オリンパス

7733 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、オリンパス株式会社(当社)、子会社80社、関連会社2社及び共同支配企業1社で構成されており、消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する持株会社及び金融投資等の事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るオリンパス

2025年度の売上収益は10,107億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち185番目、精密機器52社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.7%です。平均年間給与は1,005.7万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち3番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,107億円全体で上位5%(3,585社中)精密機器では2番目(52社中)2020→2025年度で年+6.7%(計算値)2025年度
当期利益682億円全体で上位5%(3,684社中)精密機器では3番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算9.6%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE8.7%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率52.8%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,005.7万円全体で上位6%(3,658社中)精密機器では3番目(52社中)2020→2025年度で+15.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数15.7年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)28,138人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−11.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オリンパスと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルモ・HOYAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルモ・HOYAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オリンパスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、オリンパス株式会社(当社)、子会社80社、関連会社2社及び共同支配企業1社で構成されており、消化器内視鏡ソリューション事業及びサージカルインターベンション事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する持株会社及び金融投資等の事業活動を展開しています。

次の「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。

なお、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」の2区分を報告セグメントとしていましたが、中間連結会計期間より、「消化器内視鏡ソリューション事業」及び「サージカルインターベンション事業」の2区分を報告セグメントとすることに変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」をご参照ください。

区分 / 主要製品及び事業の内容 / 主要な会社名

消化器内視鏡ソリューション / 消化器内視鏡、消化器科処置具、 医療サービス / 当社 (連結子会社) オリンパスメディカルシステムズ㈱、 オリンパスマーケティング㈱、 会津オリンパス㈱、白河オリンパス㈱、長野オリンパス㈱、 青森オリンパス㈱、ティーメディクス㈱、 Olympus America Inc.、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus Deutschland GmbH、 KeyMed (Medical & Industrial Equipment) Ltd.、 Olympus Winter & Ibe GmbH、 Olympus (Beijing) Sales & Service Co.,Ltd.、 Olympus (Suzhou) Medical Device Co., Ltd.、 Olympus Korea Co., Ltd.、Olympus Singapore Pte. Ltd.、 Olympus Vietnam Co.,Ltd. (共同支配企業) Swan EndoSurgical, Inc.

サージカルインターベンション / 泌尿器科製品、呼吸器科製品、 外科内視鏡、 エネルギー・デバイス、 耳鼻咽喉科製品、婦人科製品 / 当社 (連結子会社) オリンパスメディカルシステムズ㈱、 オリンパスマーケティング㈱、 白河オリンパス㈱、青森オリンパス㈱、ティーメディクス㈱、 Olympus America Inc.、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus Deutschland GmbH Gyrus ACMI, Inc.、Olympus Winter & Ibe GmbH、 Olympus (Beijing) Sales & Service Co.,Ltd.、 Olympus Korea Co., Ltd.、Olympus Singapore Pte. Ltd. (関連会社) ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ㈱

共通 / 持株会社、金融投資 / 当社 (連結子会社) Olympus Corporation of the Americas、 Olympus Europa Holding SE、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus (China) Co.,Ltd.、 Olympus Corporation of Asia Pacific Limited.、 Olympus Global Treasury Services Limited

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDN3)。事業系統図は省いています。

03

オリンパスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Olympus America Inc.議決権 100.0%

    売上
    3,754億円
    営業利益
    818億円
    当期純利益
    787億円
    純資産
    2,258億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

消化器内視鏡ソリューション

売上 6,974億円・利益 1,364億円

  • オリンパスメディカルシステムズ㈱100.0%
  • 会津オリンパス㈱100.0%
  • 青森オリンパス㈱100.0%
  • 長野オリンパス㈱100.0%
  • 白河オリンパス㈱100.0%
  • オリンパスマーケティング㈱100.0%
  • ティーメディクス㈱100.0%
  • Olympus America Inc.100.0%売上 3,754億円・営業利益 818億円
ほか17社
  • Olympus Latin America, Inc.100.0%
  • Olympus Innovation Ventures, LLC100.0%
  • Olympus Europa SE & Co. KG100.0%
  • Olympus Deutschland GmbH100.0%
  • Olympus France S.A.S.100.0%
  • Olympus Winter & Ibe GmbH100.0%
  • KeyMed(Medical & Industrial Equipment) Ltd.100.0%
  • Arc Medical Design Limited100.0%
  • Odin Medical Ltd.100.0%
  • Olympus Hong Kong and China Limited100.0%
  • Olympus (Beijing) Sales & Service Co., Ltd.100.0%
  • Olympus Trading (Shanghai) Limited100.0%
  • Olympus (Suzhou) Medical Device Co., Ltd.100.0%
  • Olympus Korea Co., Ltd.100.0%
  • Olympus Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • Olympus Vietnam Co., Ltd.100.0%
  • Olympus Australia Pty Ltd.100.0%

サージカルインターベンション

売上 3,131億円・利益 -150億円

  • Gyrus ACMI, Inc.100.0%
  • Medi-Tate Ltd.100.0%

その他

売上 2億円・利益 -5億円・従業員 0人

そのほかの主な子会社

  • オリンパスサポートメイト㈱100.0%国内関係会社向け総務サービス
  • Olympus Corporation of the Americas100.0%米州の関係会社に対する総合経営企画及び金融支援を行う持株会社
  • Olympus Europa Holding SE100.0%欧州の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社
  • Olympus Global Treasury Services Limited100.0%グループ全体の資金管理
  • Olympus Corporation of Asia Pacific Limited100.0%アジア域内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社
  • Olympus (China) Co., Ltd.100.0%中国国内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社

連結子会社 80社(有報に社名が載る主な会社は33社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オリンパスの配当政策

当社はこれまで、成長ドライバーへの投資を優先した上で、配当については、安定的かつ段階的に増配し、自己株式の取得については、投資機会と資金状況に応じて機動的に実施する方針としてきました。

当期の期末配当金につきましては、2026年5月12日開催の取締役会決議により、公表予想どおり、前期より10円増配の1株当たり30円としました。効力発生日および支払開始日は、2026年6月4日です。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能である旨を定款に定めています。なお、毎事業年度における配当の回数について定めはありません。また、当社は連結配当規制適用会社です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

オリンパスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012180.7
20211421.2
20221615.6
2023187.4
20242037.1
20253038.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

オリンパスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オリンパスの大株主(上位10名)

2026年3月末
オリンパスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)19.14
2㈱日本カストディ銀行(信託口)6.71
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.21
4JP MORGAN CHASE BANK 3858393.72
5㈱SMBC信託銀行(㈱三井住友銀行退職給付信託口)3.59
6モルガン・スタンレーMUFG証券㈱2.45
7日本生命保険(相)1.93
8THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.85
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.68
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,4397,1337,6478,0467,4067,8657,9397,5527,3057,5018,8199,2589,97310,107
営業利益億円———1,0457658102839228201,4621,8665141,625971
営業利益率%———13.010.310.33.612.211.219.521.25.616.39.6
当期利益億円80136-87626428571815171291,1571,4342,4261,179682
EPS円29.041.1-6.445.731.341.76.039.410.190.2113.2199.9103.061.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オリンパスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.9%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:9.1 2024:10.1 2025:11.9
男性の育児休業取得率101.4%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:88.0 2024:98.2 2025:101.4
男女の賃金の差異74.6%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:77.1 2024:71.4 2025:74.6
女性役員比率19.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:10.0 2023:14.0 2024:14.0 2025:19.0役員21名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役 代表執行役 社長兼CEO ボブ・ホワイト
本店の所在地
東京都八王子市石川町2951番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
21名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

オリンパスの沿革

  1. 1919年10月東京都渋谷区幡ヶ谷において顕微鏡の国産化とその他光学機械の製作を目的として株式会社高千穂製作所を設立
  2. 1936年4月写真機の製造を開始
  3. 1942年6月高千穂光学工業株式会社に商号変更
  4. 1944年2月長野県伊那市に伊那工場(現 長野事業場)を新設
  5. 1949年1月オリンパス光学工業株式会社に商号変更
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  7. 1952年5月医療機器の製造を開始
  8. 1955年5月株式会社高千穂商会の経営に参加、写真機の国内販売を強化
  9. 1960年10月測定機の製造を開始
  10. 1963年8月東京都八王子市に八王子事業場(現 技術開発センター石川)を新設
  11. 1964年5月Olympus Optical Co.(Europa) GmbH(現 連結子会社Olympus Europa SE & Co. KG)を設立、欧州における当社製品の販売を強化(以後、欧州各地に製造・販売拠点を設ける)
  12. 1968年1月Olympus Corporation of America(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における顕微鏡・医療機器の販売を強化
  13. 1969年5月オリンパス精機株式会社(現 連結子会社会津オリンパス株式会社)を設立(以後、国内各地に製造関係会社を設ける)
  14. 1977年3月Olympus Camera Corporation(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における写真機の販売を強化
沿革の続き(あと25件・2026年まで)
  1. 1980年2月東京都新宿区西新宿に本社事務所を移転
  2. 1981年11月長野県上伊那郡に辰野事業場(現 長野事業場)を新設
  3. 1988年2月東京都八王子市に技術開発センター宇津木を新設
  4. 1990年6月Olympus USA Incorporated(現 連結子会社Olympus Corporation of the Americas)を設立、米国における事業基盤を強化
  5. 1993年4月東京都西多摩郡に日の出工場を新設(八王子工場を移転)
  6. 2003年10月オリンパス株式会社に商号変更
  7. 2004年10月映像事業および医療分野をオリンパスイメージング株式会社およびオリンパスメディカルシステムズ株式会社として会社分割
  8. 2005年6月Olympus NDT Corporationを設立、非破壊検査事業を強化
  9. 2008年2月Gyrus Group PLCを買収し、医療分野における外科の領域を強化
  10. 2011年4月Olympus Corporation of Asia Pacific Limitedをアジア・オセアニアの統括会社とし、同地域における事業基盤を強化
  11. 2011年10月オリンパスオプトテクノロジー株式会社と株式会社岡谷オリンパスを合併、長野オリンパス株式会社(現 連結子会社)とする
  12. 2012年9月情報通信事業を日本産業パートナーズ株式会社が設立したアイジェイホールディングス株式会社に譲渡
  13. 2015年4月当社を吸収分割承継会社とするオリンパスメディカルシステムズ株式会社の吸収分割および当社とオリンパスイメージング株式会社の合併により、医療分野および映像事業を当社に吸収
  14. 2016年4月東京都八王子市に本店所在地を変更
  15. 2020年4月当社医療分野における品質法規制機能の強化を目的に、研究開発・製造・修理企画等の一部機能をオリンパスメディカルシステムズ株式会社に吸収分割
  16. 2021年1月映像事業をOMデジタルソリューションズ株式会社に承継させ、日本産業パートナーズ株式会社が設立したOJホールディングス株式会社に譲渡
  17. 2021年2月Quest Photonic Devices B.V.を買収し、医療分野における外科領域の蛍光イメージング技術を強化
  18. 2021年5月Medi-Tate Ltd.を買収し、医療分野における泌尿器科の領域を強化
  19. 2021年10月医療事業の国内販売機能をオリンパスメディカルサイエンス販売株式会社に承継させ、オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社は商号をオリンパスマーケティング株式会社に変更
  20. 2022年4月科学事業を株式会社エビデントとして会社分割
  21. 2022年12月Odin Medical Ltd.を買収し、医療分野におけるデジタル技術の活用を強化
  22. 2023年4月株式会社エビデントをBain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66に譲渡
  23. 2024年4月東京都八王子市石川町に本社事務所を移転
  24. 2024年7月整形外科事業をポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立した PTCJ-6O ホールディングス株式会社及び PTCJ-6F ホールディングス株式会社に譲渡
  25. 2026年6月BioProtect Ltd.を買収し、医療分野における泌尿器科の領域を強化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDN3)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOQ1、S100DDVH、S100G6TS、S100J62V、S100LL9I、S100OBAY、S100QZRG、S100TNZ4、S100W009、S100YDN3一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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