ジェイエスピー

7942 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と国内子会社11社、海外子会社27社、関連会社4社及びその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)で構成され、発泡技術を主体として機能性、経済性を高めたプラスチック製品の製造販売を主な事業内容としております。また、これらに付随する事業活動も展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見るジェイエスピー

2025年度の売上収益は1,455億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち771番目、化学197社のうち54番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は769.2万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち68番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は14.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,455億円全体で上位22%(3,585社中)化学では54番目(197社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益66億円全体で上位24%(3,684社中)化学では70番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE6.3%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率65.9%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与769.2万円全体で上位27%(3,658社中)化学では68番目(197社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数14.8年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,096人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+3.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジェイエスピーと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本曹達・住友精化と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本曹達・住友精化と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジェイエスピーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と国内子会社11社、海外子会社27社、関連会社4社及びその他の関係会社1社(2026年3月31日現在)で構成され、発泡技術を主体として機能性、経済性を高めたプラスチック製品の製造販売を主な事業内容としております。また、これらに付随する事業活動も展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。

(押出事業)

当社は、主にスチレンペーパー(発泡ポリスチレンシート)、ミラボード(発泡ポリスチレンボード)、ミラマット(高発泡ポリエチレンシート)、キャプロン(ポリエチレン気泡緩衝材)、ミラフォーム(発泡ポリスチレンボード)及びミラプランク(発泡ポリエチレンボード)の製造販売をしております。㈱JSPパッケージングは、主にシートの成形加工品を販売しております。㈱ケイピーは、当社及び㈱JSPパッケージングのシートの成形加工品の委託加工をしております。㈱ミラックスは、ミラネット(高発泡ポリエチレンネット)の委託生産及び当社製品の二次加工をしております。セイホクパッケージ㈱は、当社製品や一般包装資材の仕入販売等をしております。三昌フォームテック㈱は、建築土木資材を中心としたビーズ成型品の製造販売をしております。海外では、JSP Seihoku Material Technology(Kunshan)Co.,LTD.が、当社製品や一般包装資材の仕入販売等をしております。

(ビーズ事業)

当社は、主にARPRO(発泡ポリオレフィンビーズ)及びスチロダイア(発泡性ポリスチレン)の製造販売をしております。JSPモールディング㈱は、ビーズ成型品の委託加工をしております。北菱イーピーエス㈱、本州油化㈱及びNK化成㈱は、ビーズ成型品の製造販売をしております。海外では、JSP International Group LTD.、 JSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.、JSP International S.A.R.L.、JSP Foam Products PTE.LTD.、 JSP Advanced Materials (Wuxi) Co.,LTD.、JSP Advanced Materials (Dongguan) Co.,LTD.、 JSP Advanced Materials (Wuhan) Co.,LTD.、JSP Plastics (Shanghai) Co.,LTD.、KOSPA㈱、 Taiwan JSP Chemical Co.,LTD.及びJSP Foam India Pvt.Ltd.が主にこの事業に携わり、現地でARPRO及びビーズ成型品の製造販売をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEL0)。事業系統図は省いています。

03

ジェイエスピーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • JSP International Group LTD.議決権 100.0%

    売上
    293億円
    経常利益
    23億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    230億円
  • JSP International S.A.R.L.議決権 100.0%

    売上
    184億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    160億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ビーズ事業

売上 959億円・利益 66億円・従業員 2,270人

  • JSPモールディング㈱100.0%
  • 北菱イーピーエス㈱100.0%
  • 本州油化㈱90.0%
  • NK化成㈱100.0%
  • JSP International Group LTD.100.0%売上 293億円・経常利益 23億円
  • JSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.100.0%
  • JSP International S.A.R.L.100.0%売上 184億円・経常利益 14億円
  • JSP Foam Products PTE.LTD.100.0%
ほか7社
  • JSP Advanced Materials (Wuxi) Co.,LTD.85.1%
  • JSP Advanced Materials (Dongguan) Co.,LTD.98.4%
  • JSP Advanced Materials (Wuhan) Co.,LTD.100.0%
  • JSP Plastics (Shanghai) Co.,LTD.100.0%
  • KOSPA㈱50.0%
  • Taiwan JSP Chemical Co.,LTD.90.0%
  • JSP Foam India Pvt. Ltd.98.2%

押出事業

売上 496億円・利益 21億円・従業員 817人

  • ㈱JSPパッケージング100.0%
  • ㈱ケイピー100.0%
  • ㈱ミラックス100.0%
  • セイホクパッケージ㈱100.0%
  • 三昌フォームテック㈱100.0%
  • JSP Seihoku Material Technology(Kunshan)Co.,LTD.100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…23%増15%増21%増売上高50億円2025年度実績8%増23%増12%減売上高29億円(ⅰ)ARPRO事業2025年度のARPRO事業は、中国や台湾においてバッテリー用包材やAIサーバー用包材の分野で需要が増加し、北米では堅調に推移しましたが、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジェイエスピーの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な政策として位置付けております。利益の配分につきましては、安定的な配当の継続を重視するとともに、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを基本方針とします。具体的には、連結業績と将来の事業展開に必要な内部留保と株主還元のバランスに留意しつつ、連結当期純利益35%以上の配当性向を目安として、総合的に決定する方針としております。

内部留保資金につきましては、収益性強化を目的とした戦略的投資や、今後の新製品、新技術への研究開発投資及び企業体質の強化に充当してまいります。

なお、当社は、会社法第459条第1項に基づく剰余金の配当を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の取締役会決議による配当を基本的な方針としております。

これらの考え方に基づき、当期の配当金につきましては、1株当たり90円、支払い済みの中間配当金を差し引いた期末配当金は1株当たり50円といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジェイエスピーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205070.2
20215072.2
202250101.9
20236548.5
20248071.6
20259059.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジェイエスピーの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の100株以上保有の株主に、保有期間に応じて社会貢献寄付金付オリジナルクオカードを贈呈(年1回)

継続して1年以上保有(注1):社会貢献寄付金付オリジナルクオカード1,000円継続して3年以上保有(注2):社会貢献寄付金付オリジナルクオカード3,000円(注1)「継続して1年以上」とは、毎年3月31日および9月30日現在の当社株主名簿において、同一の株主番号で連続して1単元(100株)以上の保有が3回以上記録されている場合を指します。

(注2)「継続して3年以上」とは、毎年3月31日および9月30日現在の当社株主名簿において、同一の株主番号で連続して1単元(100株)以上の保有が7回以上記録されている場合を指します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジェイエスピーの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジェイエスピーの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱瓦斯化学株式会社47.39
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.63
3JSP取引先持株会4.86
4UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.14
5MSIP CLIENT SECURITIES1.12
6BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND1.01
7JSP従業員持株会0.96
8GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE0.95
9日本生命保険相互会社0.92
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9601,1211,1691,1491,0901,1431,1611,1341,0271,1411,3171,3511,4231,455
営業利益億円———9396915551524630766978
営業利益率%———8.18.88.04.74.55.14.02.25.64.85.3
当期利益億円3344405973694336302925645166
EPS円111.5147.7135.5198.4244.9229.9144.6122.1101.297.184.9221.8193.3251.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数14.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジェイエスピーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:6.0 2024:5.5 2025:5.6
男性の育児休業取得率78.6%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:47.6 2024:45.5 2025:78.6
男女の賃金の差異72.8%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:71.6 2024:72.9 2025:72.8
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:6.3 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員16名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大久保 知彦
本店の所在地
東京都千代田区丸の内三丁目4番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
16名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジェイエスピーの沿革

  1. 1962年1月日本瓦斯化学工業株式会社(現 三菱瓦斯化学株式会社)の出資により、発泡技術を主体としたプラスチック製品の事業を営むことを目的として、日本スチレンペーパー株式会社を設立
  2. 1962年11月神奈川県平塚市にて、発泡ポリスチレンペーパーの製造を開始
  3. 1971年7月鹿沼工場操業開始、発泡ポリエチレンシート(ミラマット)の製造を開始
  4. 1975年10月発泡ポリスチレンペーパー及び各種熱可塑性合成樹脂加工品の開発、販売を目的とし、日本ザンパック株式会社(現 株式会社JSPパッケージング)を設立
  5. 1978年7月押出発泡ポリスチレンボード(ミラフォーム)の製造を開始
  6. 1978年12月セイホクパッケージ株式会社に出資
  7. 1980年4月鹿沼第二工場操業開始、ミラブロックの製造を開始
  8. 1982年1月ポリプロピレン発泡ビーズ及び成型品(ARPRO(旧 ピーブロック))の製造を開始
  9. 1985年10月北米に於ける事業持株会社としてJSP America INC.(現 JSP International Group LTD.)を設立
  10. 1985年12月北米地域の製造・販売拠点としてArco Sentinel社と合弁でARCO/JSP社(現 JSP International LLC)を設立
  11. 1989年1月社名を株式会社ジェイエスピー(商号 株式会社JSP)に変更
  12. 1990年2月東京証券取引所市場第二部に上場
  13. 1990年4月鹿沼研究所(現 研究開発本部)を新設
  14. 1991年4月韓国に合弁会社 KOSPA株式会社を設立
沿革の続き(あと25件・2023年まで)
  1. 1992年2月台湾にTaiwan JSP Chemical Co.,LTD.を設立
  2. 1993年12月欧州での販売拠点としてJSP Europe S.A.R.L.(現 JSP International S.A.R.L.)他3社の販売子会社を設立
  3. 1995年11月アジア地域の製造・販売拠点として、シンガポールにJSP Foam Products PTE.LTD.を設立
  4. 1996年6月フランスの製造会社としてJSP International Manufacturing S.A.R.L.を設立
  5. 2001年4月JSP International S.A.R.L.は、ドイツの樹脂成型メーカーの自動車部品成型部門を買収し、JSP International GmbH & Co.KGを設立
  6. 2001年12月JSP International S.A.R.L.は、JSP International Manufacturing S.A.R.L.を吸収合併
  7. 2002年4月当社の発泡ポリオレフィンビーズ成型品の製造部門及び販売部門をJSPモールディング株式会社へ会社分割
  8. 2002年7月中国の製造拠点として、JSP Plastics (Wuxi) Co.,LTD.(現 JSP Advanced Materials (Wuxi) Co.,LTD.)を設立
  9. 2003年7月三菱化学フォームプラスティック株式会社と合併
  10. 2004年3月中国での販売拠点としてJSP International Trading (Shanghai) Co.,LTD.(現 JSP Plastics (Shanghai) Co.,LTD.)を設立
  11. 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定替上場
  12. 2006年11月中国華南地方向けの製造・販売拠点として、JSP Plastics (Dongguan) Co.,LTD.(現 JSP Advanced Materials (Dongguan) Co.,LTD.)を設立
  13. 2006年11月Kunshan JSP Seihoku Packaging Material Co.,LTD.(現 JSP Seihoku Material Technology (Kunshan) Co.,LTD.)を当社子会社であるセイホクパッケージ株式会社と合弁で設立
  14. 2007年10月鹿沼物流センターを新設し、11月1日より本格稼働を開始
  15. 2008年3月日立化成工業株式会社よりビーズ法発泡ポリスチレン事業を譲受けるとともに、日化化成品株式会社(現 NK化成株式会社)の全株式を取得
  16. 2010年7月インドの製造・販売拠点としてJSP Foam India Pvt.LTD.を設立
  17. 2011年1月ブラジルに於ける事業持株会社としてJSP Participacoes LTDA.を設立
  18. 2011年2月JSP Participacoes LTDA.は、ブラジルの製造・販売拠点としてFagerdala Brasil LTDA.を買収し、同社をJSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.に社名変更
  19. 2011年12月JSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.を存続会社として、JSP Participacoes LTDA.は、同社子会社JSP Brasil Industria de Plasticos LTDA.と合併
  20. 2015年3月三菱瓦斯化学株式会社の当社株式公開買付けにより、同社はその他の関係会社から親会社へ異動
  21. 2015年5月中国華中・西南地方向けの製造・販売拠点として、JSP Plastics (Wuhan) Co.,LTD.(現 JSP Advanced Materials (Wuhan) Co.,LTD.)を設立
  22. 2016年2月鹿沼ミラフォーム工場を新設し、2月1日より本格稼働を開始
  23. 2019年8月関西工場に隣接する土地にミラフォームの新工場を建設し、8月1日より本格稼働を開始
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2023年12月自己株式の公開買付けにより、三菱瓦斯化学株式会社は親会社からその他の関係会社へ異動

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEL0)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHTW、S100DD1M、S100G70R、S100IU3N、S100LM1W、S100OGXG、S100R1F5、S100TVB8、S100W6DX、S100YEL0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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