笹徳印刷

3958 / 日本基準 / 6月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの生産拠点は、国内にはパッケージ工場(紙器・軟包装)として4工場、商業印刷工場(プリントメディア)として1工場、海外にはパッケージ工場(紙器)として1工場の計6工場を整備しております。特に長年・多岐にわたる顧客との取引の中で鍛え上げられた生産体制と製造技術により、製造工程が異なる紙器・軟包装・プリントメディアなどの製品を、各工場においてジャストインタイム、高品質、低コストの生産を実現しております。各工場はそれぞれが完成品までの生産体制を整えており、各工場をまたぐ生産はありません。当社では、環境対策、BCP対応など、顧客のあらゆるニーズに対応するための生産体制を「一環生産体制」と称し、更なる強化に努めております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見る笹徳印刷

2025年度の売上収益は122億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2427番目、その他製品108社のうち71番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.6%です。平均年間給与は530.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち72番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は21.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益122億円全体で上位68%(3,585社中)その他製品では71番目(108社中)2020→2025年度で年+0.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)その他製品では82番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算0.5%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE2.1%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率62.2%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与530.3万円全体で上位83%(3,658社中)その他製品では72番目(108社中)2025年度
平均年齢43.4歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数21.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)389人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−13.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

笹徳印刷と同業2社を、ダッシュボードで並べる野崎印刷紙業・オービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 野崎印刷紙業・オービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

笹徳印刷 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

笹徳印刷の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、『Good Communication, Good Partner』という企業スローガンの下、コミュニケーションというフィールドでお客様が抱えるソリューション解決に取り組んでおります。お客様からの信頼を第一に考え、お客様と共に生活者を見据えたマーケットインの思想と、『発想から発送までのワンストップソリューション』を基盤に、新たな価値創造に取り組んでおります。

企業集団の構成としては、当社及び子会社の株式会社サンライト、PT.SASATOKU INDONESIA、世徳印刷科技(無錫)有限公司の4社で構成しております。その役割としましては、当社は国内におけるパッケージ、販促物、広告、パンフレット等の製造・販売事業、株式会社サンライトはセールスプロモーションに関わる企画・制作及びマーケティングの企画事業、世徳印刷科技(無錫)有限公司は中国国内におけるパッケージの製造・販売事業、PT.SASATOKU INDONESIAはインドネシアにおけるパッケージの販売事業を行っております。

当社グループの生産拠点は、国内にはパッケージ工場(紙器・軟包装)として4工場、商業印刷工場(プリントメディア)として1工場、海外にはパッケージ工場(紙器)として1工場の計6工場を整備しております。特に長年・多岐にわたる顧客との取引の中で鍛え上げられた生産体制と製造技術により、製造工程が異なる紙器・軟包装・プリントメディアなどの製品を、各工場においてジャストインタイム、高品質、低コストの生産を実現しております。各工場はそれぞれが完成品までの生産体制を整えており、各工場をまたぐ生産はありません。当社では、環境対策、BCP対応など、顧客のあらゆるニーズに対応するための生産体制を「一環生産体制」と称し、更なる強化に努めております。(図1)

図1:当社の6工場一環体制

国内の製造拠点は、全国に繋がる高速道路網により、関西、中部、関東から東北までの広範囲なエリアをカバーしております。本社パッケージ工場、本社商印工場、紙器グラビア工場は伊勢湾岸自動車道の豊明インターチェンジに、関東工場は関越自動車道の本庄児玉インターチェンジに、軟包装グラビア工場は東海北陸自動車道の一宮西インターチェンジに、いずれも車で5分以内の好立地に製造拠点があり、物流面においても安全・快適で効率的な物流の実現に貢献するとともに、一環生産の製造拠点として優位性を持っております。(図2)

図2:国内の製造拠点

当社の事業内容は、パッケージング分野、コミュニケーション分野で構成されており、パッケージング分野につきましては、紙器及び軟包装など包装資材パッケージの企画設計、印刷、加工までを一貫生産し、顧客にタイムリーに供給しております。さらに商品の包装、キッティング作業から発送までを受託するフルフィルメントサービスで構成されております。コミュニケーション分野につきましては、販売促進関連、テクニカルドキュメンテーション、教育・出版関連の企画、印刷、加工及び広報・IRなどクロスメディアに関連する付帯サービス業務(フルフィルメントサービス)、さらにはイベントの企画・運営とソフト開発・デジタルアセットマネジメントサービスなどで構成されております。

当社グループは、印刷事業の単一セグメントであります。事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませんが、商品分野別の区分は下記のとおりとなっております。(2026年6月30日現在)

種類 / 主要品目及び商品分野の特徴

パッケージング分野 / 商品を包む・守る・魅せる / 紙器・軟包装等のパッケージ、店頭什器・販促物、段ボール等の輸送包装箱、各種パッケージの企画開発、構造設計、パッケージングに関わるフルフィルメントサービス等が主要品目です。

コミュニケーション分野 / 情報を表現する・伝える・届ける / 折込広告、パンフレット、ポスター、カレンダー、マニュアル、CSRレポート、統合報告書、各種コーポレートツール等のプリントメディア及びプリントメディアに関わるフルフィルメントサービス等が主要品目です。

顧客に伝える・繋がる・拡散する / Webサイトの企画・構築・製作・運用、展示会やイベントで使用する動画コンテンツやサイン、その他ロゴ、キャラクターCG製作、コンテンツマネジメントサービス等が主要品目です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z33V)。事業系統図は省いています。

03

笹徳印刷のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

デザイン・企画

  • 株式会社サンライト100.0%

印刷物製造・販売

  • 世徳印刷科技(無錫)有限公司100.0%

印刷物販売

  • PT.SASATOKU INDONESIA100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

笹徳印刷の配当政策

当社は、株主の皆様に対する配当やその他の利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。そして、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への安定した利益還元を継続して実施することを基本方針としております。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款で定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本としております。

当事業年度の中間配当金につきましては、1株当たり8円の普通配当を実施いたしました。期末配当金につきましては、第75期及び第76期に実施した記念配当金2円を含めた配当水準を普通配当として継続することとし、1株当たり2円増配の12円といたしました。これにより、当事業年度における1株当たりの配当金は、中間配当金8円、期末配当金12円の年間配当金20円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

笹徳印刷の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020510.3
202155.8
202256.3
20232031.6
20242016.1
20252044.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

笹徳印刷の株主優待

2026年9月提出の有報

毎年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上を保有する株主のうち、所定の方法により申し込んだ株主を対象に、当社オリジナルカレンダーを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

笹徳印刷の大株主(上位10名)

2026年6月末
笹徳印刷の大株主
順位株主持株比率(%)
1王子マテリア株式会社18.38
2すぐるラボ株式会社11.39
3笹徳印刷グループ従業員持株会6.00
4国際紙パルプ商事株式会社4.48
5株式会社GOLDEN BIRD3.80
6杉山卓繁3.70
7杉山昌樹3.56
8有限会社聡明2.89
9合同会社センス2.41
10杉山翔太2.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————124121119124130130126122
営業利益億円—————————34421
営業利益率%—————————2.72.82.91.50.5
当期利益億円——————323611422
EPS円——————57.139.655.1110.3227.971.343.335.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数21.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

笹徳印刷の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.1%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:2.5 2024:4.9 2025:5.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:66.7 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異65.0%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:64.6 2024:63.9 2025:65.0
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉山 昌樹
本店の所在地
愛知県豊明市栄町大脇7番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

笹徳印刷の沿革

  1. 当社グループは、1890(明治23)年8月、笹徳印刷の創業者である杉山徳三郎(現取締役会長 杉山卓繁の祖父)が名古屋市茶屋町(現在の名古屋市中区丸の内2丁目)に、屋号を「笹徳」、名を「杉山紙函店」として、紙函の製造業を創業致しました。屋号を「笹徳」にした由来は、古くから笹の葉には殺菌効果があるとされており、お弁当を笹の葉で包む習慣がありました。そこから、『モノを包む』シンボルとして、笹の印が使われるようになりました。京都の名産品のひとつに、菓子箱や文庫といわれる紙や布を何枚も重ね合わせて造る包装容器があり、その業者に「笹屋」がありました。杉山徳三郎は、笹屋で函製造を修行し、その後のれん分けの折りに「笹」の文字の使用を許されました。そこで開業時に、笹屋の笹と徳三郎の徳を組み合わせて、「笹徳」を屋号と致しました。
  2. そして、1940年5月 創業50周年を機に合資会社として法人組織に切り替えを決意し、「合資会社笹徳紙器製作所」に社名を改名して紙器製造を中心に営業してまいりました。その10年後の1950年、印刷業界が生産設備の増強や営業拡大を競い合う等業界の過当競争が激しさを増す中、更なる市場の拡大を推進するためには、創業から努力してきた紙器生産体制から、商業印刷を主体とする総合印刷業への業態展開と組織体制を充実させることを決意し、社名を「笹徳紙器印刷株式会社」に変更し、株式会社として法人組織を設立致しました。
  3. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  4. 2005年10月関東工場にGMPやHACCPに対応する第三工場を建設。
  5. 2013年12月インドネシアのジャカルタにPT.SASATOKU INDONESIA(現連結子会社)を設立。
  6. 2018年7月FFS第一センターを愛知県豊明市に開設。
  7. 2021年11月中国環境保護情勢の高まりにより、ハイテク機械設備導入を視野に入れた世徳印刷科技(無錫)有限公司(現連結子会社)を設立。
  8. 2022年7月北陸・関東・甲信越へ活動エリアを広げるため、長野営業所を閉鎖し、埼玉県本庄市に関東甲信越事務所を開設。
  9. 2023年3月中国江蘇省無錫市錫山区に世徳印刷科技(無錫)有限公司(現連結子会社)を開業。
  10. 2023年9月東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場。
  11. 2023年12月世徳印刷科技(無錫)有限公司(現連結子会社)が、世徳印刷(無錫)有限公司を吸収合併。
  12. 2025年1月関東工場において、フルフィルメントサービス事業を開始。
  13. 2026年6月関東工場において、オフセット印刷機を増設。
  14. 2026年7月横浜支社を東京支社に統合し、東日本支社を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z33V)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100RY6P、S100UESF、S100WQWB、S100Z33V一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。