メニコン

7780 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社36社(他に非連結子会社3社)、持分法適用会社1社(他に持分法を適用しない非連結子会社3社)で構成されており、ビジョンケア事業とその他を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るメニコン

2025年度の売上収益は1,256億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち847番目、精密機器52社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.8%です。平均年間給与は631.4万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち35番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,256億円全体で上位24%(3,585社中)精密機器では13番目(52社中)2020→2025年度で年+7.8%(計算値)2025年度
当期利益59億円全体で上位26%(3,684社中)精密機器では17番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算8.1%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE6.6%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率48.5%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与631.4万円全体で上位58%(3,658社中)精密機器では35番目(52社中)2020→2025年度で+14.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数12.0年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)4,493人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+16.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メニコンと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京精密・朝日インテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京精密・朝日インテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メニコンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社36社(他に非連結子会社3社)、持分法適用会社1社(他に持分法を適用しない非連結子会社3社)で構成されており、ビジョンケア事業とその他を主な事業として取り組んでおります。

事業の内容及び当社グループの当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

セグメント / 主な事業の内容 / 主な会社名

ビジョンケア事業 / コンタクトレンズ(定額制会員システム「メルスプラン」によるものを含む)及びケア用品等の製造、販売 / 当社 ㈱ダブリュ・アイ・システム ㈱メニコンネクト ㈱アルファコーポレーション 板橋貿易㈱ Menicon SAS Menicon GmbH Menicon B.V. SOLEKO S.p.A. 目立康(大連)医療科技有限公司 Menicon Malaysia Sdn. Bhd.

その他 / 1.動物用医療製品等の開発、販売 2.稲わらの分解促進材、循環型農畜資材、家畜排泄物の堆肥化促進材等の開発、販売 3.生殖補助医療及び先端医療分野の製品開発、販売 4. 人材派遣 5.農水産物の販売及び輸出入 / 当社 ㈱メニコンビジネスアシスト 板橋貿易㈱ 目立康(大連)医療科技有限公司

イ)ビジョンケア事業

ビジョンケア事業においては、コンタクトレンズとケア用品に関する事業を展開しております。当社創業者である田中恭一が1951年に日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、当社グループは新素材・新デザインの開発、生産技術の向上および品質管理体制の強化を継続的に推進し、コンタクトレンズ業界をリードしてきました。

現在、従来型のハードコンタクトレンズ及びソフトコンタクトレンズに加え、市場成長が続くディスポーザブルコンタクトレンズについては、1日使い捨て、2週間交換及び1ヵ月交換タイプを展開しております。加えて、コンタクトレンズを洗浄、消毒、保存に使用するケア用品についても、ハードタイプ用とソフトタイプ用双方の製品を製造・販売しております。

研究開発面では、国内に3か所ある研究拠点を中心に、新素材・新デザインの開発や生産技術の高度化・品質向上に取り組んでおります。また、近視進行抑制分野への対応強化を進めており、日本及びその他のアジア諸国を中心とした成長市場における事業基盤の拡大に取り組んでおります。

生産面では、国内外に複数の生産拠点を有し、需要拡大が続く1日使い捨てコンタクトレンズについて、既存工場での生産ライン増設に加え、マレーシア新工場における量産体制構築を進めるなど、供給能力の強化を推進しております。

販売面においては、国内ではコンタクトレンズ販売店等への卸販売に加え、当社直営店及びグループ販売店を通した小売事業を実施しております。また、当社独自のサービスとして、2001年7月に業界初の定額制会員システム「メルスプラン」を導入しております。メルスプランは、入会金及び月額定額制により、紛失・破損・度数変更時の保証等のサービスを提供することで、お客様が常に安全かつ自身の目に適したコンタクトレンズを装用できる仕組みで、2026年3月末現在、会員数は130万人となっております。海外では、地域特性に応じた販売戦略を推進しております。欧州及び北米地域では、従来型コンタクトレンズ及びケア用品の販売に加え、大手量販チェーン向けのプライベートブランド製品として1日使い捨てコンタクトレンズを中心としたディスポーザブルコンタクトレンズを供給しております。中国を含むアジアでは、オルソケラトロジーレンズ及びケア用品の販売を中心に、1日使い捨てコンタクトレンズを含むディスポーザブルコンタクトレンズの販売にも取り組んでおります。

ロ)その他

当社グループは、ビジョンケア事業に次ぐ新たな事業領域の育成に向け、ヘルスケア、ライフケア、動物医療及び食品関連分野における事業展開を進めております。ヘルスケア領域では、自己集合性ペプチドゲル技術を活用した製品開発等に取り組んでおります。ライフケア領域では、グリーンインフラ事業に注力しております。動物医療ビジネスでは、ペットライフをサポートする製品・サービスを展開しており、食品ビジネスでは農水産物の販売及び輸出入を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIHS)。事業系統図は省いています。

03

メニコンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 目立康(大連)医療科技有限公司議決権 100.0%

    売上
    131億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    13億円
    純資産
    76億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ビジョンケア事業

売上 1,165億円・利益 175億円・従業員 3,883人

  • ㈱メニコンネクト100.0%
  • Menicon SAS100.0%
  • Menicon GmbH100.0%
  • Menicon Pharma SAS100.0%
  • Menicon Iberia S.L.100.0%
  • Menicon Holdings B.V.100.0%
  • Menicon America, Inc.100.0%
  • Menicon Singapore Sales Pte. Ltd.100.0%
ほか19社
  • Menicon Limited100.0%
  • Menicon Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • ㈱ダブリュ・アイ・システム100.0%
  • Menicon B.V.100.0%
  • Menicon Australia Pty Ltd100.0%
  • Menicon Korea Co., Ltd.100.0%
  • ㈱アルファコーポレーション100.0%
  • ㈱エーアイピー98.7%
  • SOLEKO S.p.A.100.0%
  • 目立康(温州)医療科技有限公司100.0%
  • ㈱ハマノコンタクト100.0%
  • 阿迩発(無錫)医療科技有限公司100.0%
  • 板橋貿易㈱100.0%
  • 目立康(大連)医療科技有限公司100.0%
  • Menicon Malaysia Sdn. Bhd.100.0%
  • Les Laboratoires Dencott SAS100.0%
  • Menicon SC GmbH100.0%
  • Menicon Vision Care (Malaysia) Sdn. Bhd.100.0%
  • PT Menicon Vision Care (Indonesia)100.0%

その他

売上 91億円・利益 -9億円・従業員 433人

  • ㈱メニコンビジネスアシスト100.0%
  • ㈱メニワン100.0%
  • 美尼旺(上海)寵物保健有限公司100.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は30社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「「Vision2030」達成に向けてマイルストーンとして、2028年3月期において連結売上高1,400億円超、営業利益率12%、ROE12%を目標として定めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メニコンの配当政策

当社は、株主各位に対する継続した利益還元を経営の重要な目的のひとつと考えております。剰余金の配当に関しましては、継続的な安定配当として配当性向30%程度を目安とすると共に、将来の配当水準の透明性をより一層高めるため累進配当を導入し、当期業績及び将来の事業展開や財務体質の確保等を総合的に勘案し、適切に実施してまいります。

なお、年1回の期末配当を基本とすることに変更はなく、期末配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当を行う場合の決定機関は取締役会であります。

これらの方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり28円(連結配当性向35.4%)とさせていただきました。

内部留保資金の使途につきましては、1日使い捨てコンタクトレンズを中心とした生産設備への投資、新製品開発強化及び賃上げによる人的資本の強化等の将来の成長に向けた投資費用等に活用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

メニコンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203542.9
20212056.8
20222566.7
202325175.0
20242843.1
20252843.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メニコンの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を保有されている株主様に対し、以下の株主優待を実施いたします。

①A~Lの以下商品より1つを選択

A.メルスプラン会員優待 最大10,000円分JCBギフトカード進呈

B.メニコン優待券 10,000円分

C.ハードコンタクトレンズ用「O2ケアアミノソラ」 12本

D.ソフトコンタクトレンズ用「エピカ アクアモア」12本

E.アロマオイル「kagural」5種類、「エッグアロマストーン」1個

F.ペロワン 3本

記載の続きを読む(あと10行)

G.胡麻ドレッシング 1本、目留寿家のお茶 2缶

H.新潟県「トキ保護募金」へ寄付 10,000円分

I.「動物愛護委員会」へ寄付 10,000円分

J.「公益社団法人スター・クラシックス協会」へ寄付 10,000円分

K.「公益財団法人メニコン芸術文化記念財団」へ寄付 10,000円分

L.新潟県「トキ保護募金」、「動物愛護委員会」、

「公益社団法人スター・クラシックス協会」及び

「公益財団法人メニコン芸術文化記念財団」へ寄付 各2,500円分

②メルスプラン新規ご入会特典

③株主様向け当社工場見学会(抽選により実施)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メニコンの大株主(上位10名)

2026年3月末
メニコンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.67
2株式会社トヨトミ5.30
3GOLDMAN,SACHS & CO.REG4.42
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.16
5田中 英成3.36
6塚本 香津子3.03
7野村信託銀行株式会社(信託口2052116)2.67
8メニコングループ社員持株会2.45
9株式会社マミ2.33
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.16

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5796226316737217678098458621,0021,1021,1621,2151,256
営業利益億円———35394456708110012190100102
営業利益率%———5.15.45.76.98.39.49.910.97.78.28.1
当期利益億円910142225273641606574455659
EPS円56.730.943.862.571.837.850.856.178.885.797.359.773.779.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メニコンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.6%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:7.7 2024:10.1 2025:11.6
男性の育児休業取得率65.9%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:53.6 2024:91.9 2025:65.9
男女の賃金の差異66.8%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:65.4 2024:68.5 2025:66.8
女性役員比率15.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:7.0 2023:13.0 2024:15.0 2025:15.0役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 CEO 川 浦 康 嗣
本店の所在地
愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

メニコンの沿革

  1. 1951年2月当社創業者である田中恭一が日本初の角膜コンタクトレンズを開発。
  2. 1952年7月当社の前身である日本コンタクトレンズ研究所(個人事業)を開業。
  3. 1957年7月愛知県名古屋市昭和区に日本コンタクトレンズ㈱を設立。
  4. 1963年8月愛知県名古屋市西区へ本社移転。
  5. 1965年7月東洋コンタクトレンズ㈱に商号変更。
  6. 1967年11月ブランド名「メニコン」商標登録。
  7. 1977年6月フランスにMenicon Europe S.A.(現 連結子会社Menicon SAS)を設立。
  8. 1982年6月東洋コンタクトレンズ㈱から販売部門を分離し、愛知県名古屋市中区に㈱メニコン(以下、旧㈱メニコン)設立。
  9. 1984年11月主力工場として岐阜県関市に関工場新設。
  10. 1985年5月わが国で初めて厚生省(現 厚生労働省)より眼内レンズ承認を受け、白内障関連ビジネスを開始。
  11. 1986年11月新たに㈱メニコン(新㈱メニコン)設立。
  12. 1987年3月東洋コンタクトレンズ㈱及び旧㈱メニコンから営業譲渡を受け、新㈱メニコンの営業を開始。
  13. 1988年1月ドイツに現地法人Menicon GmbH(現 連結子会社でMenicon Holdings B.V.子会社)設立。
  14. 1992年5月フランスにケア用品工場Menicon Pharma S.A.(現 連結子会社Menicon Pharma SASでMenicon SAS子会社)設立。
沿革の続き(あと67件・2026年まで)
  1. 1993年4月新㈱メニコンと東洋コンタクトレンズ㈱が合併。
  2. 1995年10月愛知県春日井市に総合研究所を新設。
  3. 1997年5月動物用眼内レンズの発売と共に動物用医療ビジネスを開始。
  4. 1997年6月眼科医療機器メーカー㈱ナイツの株式取得。
  5. 1997年12月生産委託先の東洋光学㈱(現 連結子会社㈱メニコンビジネスアシスト)の株式取得。
  6. 2001年2月スペインにMenicon Espana S.L. (現 連結子会社Menicon Iberia S.L.でMenicon Holdings B.V.子会社)設立。
  7. 2001年4月米国にMenicon America, Inc.を設立。
  8. 2001年7月定額制会員システム「メルスプラン」を開始。
  9. 2002年2月岐阜県各務原市に技術開発施設テクノステーションを新設。
  10. 2003年5月愛知県名古屋市中区に㈱メニワンを設立。
  11. 2004年1月英国にMenicon UK Ltd. (2014年2月に清算済)設立。
  12. 2005年4月愛知県春日井市に春日井工場を新設。
  13. 2006年5月オランダのコンタクトレンズメーカーNKL Holding B.V.の株式取得。それに伴い、NKL Contactlenzen B.V.(現 Menicon B.V.)を子会社化。NKL Holding B.V.の持株会社として、同国にMenicon Holdings B.V.設立。
  14. 2006年10月シンガポールに現地法人Menicon Singapore Pte. Ltd.を設立。
  15. 2008年5月ハードコンタクトレンズ製造・販売のため、温州医学院との合弁事業会社となる温州欣視界科技有限公司(現 目立康(温州)医療科技有限公司)を設立。
  16. 2009年11月英国でのコンタクトレンズ製造・販売拠点としてDavid Thomas Contact Lenses Ltd.(現 Menicon Limited)の株式取得。
  17. 2010年2月㈱トーメーの株式取得。同年4月㈱メニコンネクトに商号変更。
  18. 2010年2月㈱ナイツの全株式を㈱西澤電機計器製作所へ譲渡。
  19. 2011年4月欧州子会社を再編。Menicon Holdings B.V.を統括会社として、Menicon Holdings Europe S.A.S.(現 Menicon SAS)、Menicon GmbH、Menicon UK Ltd.、Menicon Espana S.L.及びDavid Thomas Contact Lenses Ltd.の株式をMenicon Holdings B.V.へ移転。
  20. 2011年4月シンガポールの現地合弁会社Menicon-Mandarin Asia Pte. Ltd.の株式を取得し、Menicon Singapore Sales Pte. Ltd.に商号変更。
  21. 2011年11月薄さ約1mmのパッケージの1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic」発売。
  22. 2012年1月㈱ダブリュ・アイ・システムの株式取得。
  23. 2013年6月オーストラリアで当社ディストリビューターMenitec Pty Ltd の株式を取得。同年7月商号をMenicon Australia Pty Ltd に変更。
  24. 2013年6月メルスプラン累計会員数が100万人に到達。
  25. 2014年3月NKL Contactlenzen B.V.とNKL Holding B.V.を統合。
  26. 2014年5月韓国にMenicon Korea Co., Ltd.を設立。
  27. 2014年7月2週間交換カラーコンタクトレンズ「2WEEKメニコン Rei」発売。
  28. 2015年3月1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場として岐阜県各務原市に各務原工場を新設。
  29. 2015年6月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。
  30. 2015年10月富士コンタクト㈱の株式取得。(2024年4月、当社に吸収合併)
  31. 2016年6月㈱アルファコーポレーションの株式取得。
  32. 2016年11月㈱エーアイピーの株式取得。
  33. 2016年12月シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAYメニコン プレミオ」発売。
  34. 2017年5月ハードコンタクトレンズ「メニコンローズK」発売。
  35. 2018年9月シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨て乱視用コンタクトレンズ「1DAYメニコン プレミオ トーリック」発売。
  36. 2018年11月3ヵ月交換コンタクトレンズ「フォーシーズン」発売。
  37. 2018年12月2週間交換コンタクトレンズ「2WEEKメニコン プレミオ 遠近両用 トーリック」発売。
  38. 2019年4月オルソケラトロジーレンズ「メニコンオルソK」発売。
  39. 2019年5月近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズ「Menicon Bloom Night」CEマーク認証取得。
  40. 2019年10月SOLEKO S.p.A.の株式取得。
  41. 2019年11月オルソケラトロジーレンズ「Menicon Z Night」米国FDA承認取得。
  42. 2020年3月1日使い捨てコンタクトレンズ「Magic toric」発売。
  43. 2020年3月1日使い捨てコンタクトレンズ製造工場である各務原工場の増床工事完了。
  44. 2020年6月温州欣視界科技有限公司の株式を追加取得し、完全子会社化。
  45. 2020年9月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「1DAY FRUTTIE」発売。
  46. 2020年10月㈱ハマノコンタクトの株式取得。
  47. 2020年11月中国でのオルソケラトロジーレンズ製造拠点、阿迩発(無錫)医療科技有限公司を㈱アルファコーポレーションの子会社として設立。
  48. 2021年1月板橋貿易㈱の株式を追加取得し、完全子会社化。
  49. 2021年5月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「1DAYメニコン Rei」発売。
  50. 2022年1月シリコーンハイドロゲル素材の1日使い捨て遠近両用コンタクトレンズ「1DAYメニコン プレミオ マルチフォーカル」発売。
  51. 2022年4月サステナビリティ委員会を設置。
  52. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を各市場第一部からプライム市場、名証プレミア市場へ移行。
  53. 2022年7月気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明。
  54. 2022年10月3ヵ月交換コンタクトレンズ「クロスシー」発売。
  55. 2023年4月愛知県名古屋市中区に本社新社屋「メニコン シアターAoi ビル」建設。
  56. 2023年5月オルソケラトロジーレンズ「Menicon Z Night」中国での販売開始。
  57. 2023年6月過酸化水素タイプのソフトコンタクトレンズ用消毒剤「エピカ スマートクリーン」発売。
  58. 2023年9月阿迩発(無錫)医療科技有限公司にて中国でのオルソケラトロジーレンズの生産開始。
  59. 2023年12月1ヵ月交換コンタクトレンズ「1MONTHメニコン MelsME」発売。
  60. 2024年3月フランスの特殊コンタクトレンズフィッティング及び販売会社SA Laboratoires Dencott(現 Les Laboratoires Dencott SAS)を含むHumax SASグループの株式取得。
  61. 2024年3月Menicon GmbHから物流センターの管理運営機能を移し、Menicon SC GmbHをMenicon GmbHの子会社として設立。
  62. 2024年5月コンタクトレンズの物流拠点であるグローバルロジスティクスセンターを千葉県八千代市に新設。
  63. 2024年9月東南アジアの販売会社である、Oculus Visioncare (S) Pte. Ltd.(2025年7月、連結子会社Menicon Singapore Sales Pte. Ltd.に吸収合併)、Oculus (M) Sdn. Bhd.(現 Menicon Vision Care (Malaysia) Sdn. Bhd.)、PT Oculus Indonesia(現 PT Menicon Vision Care (Indonesia))の株式取得。
  64. 2025年2月1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「1DAYメニコン Rei トーリック」発売。
  65. 2025年7月1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAYメニコン MelsME」「1DAYメニコン MelsME トーリック」発売。
  66. 2025年8月1日使い捨てコンタクトレンズ「1DAYメニコン DearTEAR」「1DAYメニコン DearTEAR トーリック」発売。
  67. 2026年2月1日使い捨てコンタクトレンズの製造工場としてマレーシア工場の商業生産を開始。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIHS)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AS0Q、S100DDRN、S100GA13、S100IWP4、S100LNLH、S100OBSY、S100R4A0、S100TV5Q、S100W68P、S100YIHS一次資料

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