ノーリツ鋼機

7744 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主な事業として営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす家電・AV機器・パソコン周辺機器の順位を再生

数字で見るノーリツ鋼機

2025年度の売上収益は1,192億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち874番目、精密機器52社のうち14番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+23.7%です。平均年間給与は986.7万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち5番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は3.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,192億円全体で上位24%(3,585社中)精密機器では14番目(52社中)2020→2025年度で年+23.7%(計算値)2025年度
当期利益156億円全体で上位14%(3,684社中)精密機器では10番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算17.5%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE6.9%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率75.7%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与986.7万円全体で上位7%(3,658社中)精密機器では5番目(52社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数3.4年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)1,344人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−24.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ノーリツ鋼機と同業2社を、ダッシュボードで並べる東京精密・朝日インテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家電・AV機器・パソコン周辺機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京精密・朝日インテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ノーリツ鋼機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

「お客様に信頼され支持される商品とサービスの提供」を企業理念とし、ミッションを「社会と人々に豊かさを」、ビジョンを「No.1/Only1を創造し続ける事業グループ」と定め、それらを目指し事業活動を行っております。

当社グループは、グローバルに通用する高い技術を活用したものづくり(部品・材料)事業、ものづくり(音響機器関連)事業を主な事業として営んでおります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当該事業におけるセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材等の研究開発・生産・販売を実施しております。

主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

テイボー株式会社

浜松メタルワークス株式会社

株式会社soliton corporation

(2) ものづくり(音響機器関連)

音響機器の研究開発・設計・販売、サービスの提供を実施しております。

主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

AlphaTheta株式会社

AlphaTheta EMEA Limited

AlphaTheta Music Americas, Inc.

AlphaTheta (Shanghai) CO., Ltd.

AlphaTheta SG PTE.LTD.

AlphaTheta Technology Vietnam CO.,Ltd.

PEAG, LLC dba JLab

JLab Japan株式会社

以上述べた事業の概要図は次のとおりとなっております。

(注)2026年2月2日に、センクシア株式会社の株式を取得し、連結子会社といたしました。「ものづくり」セグメントにおいて、部品・材料事業を担います。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS3C)。事業系統図は省いています。

03

ノーリツ鋼機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

音響機器関連

売上 1,075億円・利益 242億円・従業員 723人

  • AlphaTheta株式会社100.0%
  • AlphaTheta EMEA Limited100.0%
  • AlphaTheta Music Americas, Inc.100.0%
  • AlphaTheta (Shanghai) CO., Ltd.100.0%
  • AlphaTheta Technology Vietnam CO., Ltd.100.0%
  • PEAG, LLC dba JLab100.0%
  • JLab Japan株式会社98.0%

部品・材料

売上 117億円・利益 28億円・従業員 603人

  • テイボー株式会社100.0%
  • 浜松メタルワークス株式会社100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・売上収益及び営業利益は、音響機器関連事業の成長により増収増益・親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に計上した株式売却益の反動により減益・個社別では、テイボーグループは減収減益、AlphaTheta及びJLabは増収増益・ROEは、6.9%と、非継続事業を除くと成長・配当は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ノーリツ鋼機の配当政策

当社は、株主に対する配当政策を重要施策のひとつと考えております。具体的には、長期的な経営基盤の強化に努めるとともに、安定的・継続的に行う旨を基本としつつ、その実施にあたりましては、当期及び今後の経営成績も勘案して総合的に決定することとしております。

当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当として株式分割考慮前で1株当たり110円、期末配当として1株当たり37円とし、年間配当金は株式分割を考慮した場合1株当たり73.67円を予定しております。

内部留保資金につきましては、研究開発・生産・販売及びサービスにおける競争力の強化を目的とした研究開発投資、設備投資、M&A投資等に充当し、一層の業績向上に努めたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ノーリツ鋼機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020203.5
2021198891.8
20221527.0
202311523.6
2024181103.4
2025147404.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ノーリツ鋼機の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ノーリツ鋼機の大株主(上位10名)

2025年12月末
ノーリツ鋼機の大株主
順位株主持株比率(%)
1西本興産株式会社41.88
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.66
3西本 佳代5.59
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.13
5岩切 隆吉1.74
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.48
7JPモルガン証券株式会社1.26
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.05
9GOVERNMENT OF NORWAY1.02
10HSBC BANK PLC A/C M AND G (ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND0.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2745513564315005606352614115457359011,0651,192
営業利益億円—————606141586113144200208
営業利益率%—————10.69.515.814.111.11.716.018.717.5
当期利益億円41323-304389291399511,016102161156
EPS円11.737.263.2-83.0120.5250.582.836.2277.8143.62,848.5285.9150.5147.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高88.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益15.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数3.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ノーリツ鋼機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率50.0%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2024:42.9 2025:50.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)
男女の賃金の差異144.9%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2024:132.0 2025:144.9
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:16.7 2023:16.7 2024:33.3 2025:33.3役員6名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 岩切 隆吉
本店の所在地
東京都港区麻布十番一丁目10番10号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
6名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ノーリツ鋼機の沿革

  1. 当社の創業者・西本貫一は1943年4月報国写真館(個人経営)を創業し、写真機器の販売及び写真撮影の経営に当たっておりました。その後、「写真印画紙自動水洗機」の開発を機に1956年6月に設立された有限会社ノーリツ光機製作所が当社の前身です。1961年にノーリツ鋼機株式会社と改組し、以降は様々な写真処理機器を開発、製造し、グローバルに事業を展開してまいりました。1990年代後半以降、デジタルカメラ等の普及とともにデジタルフォトプリント機器や周辺サービスも手掛けてまいりましたが、2011年に当該事業を担うNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を新設分割、当該事業はすべて承継し、当社は持株会社へ移行いたしました。
  2. 2009年より、新たな事業会社の設立や、有望な事業を買収するなど、新規事業領域の開拓に向けた活動を積極化いたしました。2016年に祖業である写真処理機器事業を譲渡し、現在は、「No.1/Only1を創造し続ける」というビジョンの下、「人々に必要とされ喜んでもらえる事業を」という創業者の想いを胸に、社会の基盤となるような事業体を目指し、「ものづくり」事業をコアとした企業グループの持株会社として、各事業の成長を推進しております。
  3. 1961年11月資本金300万円で和歌山市中島にノーリツ鋼機株式会社(有限会社ノーリツ光機製作所より組織変更)を設立
  4. 1961年11月基幹現像所用白黒フィルム自動現像機RF-20E販売開始
  5. 1964年7月基幹現像所用カラーフィルム自動現像機RF-C1販売開始
  6. 1976年6月フィルム現像からカラープリント仕上げまで45分で行えるQSS-1型を開発。QSS・ミニラボの原点、世界飛躍への原動力となる
  7. 1978年12月NAC Corporation(1981年1月にNORITSU AMERICA CORPORATIONに名称変更)を販売会社として設立(出資比率100%)し、北米市場へ進出
  8. 1979年3月コンピュータを搭載し、発色の制御などを可能としたQSS-2型が完成
  9. 1980年1月NORITSU (UK) LIMITEDを販売会社として設立(出資比率50%)し、ヨーロッパ市場へ進出(1988年1月に当社の100%子会社化)
  10. 1981年12月NORITSU (UK) LIMITEDの100%子会社としてNoritsu (Deutschland) GmbHを設立し、ヨーロッパにおけるドイツ市場へ進出(1982年10月に当社の100%子会社化)
  11. 1984年6月NORITSU (FAR EAST) LIMITEDを販売会社として香港に設立(出資比率100%)し、中国・東南アジア市場へ進出
  12. 1985年3月西本貿易株式会社の子会社としてNORITSU DO BRASIL LTDA.を設立(出資比率91.4%)し、南米市場へ進出(1989年9月に西本貿易株式会社との合併により当社の100%子会社化)
  13. 1985年8月NORITSU SINGAPORE PTE LTDを販売会社として設立(出資比率100%)し、東南アジア市場を強化
  14. 1985年8月本社工場完成 本社を和歌山市梅原に移転
沿革の続き(あと39件・2026年まで)
  1. 1989年7月NORITSU FRANCE E.U.R.L.を販売会社として設立(出資比率100%)し、フランス市場へ進出
  2. 1989年10月NORITSU KOKI AUSTRALIA PTY. LIMITEDを販売会社として設立(出資比率100%)し、オセアニア市場へ進出
  3. 1996年2月大阪証券取引所市場第二部に上場
  4. 1997年9月大阪証券取引所市場第一部に指定
  5. 1997年11月東京証券取引所市場第一部に上場
  6. 2009年4月NKリレーションズ株式会社を設立し、新規事業進出を強化(2018年9月当社に吸収合併)
  7. 2009年11月NKアグリ株式会社を設立し、生鮮野菜の生産・販売事業に進出(2020年3月撤退)
  8. 2010年6月株式会社ドクターネットを買収、医療支援事業に進出(2018年4月、株式会社日本医療データセンターへ譲渡)
  9. 2010年7月医療分野の事業開拓を行うNKメディコ株式会社を設立(現株式会社プリメディカ)(2024年5月譲渡)
  10. 2011年2月新設分割によりNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を設立し、主要事業を承継させ、持株会社体制に移行
  11. 2012年7月エヌエスパートナーズ株式会社を買収、医療機関向けコンサルティング事業に進出(2020年4月、株式会社JMDCへ譲渡)
  12. 2012年9月いきいき株式会社(現株式会社ハルメク)を買収、シニア・ライフ事業に進出(2020年8月譲渡)
  13. 2012年12月株式会社全国通販グループを買収、シニア・ライフ事業を強化(2020年8月譲渡)
  14. 2013年5月株式会社日本医療データセンター(現株式会社JMDC 2022年2月譲渡)、フィード株式会社、株式会社アイメディック等を買収、医療分野の事業を強化・拡大、株式会社秋田ケーブルテレビを買収、シニア・ライフ事業を強化
  15. 2013年10月株式会社日本再生医療を設立、再生医療分野へ進出
  16. 2015年1月テイボー株式会社を買収、ものづくり事業を強化・拡大
  17. 2015年6月すべての本社機能を集約し、本店所在地を東京都港区に移転
  18. 2016年2月創業の事業である写真処理機器事業を営むNKワークス株式会社(現ノーリツプレシジョン株式会社)を譲渡
  19. 2016年4月GeneTech株式会社を買収、バイオ分野へ進出(2020年9月譲渡)
  20. 2016年6月株式会社ジーンテクノサイエンス(現キッズウェル・バイオ株式会社)の株式を過半数取得し子会社化(2019年4月、持分法適用会社へ異動)
  21. 2016年6月株式会社ユニケソフトウェアリサーチを買収、医療情報分野を強化(2018年5月、株式会社日本医療データセンターへ譲渡)
  22. 2017年11月日本共済株式会社を買収、保険分野を強化(2020年11月譲渡)
  23. 2019年2月株式会社soliton corporationを買収、ものづくり事業におけるコスメ分野を強化
  24. 2019年3月持株会社体制移行後初となる、中期経営計画 FY21を発表
  25. 2019年12月株式会社JMDCが東京証券取引所マザーズ市場に上場
  26. 2020年2月株式会社日本再生医療の全株式を譲渡、創薬事業を廃止
  27. 2020年3月アグリ・フード事業から撤退を決定
  28. 2020年4月「Pioneer DJ」などのDJ機器を展開するAlphaTheta株式会社を買収
  29. 2021年5月パーソナルオーディオ関連機器を展開する米国企業PEAG, LLC dba JLab Audio(現PEAG, LLC dba JLab)を買収
  30. 2022年2月株式会社JMDCの一部株式をグループ外へ譲渡、コア事業を「ものづくり」と再定義
  31. 2022年2月中期経営計画 FY25を発表
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  33. 2023年8月「統合報告書2023」を発行し、当社グループの目指すビジョンとその実現プロセスを開示
  34. 2024年6月「統合報告書2024」を発行
  35. 2025年2月中計FY25の前倒し達成。中期経営計画 FY30を発表
  36. 2025年4月テイボー株式会社のMIM事業を分社化、浜松メタルワークス株式会社として営業開始
  37. 2025年7月「統合報告書2025」を発行
  38. 2026年1月AlphaTheta Technology Vietnam CO.,Ltd. 製造会社の竣工
  39. 2026年2月センクシア株式会社を買収。新領域をグループに迎え、ものづくり(部品・材料)セグメントを強化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS3C)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKHC、S100DAJ8、S100G3BU、S100IV81、S100L25H、S100NQKC、S100QG0I、S100T3N6、S100VIFV、S100XS3C一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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