下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、HOYA株式会社及び連結子会社131社(国内7社、海外124社)並びに関連会社12社(国内3社、海外9社)により構成されており、ヘルスケア関連製品、メディカル関連製品、エレクトロニクス関連製品、映像関連製品の製造販売及びそれらに附帯する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は9,477億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち195番目、精密機器52社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.6%です。平均年間給与は970.5万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち6番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は18.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
HOYAと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルモ・オリンパスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ テルモ・オリンパスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、HOYA株式会社及び連結子会社131社(国内7社、海外124社)並びに関連会社12社(国内3社、海外9社)により構成されており、ヘルスケア関連製品、メディカル関連製品、エレクトロニクス関連製品、映像関連製品の製造販売及びそれらに附帯する事業を行っております。(2026年3月31日現在)
各製品は、当社及び国内外の関係会社によって製造されております。
一方、販売は、国内については、製・商品の大部分がメーカー、専門店等に対する直接販売方式によっており、輸出については、主に当社から各国の関係会社を通じて行っております。
当社グループはグローバルベースのグループ連結経営によって運営されております。グループ本社の立案した経営戦略を、ライフケア及び情報・通信を中心とした各事業部門がそれぞれの事業責任のもと遂行いたします。
地域別には、北米・欧州・アジアの各地域の地域本社が、国・地域とのリレーションの強化、法務支援及び内部監査等を行い事業活動の推進をサポートしております。また、グループ全体の財務本部をオランダとシンガポールに置いております。
事業領域別の当社及び関係会社(地域本社等4社を除く)の位置づけは次のとおりであります。なお、事業区分(部門)はセグメント情報の主要製品及び役務の分類と同一であります。
分野 / 事業区分(部門) / 主要製品及び役務 / 会社名
ライフケア / ヘルスケア / メガネレンズ、コンタクトレンズ / 当社ビジョンケアカンパニー部門、アイケア事業部門 HOYA HOLDINGS N.V. (欧州地域本社) HOYA LENS DEUTSCHLAND GMBH. HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC. HOYA LENS THAILAND LTD. その他60社
メディカル / 内視鏡、処置具(メディカルアクセサリー)、自動内視鏡洗浄装置、 眼内レンズ、眼科医療機器、人工骨、金属製整形インプラント、クロマトグラフィー用担体 / 当社メディカル事業部門、ライフケア事業部門 HOYA MEDICAL SINGAPORE PTE. LTD. PENTAX OF AMERICA, INC. PENTAX EUROPE GMBH その他42社
情報・通信 / エレクトロ ニクス / 半導体用マスクブランクス・フォトマスク、FPD用フォトマスク、 ハードディスク用ガラスサブスト レート / 当社LSI事業部門、FPD事業部門、 MD事業部門 HOYA CORPORATION USA HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD. HOYA GLASS DISK VIETNAM LTD. その他10社
映像 / 光学レンズ・光学ガラス材料、光関連機器 / 当社オプティクス事業部門 HOYA OPTICAL TECHNOLOGY (WEIHAI) CO., LTD. その他4社
その他 / 音声合成ソフトウェア / ReadSpeaker Holding BV その他9社(2025年10月売却)
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y90T)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 23億円
連結子会社 132社(有報に社名が載る主な会社は46社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画の数値目標を公表していない。統合報告書2025の価値創造プロセスに「中期目標」の欄はあるが、「注力する3分野におけるプレゼンス拡大」「新規事業の獲得と事業の整理により、長期成長に資するより堅牢なポートフォリオの構築」という記述で、数値は示されていない。有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】では、目標とする経営指標としてSVA(Shareholders Value Added)を導入していると記載している。
中期経営計画・決算説明資料より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は時代や環境など外部環境の変化に応じて事業ポートフォリオの構成を柔軟に変えていくことで、企業価値の最大化を目指しております。
事業活動を通じて得た利益を成長投資に充てることで、持続的な企業価値の向上を図っております。また、成長戦略に備えた内部留保の充実と株主還元の最適なバランスを図り、資本効率の向上および財務の健全性を実現してまいります。
株主還元については、長期的な企業価値の向上に資する投資を充実させつつ、余剰資金を活用した配当ならびに自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元をおこなっておりますが、資本の拡大を抑えることで更なる資本効率の改善を図るため、配当については、配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針として設定いたしました。
当社の剰余金の配当の基準日は、毎年3月31日及び9月30日としており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとしております。また、当社は前述の基準日のほか取締役会の決議により、「基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めております。
そのような考えのもと、既に実施済みの中間配当金1株当たり125円と合わせまして、年間配当金は1株当たり295円とさせていただきました。当連結会計年度の配当性向は、連結ベースで39.7%となりました。
上記の方針により当社の株主総利回り(TSR)は210.2となりました。比較指標である配当込み東証株価指数のTSRは202.2でした。
これは2021年3月末の投資額を100として指数化し、株価変動と配当を考慮した投資パフォーマンスを示しています。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 90 | 31.4 |
| 2021 | 110 | 21.0 |
| 2022 | 110 | 22.2 |
| 2023 | 110 | 81.1 |
| 2024 | 160 | 16.6 |
| 2025 | 295 | 37.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 18.51 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.88 |
| 3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 4.11 |
| 4 | DEUTSCHE BANK TRUST COMPANY AMERICAS | 2.42 |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 1.83 |
| 6 | GOVERNMENT OF NORWAY | 1.63 |
| 7 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT | 1.62 |
| 8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 | 1.57 |
| 9 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC | 1.49 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.46 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 3,725 | 4,276 | 4,900 | 5,057 | 4,789 | 5,356 | 5,658 | 5,765 | 5,479 | 6,615 | 7,236 | 7,626 | 8,660 | 9,477 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 当期利益億円 | 724 | 601 | 929 | 933 | 869 | 992 | 1,221 | 1,146 | 1,252 | 1,653 | 1,688 | 1,826 | 2,018 | 2,515 |
| EPS円 | 167.5 | 135.3 | 218.2 | 225.5 | 221.9 | 258.5 | 321.6 | 303.3 | 335.8 | 446.5 | 469.8 | 515.5 | 581.5 | 743.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y90T)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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