朝日インテック

7747 / 日本基準 / 6月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社20社(ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.、ASAHI INTECC USA,INC.、朝日インテックJセールス株式会社、朝日英達科貿(北京)有限公司、フィルメック株式会社、Filmecc USA,Inc.、TOYOFLEX CEBU CORPORATION、ASAHI INTECC LATIN PROMOCAO DE VENDAS LTDA.、ASAHI Medical Technologies, Inc.、ASAHI INTECC EUROPE B.V.、ASAHI INTECC CIS LLC、ASAHI INTECC Deutschland GmbH、朝日サージカルロボティクス株式会社、Rev.1 Engineering, Inc.、Pathways Medical Corporation、KARDIA S.R.L.、朝日英達医療器械(南寧)有限公司、ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.) で構成されており、医療機器分野及び産業機器分野における製品の開発・製造・販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見る朝日インテック

2025年度の売上収益は1,454億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち772番目、精密機器52社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.8%です。平均年間給与は733.5万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち22番目。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は7.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,454億円全体で上位22%(3,585社中)精密機器では11番目(52社中)2020→2025年度で年+18.8%(計算値)2025年度
当期利益321億円全体で上位8%(3,684社中)精密機器では5番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算31.1%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE19.8%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率79.4%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与733.5万円全体で上位34%(3,658社中)精密機器では22番目(52社中)2020→2025年度で+19.5%(計算値)2025年度
平均年齢37.5歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数7.5年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)10,177人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

朝日インテックと同業2社を、ダッシュボードで並べる日機装・東京精密と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日機装・東京精密と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

朝日インテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社20社(ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.、ASAHI INTECC USA,INC.、朝日インテックJセールス株式会社、朝日英達科貿(北京)有限公司、フィルメック株式会社、Filmecc USA,Inc.、TOYOFLEX CEBU CORPORATION、ASAHI INTECC LATIN PROMOCAO DE VENDAS LTDA.、ASAHI Medical Technologies, Inc.、ASAHI INTECC EUROPE B.V.、ASAHI INTECC CIS LLC、ASAHI INTECC Deutschland GmbH、朝日サージカルロボティクス株式会社、Rev.1 Engineering, Inc.、Pathways Medical Corporation、KARDIA S.R.L.、朝日英達医療器械(南寧)有限公司、ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.) で構成されており、医療機器分野及び産業機器分野における製品の開発・製造・販売を主な事業としております。

なお、当社グループは非連結子会社及び関連会社7社を有しておりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。

当社及び連結子会社の当該事業に係る位置づけとセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下の事業区分はセグメント情報における事業区分と同一であります。

(メディカル事業)

当事業は、当社グループの主体事業であり、主に血管内治療に使用される低侵襲治療(注)製品(治療用のガイドワイヤー・カテーテル製品)を開発・製造しており、国内におきましては主に直接販売により、また海外におきましては、大半は販売代理店を通じ、米国、フランス、ドイツ、イタリアは主に直接販売により、病院等へ販売しております。

[会社] / (製造) ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.、TOYOFLEX CEBU CORPORATION、朝日インテック株式会社、フィルメック株式会社、朝日英達医療器械(南寧)有限公司(注1)

(販売) 朝日インテック株式会社、朝日インテックJセールス株式会社、ASAHI INTECC USA, INC.、朝日英達科貿(北京)有限公司、ASAHI INTECC LATIN PROMOCAO DE VENDAS LTDA.、フィルメック株式 会社、ASAHI INTECC EUROPE B.V.、ASAHI INTECC CIS LLC、ASAHI INTECC Deutschland GmbH、 Filmecc USA,Inc.、Rev.1 Engineering, Inc.(注2)、KARDIA S.R.L.

(開発)朝日インテック株式会社、ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、ASAHI INTECC USA, INC.、ASAHI Medical Technologies, Inc.、朝日サージカルロボティクス株式会社、 Pathways Medical Corporation(注3)、朝日英達医療器械(南寧)有限公司(注1)

(デバイス事業)

当事業は、医療機器分野及び産業機器分野における部材について開発・製造し、国内外のメーカーへ販売しております。

[会社] / (製造) ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.、TOYOFLEX CEBU CORPORATION、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.、ニッタモールド株式会社、 朝日インテック株式会社

(販売) 朝日インテック株式会社、ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.、Filmecc USA,Inc.、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.、ニッタモールド株式会社 (開発) 朝日インテック株式会社、ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3SS)。事業系統図は省いています。

03

朝日インテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 朝日英達科貿(北京)有限公司議決権 100.0%

    売上
    377億円
    経常利益
    35億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    38億円
  • ASAHI INTECC USA, INC.議決権 100.0%

    売上
    224億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    96億円
  • 朝日インテックJセールス㈱議決権 100.0%

    売上
    155億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    70億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

メディカル事業

売上 1,268億円・利益 462億円・従業員 5,781人

  • ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.100.0%
  • ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.100.0%
  • TOYOFLEX CEBU CORPORATION100.0%
  • フィルメック㈱100.0%
  • 朝日インテックJセールス㈱100.0%売上 155億円・経常利益 7億円
  • ASAHI INTECC USA,INC.100.0%売上 224億円・経常利益 14億円
  • Filmecc USA,Inc.100.0%
  • 朝日英達科貿(北京)有限公司100.0%売上 377億円・経常利益 35億円
ほか1社
  • ASAHI INTECC EUROPE B.V.100.0%

デバイス事業

売上 186億円・利益 85億円・従業員 3,904人

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「加えて、財務の健全性を保ちながら、資本コストを踏まえた資本政策を推進することで、重要な財務指標であるROE(自己資本利益率:ReturnOnEquity)及びROIC(投下資本利益率:ReturnonInvestedCapital)について、2030年6月期において、ROE及びROICともに16.0%を超えることを目途として、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

朝日インテックの配当政策

(利益配当に関する基本方針)

当社は、グローバル規模での事業展開を実施しており、常に企業価値の向上を目指しております。事業活動から得られる成果の一部は、株主の皆様に対して利益還元することが重要課題の一つとして認識しており、長期的な視野に立ち連結業績などを考慮しながら、配当を安定的に継続して実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、配当金の決定機関は株主総会としておりますが、取締役会の決議によって、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

配当金額につきましては、連結配当性向35.0%を目処にしつつ、長期的な視野のもと、当期の連結業績、今後の業績見通し、内部留保の水準などを総合的に勘案しながら算出しております。

内部留保資金につきましては、将来の成長に不可欠な研究開発や設備投資資金などに充当することにより、業績の向上に努め、財務体質の強化を図ってまいります。

(当期・次期の利益配分について)

上記の方針に基づき、当期の配当金につきましては、2026年9月29日開催予定の定時株主総会において普通配当金42円21銭(連結配当性向35.0%)に設立50周年記念配当6円3銭を加え年間48円24銭(連結配当性向40.0%)の配当を決議する決定であり、その決議をもって正式に決定、実施する予定であります。

また、次期の配当金につきましては、上記の基本方針のもと、年間49円91銭(連結配当性向35.0%)の配当とさせて頂く予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

朝日インテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011.2643.7
202111.9934.2
202214.4854.4
202320.3750.8
202424.2330.4
202548.2447.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

朝日インテックの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

朝日インテックの大株主(上位10名)

2026年6月末
朝日インテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.15
2㈱日本カストディ銀行(信託口)8.70
3ボウエンホールディングス㈱8.70
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON2.93
5アイシーエスピー㈲2.71
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.56
7宮田 昌彦2.19
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.92
9宮田 憲次1.91
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2002813533954275015725656157779011,0751,2001,454
営業利益億円———100108138152124128152180221301452
営業利益率%———25.325.327.526.522.020.819.620.020.625.131.1
当期利益億円304458697710011292100109131158127321
EPS円49.534.122.727.330.438.943.335.338.340.048.358.246.9120.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢37.5歳2025年度
平均勤続年数7.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

朝日インテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.1%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:12.3 2024:14.3 2025:17.1
男性の育児休業取得率87.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:57.7 2024:68.0 2025:87.0
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:61.2 2024:62.2 2025:61.9
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 宮田憲次
本店の所在地
愛知県瀬戸市暁町3番地100
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

朝日インテックの沿革

  1. 当社は、1972年4月大阪府堺市に極細ステンレスロープの製造を目的として創業した、朝日ミニロープ工業(1972年4月に朝日ミニロープ株式会社に組織再編)の販売部門として、中部地区のメーカーとの取引円滑化を図ることを目的に、1976年7月、名古屋市守山区に資本金700万円で設立しました。
  2. 朝日ミニロープ販売株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は次のとおりです。
  3. 1976年7月名古屋市守山区に極細ステンレスロープの販売を目的とした、朝日ミニロープ販売株式会社を設立。
  4. 1988年7月朝日インテック株式会社に商号変更。
  5. 1989年9月タイにASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD. (現連結子会社)を設立。
  6. 1991年10月愛知県瀬戸市に瀬戸メディカル工場(医療機器製造認可工場)を新設。
  7. 1992年3月厚生省(現厚生労働省)より医療用具製造業の許可を受ける。 国内初の心筋梗塞治療用PCIガイドワイヤー及びガイディングカテーテルの製品化に成功。
  8. 1994年3月香港にASAHI INTECC(HK)LTD.(朝日科技(香港)有限公司)(現香港支店)を設立。
  9. 1996年9月大阪府高石市にメディカル製品の製造販売を目的とした、アテック株式会社(現連結子会社 フィルメック株式会社 愛知県瀬戸市)を設立。
  10. 2000年10月米国に米国駐在所を開設(2004年7月 ASAHI INTECC USA, INC.(現連結子会社)に組織再編)。
  11. 2001年12月ASAHI INTECC THAILAND CO.,LTD.にメディカル専用工場を開設。
  12. 2004年6月オランダに欧州駐在所を開設(2005年8月 EU支店(現連結子会社 ASAHI INTECC EUROPE B.V.)に組織再編)。
  13. 2004年7月日本証券業協会に株式を店頭登録(2012年4月 上場廃止)。
  14. 2005年6月東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部へ上場。
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 2005年9月ベトナムにASAHI INTECC HANOI CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。
  2. 2006年3月シンガポールにシンガポール駐在所を開設(2009年8月シンガポール支店へ組織変更)。 東京都新宿区に、医療機器の販売力強化を目的とした、コンパスメッドインテグレーション株式会社(現連結子会社 朝日インテックJセールス株式会社 東京都港区)を設立。
  3. 2006年7月大阪府和泉市に、素材研究と次世代の最先端医療デバイスの開発拠点として、大阪R&Dセンターを開設。
  4. 2010年1月樹脂技術力を強化するため、ジーマ株式会社(静岡県袋井市)を子会社化(2013年10月当社に吸収合併)。
  5. 2011年11月中国に朝日英達科貿(北京)有限公司(現連結子会社)を設立。
  6. 2013年7月アラブ首長国連邦に中東支店を開設。
  7. 2013年9月デバイス事業の強化と製造拠点の拡充を目的として、トヨフレックス株式会社(2023年7月に当社に吸収合併)及びその子会社TOYOFLEX CEBU CORPORATION(現連結子会社 フィリピン)を子会社化。
  8. 2014年1月インドにインド支店を開設(2021年11月に移転し、ムンバイ支店へ名称変更)。
  9. 2015年1月韓国に韓国支店を開設。
  10. 2015年5月ステンレス加工技術力を強化するため、有限会社明泉(大阪府岸和田市)を子会社化し、同日付けで当社に吸収合併。
  11. 2017年1月ブラジルにASAHI INTECC LATIN PROMOCAO DE VENDAS E COMERCIO DE PRODUTOS CIRURGICOS LTDA. (現連結子会社)を設立。
  12. 2017年8月樹脂塗装技術を強化するため、日本ケミカルコート株式会社(現非連結子会社 神奈川県相模原市)を子会社化。
  13. 2018年7月青森県八戸市に金型・射出成形などの精密加工技術の開発を目的として、東北R&Dセンターを開設。 プラズマ・エネルギーに関する技術獲得を目的として、米国 RetroVascular,Inc.(現連結子会社、ASAHI Medical Technologies,Inc.)を子会社化。 障がい者福祉の面からの社会貢献に取り組むため、フィカス株式会社(現非連結子会社 名古屋市名東区)を子会社化。
  14. 2018年9月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更。
  15. 2018年12月愛知県瀬戸市に本社機能と研究開発環境の充実を目的としたグローバル本社・R&Dセンターを開設。
  16. 2019年4月フランスにフランス支店を開設(現ASAHI INTECC EUROPE B.V.フランス支店)。
  17. 2019年5月台湾に台湾支店を開設。
  18. 2020年2月ロシア連邦にASAHI INTECC CIS LLC(現連結子会社)を設立。 オランダにASAHI INTECC EUROPE B.V. (現連結子会社)を設立。
  19. 2020年7月ドイツにASAHI INTECC Deutschland GmbH(現連結子会社)を設立。
  20. 2021年6月米国にOEM・ODMビジネス拡大を目的として、Filmecc USA, Inc.(現連結子会社)を設立。
  21. 2021年7月腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行う株式会社A-Traction(現連結子会社、朝日サージカルロボティクス株式会社 千葉県柏市)を子会社化。 イタリアの販売代理店 KARDIA S.R.L.(現連結子会社)を子会社化。 薄膜電気導通体技術の開発を行う 米国 Pathways Medical Corporation(現連結子会社)を子会社化。 医療機器の設計開発受託業務を行う 米国 Rev. 1 Engineering, Inc.(現連結子会社)を子会社化。
  22. 2022年2月東京都大田区に次世代医療機器技術の研究開発ならびにオープンイノベーション拠点として、 東京R&Dセンターを開設。
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。 名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。
  24. 2022年5月東京都目黒区に歩行力トレーニングサービス事業を行う株式会社Walkey(現非連結子会社)を設立(当社出資比率81.0%)。
  25. 2022年11月消化器分野の強化を目的として、レイクR&D株式会社(現非連結子会社 長野県岡谷市)を子会社化。
  26. 2023年4月名古屋市昭和区にGSRセンサを使用したガイドワイヤーなどの企画開発・製造を目的として、株式会社マグネア(現非連結子会社)を設立。
  27. 2024年2月ケニアにカテーテル検査・治療の専門病院の運営を目的に、ELDORET HOSPITAL-ASAHI INTECC HEART CENTRE(現持分法非適用関連会社)を設立(当社出資比率45.0%)。
  28. 2025年1月金型製作及び射出成型の技術内製化を目的として、ニッタモールド株式会社(現連結子会社 滋賀県甲賀市)及びその子会社NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.(現連結子会社 タイ)を子会社化。
  29. 2025年4月中国に朝日英達医療器械(南寧)有限公司(現連結子会社)を設立。
  30. 2025年4月サウジアラビアにサウジアラビア地域統括拠点を開設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3SS)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BECQ、S100E6YJ、S100H13N、S100JS1F、S100MIQN、S100P9GU、S100RWXB、S100UFF7、S100WQNM、S100Z3SS一次資料

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