スズケン

9987 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、㈱スズケン(当社)、子会社38社及び関連会社10社により構成されており、医薬品等の販売、医薬品・医療機器等の製造販売、保険薬局・介護サービス、スペシャリティ医薬品流通受託、医薬品メーカー支援サービス及びこれらに付随する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品卸の順位を再生スズケンのグループ(上場2社)

数字で見るスズケン

2025年度の売上収益は24,866億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち73番目、卸売業288社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は744.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち99番目。平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は22.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24,866億円全体で上位2%(3,585社中)卸売業では11番目(288社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益381億円全体で上位7%(3,684社中)卸売業では15番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率36.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与744.9万円全体で上位32%(3,658社中)卸売業では99番目(287社中)2020→2025年度で+22.2%(計算値)2025年度
平均年齢47.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数22.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)12,717人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−15.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スズケンと同業2社を、ダッシュボードで並べるメディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スズケンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、㈱スズケン(当社)、子会社38社及び関連会社10社により構成されており、医薬品等の販売、医薬品・医療機器等の製造販売、保険薬局・介護サービス、スペシャリティ医薬品流通受託、医薬品メーカー支援サービス及びこれらに付随する事業を営んでおります。

事業の内容と当社及び当社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

事業区分 / 主要な会社 / 主な事業内容

医薬品卸売事業 / 当社、㈱サンキ、㈱アスティス、㈱翔薬、㈱スズケン沖縄薬品、ナカノ薬品㈱、㈱スズケン岩手、㈱エス・ディ・ロジ / 医療用医薬品・診断薬、医療機器・医療材料等の販売

ヘルスケア製品開発事業 / 医療用医薬品製造 / ㈱三和化学研究所 / 医療用医薬品、診断薬、医療機器・材料の研究開発・製造・販売

医療機器・材料製造 / ケンツメディコ㈱

地域医療介護支援事業 / 保険薬局 / ㈱ユニスマイル / 保険薬局・介護サービスの提供

介護 / サンキ・ウエルビィ㈱、㈱エスケアメイト

医療介護支援 / ㈱メディケアコラボ

スペシャリティ医薬品流通受託事業 / ㈱エス・ディ・コラボ(注) / スペシャリティ医薬品のメーカー支援業務

医療関連サービス等事業 / 外部ロジスティクス / 中央運輸㈱、㈱エス・ディ・コラボ(注)(医薬品メーカー物流受託) / 医薬品メーカー物流受託などのメーカー支援サービス、デジタルヘルスケアサービス等の提供

その他 / ㈱コラボスクエア

(注) ㈱エス・ディ・コラボは、2026年4月1日付で会社分割し、㈱コラボクリエイトを設立しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFRU)。事業系統図は省いています。

03

スズケンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ファーマライズホールディングス持分法適用関連会社・サービス業議決権 20.6%

    売上
    695億円
    営業利益
    10億円
    従業員
    2,031人
    平均年間給与
    574万円
  • Welby持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 20.0%

    売上
    6億円
    営業利益
    -5億円
    従業員
    44人
    平均年間給与
    741万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はスズケンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

医薬品卸売事業

売上 23,494億円・利益 315億円・従業員 7,834人

  • ㈱サンキ100.0%
  • ㈱アスティス100.0%
  • ㈱翔薬100.0%
  • ㈱スズケン沖縄薬品100.0%
  • ナカノ薬品㈱100.0%
  • ㈱スズケン岩手100.0%
  • ㈱エス・ディ・ロジ100.0%

地域医療介護支援事業

売上 939億円・利益 15億円・従業員 3,322人

  • ㈱メディケアコラボ51.0%

医療関連サービス等事業

売上 246億円・利益 13億円・従業員 688人

ヘルスケア製品開発事業

売上 119億円・利益 8億円・従業員 861人

スペシャリティ医薬品流通受託事業

売上 68億円・利益 12億円・従業員 12人

  • ㈱エス・ディ・コラボ100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱三和化学研究所100.0%医薬品製造事業
  • ケンツメディコ㈱100.0%医療機器・材料製造事業
  • ㈱ユニスマイル100.0%保険薬局事業
  • サンキ・ウエルビィ㈱100.0%介護サービス事業
  • ㈱エスケアメイト100.0%介護サービス事業
  • 中央運輸㈱100.0%外部ロジスティクス事業
  • ㈱コラボスクエア100.0%その他

連結子会社 38社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月14日に策定した中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)で、5年後の2031年3月期に連結売上高3兆円以上、ROE8.0%以上を長期目標とし、本中計の2029年3月期に連結売上高2.7兆円以上、ROE7.0%以上(各年度は資本コスト6.0%以上)、経常利益率1.5%以上(卸売事業セグメント1.0%以上)を主要経営指標としている。投資は3カ年累計600億円以上、株主還元は総還元性向100%を基準とし、2029年3月期までにDOE3.0%へ引き上げる(中期経営計画の策定に関するお知らせp1・p3)。

直近年度のROEは9%台だが、政策保有株式の売却益による一時的な押し上げを含み、事業利益を基礎とした収益力では6%台と改善途上にあるとしている(p1)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「スズケングループは、『健康創造企業』として比類なき総合力ナンバーワンの実現を目指し、中核事業である医薬品卸売事業を中心に、医療・健康関連分野で社会に貢献することによって、グループとしての企業価値を高め、株主をはじめとするステークホルダーの皆さまの期待にお応えしてまいります。」

代表取締役社長 浅野 茂(株主・投資家の皆さまへ ご挨拶・2026-09-26閲覧)から引用

スズケン 中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)主要経営指標

指標時期目標
連結売上高2029年3月期2.7兆円以上
ROE2029年3月期7.0%以上(各年度は資本コスト6.0%以上)
経常利益率(連結)2029年3月期1.5%以上
経常利益率(卸売事業セグメント)2029年3月期1.0%以上
投資3カ年累計600億円以上
DOE2029年3月期までに3.0%
連結売上高(長期目標)2031年3月期3兆円以上
ROE(長期目標)2031年3月期8.0%以上

総還元性向は100%を基準として還元し、政策保有株式は2029年3月期に連結純資産額の10.0%以下に縮減する。投資(3カ年累計600億円以上)について、M&A・戦略投資等は機動的に実施するとしている(p3)。

出典:中期経営計画の策定に関するお知らせ(p3) 2026-05-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スズケンの配当政策

当社グループは、安定的な配当の継続を基本とし、中期経営計画「For your next heartbeat~ 未来に向けた鼓動を創ろう~」の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向を100%以上とし、株主還元の充実を図るとともに、既存事業の強化や新規事業の創出に向けた投資を行うことで企業価値と資本効率の向上を目指してまいりました。

剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定は、会社法第459条第1項の規定に基づき、株主総会の決議によらず、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

内部留保資金につきましては、当業界を取り巻く厳しい環境のなか、競争上の優位性を確保し、安定成長を維持するため、営業・物流・情報基盤の強化および新たな事業領域の拡大に配分を行ってまいります。

これらの方針に基づき、当連結会計年度の配当金につきましては、当初予想通り、期末配当金1株当たり50円、中間配当金(1株当たり50円)を含めた通期配当金は1株当たり100円といたしました。

なお、当社は新たな株主還元方針を、2026年5月14日付「株主還元方針および2027年3月期 通期配当予想(増配)に関するお知らせ」で別途開示を行っております。

次期(2027年3月期)の配当といたしましては、株主還元方針に基づき、通期配当金として1株当たり120円(中間配当金:1株当たり60円、期末配当金:1株当たり60円)、20円の増配(20%増)を予定しております。

なお、2026年10月1日を効力発生日とする株式分割(1:2)を予定しているため、株式分割後の期末配当は1株当たり30円、年間配当額は90円となりますが、配当総額に変更はありません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スズケンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202072107.2
20217246.0
20227241.6
20238030.8
202410029.5
202510023.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スズケンの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の100株以上所有の株主に当社が指定する3千円相当の自社取扱商品等の中から1つを選択していただき贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スズケンの大株主(上位10名)

2026年3月末
スズケンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.64
2NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST3.74
3㈱日本カストディ銀行(信託口)3.38
4別 所 芳 樹3.15
5別 所 知 佳3.15
6別 所 昌 樹3.14
7公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団2.66
8スズケングループ従業員持株会2.48
9NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS2.28
10JP MORGAN CHASEBANK 3800552.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円18,94619,88219,69722,28321,27021,24021,32422,13521,28222,39123,14823,86524,00024,866
営業利益億円———36418719727232692201326349371364
営業利益率%———1.60.90.91.31.50.40.91.41.51.51.5
当期利益億円14421418929021318830228279144203290345381
EPS円159.2216.3190.8292.1216.9198.2322.7310.388.5163.2236.5357.9454.6545.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高195.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢47.3歳2025年度
平均勤続年数22.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スズケンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.9%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:4.0 2024:4.5 2025:4.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異62.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:60.8 2024:62.1 2025:62.3
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:10.0 2023:20.0 2024:30.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 浅野茂
本店の所在地
名古屋市東区東片端町8番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スズケンの沿革

  1. 当社は、1932年11月、鈴木謙三が医薬品を中心とした卸売業者として個人商店「鈴木謙三商店」を創業したのに始まり、1946年8月に法人組織「株式会社鈴謙洋行」を設立、また、1947年11月に「株式会社鈴木謙三商店」に名称変更いたしました。さらに、1964年10月に商号を「株式会社スズケン」に変更し、当事業年度末現在156支店にて営業を行っております。
  2. 当社設立以来の主な沿革は、次のとおりであります。
  3. 1946年8月医薬品の卸売を目的として「株式会社鈴謙洋行」(資本金180千円)設立、本社を静岡県浜名郡積志村有玉に設置
  4. 1947年1月本社を静岡県浜松市紺屋町に移転
  5. 1947年11月社名を「株式会社鈴木謙三商店」に変更
  6. 1948年4月個人商店「鈴木謙三商店」の営業権を譲受け
  7. 1948年10月本社を愛知県名古屋市東区東片端町に移転
  8. 1959年5月関東地区の拠点として東京都世田谷区に東京支店(現在の世田谷支店)を開設
  9. 1960年4月本社に名古屋営業所(現在の名古屋支店)を設置
  10. 1962年5月金沢支店を開設し、石川県の小林薬品㈱の営業権を譲受け
  11. 1964年10月社名を「株式会社スズケン」に変更
  12. 1969年8月㈱愛知ミドリ十字(現・㈱エス・ディ・ロジ、1958年4月設立)の全株式を取得(現・連結子会社)
  13. 1972年7月㈱スズケン沖縄(1969年2月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  14. 1983年9月東北地区の拠点として宮城県仙台市に仙台支店を開設
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 1984年1月大阪地区の拠点として大阪府堺市に堺支店を開設
  2. 1990年3月九州地区の拠点として福岡県福岡市に福岡支店を開設
  3. 1990年9月㈱三和化学研究所(1953年12月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  4. 1994年1月加藤薬品㈱及び神弘薬品㈱と合併
  5. 1994年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
  6. 1995年9月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第二部に上場
  7. 1996年3月熊谷薬品㈱(現・㈱スズケン岩手、1979年7月設立)の全株式を取得(現・連結子会社)
  8. 1996年10月㈱ドーエーメディックスと合併
  9. 1997年9月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第一部に指定
  10. 1997年11月愛知県江南市に江南物流センターを開設
  11. 1998年4月㈱秋山愛生舘と合併 札幌証券取引所に上場
  12. 1999年10月ナカノ薬品㈱(1947年7月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  13. 2002年10月オオモリ薬品㈱と合併
  14. 2003年10月㈱安藤薬業公司と合併 株式交換により㈱サンキ(1965年11月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)
  15. 2004年10月株式交換により㈱アスティス(1948年4月設立)を完全子会社化(現・連結子会社) 株式交換により沖縄薬品㈱を完全子会社化(沖縄薬品㈱は、2005年1月1日付で、㈱スズケン沖縄と合併し、㈱スズケン沖縄薬品に社名変更。)(現・連結子会社)
  16. 2005年10月埼玉県戸田市に戸田物流センターを開設
  17. 2006年10月株式交換により㈱翔薬(1949年4月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)
  18. 2007年10月兵庫県神戸市に阪神物流センターを開設
  19. 2008年3月中国上海市に合弁会社上海鈴謙滬中医薬有限公司(現・上薬鈴謙滬中(上海)医薬有限公司)を 設立(現・持分法適用関連会社)
  20. 2008年10月㈱ファーコス(現・㈱ユニスマイル、1993年2月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  21. 2009年9月株式交換により中央運輸㈱(1948年8月設立)を完全子会社化(現・連結子会社)
  22. 2010年5月神奈川県高座郡寒川町に神奈川物流センターを開設
  23. 2010年11月千葉県印西市に千葉物流センターを開設
  24. 2011年10月東京都台東区に㈱エスケアメイトを設立(現・連結子会社)
  25. 2011年12月宮城県黒川郡大和町に宮城物流センターを開設
  26. 2012年3月東京都千代田区に㈱SDネクスト(現・㈱エス・ディ・コラボ)を設立(現・連結子会社)
  27. 2016年4月愛知県大府市に名南物流センターを開設
  28. 2021年4月エンブレース㈱(2001年11月設立)の株式過半数を取得(現・連結子会社)
  29. 2022年3月東京都千代田区に㈱コラボクリエイトを設立(㈱コラボクリエイトは、2024年6月1日付で㈱コラボプレイス(現・㈱コラボスクエア)と合併。)(現・連結子会社) 東京都千代田区に㈱コラボプレイス(現・㈱コラボスクエア)を設立(現・連結子会社)
  30. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場へ移行
  31. 2022年6月愛知県名古屋市に㈱スズケンインベストメントを設立(現・連結子会社)
  32. 2022年7月愛知県名古屋市にスズケンヘルステックコラボレーション投資事業有限責任組合を設立 (現・連結子会社)
  33. 2023年2月愛知県名古屋市に㈱八神製作所と合弁で㈱メディケアコラボを設立(現・連結子会社)
  34. 2023年11月ファーマライズホールディングス㈱(1984年6月設立)の株式を取得(現・持分法適用関連会社)
  35. 2024年4月埼玉県草加市に首都圏物流センターを開設
  36. 2026年2月㈱medimo(2022年4月設立)の株式を取得(現・連結子会社)
  37. 2026年4月東京都中央区に㈱コラボクリエイトを㈱エス・ディ・コラボの会社分割により設立(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFRU)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN14、S100DBUW、S100G6Q3、S100IW6Z、S100LN0D、S100OCGE、S100R3L5、S100TQTQ、S100W3YI、S100YFRU一次資料
  2. 経営指標は、2026年5月14日「中期経営計画の策定に関するお知らせ」(p1・p3)から収録。一次資料

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