HOYA

7741 / IFRS / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 30 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、HOYA株式会社及び連結子会社131社(国内7社、海外124社)並びに関連会社12社(国内3社、海外9社)により構成されており、ヘルスケア関連製品、メディカル関連製品、エレクトロニクス関連製品、映像関連製品の製造販売及びそれらに附帯する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすカメラ・レンズ・光学の順位を再生

数字で見るHOYA

2025年度の売上収益は9,477億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち195番目、精密機器52社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.6%です。平均年間給与は970.5万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち6番目。平均年齢は47.6歳、平均勤続年数は18.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,477億円全体で上位5%(3,585社中)精密機器では3番目(52社中)2020→2025年度で年+11.6%(計算値)2025年度
当期利益2,515億円全体で上位2%(3,684社中)精密機器では1番目(52社中)2025年度
ROE25.4%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率78.4%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与970.5万円全体で上位8%(3,658社中)精密機器では6番目(52社中)2020→2025年度で+36.3%(計算値)2025年度
平均年齢47.6歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数18.7年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)37,752人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+1.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

HOYAと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルモ・オリンパスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ カメラ・レンズ・光学業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルモ・オリンパスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

HOYAの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、HOYA株式会社及び連結子会社131社(国内7社、海外124社)並びに関連会社12社(国内3社、海外9社)により構成されており、ヘルスケア関連製品、メディカル関連製品、エレクトロニクス関連製品、映像関連製品の製造販売及びそれらに附帯する事業を行っております。(2026年3月31日現在)

各製品は、当社及び国内外の関係会社によって製造されております。

一方、販売は、国内については、製・商品の大部分がメーカー、専門店等に対する直接販売方式によっており、輸出については、主に当社から各国の関係会社を通じて行っております。

当社グループはグローバルベースのグループ連結経営によって運営されております。グループ本社の立案した経営戦略を、ライフケア及び情報・通信を中心とした各事業部門がそれぞれの事業責任のもと遂行いたします。

地域別には、北米・欧州・アジアの各地域の地域本社が、国・地域とのリレーションの強化、法務支援及び内部監査等を行い事業活動の推進をサポートしております。また、グループ全体の財務本部をオランダとシンガポールに置いております。

事業領域別の当社及び関係会社(地域本社等4社を除く)の位置づけは次のとおりであります。なお、事業区分(部門)はセグメント情報の主要製品及び役務の分類と同一であります。

分野 / 事業区分(部門) / 主要製品及び役務 / 会社名

ライフケア / ヘルスケア / メガネレンズ、コンタクトレンズ / 当社ビジョンケアカンパニー部門、アイケア事業部門 HOYA HOLDINGS N.V. (欧州地域本社) HOYA LENS DEUTSCHLAND GMBH. HOYA OPTICAL LABS OF AMERICA, INC. HOYA LENS THAILAND LTD. その他60社

メディカル / 内視鏡、処置具(メディカルアクセサリー)、自動内視鏡洗浄装置、 眼内レンズ、眼科医療機器、人工骨、金属製整形インプラント、クロマトグラフィー用担体 / 当社メディカル事業部門、ライフケア事業部門 HOYA MEDICAL SINGAPORE PTE. LTD. PENTAX OF AMERICA, INC. PENTAX EUROPE GMBH その他42社

情報・通信 / エレクトロ ニクス / 半導体用マスクブランクス・フォトマスク、FPD用フォトマスク、 ハードディスク用ガラスサブスト レート / 当社LSI事業部門、FPD事業部門、 MD事業部門 HOYA CORPORATION USA HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD. HOYA GLASS DISK VIETNAM LTD. その他10社

映像 / 光学レンズ・光学ガラス材料、光関連機器 / 当社オプティクス事業部門 HOYA OPTICAL TECHNOLOGY (WEIHAI) CO., LTD. その他4社

その他 / 音声合成ソフトウェア / ReadSpeaker Holding BV その他9社(2025年10月売却)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y90T)。事業系統図は省いています。

03

HOYAのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

その他

売上 23億円

そのほかの主な子会社

  • HOYA LENS MANUFACTURING MALAYSIA SDN.BHD.100.0%ライフケア
  • HOYA LENS THAILAND LTD.100.0%〃
  • HOYA LENS GUANGZHOU LTD.100.0%〃
  • HOYA LENS AUSTRALIA PTY. LTD.100.0%〃
  • HOYA LENS INDIA PRIVATE LIMITED100.0%〃
  • HOYA LENS COLOMBIA S.A.S.100.0%〃
  • HOYA LENS VIETNAM LTD.100.0%〃
  • DAEJEON DAEMYUNG OPTICAL(HANGZHOU) CO., LTD.100.0%〃
ほか38社
  • VISION EASE LENS (THAILAND) CO., LTD.100.0%〃
  • PT. VISION-EASE ASIA100.0%〃
  • PERFORMANCE OPTICS KOREA, LTD.100.0%〃
  • HOYA HOLDINGS N.V.100.0%ライフケア及び全社(欧州地域の地域本社)
  • HOYA LENS DEUTSCHLAND GMBH100.0%ライフケア
  • HOYA LENS U.K. LTD.100.0%ライフケア
  • HOYA LENS ITALIA S.P.A.100.0%〃
  • HOYA LENS IBERIA S.A.100.0%〃
  • HOYA TURKEY OPTIK LENS SANAYI VE TICARET A.S.100.0%〃
  • HOYA LENS CANADA, INC.100.0%〃
  • SEIKO OPTICAL PRODUCTS OF AMERICA, INC.50.0%〃
  • PENTAX EUROPE GMBH100.0%〃
  • PENTAX ITALIA S.R.L100.0%〃
  • PENTAX U.K. LTD.100.0%〃
  • PENTAX OF AMERICA, INC.100.0%〃
  • PENTAX CANADA INC.100.0%〃
  • PENTAX MEDICAL (PENANG)SDN.BHD.100.0%〃
  • PENTAX MEDICAL SINGAPORE PTE. LTD.100.0%〃
  • HOYA SURGICAL OPTICS, INC.100.0%〃
  • Hoya Medical (Suzhou) Company Limited100.0%〃
  • MICROLINE SURGICAL, INC.100.0%ライフケア
  • HOYA LAMPHUN LTD.100.0%〃
  • HOYA GLASS DISK PHILIPPINES,INC.100.0%情報・通信
  • HOYA GLASS DISK VIETNAM LTD.100.0%〃
  • HOYA GLASS DISK VIETNAM Ⅱ LTD.100.0%〃
  • HOYA MICROELECTRONICS TAIWAN CO.,LTD.100.0%〃
  • HOYA ELECTRONICS KOREA CO.,LTD.100.0%〃
  • CHONGQING MAS TEK ELECTRONICS CO LTD.60.0%〃
  • HOYA ELECTRONICS MALAYSIA SDN.BHD.100.0%〃
  • HOYA ELECTRONICS SINGAPORE PTE. LTD.100.0%〃
  • HOYA CORPORATION USA100.0%〃
  • HOYA OPTICS (THAILAND)LTD.100.0%情報・通信
  • HOYA OPTO- ELECTRONICS QINGDAO LTD.100.0%〃
  • HOYA OPTICAL TECHNOLOGY (SUZHOU) LTD.100.0%〃
  • HOYA OPTICAL (ASIA) CO., LTD.100.0%〃
  • HOYA OPTICAL TECHNOLOGY (WEIHAI)CO.,LTD.100.0%〃
  • HOYA HOLDINGS ASIA PACIFIC PTE LTD100.0%(アジア・オセアニア地域の地域本社)
  • HOYA HOLDINGS, INC.100.0%(北米地域の地域本社)

連結子会社 132社(有報に社名が載る主な会社は46社)。持分法適用関連会社など 9社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画の数値目標を公表していない。統合報告書2025の価値創造プロセスに「中期目標」の欄はあるが、「注力する3分野におけるプレゼンス拡大」「新規事業の獲得と事業の整理により、長期成長に資するより堅牢なポートフォリオの構築」という記述で、数値は示されていない。有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】では、目標とする経営指標としてSVA(Shareholders Value Added)を導入していると記載している。

中期経営計画・決算説明資料より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

HOYAの配当政策

当社は時代や環境など外部環境の変化に応じて事業ポートフォリオの構成を柔軟に変えていくことで、企業価値の最大化を目指しております。

事業活動を通じて得た利益を成長投資に充てることで、持続的な企業価値の向上を図っております。また、成長戦略に備えた内部留保の充実と株主還元の最適なバランスを図り、資本効率の向上および財務の健全性を実現してまいります。

株主還元については、長期的な企業価値の向上に資する投資を充実させつつ、余剰資金を活用した配当ならびに自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元をおこなっておりますが、資本の拡大を抑えることで更なる資本効率の改善を図るため、配当については、配当性向40%を目安とする累進配当を基本方針として設定いたしました。

当社の剰余金の配当の基準日は、毎年3月31日及び9月30日としており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当は、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとしております。また、当社は前述の基準日のほか取締役会の決議により、「基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めております。

そのような考えのもと、既に実施済みの中間配当金1株当たり125円と合わせまして、年間配当金は1株当たり295円とさせていただきました。当連結会計年度の配当性向は、連結ベースで39.7%となりました。

上記の方針により当社の株主総利回り(TSR)は210.2となりました。比較指標である配当込み東証株価指数のTSRは202.2でした。

これは2021年3月末の投資額を100として指数化し、株価変動と配当を考慮した投資パフォーマンスを示しています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

HOYAの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20209031.4
202111021.0
202211022.2
202311081.1
202416016.6
202529537.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

HOYAの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

HOYAの大株主(上位10名)

2026年3月末
HOYAの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)18.51
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.88
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.11
4DEUTSCHE BANK TRUST COMPANY AMERICAS2.42
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.83
6GOVERNMENT OF NORWAY1.63
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.62
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050251.57
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.49
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,7254,2764,9005,0574,7895,3565,6585,7655,4796,6157,2367,6268,6609,477
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円7246019299338699921,2211,1461,2521,6531,6881,8262,0182,515
EPS円167.5135.3218.2225.5221.9258.5321.6303.3335.8446.5469.8515.5581.5743.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢47.6歳2025年度
平均勤続年数18.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

HOYAの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.1%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:16.1 2024:16.1 2025:18.1
男性の育児休業取得率80.6%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:46.9 2024:41.5 2025:80.6
男女の賃金の差異40.1%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:39.5 2024:40.9 2025:40.1
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:30.0 2023:37.5 2024:37.5 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役 最高経営責任者 池田 英一郎
本店の所在地
東京都新宿区西新宿六丁目10番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

HOYAの沿革

  1. 1941年11月東京都保谷市(現在西東京市)で東洋光学硝子製造所を創業。光学ガラス製造に着手。
  2. 1944年8月資本金120万円の株式会社に改組、商号を株式会社東洋光学硝子製造所に変更。
  3. 1945年10月クリスタルガラス食器製造開始。
  4. 1947年8月商号を株式会社保谷クリスタル硝子製造所に変更。
  5. 1960年11月東京都昭島市に昭和工場(現 昭島工場)を新設。 保谷光学工業株式会社、山中光学工業株式会社及び保谷光学硝子販売株式会社を吸収合併し、商号を株式会社保谷硝子に変更。
  6. 1961年10月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  7. 1962年5月メガネレンズ製造開始。
  8. 1972年12月ソフトコンタクトレンズ製造開始。
  9. 1973年2月東京証券取引所市場第一部へ指定。
  10. 1974年1月半導体用マスクサブストレート製造開始。
  11. 1983年1月東京都八王子市に八王子工場を新設し、半導体用フォトマスク製造開始。
  12. 1984年8月新本社ビルを新宿区中落合に竣工。
  13. 1984年10月子会社の株式会社保谷レンズ及び株式会社保谷クリスタルを吸収合併し、商号をHOYA株式会社に変更。
  14. 1987年6月眼内レンズ(白内障術後用)製造開始。
沿革の続き(あと40件・2025年まで)
  1. 1987年11月光学ガラスによる非球面モールドレンズ製造開始。
  2. 1989年4月オランダに欧州地域統括会社HOYA EUROPE B.V.(現 HOYA HOLDINGS N.V.)、米国に北米地域統括会社HOYA CORPORATION USAを設立。
  3. 1991年3月HDD用ガラスディスク(ガラス磁気メモリーディスク)発売。
  4. 1996年11月熊本県菊池郡大津町に熊本工場を新設。
  5. 1997年4月カンパニー制を導入し、二つのカンパニー(エレクトロオプティクス、ビジョンケア)と三つの事業子会社(HOYA PHOTONICS INC.、HOYAヘルスケア㈱、HOYAクリスタル㈱)へ機構改革。
  6. 1997年5月シンガポールに地域本社としてHOYA HOLDINGS ASIA PACIFIC PTE LTDを設置、4月にオランダ及び米国にそれぞれ設置したHOYA HOLDINGS N.V.とHOYA HOLDINGS,INC.の2社と合わせ、欧州、北米、アジア各地域の地域本社体制が整う。
  7. 1997年12月HOYA LENS DEUTSCHLAND GMBH.がHOYAグループ最初のISO14001を取得。
  8. 1999年2月国内主要全工場でISO14001を取得。
  9. 2000年7月沖電気工業㈱の半導体用フォトマスク製造部門を譲り受ける。
  10. 2002年5月半導体新基板材料3C-SiC製造販売を開始。
  11. 2002年8月大日本印刷㈱と次世代半導体用マスクブランクスの技術アライアンス締結。
  12. 2003年6月委員会設置会社(現在の指名委員会等設置会社)へ移行。
  13. 2003年7月グローバルベースでの財務マネジメント機能を欧州地域本社に移管。
  14. 2004年3月日本板硝子㈱のHDD用ガラスディスク事業を譲り受ける。
  15. 2004年10月米国預託証券(ADR)プログラム Level-1を開設。
  16. 2005年11月普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施。
  17. 2007年8月株式の公開買付け(TOB)によりペンタックス㈱を連結子会社化。
  18. 2008年3月ペンタックス㈱を吸収合併。
  19. 2009年3月クリスタル事業終了。
  20. 2010年6月HDD用ガラスメディア製造事業及び関連資産をWESTERN DIGITAL CORPORATIONに譲渡。
  21. 2011年10月PENTAXイメージング・システム事業を㈱リコーに譲渡。
  22. 2012年5月金属製整形外科用インプラントの国内メーカー、日本ユニテック㈱ (現 HOYA Technosurgical㈱)を買収。
  23. 2013年2月セイコーエプソン㈱のメガネレンズ開発製造事業を譲り受ける。
  24. 2013年6月セイコーグループ㈱の子会社でメガネ関連商品の販売事業を行うセイコーオプティカルプロダクツ㈱の株式を30%譲り受ける。
  25. 2013年11月自動内視鏡洗浄装置(AER)のリーディング企業であるWASSENBURG社の過半数株式を取得。
  26. 2014年3月セイコーオプティカルプロダクツ㈱の株式20%を追加取得し、出資比率50%の連結子会社化。
  27. 2015年3月滲出性加齢黄斑変性治療用デバイスのベンチャー企業 SalutarisMDに出資。
  28. 2015年9月イギリスに本社を置く医療機器開発製造のリーディング企業 Creo Medical Ltd.に出資。
  29. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  30. 2017年7月中国Aohuaと医療用軟性内視鏡事業の合弁会社設立。 クラウド型音声読み上げサービスのリーディング企業であるReadSpeaker社を買収。 白内障用眼内レンズ生産拠点をタイに新設。
  31. 2017年8月米国Performance Optics, LLC及びその子会社であるVISION EASE、大明光学の買収。
  32. 2018年1月白内障用眼内レンズのR&Dセンターをシンガポールに開設。
  33. 2019年1月眼科医療機器メーカーMid Labs及びFritz Ruckを買収。
  34. 2020年1月HOYA CANDEO OPTRONICS株式会社を吸収合併。
  35. 2021年5月中国Vedkangと内視鏡用処置具事業の合弁会社を設立。
  36. 2021年11月気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明。
  37. 2022年1月HOYAデジタルソリューションズ株式会社を富士フイルムビジネスイノベーション株式会社へ 譲渡。
  38. 2022年8月中国メガネレンズメーカーJiangsu Sigo Optical Co.,Ltd.と合弁会社を設立。
  39. 2022年9月持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループ、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)へ加盟。 中国BOEグループとFPD用フォトマスク事業の合弁会社を設立。
  40. 2023年2月健全なグローバル社会を築くための世界最大のサステナビリティ・イニシアチブ国連グローバルコンパクト(UNGC)へ加盟。 100%再生可能エネルギー利用を目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟。
  41. 2025年3月経済産業省・日本健康会議主催 健康経営優良法人(大規模法人部門)に9年連続で認定。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y90T)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ADZF、S100D4PC、S100FX3P、S100IU01、S100LGMY、S100O6IV、S100QWA7、S100TOTA、S100VW2P、S100Y90T一次資料
  2. 経営方針は有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(docID: S100Y90T)、中期目標の記載は統合報告書2025「価値創造プロセス」から確認。一次資料

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