セントラル硝子

4044 / 日本基準 / 3月期
東証プライム化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすガラスの順位を再生

数字で見るセントラル硝子

2025年度の売上収益は1,445億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち773番目、化学197社のうち55番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.4%です。平均年間給与は716.6万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち99番目。平均年齢は37.1歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,445億円全体で上位22%(3,585社中)化学では55番目(197社中)2020→2025年度で年−5.4%(計算値)2025年度
当期利益84億円全体で上位21%(3,684社中)化学では57番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE7.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率62.5%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与716.6万円全体で上位37%(3,658社中)化学では99番目(197社中)2020→2025年度で+13.1%(計算値)2025年度
平均年齢37.1歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数15.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)3,194人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−47.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セントラル硝子と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本曹達・住友精化と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ガラス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本曹達・住友精化と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セントラル硝子の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、子会社24社、関連会社12社(2026年3月31日現在)により構成)においては、電子材料、エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア、ガラスの4部門に関係する事業を主として行っており、各事業における当社及び関係会社の位置付けは次のとおりであります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(電子材料事業)

当事業の主要な製品は、半導体プロセス用高純度ガスがあります。半導体プロセス用高純度ガスにつきましては、当社が製造し、当社、基佳電子材料股份有限公司及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.が主に販売しております。

<主な関係会社>

製造・販売 / シンクェストラボラトリーズ,Inc.

販売 / 基佳電子材料股份有限公司 基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd. 韓国セントラル硝子㈱ セントラルガラスインターナショナル,Inc.

(エネルギー材料事業)

当事業の主要な製品は、リチウムイオン電池用電解液があります。リチウムイオン電池用電解液につきましては、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、浙江中硝康鵬化学有限公司及びジェイセル㈱が製造し、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、セントラルガラスインターナショナル,Inc.、上海中硝商貿有限公司及び韓国セントラル硝子㈱が主に販売しております。

<主な関係会社>

製造・販売 / 浙江中硝康鵬化学有限公司 セントラルガラスチェコ s.r.o. ジェイセル㈱

販売 / 韓国セントラル硝子㈱ セントラルガラスインターナショナル,Inc. 上海中硝商貿有限公司

(ライフ&ヘルスケア事業)

当事業の主要な製品は、医療化学品、素材化学品、肥料があります。医療化学品、素材化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。

<主な関係会社>

製造・販売 / セントラル化成㈱ 浙江中硝康鵬化学有限公司

(ガラス事業)

当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。建築用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱を通じて主に販売しております。自動車用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル・サンゴバン㈱を通じて主に販売しております。ガラス繊維につきましてはセントラルグラスファイバー㈱が主に製造、販売しております。

<主な関係会社>

製造・販売 / セントラル硝子プロダクツ㈱ 日本特殊硝子㈱ セントラルグラスファイバー㈱

販売・工事 / セントラル・サンゴバン㈱ セントラル硝子販売㈱ セントラル硝子工事㈱

建設・修繕・加工 / セントラル硝子プラントサービス㈱ 三重硝子工業㈱

(その他)

上記の報告セグメントに含まれない保険代理業、貨物運送業、当社に係る建設・修繕等を行っております。

<主な関係会社>

販売 / ㈱東商セントラル 上海中硝商貿有限公司

建設・修繕 / セントラルエンジニアリング㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGND)。事業系統図は省いています。

03

セントラル硝子のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • セントラル硝子プロダクツ㈱議決権 100.0%

    売上
    408億円
    経常利益
    26億円
    当期純利益
    23億円
    純資産
    270億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ガラス事業

売上 596億円・利益 28億円・従業員 1,213人

  • セントラルグラスファイバー㈱100.0%
  • セントラル・サンゴバン㈱65.0%
  • セントラル硝子販売㈱100.0%
  • セントラル硝子プロダクツ㈱100.0%売上 408億円・経常利益 26億円
  • セントラル硝子工事㈱100.0%
  • 三重硝子工業㈱100.0%
  • 日本特殊硝子㈱100.0%
  • セントラル硝子プラントサービス㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • セントラル化成㈱100.0%ライフ&ヘルスケア
  • ㈱東商セントラル100.0%その他
  • セントラルエンジニアリング㈱100.0%その他
  • セントラルガラスチェコs.r.o.100.0%エネルギー材料
  • セントラルガラスインターナショナル,Inc.100.0%電子材料、エネルギー材料
  • シンクェストラボラトリーズ,Inc.100.0%電子材料
  • 基佳電子材料股份有限公司71.5%電子材料
  • 基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.100.0%電子材料
ほか4社
  • 浙江中硝康鵬化学有限公司60.0%エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア
  • 上海中硝商貿有限公司100.0%エネルギー材料、その他
  • ジェイセル㈱65.0%エネルギー材料
  • 韓国セントラル硝子㈱100.0%電子材料、エネルギー材料

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①長期ビジョン「VISION2030」②中期経営計画(2025~2030年)(イ)長期ビジョン「VISION2030」の実現に向けた取組み2025年から2030年までの6年間を2つのフェーズに分け、それぞれのフェーズごとの経営課題に取り組んでまいります。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セントラル硝子の配当政策

当社は、企業価値の最大化を目的とし、投資と資金調達の最適化を重視した資本構成を目標としております。利益配分につきましては、企業体質の強化を図るため、研究開発や設備投資など将来の事業展開のための内部留保の充実を考慮しつつ、長期的視点に立って業績に見合った安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める。」旨、また中間配当と期末配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、定款に定めております。

利益還元につきましては、中期経営計画(2025~2030年度)における2025~2027年度の期間においては、「VISION 2030」実現に向けて、スペシャリティ製品の研究開発の更なる強化、積極的な設備投資を進める一方で、安定配当継続の基本方針に則り、1株当たり170円を下限配当として設定しております。

これにより、当期の期末配当につきましては、1株につき85円とし、年間の配当金は中間配当金85円と合わせて、1株当たり170円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セントラル硝子の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207558.8
202175—
202211513.0
202315936.5
202417060.8
202517042.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セントラル硝子の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セントラル硝子の大株主(上位10名)

2026年3月末
セントラル硝子の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社日本カストディ銀行(信託口)13.64
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.30
3株式会社山口銀行2.53
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.25
5CG取引先持株会2.19
6CG協力会社持株会2.18
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.14
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO2.13
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・山口銀行口)1.77
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7351,9161,9902,3542,2892,2782,2992,2251,9072,0621,6931,6031,4421,445
営業利益億円———13913060101804173168145106100
営業利益率%———5.95.72.74.43.62.13.59.99.17.46.9
当期利益億円495010410010730766412-3984251255784
EPS円23.2119.6248.4242.0261.073.5187.2158.630.4-984.61,222.2503.6229.1337.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢37.1歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セントラル硝子の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:1.8 2024:1.8 2025:3.5
男性の育児休業取得率86.3%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:70.0 2024:83.6 2025:86.3
男女の賃金の差異79.4%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:78.0 2024:78.9 2025:79.4
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:14.0 2023:15.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 前田 一彦
本店の所在地
山口県宇部市大字沖宇部5253番地(上記は登記上の本店所在地であります。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 化学
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セントラル硝子の沿革

  1. 1936年10月アンモニア法によるソーダ灰と苛性ソーダを製造することを第1次目的として、資本金750万円をもって、宇部曹達工業㈱を創立し、宇部工場を建設
  2. 1938年1月苛性ソーダの生産を開始
  3. 1940年12月ソーダ灰の生産を開始
  4. 1949年5月株式を東京証券取引所に上場
  5. 1953年10月ソーダ灰製造設備の一部を塩安ソーダ法に切り替え、ソーダと同時に肥料用塩安の生産を開始
  6. 1958年5月旧セントラル硝子㈱を設立、板ガラス事業へ進出
  7. 1959年6月旧セントラル硝子㈱は堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、普通板ガラスの生産を開始
  8. 1960年1月塩安をベースとする高度化成肥料を開発、宇部工場に湿式燐酸製造設備を建設し、塩加燐安の生産を開始
  9. 1963年1月旧セントラル硝子㈱を吸収合併し、社名をセントラル硝子㈱に変更
  10. 1963年4月東亜燃料工業㈱と提携して化学品製造会社セントラル化学㈱(現:宇部工場川崎製造所)を設立
  11. 1963年12月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)を建設し、安全ガラスの生産を開始
  12. 1964年5月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、デュープレックス法による磨板ガラスの生産を開始
  13. 1967年4月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、型板ガラスの生産を開始
  14. 1969年6月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1971年3月ガラス長繊維製造会社セントラルグラスファイバー㈱を設立
  2. 1973年2月硝子研究所、化学研究所設置(現:基盤化学研究所、New-STEP研究所)
  3. 1974年4月宇部工場において、弗化水素酸プラント完成
  4. 1976年2月宇部工場において、燐安の生産を開始
  5. 1978年2月宇部研究所開設(現:機能化学研究所)
  6. 1982年7月ガラス短繊維製造会社セントラルグラスウール㈱(現:セントラルグラスファイバー㈱)を設立
  7. 1982年12月堺工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
  8. 1984年5月宇部工場において、有機弗化物の多目的プラント完成
  9. 1987年3月宇部工場において、弗素樹脂プラント完成
  10. 1988年4月宇部工場において、高純度弗素系ガスの多目的プラント完成
  11. 1988年5月肥料生産部門を分離し、その承継会社としてセントラル化成㈱を設立
  12. 1989年12月セントラルガラスアメリカ,Inc.を当事者として、米国フォードモーター社グループと米国において自動車用加工ガラス会社カーレックスガラスCo.を設立
  13. 1992年12月宇部工場において、フロート法によるフロート板ガラスの生産を開始
  14. 1994年5月宇部工場において、医療品原薬プラント完成
  15. 2002年1月セントラルガラスインターナショナル,Inc.を通じ、米国の弗素化合物のコントラクト・ラボベンチャー企業であるシンクェストラボラトリーズ,Inc.を買収
  16. 2002年12月仏国サンゴバングループと自動車用ガラス共同販売会社セントラル・サンゴバン㈱を設立
  17. 2003年4月セントラル化学㈱(現:宇部工場川崎製造所)を吸収合併
  18. 2003年8月セントラルガラスヨーロッパLtd.を通じ、弗素化合物を取り扱う英国のファインケミカル企業であるアポロサイエンティフィックLtd.に資本参加
  19. 2004年4月日本合同肥料㈱と肥料共同販売会社セントラル合同肥料㈱(現:セントラル化成㈱)を設立
  20. 2005年3月台湾の化学品及び設備装置販売会社基佳電子材料股份有限公司に資本参加
  21. 2006年6月ソーダ電解事業から撤退
  22. 2009年4月中国の上海康鵬科技グループと中国において有機弗素化合物製造・販売会社浙江中硝康鵬化学有限公司を設立
  23. 2009年5月宇部工場において、フロート窯の生産を休止
  24. 2011年4月カーレックスガラスアメリカ,LLCを当事者として、米国のZeledyne ,LLCから一部資産・事業を取得し、フロートガラス製造及び自動車向け加工ガラスの製造販売事業を開始
  25. 2012年4月セントラル化成㈱はセントラル合同肥料㈱を、セントラルグラスファイバー㈱はセントラルグラスウール㈱をそれぞれ吸収合併
  26. 2014年11月米国のガラス製品等製造・販売会社であるGuardian Industries Corp.から子会社であるGuardian Automotive Products,Inc.(カーレックスガラスオブインディアナ, Inc.)及びGuardian Automotive-E S.A.(カーレックスガラスルクセンブルク S.A.)を買収(Guardian Automotive Products,Inc.はセントラルガラスアメリカ,Inc.を通じ買収)
  27. 2015年4月セントラル硝子東京㈱はセントラル硝子北海道㈱、セントラル硝子東北㈱、セントラル硝子中部㈱、セントラル硝子関西㈱、セントラル硝子九州㈱及び㈱加儀商店を吸収合併し、社名をセントラル硝子販売㈱へ変更
  28. 2015年5月ソーダ灰の生産を停止
  29. 2017年1月カーレックスガラスアメリカ,LLCは、カーレックスガラスカンパニー,LLC及びカーレックスガラスオブインディアナ,Inc.を吸収合併
  30. 2017年3月チェコ共和国にリチウムイオン電池用電解液製造・販売会社セントラルガラスチェコs.r.o.を設立
  31. 2021年10月松阪工場(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、型板窯の生産を休止
  32. 2022年3月松阪工場堺製造所(現:セントラル硝子プロダクツ㈱)において、フロート窯の生産を休止
  33. 2022年4月セントラル硝子プロダクツ㈱を設立
  34. 2022年5月カーレックスガラスアメリカ,LLC及びカーレックスガラスルクセンブルク S.Aの全株式(持分)をAtlas Holdings LLCが設立した特別目的会社に譲渡
  35. 2023年3月セントラルガラスアメリカ,LLCを清算
  36. 2023年4月板ガラス及び関連製品の製造、加工及び販売事業を、簡易吸収分割により、セントラル硝子プロダクツ㈱に承継
  37. 2025年12月セントラルガラスヨーロッパLtd.を清算
  38. 2025年12月アポロサイエンティフィックLtd.の全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGND)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APPX、S100DFUN、S100G95W、S100J11O、S100LSGI、S100OIYH、S100R7HX、S100TSVP、S100W71V、S100YGND一次資料

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