三菱瓦斯化学

4182 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす総合化学の順位を再生

数字で見る三菱瓦斯化学

2025年度の売上収益は7,382億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち251番目、化学197社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.4%です。平均年間給与は907.7万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち14番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益7,382億円全体で上位7%(3,585社中)化学では20番目(197社中)2020→2025年度で年+4.4%(計算値)2025年度
当期利益-403億円全体で上位100%(3,684社中)化学では195番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.1%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE-6.1%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率58.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与907.7万円全体で上位11%(3,658社中)化学では14番目(197社中)2020→2025年度で+7.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.5年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)8,319人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−7.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱瓦斯化学と同業2社を、ダッシュボードで並べる資生堂・ユニ・チャームと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合化学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 資生堂・ユニ・チャームと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱瓦斯化学の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(三菱瓦斯化学株式会社)及び子会社84社、関連会社31社により構成されており、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に関わる位置付けは次のとおりであります。

なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

[グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門]

メタノール、メタノール・アンモニア系化学品、ライフサイエンス系製品、汎用芳香族化学品、特殊芳香族化学品、発泡プラスチック類、電力等の製造・販売を行っております。

主な関係会社

三菱ガス化学ネクスト㈱ MGCターミナル㈱ ㈱東邦アーステック MGC Specialty Chemicals Netherlands B.V. 三菱ガス化学トレーディング㈱ MITSUBISHI GAS CHEMICAL SINGAPORE PTE. LTD. MITSUBISHI GAS CHEMICAL AMERICA, INC. MGCエネルギー㈱ MGCウッドケム㈱ 国華産業㈱ 日本・サウジアラビアメタノール㈱ METANOL DE ORIENTE, METOR, S.A.

BRUNEI METHANOL COMPANY SDN. BHD. 日本トリニダードメタノール㈱ 湯沢地熱㈱ ㈱JSP 安比地熱㈱ [機能化学品事業部門] 無機化学品、エンジニアリングプラスチックス、光学材料、電子材料、脱酸素剤等の製造・販売を行っております。

主な関係会社

泰興菱蘇機能新材料有限公司 SAMYOUNG PURE CHEMICALS CO., LTD. MGC PURE CHEMICALS AMERICA, INC.

MGC PURE CHEMICALS SINGAPORE PTE. LTD. 巨菱精密化学股份有限公司 MGCフィルシート㈱ グローバルポリアセタール㈱ THAI POLYACETAL CO., LTD. KOREA POLYACETAL CO., LTD.

三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司 三菱ガス化学トレーディング㈱ MITSUBISHI GAS CHEMICAL SINGAPORE PTE. LTD. MITSUBISHI GAS CHEMICAL AMERICA, INC.

MGCエレクトロテクノ㈱ MGC ELECTROTECHNO(THAILAND)CO., LTD. 永和化成工業㈱ 三菱エンジニアリングプラスチックス㈱ THAI POLYCARBONATE CO., LTD. AGELESS (THAILAND) CO., LTD.

KOREA ENGINEERING PLASTICS CO., LTD. エムジーシー大塚ケミカル㈱ 菱電化成㈱ 台豊印刷電路工業股份有限公司 ㈱グラノプト Samyang Kasei Co., Ltd.

[その他の事業]

上記事業に属していない仕入販売等を含んでおります。

(注)複数のセグメントに携わる関係会社はそれぞれのセグメントに含めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEUU)。事業系統図は省いています。

03

三菱瓦斯化学のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ジェイエスピー持分法適用関連会社・化学議決権 47.7%

    売上
    1,455億円
    営業利益
    78億円
    従業員
    3,096人
    平均年間給与
    769万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三菱瓦斯化学の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

機能化学品事業部門

売上 4,480億円・従業員 5,090人

  • 泰興菱蘇機能新材料有限公司100.0%
  • SAMYOUNG PURE CHEMICALS CO., LTD.51.0%
  • MGC PURE CHEMICALS AMERICA, INC.100.0%
  • MGC PURE CHEMICALS SINGAPORE PTE. LTD.100.0%
  • 巨菱精密化学股份有限公司100.0%
  • MGCフィルシート㈱100.0%
  • グローバルポリアセタール㈱100.0%
  • THAI POLYACETAL CO.,LTD.70.0%
ほか11社
  • KOREA POLYACETAL CO., LTD.100.0%
  • 三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司100.0%
  • MGCエレクトロテクノ㈱100.0%
  • MGC ELECTROTECHNO (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • 永和化成工業㈱99.8%
  • 三菱エンジニアリングプラスチックス㈱75.0%
  • THAI POLYCARBONATE CO.,LTD.65.0%
  • AGELESS (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • 三菱ガス化学トレーディング㈱100.0%
  • MITSUBISHI GAS CHEMICAL SINGAPORE PTE.LTD.100.0%
  • MITSUBISHI GAS CHEMICAL AMERICA,INC.100.0%

グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門

売上 2,779億円・従業員 2,632人

  • 三菱ガス化学ネクスト㈱100.0%
  • MGCターミナル㈱100.0%
  • ㈱東邦アーステック50.4%
  • MGC Specialty Chemicals Netherlands B.V.100.0%
  • MGCエネルギー㈱100.0%
  • MGCウッドケム㈱100.0%

その他

売上 123億円・従業員 106人

連結子会社 45社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 14社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「カーボンニュートラル実現に向けた取組みとして、環境貢献製品「Sharebeing」の2030年売上高目標5,000億円を設定し、エネルギー・気候変動問題解決に貢献するだけでなく、市場競争力のあるUP製品・技術の創出につなげてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱瓦斯化学の配当政策

当社グループは、企業価値の向上を経営上の最重要課題と位置付けています。企業価値の向上が株主をはじめとするすべてのステークホルダーの利益につながるとの考えに基づき、今後の事業展開のための投融資計画、財務健全性、将来の業績動向を総合的に勘案し、利益を内部留保と株主還元にバランスよく配分します。内部留保は、事業の拡大・成長のための投融資と企業体質強化のために充当します。配当については安定的な配当の継続を基本に業績動向等を考慮して決定し、毎事業年度における剰余金の配当回数は中間配当と期末配当の2回とすること、また、内部留保の水準と株主還元の水準を考慮して自己株式の取得を機動的に実施し、資本効率の向上と株主還元の充実を図ることを基本方針として掲げております。

また、2024年度(2025年3月期)から2026年度(2027年3月期)までの3ヵ年を実行期間とする中期経営計画「Grow UP 2026」においては、自己株式の取得を含めた親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向50%を中期的な株主還元の目安とし、財務健全性を損なわない限り減配は避けつつ累進的な配当政策を志向する「累進配当方針」を採用しております。また、DOE(自己資本配当率)についても、配当水準の指標とし、DOE 3.0%を中期的な配当額の目標としております。

当社は、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める」旨定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は取締役会となっております。

当事業年度の配当は上記方針に基づき決定し、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり50円としました。当事業年度の中間配当金は50円でしたので、1株当たりの年間配当金額は100円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱瓦斯化学の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207060.8
20218046.5
20228044.0
20238051.3
20249554.2
2025100—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱瓦斯化学の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱瓦斯化学の大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱瓦斯化学の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.05
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.56
3明治安田生命保険相互会社4.52
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.39
5日本生命保険相互会社3.01
6全国共済農業協同組合連合会2.97
7農林中央金庫2.58
8JPモルガン証券株式会社2.25
9MSIP CLIENT SECURITIES1.85
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,6805,3445,2965,9355,5656,3596,4906,1335,9577,0577,8128,1347,7367,382
営業利益億円———340438627414343445554490473509453
営業利益率%———5.77.99.96.45.67.57.86.35.86.66.1
当期利益億円-78149433341480605550212361483491388455-403
EPS円-34.566.1191.9153.9221.8281.4257.5100.5173.4232.2239.1191.0228.9-207.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高88.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱瓦斯化学の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.6%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.2 2024:4.6 2025:4.6
男性の育児休業取得率98.6%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:73.5 2024:77.5 2025:98.6
男女の賃金の差異73.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:73.1 2024:73.2 2025:73.2
女性役員比率23.5%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:23.5役員17名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊佐早 禎則
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
17名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱瓦斯化学の沿革

  1. 1951年4月天然ガス化学工業を営むことを目的として、日本瓦斯化学工業株式会社を設立
  2. 1952年9月榎工場メタノール製造設備操業開始(1974年12月生産停止)
  3. 1954年2月東京証券取引所に株式上場
  4. 1957年4月日本尿素工業株式会社を吸収合併し、当社松浜工場(現当社新潟工場)として操業開始
  5. 1960年5月日本樹脂化学工業株式会社水島工場(現当社水島工場)操業開始
  6. 1962年1月日本スチレンペーパー株式会社(現株式会社JSP 現持分法適用会社)設立
  7. 1968年1月水島工場にて当社の技術開発によるキシレン分離異性化装置の操業を開始
  8. 1971年10月三菱江戸川化学株式会社と合併し、三菱瓦斯化学株式会社と改称
  9. 1978年10月鹿島工場操業開始 過酸化水素の製造を開始
  10. 1979年11月日本・サウジアラビアメタノール株式会社(現持分法適用関連会社)設立
  11. 1982年10月MITSUBISHI GAS CHEMICAL SINGAPORE PTE. LTD. (現連結子会社)設立
  12. 1983年6月当社を中心に進めた「サウジメタノール計画」の現地法人 SAUDI METHANOL COMPAMY 操業開始
  13. 1984年10月MITSUBISHI GAS CHEMICAL AMERICA, INC. (現連結子会社)設立
  14. 1991年3月エレクトロテクノ株式会社(現MGCエレクトロテクノ株式会社 現連結子会社)設立
沿革の続き(あと15件・2022年まで)
  1. 1992年3月現地資本及び三菱商事株式会社と合弁でMETANOL DE ORIENTE, METOR, S.A. (現持分法適用関連会社)を設立
  2. 1994年3月三菱化成株式会社(現三菱ケミカル株式会社)と合弁で三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社(現連結子会社)を設立
  3. 1995年1月MGC PURE CHEMICALS AMERICA, INC. (現連結子会社)設立
  4. 1995年7月現地資本と合弁でTHAI POLYACETAL CO., LTD. (現連結子会社)を設立
  5. 2000年7月社内カンパニー制発足
  6. 2003年6月執行役員制導入
  7. 2005年10月大阪工場と富士化成株式会社を統合し、MGCフィルシート株式会社(現連結子会社)として発足
  8. 2006年3月現地資本及び伊藤忠商事株式会社と合弁でBRUNEI METHANOL CO., SDN. BHD. (現持分法適用会社)を設立
  9. 2009年8月菱優工程塑料(上海)有限公司(現三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司 現連結子会社)設立
  10. 2012年1月MGC ELECTROTECHNO (THAILAND) CO., LTD. (現連結子会社)設立
  11. 2013年3月CARIBBEAN GAS CHEMICAL LIMITED設立
  12. 2018年7月三菱ガス化学トレーディング株式会社(現連結子会社)設立
  13. 2018年12月泰興菱蘇機能新材料有限公司(現連結子会社)設立
  14. 2020年4月コーポレート部門、カンパニー部門を6つの部門に整理・統合
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEUU)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKV7、S100DBV7、S100G6DC、S100IZ1I、S100LOLI、S100OJ2C、S100R4HI、S100TQ00、S100W13H、S100YEUU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。