アクシアル リテイリング

8255 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社及び子会社11社で構成し、スーパーマーケット事業を主な事業の内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るアクシアル リテイリング

2025年度の売上収益は2,955億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち492番目、小売業315社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は849.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち16番目。平均年齢は53.3歳、平均勤続年数は3.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,955億円全体で上位14%(3,585社中)小売業では56番目(315社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益88億円全体で上位21%(3,684社中)小売業では55番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.5%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率66.1%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与849.4万円全体で上位16%(3,658社中)小売業では16番目(309社中)2020→2025年度で+16.4%(計算値)2025年度
平均年齢53.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数3.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,576人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アクシアル リテイリングと同業2社を、ダッシュボードで並べるアンドエスティHD・コロワイドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アンドエスティHD・コロワイドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アクシアル リテイリングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社及び子会社11社で構成し、スーパーマーケット事業を主な事業の内容としております。

なお、当社は純粋持株会社であり、「有価証券の取引等の規制に関する内閣府令」(2007年内閣府令第59号)第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社の企業集団の事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(持株会社)

アクシアル リテイリング(株) / 当社グループ全体の経営管理、統括を行っております。

(スーパーマーケット)

(株)原信 / スーパーマーケットの経営を行っております。

(株)ナルス / スーパーマーケットの経営を行っております。

(株)フレッセイ / スーパーマーケットの経営を行っております。

原信ナルスオペレーションサービス(株) / 当社グループ店舗で販売する商品の調達及び当社グループ内の間接業務の集約処理を行っております。

(株)ローリー / 当社グループ店舗で販売する各種食品の製造、加工を行っております。

アクシアル レーベル(株) / 当社グループ店舗で販売する自社開発商品の開発を行っております。

(有)原信ネットオーダー / 各種商品の小売を行っております。

高翔商事(株) / 不動産の管理を行っております。

(その他)

(株)原興産 / 当社グループ各社の清掃業務、保険契約に関する保険代理店業務を行っております。

(株)アイテック / 当社グループ各社の情報処理及びソフトウエアの開発業務を行っております。

高速印刷(株) / 当社グループ各社のチラシ広告、その他各種印刷物の作成、納入を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBP0)。事業系統図は省いています。

03

アクシアル リテイリングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社アクシアル リテイリングは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • (株)原信議決権 100.0%

    売上
    1,834億円
    経常利益
    71億円
    当期純利益
    50億円
    純資産
    534億円
  • (株)フレッセイ議決権 100.0%

    売上
    854億円
    経常利益
    28億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    244億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

スーパーマーケット

売上 2,948億円・利益 120億円

  • (株)原信100.0%売上 1,834億円・経常利益 71億円
  • (株)ナルス100.0%
  • (株)フレッセイ100.0%売上 854億円・経常利益 28億円
  • 原信ナルスオペレーションサービス(株)100.0%
  • (株)ローリー100.0%
  • アクシアル レーベル(株)100.0%
  • (有)原信ネットオーダー100.0%
  • 高翔商事(株)100.0%

その他

売上 8億円・利益 5億円・従業員 181人

  • (株)原興産100.0%
  • (株)アイテック100.0%
  • 高速印刷(株)100.0%

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等①総資産経常利益率(ROA)当社グループは、資本効率向上の観点から、総資産経常利益率(ROA)を経営の重要指標と位置付け、15%を長期目標に掲げており、当面の目標として10%を上回るべく総資産回転率と経常利益率の向上に努めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アクシアル リテイリングの配当政策

(1) 配当に関する基本方針

当社は、当社グループの持株会社として、グループ全体の財務体質強化と内部留保の確保を図る一方、株主の皆様への利益還元が経営の重要政策の一つであると考え、当社グループ全体の業績の状況や将来の事業展開、配当性向などを総合的に勘案し、株主の皆様へ配当を行うことを基本としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に基づき、中間配当について、「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

1株当たり年間配当額の決定におきましては、長期的に安定して当社株式を保有していただくため、連結1株当たり当期純利益の概ね30%程度を目安として、毎期の業績に連動した配当を継続して行うことといたします。加えて、2027年3月期以降5年間は累進配当の考え方に基づき「前期の水準(記念配当などを除く)に対して維持又は増配」を原則といたします。

内部留保資金につきましては、店舗の新設及び改装、情報システム、物流等の設備投資や財務体質の強化に活用してまいります。

(2) 当事業年度の配当額

当事業年度の配当額につきましては、配当に関する基本方針に鑑み、1株当たり年間配当額を29円(うち、1株当たり中間配当額13円、1株当たり期末配当額16円)といたしました。これにより、連結ベースの配当性向は29.2%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アクシアル リテイリングの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208076.1
20218086.2
20228088.4
20238588.3
202427105.4
20252945.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アクシアル リテイリングの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度を設けております。

1 株主優待制度の内容

(1) 対象者

毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された100株以上を所有する株主様

(2) 内容

ご所有の株式数に応じて、株主ご優待券、クオカード、米(新潟県産コシヒカリ)、自社開発商品詰め合わせの中から、いずれか1点をお選びいただきます。各々の贈呈基準は「2 株主優待制度の贈呈基準」を参照ください。

(3) 贈呈方法

対象者に案内書を送付し、案内書に添付された指定書に必要事項をご記入の上ご返送いただき、指定書と引き替えに贈呈いたします。

記載の続きを読む(あと31行)

(4) 贈呈時期

3月31日現在の株主様へは、同年7月下旬に発送予定

9月30日現在の株主様へは、翌年1月下旬に発送予定

2 株主優待制度の贈呈基準

ご所有株式数 / 株主ご優待券 (1枚100円) / クオカード / 米(新潟県産 コシヒカリ) / 自社開発商品 詰め合わせ

100株以上 199株 / 500円分 / 300円分 / ― / ―

200株以上 299株 / 1,000円分

300株以上 399株 / 1,500円分 / 500円分

400株以上 499株 / 2,000円分 / 1,000円分

500株以上 599株 / 2,500円分 / 1,500円分

600株以上 799株 / 3,000円分

800株以上 999株 / 3,500円分

1,000株以上 1,599株 / 4,000円分 / 2,000円分

1,600株以上 1,999株 / 4,500円分

2,000株以上 2,999株 / 5,000円分 / 3,000円分 / 5kg / 2,000円相当

3,000株以上 3,999株 / 6,000円分

4,000株以上 4,999株 / 8,000円分 / 10kg / 4,000円相当

5,000株以上 7,999株 / 10,000円分

8,000株以上 9,999株 / 15,000円分

10,000株以上 11,999株 / 20,000円分

12,000株以上 / 25,000円分

(注) 株主ご優待券について

① 使用できる店舗及び対象商品

当社グループ店舗(原信、ナルス、フレッセイ)の直営売場における商品(たばこ、専売品、商品券、その他指定商品は除きます。また、ネットスーパーでは使用できません。)

② 使用方法

1回のお買い上げ金額1,000円以上(消費税込み)につき、1,000円ごとに1枚(100円)ご使用可能

③ 使用可能期間

3月31日現在の株主様への株主優待券は、配布日から翌年1月31日まで

9月30日現在の株主様への株主優待券は、配布日から同年7月31日まで

3 長期保有株主優待制度(新設:2026年9月末基準日より適用)

1年、3年継続保有の株主様で、「株主ご優待券」を選択された株主様を対象に、株主ご優待券を追加贈呈いたします。追加贈呈の内容は、当社のホームページ(https://www.axial-r.com/)に掲載しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アクシアル リテイリングの大株主(上位10名)

2026年3月末
アクシアル リテイリングの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.16
2株式会社第四北越銀行4.52
3植木 威行3.89
4株式会社商工組合中央金庫3.28
5原 和彦3.16
6株式会社ニューサンライフ2.64
7原和彦アセットマネジメント株式会社2.50
8原 信博2.42
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.23
10アクシアル リテイリング従業員持株会1.96

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2851,7242,1262,2372,2892,3282,3532,4092,5642,4652,5502,7022,8192,955
営業利益億円———8591919595121103104118121122
営業利益率%———3.84.03.94.03.94.74.24.14.44.34.1
当期利益億円2028334758616462837164749088
EPS円116.3138.7141.2199.8247.8260.1275.467.689.976.869.081.899.599.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高114.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢53.3歳2025年度
平均勤続年数3.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アクシアル リテイリングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:6.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長・CEO 原和彦
本店の所在地
新潟県長岡市中之島1993番地17
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アクシアル リテイリングの沿革

  1. 当社は、1907年(明治40年)新潟県長岡市において、初代 原 信吾が「洋ローソク」の製造販売業を創業し、その後陶磁器の卸売及び小売も行い、1953年(昭和28年)に有限会社原信商店を設立し法人組織としました。
  2. 1963年(昭和38年)に新潟県において初めて、食料品、日用品、雑貨及び実用衣料を中心としたバラエティストアを長岡市に開店し、1967年(昭和42年)組織変更して株式会社原信(現・アクシアル リテイリング株式会社)を設立いたしました。
  3. 会社設立後、現在までの沿革は次のとおりであります。
  4. 1967年8月(有)原信商店を改組し、(株)原信を設立する。 食品スーパーマーケットとして「東坂之上店」を新潟県長岡市に開店し、チェーンストア志向を明確化して、新潟県長岡市内各地に店舗を開店する。
  5. 1977年3月新商勢圏拡大のため、新潟県長岡市外に進出し新潟県栃尾市(現・新潟県長岡市)に「栃尾店」の開店(第9号店目)を手始めに新潟県内各地に開店する。
  6. 1978年4月(株)ローリー(現・連結子会社)を設立、惣菜の製造加工を始める。
  7. 1979年3月(株)シジシージャパン(共同集中仕入機構)に加入し、継続的商取引契約を締結する。
  8. 1980年12月商品仕入の集中化を図るため、配送センターを新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市)に開設する。
  9. 1982年8月本部事務所を新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市)に移転する。
  10. 1984年5月生鮮食品の集中加工処理化を図るため、物流センター(新潟県南蒲原郡中之島村(現・新潟県長岡市))を開設する。
  11. 1984年5月食品スーパーマーケットの(株)福屋(新潟県小千谷市5店舗)の経営権を取得する。
  12. 1985年7月食品スーパーマーケットの(株)チュリップストア(新潟県長岡市4店舗)を吸収合併する。
  13. 1986年12月(株)長岡ケーブルテレビ(現・(株)エヌ・シィ・ティ)を設立し、有線放送事業を始める。
  14. 1988年10月新潟証券取引所に株式上場する。
沿革の続き(あと42件・2026年まで)
  1. 1990年5月食品スーパーマーケットの(株)こたやストアー(新潟県上越市8店舗)の経営権を取得する。
  2. 1991年4月(株)福屋及び(株)こたやストアーを吸収合併する。
  3. 1991年11月当社初の第一種大型店舗として吉田ショッピングセンターを新潟県西蒲原郡吉田町(現・新潟県燕市)に開店し、ショッピングセンター全般にわたるデベロッパー事業を始める。
  4. 1994年10月新業態の食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス西長岡店」(新潟県長岡市)を開店する。
  5. 1996年4月物流体制の集中化、合理化によるコスト削減を図るため、商品通過型大規模物流センターである中之島物流センターを新潟県南蒲原郡中之島町(現・新潟県長岡市)に開設する。
  6. 1998年10月(株)原興産(現・連結子会社)に情報システム事業部を移管し、グループ各社の情報処理を集約する。
  7. 2000年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場する。
  8. 2000年7月店舗、物流センター、本部の全事業所でISO14001の認証を取得する。
  9. 2004年10月新潟県中越地震の発生により、甚大な被害を受ける。
  10. 2005年3月食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス」の営業形態を閉鎖し、全店舗をスーパーマーケット業態に集約する。
  11. 2005年10月(株)原興産を株式交換により完全子会社にする。
  12. 2006年4月当社は、商号を原信ナルスホールディングス(株)に変更した上、会社分割を実施し、新設した(株)原信(現・連結子会社)に事業の全てを承継させて、当社は純粋持株会社となる。
  13. 2006年4月(株)ナルス(現・連結子会社)を株式交換により完全子会社にする。
  14. 2007年3月東京証券取引所市場第一部に株式上場する。
  15. 2007年7月新潟県中越沖地震の発生により、甚大な被害を受ける。
  16. 2007年7月(株)ボンオーハシを第三者割当増資引受けにより完全子会社にする。
  17. 2007年7月(株)ローランローゼを第三者割当増資引受けにより完全子会社にする。
  18. 2007年10月(株)アイテック(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社にする。
  19. 2007年10月(株)エヌ・シィ・ティが株式移転により関連会社から外れる。
  20. 2008年3月(株)ボンオーハシが(株)ローランローゼを吸収合併する。
  21. 2008年4月(株)アイテック(現・連結子会社)が(株)原興産から情報システム事業を吸収分割により承継する。
  22. 2008年4月原信ナルスロジテック(株)(現・原信ナルスオペレーションサービス(株)・連結子会社)を設立し、スーパーマーケット事業の仕入、決済機能を集約する。
  23. 2008年7月2か所目の商品通過型大規模物流センターとなる上越物流センターを新潟県上越市に開設する。
  24. 2009年6月高速印刷(株)(現・連結子会社)が(株)アイプランニングを吸収合併する。
  25. 2011年3月原信関連事業協同組合が清算し、子会社から外れる。
  26. 2011年3月(株)ローリーが(株)ボンオーハシを吸収合併する。
  27. 2011年9月(株)原信が原信ネットスーパーをインターネット上に開設する。
  28. 2013年10月当社は、商号をアクシアル リテイリング(株)に変更する。
  29. 2013年10月(株)フレッセイホールディングス(現・(株)フレッセイ・連結子会社)を株式交換により完全子会社とし、同社及び同社の子会社である(株)フレッセイ、(株)フレッセイヒューマンズネット、高翔商事(株)(現・連結子会社)、力丸流通サービス(株)(現・連結子会社)、(株)清和コーポレーションが当社の子会社になる。
  30. 2013年10月原信ナルスロジテック(株)は、商号を原信ナルスオペレーションサービス(株)に変更する。
  31. 2013年10月大規模在庫保管型物流センターである中之島DC(ディストリビューションセンター)を新潟県長岡市に開設する。
  32. 2014年1月プライベート・ブランド商品の開発に係る機能を独立し、アクシアル レーベル(株)(現・連結子会社)を設立する。
  33. 2014年4月(株)フレッセイホールディングスが(株)フレッセイを吸収合併すると同時に、商号を(株)フレッセイに変更する。
  34. 2016年9月3か所目の商品通過型大規模物流センターとなる前橋物流センターを群馬県前橋市に開設する。
  35. 2017年9月(株)清和コーポレーションが株式譲渡により子会社から外れる。
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、株式上場市場について、東京証券取引所プライム市場へ移行。
  37. 2022年12月(株)フレッセイがフレッセイネットスーパーをインターネット上に開設する。
  38. 2023年4月(株)フレッセイが(株)フレッセイヒューマンズネットを吸収合併する。
  39. 2023年9月(株)原信が(有)原信ネットオーダー(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社にする。
  40. 2024年4月(株)フレッセイが力丸流通サービス(株)を吸収合併する。
  41. 2024年10月当社は本社を新潟県長岡市中興野18番地2から新潟県長岡市中之島1993番地17へ移転する。
  42. 2026年2月広域物流の拡充のため、長野県内初の物流拠点となる長野エリアセンターを長野県長野市に開設する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBP0)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AE4E、S100D5FT、S100FYEG、S100IR2P、S100LHBB、S100O7F6、S100QVSP、S100TIWL、S100VTDY、S100YBP0一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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