野崎印刷紙業

7919 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び関係会社は、当社及び子会社5社で構成され、セグメントとしては印刷事業のみを行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見る野崎印刷紙業

2025年度の売上収益は140億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2345番目、その他製品108社のうち68番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は523.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち75番目。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は21.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益140億円全体で上位65%(3,585社中)その他製品では68番目(108社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)その他製品では71番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE8.0%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率43.5%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与523.9万円全体で上位84%(3,658社中)その他製品では75番目(108社中)2020→2025年度で+38.4%(計算値)2025年度
平均年齢47.5歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数21.2年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)422人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−6.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

野崎印刷紙業と同業2社を、ダッシュボードで並べるセブン工業・重松製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セブン工業・重松製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

野崎印刷紙業 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

野崎印刷紙業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び関係会社は、当社及び子会社5社で構成され、セグメントとしては印刷事業のみを行っております。なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

商業印刷部門……………………… / カレンダー、カタログ、パンフレット、ダイレクトメール、ポスター、高級美術印刷等、当社が製造、販売するほか、子会社野崎カレンダー㈱に対しては当該製品の一部を販売しております。

包装資材及び紙器、紙工品部門… / 包装紙、紙袋類、紙器類、ビジネスフォーム類等、当社が製造、販売するほか、子会社早和製本㈱に小ロットの製造並びに作業工程の一部を下請けさせております。

情報機器及びサプライ品部門…… / バーコードプリンター、フルカラーカードプリンター及びタグ類、ラベル類、シール類等、当社が製造、販売するほか、子会社旭ラベル㈱は当該製品について、印刷、製造の一部を担っており、また情報機器については、子会社㈱ツバサ製作所に一部下請けさせるとともに、子会社フェニックス電子㈱に対しては当該製品の一部を販売しております。

その他の部門……………………… / キャリーバッグ、チケットパック等、当社が製造、販売しております。

当社及び関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEXP)。事業系統図は省いています。

03

野崎印刷紙業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

情報機器及びサプライ品

  • 旭ラベル㈱100.0%
  • フェニックス電子㈱71.5%
  • ㈱ツバサ製作所59.0%

印刷、製本及び紙工品

  • 早和製本㈱97.0%

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

野崎印刷紙業の配当政策

当社は、株価や資本コストを意識した経営の取り組みとして、持続的な企業価値の向上及び将来に向けた投資と株主の皆様に対する利益還元を重要な課題とし、事業の拡大や財務体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、当社を取り巻く事業環境を勘案し、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

2025年3月期よりスタートしました中期経営計画に基づいた資本効率向上の観点から「連結株主資本配当率1.5%」を下限に設定し「連結配当性向20%以上」を目安とする方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7.5円の普通配当(うち中間配当2.5円)を実施しました。

内部留保につきましては、将来の事業展開のための設備投資資金や製品の企画開発や試験研究資金などに活用し、事業の拡大に努めてまいります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

野崎印刷紙業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020266.7
20212344.8
2022325.4
2023516.3
20247.5025.1
20257.5038.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

野崎印刷紙業の株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主

毎年9月30日現在の株主名簿に記載された10単元(1,000株)以上保有されている株主。

(2)内容

①継続保有期間2年未満

当社オリジナルQUOカード 1,000円分

②継続保有期間2年以上

当社オリジナルQUOカード 1,500円分

※継続保有期間2年以上とは、毎年3月末日及び9月末日の当社株主名簿に、同一株主番号で連続して5回以上記載され、そのすべての基準日(3月末・9月末日)において、10単元(1,000株)以上保有している状態を指します。

(3)贈呈時期

毎年12月上旬に発送を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

野崎印刷紙業の大株主(上位10名)

2026年3月末
野崎印刷紙業の大株主
順位株主持株比率(%)
1陽光会11.57
2野﨑 隆男10.55
3翠洸興産株式会社4.27
4みずほ信託銀行株式会社3.52
5株式会社京都銀行2.26
6KPPグループホールディングス株式会社2.17
7野崎印刷紙業従業員持株会2.07
8金森 勉1.87
9高野 恵美子1.84
10住友生命保険相互会社1.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.93%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円170178165174161153152148131131134142146140
営業利益億円———53210113675
営業利益率%———3.12.01.00.90.20.71.02.54.44.73.7
当期利益億円122211-0-6103654
EPS円6.611.99.311.58.53.5-2.9-35.94.70.614.733.731.522.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.5歳2025年度
平均勤続年数21.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

野崎印刷紙業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.9%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:3.3 2024:5.0 2025:5.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異67.2%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:63.5 2024:64.7 2025:67.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野﨑隆男
本店の所在地
京都市北区小山下総町54番地の5
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

野崎印刷紙業の沿革

  1. 1868年野崎茂七が呉服値札業を創業。
  2. 1921年雑貨値札、シーリングスタンプ等あらゆる値札類の製造開始。
  3. 1932年3月合名会社 野崎商店(資本金25万円)設立。
  4. 1940年11月合名会社 野崎商店を継承し、野崎紙業株式会社(資本金15万円)設立。
  5. 1950年5月京都営業所開設。
  6. 1950年5月同 東京営業所開設。(現 東京支店)
  7. 1951年1月大阪営業所開設。
  8. 1953年11月昭栄堂製本㈱(現 早和製本㈱)設立。(現 連結子会社)
  9. 1955年5月野崎カレンダー㈱設立。(1996年12月(新)野崎カレンダー㈱(現 非連結子会社)に事業継承)
  10. 1957年6月名古屋営業所開設。(現 中部事業所)
  11. 1959年11月京都第一工場(京都市南区)新設。
  12. 1961年12月大阪証券取引所(2013年7月東京証券取引所に統合)市場第二部に株式上場。
  13. 1961年12月同 京都証券取引所(2001年3月大阪証券取引所に吸収合併)に株式上場。
  14. 1962年8月野崎印刷紙業株式会社に商号変更。
沿革の続き(あと23件・2022年まで)
  1. 1963年11月関東工場(埼玉県鴻巣市)新設。
  2. 1964年9月札幌営業所開設。
  3. 1965年1月広島営業所開設。
  4. 1966年5月仙台営業所開設。(現 仙台支店)
  5. 1970年4月㈱ツバサ製作所設立。(現 連結子会社)
  6. 1970年7月新潟営業所開設。
  7. 1971年10月丹波工場(京都府船井郡)新設。
  8. 1972年7月盛岡出張所開設。(現 盛岡営業所)
  9. 1973年1月京都第二工場(京都市南区)新設。
  10. 1973年9月東北工場(宮城県柴田郡)新設。
  11. 1973年10月新潟工場(新潟市南区)新設。
  12. 1975年1月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  13. 1975年4月福島出張所開設。(現 福島営業所)
  14. 1975年8月北海道工場(北海道岩見沢市)新設。
  15. 1979年12月フェニックス電子㈱設立。(現 連結子会社)
  16. 1982年9月事業目的に不動産の賃貸及び管理業務を加える。
  17. 1990年8月旭ラベル㈱設立。(現 連結子会社)
  18. 1991年6月福岡営業所開設。
  19. 1992年2月東京支店、仙台支店設置。
  20. 1993年12月園部工場(京都府南丹市)新設。
  21. 1996年10月松山出張所開設。(現 松山営業所)
  22. 2017年4月京都第二工場3号館完成。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEXP)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO0T、S100DG65、S100GC28、S100J2FE、S100LRH0、S100OINY、S100R61J、S100TUHP、S100W272、S100YEXP一次資料

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