マルシェ

7524 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすテンポスホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るマルシェ

2025年度の売上収益は48億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3047番目、小売業315社のうち292番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は459.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち248番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益48億円全体で上位85%(3,585社中)小売業では292番目(315社中)2020→2025年度で年+4.3%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)小売業では276番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-0.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE逆算-6.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率24.5%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与459.4万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では248番目(309社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)127人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−29.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マルシェと同業2社を、ダッシュボードで並べる関門海・フジタコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 関門海・フジタコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マルシェ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

マルシェの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業内容の区分としましては、料飲部門、FC部門、商品部門及びその他部門となっております。

なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門ごとに記載しております。

事業部門の名称 / 事業内容

料飲部門

酔虎伝 / なにわの大衆居酒屋として関西の食材を中心とするメニュー構成と、大衆価格による料飲の提供

八剣伝 / 炭火串焼きを中心とした地域に密着した居酒屋による料飲の提供

餃子食堂マルケン / 店内手仕込みの自家製餃子の他、中華料理を中心とする食事メニューも充実した低価格による料飲の提供

その他 / 上記以外の業態

FC部門 / FC加盟店に対する経営指導及びロイヤリティの受取

商品部門 / 直営店及びサプライヤーを通してFC加盟店に酒類・食材を供給

その他部門 / 管理部門 FC加盟店への設備の販売等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YML0)。事業系統図は省いています。

03

マルシェのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「現場主義によるメニュー改善と販促を実施し、全店で既存店売上高前年対比103%の達成を必達目標といたします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マルシェの配当政策

当社は、株主への還元を第一とし、業績の動向、財務面での健全性等を総合的に勘案して、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針です。

しかしながら、当事業年度は中間及び期末配当金においては当期純損失を計上し、利益剰余金がマイナスに転じたことから、中間及び期末配当金を無配といたしました。

なお、A種種類株式につきましては、定款の定めに基づき、優先配当いたします。

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

(A種種類株式)

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マルシェの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20141253.4
201510—
20161074.7
201710—
201810153.7
20195—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マルシェの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マルシェの大株主(上位10名)

2026年3月末
マルシェの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社テンポスホールディングス21.01
2チムニー株式会社9.52
3アサヒビール株式会社6.10
4日本証券金融株式会社4.21
5株式会社三井住友銀行1.60
6株式会社SBI証券1.43
7株式会社SBIネオトレード証券1.42
8谷垣 雅之1.41
9株式会社中野外食サプライ1.10
10東京短資株式会社1.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1221151029888858684392646474648
営業利益億円———1111-1-12-12-410-0
営業利益率%———1.30.81.00.8-1.3-31.2-46.9-8.42.01.0-0.6
当期利益億円2-142-31-01-4-15-3-600-0
EPS円26.7-167.022.5-33.013.4-4.66.5-45.0-183.1-40.3-73.52.41.5-7.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数11.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マルシェの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.2%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:12.1 2024:20.5 2025:14.2
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:0.8 2024:0.9 2025:0.0
男女の賃金の差異83.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:79.4 2024:80.3 2025:83.4
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 加藤 洋嗣
本店の所在地
大阪市阿倍野区阪南町2丁目20番14号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マルシェの沿革

  1. 1972年5月料理飲食店等の経営を目的として、大阪市城東区中本町498番地の34に丸忠興業株式会社を設立。
  2. 1972年9月酒類販売を目的として、大阪市東成区中本2丁目12番1号に丸忠販売株式会社を設立。
  3. 1976年3月食品販売を目的として、大阪府東大阪市高井田西5丁目24番地に丸忠食品株式会社を設立。
  4. 1977年4月居酒屋「酔虎伝」の本格的なフランチャイズ展開の開始。
  5. 1978年1月丸忠興業株式会社を株式会社丸忠酔虎伝に商号変更、同時に本社所在地を大阪府東大阪市高井田西5丁目24番地に移転。
  6. 1979年8月本社所在地を大阪市東成区中本2丁目13番1号に移転。
  7. 1984年7月串焼酒場「八剣伝」の1号店として、緑橋1号店を出店。
  8. 1984年10月株式会社丸忠酔虎伝東京本部を東京都中央区銀座3丁目11番15号に設置。(1988年5月に東京マルシェ株式会社に商号変更)
  9. 1984年11月串焼酒場「八剣伝」の本格的なフランチャイズ展開の開始。
  10. 1986年7月居酒屋「酔虎伝」で、「チャイルドルーム(託児所)」つきの郊外型モデル店を大阪市に出店。
  11. 1988年4月株式会社丸忠酔虎伝をマルシェ株式会社に商号変更。
  12. 1991年10月1991年10月1日を合併期日として、丸忠販売株式会社を存続会社としてマルシェ株式会社と東京マルシェ株式会社及び丸忠食品株式会社を吸収合併し、マルシェ株式会社の事業を全面的に継承するとともに商号をマルシェ株式会社に変更。
  13. 1996年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  14. 1999年7月関西の配送センターを東大阪市から茨木市に移転。
沿革の続き(あと33件・2026年まで)
  1. 1999年12月東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場第二部に上場。
  2. 2000年8月低価格居酒屋「居心伝」の1号店を大阪市に出店。
  3. 2003年11月本格懐石料理の店「樂待庵」を大阪市中央区の大阪マーチャンダイズマートビル21階に出店。
  4. 2004年2月串揚げの店「串萬」を、大阪市東成区森ノ宮に出店。
  5. 2004年5月本社を、大阪市中央区大手前1丁目7番31号へ移転。
  6. 2004年8月民家づくりの素朴な空間と、地元の新鮮な素材にこだわった「語りの里八右衛門」を、福岡県粕屋町に出店。
  7. 2005年6月新株式1,000千株発行し、発行済株式総数は8,550千株となる。
  8. 2005年9月「八縁」を東京都に出店。
  9. 2006年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の各市場第一部に指定となる。
  10. 2007年2月本社を、大阪市阿倍野区阪南町2丁目20番14号へ移転。
  11. 2007年4月子会社となる「エコプランニング・マルシェ株式会社」を設立。
  12. 2007年8月「海心丸」を伊丹市に出店。
  13. 2007年11月「八剣伝」の加盟店を中国上海に出店。
  14. 2008年7月「炭焼きバールSOLVIVA(現 バルビダ)」を大阪市中央区に出店。
  15. 2010年8月子会社であった「エコプランニング・マルシェ株式会社」の株式を一部売却し、子会社ではなくなる。
  16. 2014年4月播州ダイニング「GOTTO」を姫路市に出店。
  17. 2014年11月焼鳥「おまっとう」を大阪市東住吉区に出店。
  18. 2016年9月串焼酒場「心八剣伝」を京都市山科区に出店。
  19. 2017年3月「エコプランニング・マルシェ株式会社」の全株式を譲渡し、関連会社でなくなる。
  20. 2017年6月チムニー株式会社との間で資本業務提携に関する契約を締結。
  21. 2017年8月「焼そばセンター」を尼崎市に出店。
  22. 2017年10月「GOTTO酒場」を大阪市中央区に出店。
  23. 2018年3月「餃子食堂マルケン」を尼崎市に出店。
  24. 2019年11月「酒場とらず」を大阪市西区に出店。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
  26. 2023年6月「ニューとり屋」を大阪市鶴見区に出店。
  27. 2023年7月「はじめ」を西宮市に出店。
  28. 2023年10月「麺と音と餃子HAJIME」を大阪市淀川区に出店。
  29. 2024年7月「やきとりええねん」を大阪市此花区に出店。
  30. 2025年6月新株式2,000千株発行し、発行済普通株式総数は10,550千株となる。
  31. 2025年6月株式会社テンポスホールディングスの持分法適用会社になる。
  32. 2026年6月新株式6,000千株発行し、発行済普通株式総数は16,550千株となる。
  33. 2026年6月株式会社テンポスホールディングスの子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YML0)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKYX、S100DBUI、S100G57Y、S100J3A8、S100LSUI、S100OHNL、S100R4HH、S100TQR4、S100W2QP、S100YML0一次資料

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