月フランスにTOMY France SARL.を設立。
  13. 1986年6月トミー流通サービス株式会社(現株式会社タカラトミーマーケティング)を設立。
  14. 1987年10月タイにTOMY(Thailand)Ltd.を設立。
沿革の続き(あと51件・2025年まで)
  1. 1988年2月株式会社ユージン(現株式会社タカラトミーアーツ)を設立。
  2. 1989年3月販売子会社旧株式会社トミー(旧富山商事株式会社)を吸収合併、同時に商号を株式会社トミーに変更。
  3. 1990年1月トミー興産株式会社(現株式会社タカラトミーアイビス)を設立。
  4. 1994年4月株式会社ユーメイト(現株式会社タカラトミーアーツ)を設立。
  5. 1996年3月株式会社トミーテックを設立。
  6. 1996年8月株式会社ユーエース(現株式会社タカラトミーマーケティング)を設立。
  7. 1996年10月トミーシステムデザイン株式会社(現株式会社タカラトミーアイビス)を設立。
  8. 1997年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 1998年2月米国にTOMY Corporationを設立。
  10. 1998年11月米国ハスブロ社より同社及び同社グループ商品の日本における独占的販売権を取得。
  11. 1999年3月東京証券取引所市場第二部に上場。
  12. 2000年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
  13. 2000年12月ウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン株式会社と国内トイ市場における包括的ライセンス契約を締結。
  14. 2001年5月株式会社トミーデベロップメントセンター(現株式会社タカラトミーアイビス)を設立。
  15. 2001年12月株式会社ハートランド(現株式会社タカラトミーアーツ)を設立。
  16. 2003年1月株式会社トミーゼネラルサービス(現株式会社タカラトミーアイビス)を設立。
  17. 2004年6月中国にTOMY (Shenzhen) Ltd.を設立。
  18. 2004年9月中国にTOMY (Shanghai) Ltd.を設立。
  19. 2005年7月和興株式会社(現株式会社タカラトミーアーツ)の株式を取得し子会社化。
  20. 2005年8月株式会社タカラと合併契約締結。
  21. 2005年12月子会社株式会社ユージン(現株式会社タカラトミーアーツ)がJASDAQ証券取引所に株式上場。
  22. 2006年1月玩具菓子事業を分社化し、株式会社すばる堂(現株式会社タカラトミーアーツ)を設立。
  23. 2006年3月株式会社タカラと合併し、商号を株式会社タカラトミーに変更。
  24. 2006年3月同 上 2006年6月 株式会社ティンカーベルの株式を取得し子会社化。 香港にアジア支店を設立。
  25. 2006年8月東京都葛飾区立石に本社ビル新館を新築。
  26. 2007年3月TPGとの戦略的資本・事業提携を発表。
  27. 2007年5月株式会社キデイランドの株式を取得し子会社化。
  28. 2007年6月買収防衛策を導入。
  29. 2007年9月中国生産拠点の大幅な環境変化に伴い、ベトナムでの生産を開始。
  30. 2008年2月株式会社インデックス・ホールディングスとの業務提携を発表及び第三者割当増資を引受け。
  31. 2008年7月株式会社ユージン(現株式会社タカラトミーアーツ)を完全子会社化。
  32. 2008年8月株式会社ティーツーアイエンターテイメント(現株式会社タカラトミーフィールドテック)の株式を追加取得し子会社化。
  33. 2009年1月株式会社ユージンを存続会社として、株式会社ユーメイト、株式会社ハートランド、株式会社すばる堂と合併し、商号を株式会社タカラトミーアーツに変更。
  34. 2009年5月丸の内キャピタル株式会社との戦略的資本・事業提携を発表。
  35. 2010年5月千葉県市川市に市川物流センターを開設。
  36. 2011年3月米国のRC2 Corporation(現TOMY Internationalグループ)の株式公開買付を開始。
  37. 2011年4月TOMY Internationalグループの買収完了し、連結子会社化。
  38. 2011年8月Boon,Inc.及びKeen Distribution,LLCの両社を事業譲渡により取得。
  39. 2013年3月株式会社タカラトミーマーケティングを存続会社とし、株式会社タカラトミーロジスティクスを吸収合併。
  40. 2014年9月株式会社タカラトミービジネスサービスを存続会社とし、株式会社タカラトミーエンジニアリング、トミー興産株式会社を吸収合併し、商号を株式会社タカラトミーアイビスに変更。
  41. 2014年12月TPGとの戦略的資本・事業提携を解消。
  42. 2015年2月TOMY Asia Limitedを設立。
  43. 2015年5月丸の内キャピタル株式会社との戦略的資本・事業提携を解消。
  44. 2015年8月アジア支店の事業をTOMY Asia Limitedに移管。
  45. 2015年12月株式会社ティンカーベルの全株式を売却。
  46. 2016年8月シンガポールにTOMY SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.を設立。
  47. 2018年6月ベトナムにTOMY (Vietnam) Co., Ltd.を設立。
  48. 2020年10月TOMY International, Inc.がFat Brain Holdings, LLCの持分を取得し子会社化。
  49. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
  50. 2022年11月米国にT-Licensing Inc.を設立。
  51. 2025年6月買収防衛策を廃止。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHL0)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARDT、S100DH66、S100G5E7、S100J3GV、S100LMBC、S100ODUS、S100R25K、S100TVX4、S100W42G、S100YHL0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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