犬猫生活

556A / 日本基準 / 4月期

2021〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース小売業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の主力商品である「犬猫生活」ブランドのオリジナルペットフードは、自社ECサイト、他社ECサイト(モール)及び卸販売の3つのチャネルを通じて販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る犬猫生活

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3077番目、小売業315社のうち294番目の大きさです。平均年間給与は496.7万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち216番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は2.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)小売業では294番目(315社中)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)小売業では187番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算13.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE46.4%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率74.5%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与496.7万円全体で上位90%(3,658社中)小売業では216番目(309社中)2025年度
平均年齢35.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数2.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)58人小売業の中央値 719人(315社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

犬猫生活と同業2社を、ダッシュボードで並べるキューブ・マルシェと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キューブ・マルシェと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

犬猫生活 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

犬猫生活の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を経営理念とし、グローバル総合ペットケアブランドとしてペット関連事業を運営しております。

なお、本書において使用する「わんちゃん」「猫ちゃん」という表現は、当社の経営理念に基づき、動物への愛情を込めて用いている呼称であります。

これは、当社の理念「すべての動物とその家族の幸せな生活」に基づくものであり、すべての動物と、共に暮らす家族の皆様に喜びと安心を提供したいという、当社の心からの願いを込めております。

ペット関連事業は、オリジナルペットフードの販売を主とした生活販売を中心に、動物病院及びトリミングサロンの運営等の生活サービス、わんちゃん、猫ちゃん向けイベントの開催・ブース出展等を行うエンターテイメントの3つの領域を軸としております。

(1)生活販売

当社の主力商品である「犬猫生活」ブランドのオリジナルペットフードは、自社ECサイト、他社ECサイト(モール)及び卸販売の3つのチャネルを通じて販売しております。

① 自社ECサイトによる販売

当社は、商品の販売開始当初より自社ECサイトを運営し、当社のECサイトを通じて商品の販売を行っております。

自社ECサイトによる販売は、卸などを介さずに顧客に直接販売を行うD2C(Direct to Consumer (消費者直接取引))モデルを採用しており、2026年4月期時点で当社売上高の約85%が自社ECサイトによるものであります。なお、注文の95%以上(2026年4月期)は、定期的に購入・配送されるサブスクリプションモデルとなっておりますが、当社は、このサブスクリプションモデルを採用することにより、需要予測の精度向上、安定した生産・売上の確保が可能となります(定期購入のお届けサイクルは、最大90日まで設定可能となっておりますが、多くのお客様が約4週間に1回の頻度で購入いただいております)。

また、わんちゃん、猫ちゃんはごはんやおやつを気に入った場合、基本的に同じ物を食べ続けるという特徴があり、また、消費量もある程度一定であることから、定期購入・配送のサブスクリプションモデルと非常に相性が良く、買い忘れや購入者の買い物の手間が省けるといった付加価値も提供しております。

当チャネルの収益構造はサブスクリプション会員による定期購入を基盤としており、会員数の拡大及び顧客継続率増加を目的としたオンライン広告などのプロモーション活動や商品開発を積極的に推進しております。

なお、2026年4月末日時点での定期会員数は約7万件となっております。

② 他社ECサイト(モール)による販売

Amazon、楽天市場及びYahoo!ショッピングなどのECプラットフォームを通じた販売を行っております。これにより、当社ホームページに訪れたことのない顧客にも当社商品を認知していただき、購入につなげることができるため、当社商品の認知度向上及び商品体験の拡大に寄与しております。

③ 卸販売

ホームセンター、トリミングサロン、ペット同伴可能な飲食店といった小売店向けに、直接または卸業者を介して当社商品を販売しており、実店舗での販売を通じて、オンラインでリーチできなかった顧客への認知拡大及び商品体験の提供を図っております。

なお、2026年4月末時点でのお取引先数は、ホームセンター等の大型店舗で58店舗、トリミングサロン、動物病院等の中・小規模店舗で102店舗となっております。

また、卸販売においては、オンラインでは販売していない卸販売専用の小ロットの商品も販売しており、まだ、犬猫生活の商品をご存じない方でも、より気軽に当社商品を体験できるように努めております。

④ サポート体制

当社は、自社カスタマーセンターを設置し、平日11時から18時まで、商品説明や自社ECサイトの操作説明等、医療関連等の専門性が必要な事項を除く問い合わせ対応を行っております。

⑤ 海外展開

当社は、グローバル総合ペットケアブランドとして『世界中のわんちゃん、猫ちゃんに「犬猫生活ブランド」の商品をお届けする』という目標を掲げ、2025年より海外への展開活動を行っております。

a 台湾での展開について

台湾におけるペットの飼育頭数は増加傾向にあり、特に都市部を中心に室内飼育に適した猫ちゃんの飼育数が著しく伸長しています。同時に、ペットフード市場においてはプレミアム化が進行しており、健康志向の高まりやペットを家族の一員と捉える飼い主の増加を背景に、高品質・高価格帯のペットフード需要が拡大しており、具体的には、無添加、オーガニック、小麦、米、トウモロコシなどの穀物を使用しないいわゆるグレインフリー、特定の健康ニーズに対応したフードへの関心が高まっております。

これらのことから、台湾のペット市場は、日本のペット市場と極めて類似した傾向を示しており、消費者ニーズや市場環境の類似性から、海外展開における最初の重点拠点として最適であると判断いたしました。

当社はまず、日本国内で高い評価を得ているわんちゃん向け「手作りごはん」を、台湾国内にて製造・販売することで市場参入しております。高品質な食材と栄養バランスを重視した本製品は、現地のプレミアム志向のニーズに合致すると確信しております。

台湾市場における売上動向、消費者ニーズ、競合状況などを詳細に分析し、現地でのマーケティング活動を最適化しながら、次なる商品展開や市場拡大の機会を積極的に検討し、具体的には、猫ちゃん向け製品の開発や、台湾市場のニーズに合わせたローカライズ戦略の推進を視野に入れています。

b 米国での展開について

米国におけるペットの飼育頭数は増加傾向にあり、わんちゃん、猫ちゃんともに飼育数が増加しています。また、ペットフード市場においては、米国は世界最大のペットフード市場であり、その規模と消費者の購買力が市場の発展を牽引している状況にあります。ペットフードに関する研究開発も盛んであり、栄養学、獣医学、食品科学などの専門家が連携して、高品質なペットフードの開発に取り組み、食品医薬品局(FDA)などの政府機関がペットフードの品質基準を厳格に管理し、安全で高品質な製品が提供されています。

当社は、近年高成長が続いているペット向けサプリメント需要に注目し、日本の高度な技術力と厳格な品質管理に基づいた安心安全な日本製という優位性を強みに、既存ブランドとの差別化を図りシェア拡大を目指すこととしております。まずは越境ECにて展開し、データに基づいた顧客ニーズの深堀りで、米国ペット市場における確固たる地位を確立してまいります。

⑥ 商品について

a 当社商品の特徴

当社商品は開発段階で獣医師から栄養設計等のアドバイスを受けており、また、カスタマーサポートセンターに寄せられた顧客の反応や要望を商品の企画・開発に反映させる仕組みを構築しております。

なお、商品の主な特徴は以下のとおりです。

〔無添加〕

当社商品には、保存料、香料、着色料を一切使用しておりません。

毎日摂取する食事であることを考慮し、不要な添加物を加えないこととしております。

〔国内製造〕

取扱商品の製造は、日本国内の工場で国内製造にこだわることとしており、これにより品質の劣化リスクを最小限に抑え、商品の鮮度を保ちながら迅速な配送を行っております。

また、製造工場には契約前に視察を実施し、製造環境及び生産能力を確認した上で製造に関する契約を締結しており、契約後は年に一度、内部監査を通じて製造環境の適正性を確認しております。

なお、台湾で販売している商品につきましては、台湾の工場にて製造しております。

〔ヒューマングレード素材〕

人が食べる食品に使用されるものと同じ、厳選された新鮮な鶏肉、牛肉、魚肉、野菜等の原材料を使用して、わんちゃん、猫ちゃん用のごはん、サプリ、おやつ等を製造しております。

なお、「ヒューマングレード素材」とは、一般的に「人間が食べられる品質の食材」を意味しており、当社は、ヒューマングレード素材を使用することで、安全性が高く、栄養価に優れたペットフードを提供しております。

b 商品ラインナップ

当社は、「犬猫生活」ブランドがメインとなるように、商品ごとの独自名称は設けておらずシンプルなカテゴリ名での展開としております。

主要な商品

(2026年4月30日時点)

カテ ゴリ / 商品名 / 商品の特色等 / 商品イメージ

総合 栄養食 / ドライフード (わんちゃん用、猫ちゃん用 各3種) / 獣医師共同開発の国産無添加・グレインフリー・ノンオイルコーティングのプレミアムドライフード。 金沢港で獲れる旬の魚や鶏肉・牛肉・鶏レバー等を使用し最適な栄養バランスで設計。

手作りごはん (わんちゃん用) / わんちゃんの料理研究家と獣医師が共同開発した国産無添加・グレインフリーの冷凍の総合栄養食。

サプリ メント / デンタルふりかけ (わんちゃん用、猫ちゃん用) / 自然派原料のマスティック樹脂を使用した獣医師共同開発の添加物不使用の口腔ケアサプリメント。

デンタルピューレ (わんちゃん用、猫ちゃん用) / 「デンタルふりかけ」をピューレ状にした商品。

エイジングケアピューレ (わんちゃん用、猫ちゃん用) / 株式会社再春館製薬所と共同開発したエイジングケア用のピューレ状サプリメント。

シルク腎ケアサプリ (わんちゃん用、猫ちゃん用) / 特許製法の天然シルク成分を使用した腎臓の健康維持のためのサプリメント。

おやつ / おやつピューレ (猫ちゃん用) / 無添加・ヒューマングレード・グルテンフリーの猫ちゃんピューレ。

高エネルギーピューレ (わんちゃん用、猫ちゃん用) / 栄養、カロリーを摂取できるピューレ状のおやつ。

(2)生活サービス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YRFE)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

犬猫生活の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しておりますが、将来の事業の継続的発展や経営基盤の長期安定に向けた財務体制の強化に係わる内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、利益配当を行っていく方針であり、会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。

今後は、業績の推移や財務状況、将来的な事業・投資計画等の成長戦略などを総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。

また、内部留保資金につきましては、収益力強化や事業基盤整備のための投資や今後の成長に資する人員の採用等に有効活用していく所存であります。

なお、剰余金の配当を行う場合は、取締役会の決議によって配当を行うことができる旨を定款で定めており、また、「基準日を定めて剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

犬猫生活の株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

犬猫生活の大株主(上位10名)

2026年4月末
犬猫生活の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社前澤ファンド33.83
2佐藤 淳30.51
3MSIP CLIENT SECURITIES2.63
4上田八木短資株式会社2.62
5近藤 誠人2.20
6株式会社シンクロ2.04
7楽天証券株式会社共有口1.14
8AKパートナーズ株式会社1.13
9株式会社SBI証券1.10
10日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は78.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————412182945
営業利益億円————————————16
営業利益率%————————————3.213.4
当期利益億円—————————-3-3-025
EPS円—————————-293,166.9-258,208.9-18.990.8216.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高77.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.4百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数2.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

犬猫生活の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤 淳
本店の所在地
東京都新宿区市谷船河原町9番地1NBCアネックス市谷ビル6階
決算期
4月
市場・業種
東証グロース / 小売業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

犬猫生活の沿革

  1. 当社は、代表取締役 佐藤淳が、栄養不足により痩せ細った1頭の妊娠中の野良猫を保護したことからはじまります。必死で生き、命をつなごうとするこの子たちに健康によいものを食べさせてあげたいという思い、さらには、同じように懸命に生きる多くの命を救いたいという理念のもと、2018年5月に創業し、事業を開始いたしました。創業以来、当社は「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を経営理念に掲げ、事業を展開してまいりました。
  2. 当社の事業の変遷は、次のとおりであります。
  3. 2018年5月ペットフードの企画・開発・販売企業として、東京都豊島区にオネストフード株式会社(資本金5,000千円)を設立
  4. 2019年2月グレインフリーレシピ(注1)のペットフードブランド「レガリエ」を展開
  5. 2019年2月総合栄養食(注2)「レガリエ キャットフード(オールステージ用)」の販売を開始
  6. 2019年7月総合栄養食「レガリエ ドッグフード(オールステージ用)」の販売を開始
  7. 2021年1月株式会社前澤ファンドを引受先として第三者割当増資により資本金(資本準備金含む)を450,200千円に増資
  8. 2021年6月本社を現在の東京都新宿区に移転
  9. 2021年8月会社名を犬猫生活株式会社に変更
  10. 2021年9月主力商品のリブランディング(ブランド名を「レガリエ」から「犬猫生活」に変更)
  11. 2021年9月サプリメント商品「デンタルふりかけ(口腔ケアサプリ)」の販売を開始
  12. 2021年9月一般財団法人 犬猫生活福祉財団(代表理事:佐藤淳)を設立
  13. 2022年3月定期会員数(注3)1万人突破
  14. 2022年10月冷凍の総合栄養食「犬用手作りごはん」の販売を開始
沿革の続き(あと6件・2026年まで)
  1. 2023年12月新サービス「犬猫生活 往診クリニック」を開設
  2. 2024年6月事業譲受によりトリミングサロン「Inu to Town」の運営を開始
  3. 2025年5月事業譲受により動物病院「益田ペットクリニック」の運営を開始
  4. 2025年5月台湾にて「犬用手作りごはん」の販売を開始
  5. 2025年12月定期会員数(注3)7万人突破
  6. 2026年4月東京証券取引所グロース市場に上場
  7. (注)1.グレインフリーレシピとは、小麦、大麦、トウモロコシ等の穀物を使用せず、代わりに芋類や豆類を炭水化物源として使用したレシピを指します。
  8. 2.総合栄養食とは、米国飼料検査官協会(AAFCO)が定める栄養基準を満たし、犬、猫が必要とする栄養素を適切に含有する主要な食事を指します。本基準を満たしたフードは、当該フードと水のみの摂取により、成長段階に応じた健康維持が可能となるよう栄養バランスが調整されております。
  9. 3.定期会員数とは、自社ECサイトにおいて定期購入サービスを契約している会員数を指します。なお、初回お試しサイズを販売している商品については、お試しサイズの購入後に定期購入サービスを契約している「2回目以降の購入会員数」を集計対象としており、それ以外の商品については、初回から定期購入サービスを契約している会員数を集計対象としております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YRFE)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100YRFE一次資料
  2. 2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。