コロワイド

7616 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国並びに北米、アジア諸国等及びオセアニア地域において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす焼肉の順位を再生コロワイドのグループ(上場2社)

数字で見るコロワイド

2025年度の売上収益は3,001億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち483番目、小売業315社のうち55番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.3%です。平均年間給与は674.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち67番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は14.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,001億円全体で上位13%(3,585社中)小売業では55番目(315社中)2020→2025年度で年+12.3%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)小売業では114番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE2.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率24.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与674.2万円全体で上位47%(3,658社中)小売業では67番目(309社中)2020→2025年度で+12.4%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)5,907人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+5.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コロワイドと同業2社を、ダッシュボードで並べるアンドエスティHD・アクシアル リテイリングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 焼肉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アンドエスティHD・アクシアル リテイリングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コロワイドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社107社で構成されております。

当連結会計年度において、Seagrass Holdco Pty Ltd. の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。

当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国並びに北米、アジア諸国等及びオセアニア地域において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。

連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。

㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。

㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

Seagrass Holdco Pty Ltd.は、オセアニア地域等において直営のステーキレストランチェーンの運営を行っております。

その他、全国に計15ヶ所にある機能別のセントラルキッチン及び食品工場により、原料調達から加工、配送まで一貫したマーチャンダイジング機能を店舗に提供しております。

尚、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG3O)。事業系統図は省いています。

03

コロワイドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 大戸屋ホールディングス子会社・小売業議決権 46.7%(うち間接 46.7%)

    売上
    370億円
    営業利益
    21億円
    従業員
    738人
    平均年間給与
    691万円
  • アトム子会社・小売業議決権 41.2%

    売上
    304億円
    営業利益
    0億円
    従業員
    550人
    平均年間給与
    463万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はコロワイドの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

㈱レインズインターナショナル

売上 913億円・利益 35億円・従業員 1,446人

カッパ・クリエイト㈱

売上 723億円・利益 -3億円・従業員 801人

その他

売上 455億円・利益 22億円

㈱大戸屋ホールディングス

売上 369億円・利益 17億円・従業員 738人

㈱アトム

売上 304億円・利益 -8億円・従業員 550人

Seagrass Holdco Pty Ltd

売上 200億円・利益 26億円・従業員 477人

㈱コロワイドMD

売上 35億円・利益 52億円・従業員 186人

そのほかの主な子会社

  • ㈱コロワイドMD100.0%各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般
  • ㈱アトム41.2%飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • ㈱レックス99.9%投資業、有価証券の保有・運用
  • ㈱レインズインターナショナル100.0%国内・海外における飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • ㈱コスト・イズ100.0%酒類等の販売・物流
  • 台灣瑞滋國際股份有限公司100.0%台湾における飲食店チェーンの運営
  • 東京牛角股份有限公司100.0%台湾における飲食店チェーンの運営
  • REINS INTERNATIONAL (SINGAPORE)PTE.LTD. (子会社1社含む)100.0%シンガポールにおける飲食店チェーンの運営
ほか23社
  • REINS SAHA(THAILAND) CO.,LTD.51.0%タイにおける飲食店チェーンの運営
  • PT.REINS MARINDO INDONESIA (子会社1社含む)51.0%インドネシアにおける飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • AME-GYU CO.,LTD.100.0%投資業、有価証券の保有・運用
  • REINS INTERNATIONAL (USA)CO.,LTD. (子会社9社含む)100.0%北米における飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • COLOWIDE VIETNAM., JSC.75.2%ベトナムにおける飲食店チェーンの運営
  • REINS PALACE MIDDLE EAST SPV LTD (子会社1社含む)60.0%アラブ首長国連邦における飲食店チェーンの運営
  • ㈱フレッシュネス100.0%飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • ㈱Beer Thirty100.0%飲食店事業の運営
  • Seagrass Holdco Pty Ltd.100.0%オーストラリアにおける飲食店チェーンの運営
  • ㈱コロワイドダイニング100.0%飲食店チェーンの運営
  • ㈱SPCカッパ100.0%投資業、有価証券の保有・運用
  • カッパ・クリエイト㈱(子会社4社含む)50.5%国内及び海外における飲食店チェーンの運営及び国内デリカ事業
  • ㈱大戸屋ホールディングス(子会社7社含む)46.7%国内及び海外における飲食店チェーン及びFC事業の運営
  • ㈱ダブリューピィージャパン100.0%飲食店チェーンの運営
  • ㈱N Baton Company (子会社3社含む)100.0%洋菓子の製造・販売、飲食店事業の運営
  • ㈱ベイ・フードファクトリー100.0%飲食店事業の運営
  • ㈱フューチャーリンク100.0%飲食店チェーンの運営
  • ㈱ニフス(子会社1社含む)100.0%給食事業の運営
  • ㈱ハートフルダイニング51.0%給食事業の運営
  • ㈱エムワイフーズ100.0%飲食店用・一般消費者用たれ(「宮のたれ」)の製造及び販売
  • ㈱ココット100.0%事務処理業務
  • ワールドピーコム㈱100.0%ITシステムの企画・運用・保守、コールセンター事務
  • ㈱コロワイドサポートセンター100.0%給与計算・社会保険管理等の労務関連業務

連結子会社 34社(有報に社名が載る主な会社は31社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「国内外食事業を基盤としつつ、市場の拡大が見込まれる海外外食事業及び本格的な成長フェーズに向けた給食事業の拡大を通じて、2030年3月期における連結売上収益5,000億円の達成を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コロワイドの配当政策

当社は株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、収益に応じて積極的に還元していきたいと考えております。

今後の利益配分につきましては、長期的な事業成長と経営体質の強化の為に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、事業拡大と効率化の為のM&A、新規出店、設備投資、人材の育成等に充当し、企業価値の向上に努めて参りたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、現在、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は取締役会であります。

尚、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

当期につきましては、2026年5月8日の取締役会にて決議されました通り、当社普通株式1株につき金5円、優先株式1株につき金3,847,270円、第2回優先株式1株につき金4,347,270円及び第3回優先株式1株につき3,500,000円と致します。尚、この場合の配当総額は普通株式につき532百万円、優先株式につき115百万円、第2回優先株式につき130百万円及び第3回優先株式につき315百万円となり、併せて1,092百万円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

コロワイドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202055.2
2021544.2
20225—
2023518.2
2024567.1
2025531.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

コロワイドの株主優待

2026年6月提出の有報

「500株以上保有する株主の皆様に対し、1回につき1万円相当のご優待お食事ポイントを6月及び9月付与分は3月末日の株主の皆様に、12月及び3月付与分は9月末日の株主の皆様に合計年4回付与する」株主優待制度を実施致しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コロワイドの大株主(上位10名)

2026年3月末
コロワイドの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.93
2㈱サンクロード5.43
3蔵人 良子3.82
4蔵人 賢樹2.70
5蔵人 金男2.55
6㈱日本カストディ銀行(信託口)1.36
7鈴木 理永1.03
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.44
9JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQCO(決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.43
10㈱日本カストディ銀行(信託口4)0.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2841,4841,7762,3392,3442,4592,4442,3531,6821,7562,2082,4132,6923,001
営業利益億円—————4241-46-13351-67717794
営業利益率%—————1.71.7-2.0-7.92.9-3.12.92.93.1
当期利益億円16141476-14126-64-10114-68291222
EPS円18.516.115.7100.7-19.612.95.7-88.6-141.311.3-84.527.57.515.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数14.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コロワイドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:15.6 2024:14.5 2025:20.8
男性の育児休業取得率900.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:400.0 2024:366.7 2025:900.0
男女の賃金の差異64.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:76.4 2024:67.5 2025:64.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野尻 公平
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

コロワイドの沿革

  1. 1963年4月飲食店及び軽飲食店の営業を目的として神奈川県逗子市逗子312番地に会社設立
  2. 1968年5月本社を神奈川県逗子市逗子一丁目7番1号に移転
  3. 1977年9月飲食店「甘太郎食堂」を「手作り居酒屋 甘太郎」として業態変更を行い、同地に創業店となる逗子店を開店
  4. 1981年11月「手作り居酒屋 甘太郎」大船1号店を開店し、直営のみによる多店舗展開を開始
  5. 1986年6月町田1号店を開店し、東京都に進出
  6. 1986年11月本社を神奈川県藤沢市南藤沢二丁目8番2号に移転。神奈川県逗子市に逗子工場を設置
  7. 1987年10月新業態「日本料理 三間堂」(串焼きと釜飯)を神奈川県海老名市に開店
  8. 1988年11月「手作り居酒屋 甘太郎」大和店を移転し、当社として最大級の店舗(358席)を開店
  9. 1992年11月新業態「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」を横浜市戸塚区に開店
  10. 1993年11月「手作り居酒屋 甘太郎」海老名2号店開店。全席に無煙ロースターを設置し、メニューに焼肉を取入れ
  11. 1994年4月「手作り居酒屋 甘太郎」蒲田1号店、「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」蒲田店同時開店し、本格的な東京進出の方向性の打ち出し
  12. 1994年9月㈱コロワイド(英訳名COLOWIDE CO.,LTD.(「勇気」(Courage)、「愛」(Love) 、「知恵」(Wisdom)、「決断」(Decision)の造語))への社名変更
  13. 1994年10月逗子工場を閉鎖し、セントラルキッチンの本格稼働と物流の強化を目指し、神奈川県鎌倉市に鎌倉キッチン配送センターを設置
  14. 1994年12月川崎駅前タワーリバーク21階に233坪465席の「手作り居酒屋 甘太郎」川崎1号店を大型店展開の端緒として開店
沿革の続き(あと104件・2026年まで)
  1. 1995年11月新業態洋風居酒屋「リビングバー」を神奈川県藤沢市に開店
  2. 1997年4月「手作り居酒屋 甘太郎」江坂店を開店し関西地区に進出
  3. 1997年4月312坪535席の当社として最大規模の「手作り居酒屋 甘太郎」池袋2号店開店。新業態「ダイニングバー 三間堂」を東京都武蔵野市吉祥寺に開店
  4. 1997年7月大阪府摂津市に大阪キッチン配送センターを設置
  5. 1997年8月新業態「地酒とそば 三間堂」を東京都港区赤坂に開店
  6. 1997年11月埼玉県浦和市に413坪の浦和キッチン配送センターを設置
  7. 1998年5月複合出店の一環として、同一ビルに「手作り居酒屋 甘太郎」綱島店と「地酒とそば 三間堂」綱島店を出店
  8. 1999年4月新業態「イタメシヤ ラ パウザ」を神奈川県藤沢市に開店
  9. 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  10. 2000年1月五反田研修センターを開設
  11. 2000年1月新業態「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J」を開発し、第1号店として「手作り居酒屋 甘太郎 五反田店」を「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J 五反田店」に業態変更
  12. 2000年7月浦和キッチン配送センターにおける配送部門の外務委託
  13. 2000年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  14. 2001年3月ISO14001の認証取得
  15. 2001年6月鎌倉キッチンセンターを閉鎖
  16. 2001年11月新業態「海鮮しゃぶしゃぶとうどん会席 絹かつぎ」を横浜市に開店
  17. 2002年1月㈱平成フードサービスの発行済全株式を取得することにより、子会社化
  18. 2002年1月本社事務所を横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号に移転
  19. 2002年7月「自然酒庵 虎之介」1号店を新宿に開店
  20. 2002年8月㈱ダブリューピィージャパンの発行済株式の60%を取得することにより、子会社化
  21. 2002年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え
  22. 2002年12月明治製菓リテイル㈱の発行済株式の100%を取得することにより、子会社化
  23. 2002年12月明治製菓リテイル㈱を㈱アド・イン・プラに社名変更
  24. 2003年3月「手作りダイニング 甘太郎J」を「遊食三昧 NIJYU-MARU」に、「ダイニングバー 三間堂」を「FoodiunBar 一瑳」に業態変更
  25. 2003年3月㈱アド・イン・プラによるドリームフード㈱からの27営業店舗の譲り受け
  26. 2003年7月㈱平成フードサービス及び㈱アド・イン・プラの営業を譲り受け、㈱平成フードサービスは2003年9月30日付で清算結了
  27. 2004年3月㈱贔屓屋の発行済株式の50.22%を取得することにより、連結子会社化
  28. 2004年6月㈱贔屓屋の発行済株式を買増すことにより2004年6月16日付で58.41%を保有
  29. 2004年8月㈱コロワイド北海道によるユメキタスリンク㈱からの全営業店舗を譲り受け
  30. 2004年10月㈱贔屓屋と株式交換を行い、㈱贔屓屋を完全子会社化
  31. 2004年10月持株会社制に移行し、営業部門を㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本(旧㈱贔屓屋)、㈱コロワイド北海道及び㈱コロワイドCKに分割
  32. 2004年10月アムゼ㈱の発行済株式総数の69.82%を取得し、連結子会社化
  33. 2004年12月発行済株式総数の69.82%を保有するアムゼ㈱の株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化
  34. 2005年2月発行済株式総数の60%を保有する㈱ダブリューピィージャパンの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化
  35. 2005年3月さいたまキッチンセンターの増設
  36. 2005年6月㈱がんこ炎の発行済株式総数の84.72%を取得し、連結子会社化
  37. 2005年10月㈱アトムの発行済普通株式総数の51.25%及び発行済優先株式の全株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱の発行済全株式を取得し、㈱アトムを連結子会社化
  38. 2005年10月外食事業向けシステム開発会社のワールドピーコム㈱の発行済株式総数の90.19%を取得し、連結子会社化
  39. 2006年7月㈱宮の発行済普通株式の所有権割合52.39%を取得し、連結子会社化
  40. 2006年8月本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転
  41. 2006年10月㈱アトム及び㈱がんこ炎により㈱アトムを存続会社とする吸収合併を行い、㈱がんこ炎は同日付で消滅
  42. 2006年10月㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化
  43. 2007年2月㈱コロワイドCKを㈱コロワイドMDに改組
  44. 2007年3月㈱宮及びアムゼ㈱により㈱宮を存続会社とする吸収合併を行い、アムゼ㈱は同日付で消滅し、存続会社の商号を㈱ジクトに変更
  45. 2007年3月㈱ダブリューピィージャパンの全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡
  46. 2007年4月中間持株会社として㈱アトムの株式を保有していたオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱を吸収合併
  47. 2007年10月6拠点目になる栃木キッチンセンターを建設し稼動
  48. 2008年1月㈱バンノウ水産を設立し、2008年3月12日付で番能水産㈱からの事業の譲り受け
  49. 2008年2月100%子会社である㈱アド・イン・プラを㈱ビーラインに商号変更
  50. 2008年6月連結子会社である㈱コロワイド東日本及び㈱コロワイド北海道により㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2008年6月1日付で行い、㈱コロワイド北海道は同日付で消滅
  51. 2009年3月連結子会社である㈱アトム及び㈱ジクトにより、㈱アトムを存続会社とする吸収合併を2009年3月26日付で行い、㈱ジクトは同日付で消滅
  52. 2009年3月連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅 ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡
  53. 2010年3月㈱シルスマリアの全株式を、㈱コロワイドMDへ譲渡
  54. 2011年9月神奈川県横須賀市に神奈川キッチンセンターを設置
  55. 2012年10月㈱レックス・ホールディングスの発行済株式総数の66.6%を取得し、連結子会社化
  56. 2013年1月㈱レックス・ホールディングスが㈱レインズインターナショナルを吸収合併し、存続会社の商号を㈱レインズインターナショナルに変更
  57. 2013年3月㈱フードテーブルを設立
  58. 2013年9月REINS INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立
  59. 2013年10月連結子会社である㈱コロワイド東日本により、㈱アトム北海道を新設分割し、㈱アトム北海道の全株式を㈱アトムへ譲渡
  60. 2014年8月COLOWIDE VIETNAM.,JSC.を設立
  61. 2014年10月㈱コロカフェを設立
  62. 2014年12月カッパ・クリエイトホールディングス㈱の発行済株式総数の50.71%を取得し、連結子会社化
  63. 2015年1月発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得
  64. 2015年4月連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅 ㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡 ㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承 PT REINS MARINDO INDONESIAを設立
  65. 2015年10月カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更 カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更
  66. 2016年2月台灣瑞滋國際股份有限公司を設立
  67. 2016年12月㈱レインズインターナショナルにより、㈱フレッシュネスの発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化 ㈱レインズインターナショナルにより、REINS INTERNATIONAL(USA)CO.,LTD.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化
  68. 2017年5月㈱バンノウ水産による静岡県静岡市への静岡工場の竣工
  69. 2017年7月㈱コロワイドMDによる滋賀県長浜市への長浜セントラルキッチンの竣工
  70. 2018年7月㈱コロカフェを㈱ダイニング・クリエイションに商号変更
  71. 2019年3月㈱WORITSを設立
  72. 2019年3月㈱コロワイドMDにおける飲食事業を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により承継
  73. 2019年7月㈱華八を設立
  74. 2019年10月㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
  75. 2019年12月㈱ダイニングエールを設立
  76. 2020年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け
  77. 2020年3月㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡
  78. 2020年6月㈱フューチャーリンクを設立
  79. 2020年9月発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化
  80. 2022年3月㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡
  81. 2022年3月㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併
  82. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  83. 2022年6月㈱コロワイドMDによる㈱バンノウ水産の吸収合併
  84. 2022年6月㈱コロワイドMDが保有する㈱WORITSの全株式の譲り受け
  85. 2022年7月㈱WORITSを㈱コロワイドサポートセンターに商号変更し、当社グループの間接業務を請け負うシェアードサービスセンターへ移行
  86. 2022年10月㈱コロワイドMDによる神奈川県横浜市戸塚区へのMD研究所の開設
  87. 2023年1月㈱ダイニング・クリエイションを㈱ベイ・フードファクトリーに商号変更
  88. 2023年5月ワールドピーコム㈱によるセルフ・オーダー・トータル・システム事業の㈱impact・e(旧 impact mirai)への吸収分割 ㈱コロワイドMDによる農業生産法人㈱ベジフルファームの発行済株式総数33.4%の取得
  89. 2023年7月㈱Beer Thirtyを設立
  90. 2023年9月㈱Beer Thirtyによるアサヒフードクリエイト㈱のレストラン経営事業のうち、一部店舗の運営事業譲り受け
  91. 2024年3月㈱コロワイドMDにより、㈱ニフスの発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱アミスと併せて連結子会社化 ㈱チアーズダイニングを設立
  92. 2024年4月㈱レインズインターナショナルによる「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「ラ パウザ」等、直営のみで展開する飲食店チェーン運営事業の㈱チアーズダイニングへの譲渡 ㈱日本銘菓総本舗の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱庫や及びエコール・クリオロ㈱と併せて連結子会社化 日本ゼネラルフード㈱と合弁会社㈱ハートフルダイニングを設立
  93. 2024年6月ソシオフードサービス㈱の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱クックサービス及び㈱ソシオMDと併せて連結子会社化 REINS PALACE MIDDLE EAST SPV LTDを設立
  94. 2024年10月㈱ダイニングエールによる「こども食堂」の運営受託事業を除く一切の事業の㈱ハートフルダイニングへの譲渡 ㈱日本銘菓総本舗の商号を㈱N Baton Companyに変更
  95. 2025年1月㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併 ㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併
  96. 2025年2月㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更 ㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継
  97. 2025年3月㈱アトムにおけるカラオケ事業の㈱シン・コーポレーションへの吸収分割による承継 PT.Kappa Create Indonesiaを設立
  98. 2025年4月㈱ニフスによるソシオフードサービス㈱の吸収合併
  99. 2025年5月㈱ニフスによる㈱アミスの吸収合併
  100. 2025年6月㈱コロワイドMDにより、Seagrass Holdco Pty Ltd.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化
  101. 2025年10月㈱コロワイドダイニングによる㈱フードリヴァンプの飲食店経営事業のうち、一部店舗の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業を譲り受け
  102. 2026年4月㈱コロワイドMDにより、C-United㈱の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化 ㈱コロワイドMDによる茨城県つくば市へのつくば工場の開設、稼働開始
  103. 2026年5月㈱YRラーメンを設立
  104. 2026年6月㈱コロワイドダイニングによる「野郎ラーメン」・「鶏蕎麦十番ICHIKORO」等の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業の㈱YRラーメンへの譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG3O)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOSD、S100DFW0、S100G8X8、S100J4CL、S100LQC1、S100OKNM、S100R6YN、S100TXE4、S100W1YL、S100YG3O一次資料

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