双日

2768 / IFRS / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、総合商社として、物品の売買及び貿易業をはじめ、国内及び海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、各種事業分野への投資、並びに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っております。当企業集団にてかかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社413社、持分法適用会社129社の計542社(うち、当社が直接連結経理処理を実施している連結対象会社は、連結子会社184社、持分法適用会社69社の計253社)から構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす総合商社の順位を再生双日のグループ(上場2社)

数字で見る双日

2025年度の売上収益は27,574億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち59番目、卸売業288社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.5%です。平均年間給与は1,257.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち9番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益27,574億円全体で上位2%(3,585社中)卸売業では9番目(288社中)2020→2025年度で年+11.5%(計算値)2025年度
当期利益1,036億円全体で上位3%(3,684社中)卸売業では7番目(288社中)2025年度
ROE10.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率29.9%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,257.2万円全体で上位2%(3,658社中)卸売業では9番目(287社中)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)26,789人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+37.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

双日と同業2社を、ダッシュボードで並べるメディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 総合商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

双日の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、総合商社として、物品の売買及び貿易業をはじめ、国内及び海外における各種製品の製造・販売やサービスの提供、各種プロジェクトの企画・調整、各種事業分野への投資、並びに金融活動などグローバルに多角的な事業を行っております。当企業集団にてかかる事業を推進する連結対象会社は、連結子会社413社、持分法適用会社129社の計542社(うち、当社が直接連結経理処理を実施している連結対象会社は、連結子会社184社、持分法適用会社69社の計253社)から構成されております。

なお、当社グループは、2025年4月1日付にて「航空・社会インフラ」、「エネルギー・ヘルスケア」の一部事業領域の再編により報告セグメントの区分方法を変更しております。

当社グループの事業区分ごとの主な取扱商品又はサービス・事業の内容及び主な関係会社は以下のとおりとなります。

2026年3月31日現在

事業の種類 / 主要取扱商品又はサービス・事業の内容 / 主要関係会社 (連結区分)

自動車 / 完成車トレーディング、組立製造・卸売事業、小売事業、品質検査事業、販売金融、デジタル技術を取り入れた販売及びサービス事業 / ・双日オートグループジャパン㈱(子)

・Albert Automotive Holdings Pty Ltd(子)

連結子会社 59社 持分法適用会社 8社 / ・Sojitz de Puerto Rico Corporation(子)

・SILABA MOTORS, S.A.(子)

・Petroautos S.A.(子)

航空・社会インフラ / 航空事業(民間機・防衛関連機器代理店及び販売、ビジネスジェット)、交通インフラ事業(鉄道関連事業、空港事業)、産業・都市インフラ事業(工業団地、住宅、オフィス、スマートシティ、データセンター)、船舶事業(新造船・中古船・傭船仲介事業等) / ・双日エアロスペース㈱(子)

・㈱ジャプコン(子)

・Phenix Jet International, LLC(子)

・Long Duc Investment Co., Ltd.(子)

・ソメック㈱(持)

・PT. Puradelta Lestari Tbk(持)

連結子会社 49社 持分法適用会社 15社 / ・UGL Transport Holdings Pty Ltd.(持)

エネルギー・ ヘルスケア / 再生可能エネルギー事業(IPPインフラ投資、電力小売事業、関連サービス事業)、ガス火力発電事業(IPP・IWPPインフラ投資)、省エネルギーサービス事業、エネルギー事業(石油・ガス、LNG事業)、原子力関連事業(原子燃料、関連機器)、ICTインフラ事業(通信タワー)、ヘルスケア事業(病院PPP、民間医療事業、医療周辺サービス、ヘルスケア新興技術)、産業機械事業、軸受事業、四輪・二輪部品事業、自動車製造設備事業、舶用機械事業、電力エネルギー・プラント事業 / ・双日マシナリー㈱(子)

・双日ミライパワー㈱(子)

・Starwind Offshore GmbH(子)

・Sojitz Global Investment B.V.(子)

・Ellis Air Group Pty Ltd(子)

・CLIMATECH GROUP HOLDINGS PTY LTD(子)

・Sojitz Hospital PPP Investment B.V.(子)

・SOJITZ HEALTHCARE AUSTRALIA PTY LTD(子)

・NEXT GREEN GROUP PTY LTD(子)

・Royal Healthcare Pte. Ltd.(子)

連結子会社 141社 持分法適用会社 34社 / ・McClure Company(子)

・Freestate Electric, LLC(子)

・Capella Capital Pty Ltd(子)

・エルエヌジージャパン㈱(持)

・Qualitas Medical Limited(持)

金属・資源・リサイクル / 石炭、鉄鉱石、合金鉄(ニッケル、クロム、ニオブ等)及び鉱石、アルミナ、アルミ、銅、貴金属、窯業・鉱産物、コークス、炭素製品、鉄鋼関連事業、資源リサイクル事業 / ・双日ジェクト㈱(子)

・Sojitz Development Pty Ltd(子)

・Sojitz Resources (Australia) Pty. Ltd.(子)

・㈱メタルワン(持)

連結子会社 19社 持分法適用会社 12社 / ・Japan Alumina Associates (Australia) Pty. Ltd.(持)

事業の種類 / 主要取扱商品又はサービス・事業の内容 / 主要関係会社 (連結区分)

化学 / 有機化学品、無機化学品、機能化学品、精密化学品、工業塩、ヘルスケア・天産品、レアアース、汎用樹脂、高機能樹脂、環境対応樹脂、工業用・食品用包装資材、高機能フィルム・シート、プラスチック成形機、その他合成樹脂製品、液晶・光学部品・プリント基板等電子材料、産業資材用繊維原料及び製品 / ・双日プラネット㈱(子)

・プラマテルズ㈱(子)

・日本エイアンドエル㈱(子)

・PT. Kaltim Methanol Industri(子)

・Sojitz SOLVADIS GmbH(子)

連結子会社 30社 持分法適用会社 11社

生活産業・ アグリビジネス / 穀物、小麦粉、飼料原料、菓子、菓子原料、その他各種食品原料、化成肥料、建設資材、輸入原木、製材・合板・集成材等木材製品、住宅建材、チップ植林、製紙、脱炭素(バイオマス・カーボンクレジット)、農業・地域創生 / ・双日建材㈱(子)

・Thai Central Chemical Public Co., Ltd.(子)

・Saigon Paper Corporation(子)

・Atlas Fertilizer Corporation(子)

連結子会社 24社 持分法適用会社 16社 / ・Japan Vietnam Fertilizer Company(子)

リテール・ コンシューマーサービス / 食品・消費財流通事業、コンビニエンスストア事業、外食事業、商業施設運営事業、不動産開発・分譲・賃貸・管理運営事業(住宅、オフィス等)、砂糖及び糖化原料、小麦粉、穀類、油脂、澱粉、乳製品、農産加工品及び農産原料、畜肉原料及び畜肉加工品、家禽肉加工品、水産加工品及び水産原料、その他各種食品及び原料、輸入煙草、綿・化合繊織物、各種ニット生地・製品、衣料製品、寝具及び寝装品、物資製品、衛生材料 / ・双日食料㈱(子)

・マリンフーズ㈱(子)

・トライ産業㈱(子)

・双日ファッション㈱(子)

・双日インフィニティ㈱(子)

・双日ライフワン㈱(子)

・双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱(子)

・DaiTanViet Joint Stock Company(子)

・ロイヤルホールディングス㈱ (持)(注)

・㈱JALUX(持)

連結子会社 37社 持分法適用会社 27社 / ・フジ日本㈱(持)(注)

その他 / 職能サービス、国内地域法人、物流サービス事業、保険サービス事業、ネットワークサービス事業、森林ファンド管理事業 / ・双日九州㈱(子)

・双日テックイノベーション㈱(子)

・双日ロジスティクス㈱(子)

・双日インシュアランス㈱(子)

・双日ツーリスト㈱(子)

連結子会社 24社 持分法適用会社 6社 / ・双日シェアードサービス㈱(子)

・㈱双日総合研究所(子)

・EFM Sojitz Management, LLC(持)

海外現地法人 / 複数の商品を取扱う総合商社であり、世界の主要拠点において当社と同様に多種多様な活動を行っております。 セグメント情報では、取扱商品の類似性に基づいてそれぞれの事業区分に含めております。 / ・双日米国会社(子)

・双日欧州会社(BV)(子)

・双日アジア会社(子)

・双日中国会社(子)

連結子会社 30社 持分法適用会社 0社

(注)関係会社のうち、2026年3月31日現在、国内証券市場に公開している会社は以下のとおりです。

・ロイヤルホールディングス㈱(東証プライム、福証本則)

・フジ日本㈱(東証スタンダード)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y9EI)。事業系統図は省いています。

03

双日のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ロイヤルホールディングス持分法適用関連会社・小売業議決権 19.9%

    売上
    1,655億円
    営業利益
    77億円
    従業員
    2,383人
    平均年間給与
    761万円
  • フジ日本持分法適用関連会社・食料品議決権 33.4%(うち間接 1.7%)

    売上
    284億円
    営業利益
    36億円
    従業員
    254人
    平均年間給与
    783万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は双日の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

化学

売上 6,085億円・従業員 2,054人

金属・資源・リサイクル

売上 4,951億円・従業員 828人

リテール・コンシューマーサービス

売上 4,428億円・従業員 6,159人

自動車

売上 4,227億円・従業員 5,787人

エネルギー・ヘルスケア

売上 3,485億円・従業員 3,766人

生活産業・アグリビジネス

売上 2,648億円・従業員 3,792人

航空・社会インフラ

売上 1,214億円・従業員 1,218人

その他

売上 541億円・従業員 3,185人

そのほかの主な子会社

  • 自動車100.0%
  • 航空・社会インフラ100.0%
  • エネルギー・ヘルスケア100.0%
  • 金属・資源・リサイクル100.0%
  • 化学100.0%
  • 生活産業・アグリビジネス100.0%
  • リテール・コンシューマーサービス100.0%
  • その他100.0%
ほか1社
  • 海外現地法人100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月1日に公表した「中期経営計画2026」(2024〜2026年度)で、収益目標(3ヵ年平均)をROE12%超、当期利益1,200億円超とし、財務規律を堅持しつつ6,000億円超の投資を実行するとしている。株主還元は基礎的営業CF(3ヵ年累計)の3割程度を充て、株主資本DOE4.5%とした累進的な配当と機動的な自己株式取得を行う。EPSは3ヵ年平均で570円/株(中計2023の428円/株から年率換算+10%成長)をめざす。その先のNext Stageでは当期利益2,000億円、ROE15%、時価総額2兆円を掲げる(中期経営計画2026資料p8・p10)。

中計2023は、ROEを含めた定量目標を達成したとしている。3ヵ年平均のROEは12.6%(目標10%超)、基礎的営業CFは平均1,277億円(目標800億円)だった(p4・p28)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「双日の“Next Stage”に向け邁進します。」

代表取締役社長CEO 植村幸祐(社長メッセージ・2026-06)から引用

双日 中期経営計画2026の定量目標

指標中計2023(3ヵ年平均)中計2026の目標(3ヵ年平均など)
ROE(3ヵ年平均)12.6%12%超
当期利益(3ヵ年平均)—1,200億円超
EPS(3ヵ年平均)428570円
投資実行(3ヵ年)—6,000億円超
株主還元—基礎的営業CF(3ヵ年累計)の3割程度
DOE(株主資本)—4.5%(累進的な配当方針)

Next Stageの目標は当期利益2,000億円、ROE15%、時価総額2兆円(p8)。EPSは中計2023比で年率換算+10%成長にあたる(p10)。中計2023の実績は同資料p4による。

出典:中期経営計画2026(p10) 2024-05-01公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

双日の配当政策

当社は、安定的かつ継続的に配当を行うと共に、内部留保の拡充と有効活用によって企業競争力と株主価値を向上させることを基本方針とし、経営の最重要課題の1つと位置づけております。

この基本方針のもと、「中期経営計画2026」においては、中計期間3ヶ年累計の基礎的営業キャッシュ・フロー(注1)の3割程度を株主還元に充当します。また、株主資本DOE(注2)4.5%を基本とする累進的な配当方針としております。

(注) 1 基礎的営業キャッシュ・フロー:会計上の営業キャッシュ・フローから運転資金増減等を控除したもの

2 株主資本DOE:支払配当 ÷ 株主資本

3 株主資本:その他の資本の構成要素を除外した前期末自己資本なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことを可能とする旨、定款に定めております。

(1) 当期末の配当

上記基本方針及び当期の決算を踏まえた自己資本の状況などを総合的に勘案し、以下のとおりとします。

①配当財産の種類

金銭

②株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額当社普通株式1株につき82.5円、総額172億71百万円なお、2025年12月1日に1株当たり82.5円の中間配当金をお支払いしておりますので、1株当たりの年間配当は165円、年間配当総額は345億42百万円となります。

③剰余金の配当の効力が生じる日

2026年6月10日

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

双日の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201030.4
202110649.1
202213036.6
202313537.3
202415044.3
202516534.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

双日の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

双日の大株主(上位10名)

2026年3月末
双日の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(注3)15.10
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)(注3)7.44
3野村信託銀行株式会社(投信口)(注3)2.20
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.97
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.46
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.43
7日本証券金融株式会社1.40
8ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.16
9JPモルガン証券株式会社1.14
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)(注3)1.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円17,47818,03118,09716,58115,55318,16518,56217,54816,02521,00824,79824,14625,09727,574
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円1342733313654085687046082708231,1121,0081,1061,036
EPS円10.821.826.429.232.645.456.348.9112.5352.7481.9451.0513.7495.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高102.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

双日の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:6.4 2024:6.8 2025:7.4
男性の育児休業取得率108.9%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:95.9 2024:96.1 2025:108.9
男女の賃金の差異59.6%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:58.2 2024:59.2 2025:59.6
女性役員比率36.4%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:28.6 2023:36.4 2024:36.4 2025:36.4役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長CEO 植村幸祐
本店の所在地
東京都千代田区内幸町二丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

双日の沿革

  1. 当社の設立以降の沿革は、以下のとおりであります。
  2. 2003年4月ニチメン株式会社(注1)と日商岩井株式会社(注2)が共同して両社の株式との株式移転により、ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社として当社を設立 普通株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場
  3. 2004年4月当社子会社のニチメン株式会社と日商岩井株式会社が合併し、商号を双日株式会社とする
  4. 2004年7月商号を双日ホールディングス株式会社と変更
  5. 2005年10月当社子会社の旧双日株式会社を合併し、当社の商号を双日株式会社と変更
  6. 2006年8月当社子会社の双日都市開発株式会社を合併
  7. 2006年10月当社子会社のグローバル・ケミカル・ホールディングス株式会社及びその子会社の双日ケミカル株式会社を合併
  8. 2012年7月本社を東京都千代田区内幸町に移転
  9. 2015年4月当社子会社の双日プラネット・ホールディングス株式会社を合併
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  11. (注) 1 ニチメン株式会社の前身である日本綿花株式会社は1892年に設立され、綿花の輸入商として営業を
  12. 開始し、その後1943年に日綿實業株式会社、1982年にニチメン株式会社へと商号を変更しました。
  13. 2 日商岩井株式会社は1968年に日商株式会社と岩井産業株式会社が合併して発足しましたが、日商株
  14. 式会社の前身である鈴木商店は1874年に鈴木岩治郎が洋糖引取商として創業しました。その後、金
沿革の続き(あと3件・2003年まで)
  1. 融恐慌期の1927年に破綻しましたが、翌年の1928年に旧鈴木商店の高畑誠一らが、後継会社として
  2. 日商株式会社を設立しました。また、岩井産業株式会社の前身である岩井商店は、1862年に岩井文
  3. 助が雑貨舶来商として創業した岩井文助商店の暖簾を引き継いで、1896年に創業しました。その後、
  4. 1943年に岩井産業株式会社へと商号を変更しました。
  5. なお、設立に至るまでの経緯は以下のとおりであります。
  6. 2002年12月ニチメン株式会社と日商岩井株式会社は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により共同で持株会社を設立し、両社の経営を統合することにつき基本合意書を締結いたしました。
  7. 2003年1月ニチメン株式会社と日商岩井株式会社は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転契約書を締結することを取締役会で決議し、同契約書を締結いたしました。また、両社は臨時株主総会に付議すべき株式移転に関する議案を取締役会で決議いたしました。
  8. 2003年2月ニチメン株式会社と日商岩井株式会社の臨時株主総会において、両社が株式移転により共同で当社を設立し、その完全子会社となることにつき、承認決議されました。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y9EI)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGLW、S100D7HM、S100G2FC、S100ISNN、S100LJNH、S100O6U4、S100QYMO、S100TMUB、S100VY7S、S100Y9EI一次資料
  2. 定量目標と中計2023の振り返りは、2024年5月1日「中期経営計画2026」(p4・p8・p10・p28)から収録。一次資料

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