下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社及び当社の関係会社は、㈱スズケン(当社)、子会社38社及び関連会社10社により構成されており、医薬品等の販売、医薬品・医療機器等の製造販売、保険薬局・介護サービス、スペシャリティ医薬品流通受託、医薬品メーカー支援サービス及びこれらに付随する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は24,866億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち73番目、卸売業288社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は744.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち99番目。平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は22.1年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
スズケンと同業2社を、ダッシュボードで並べるメディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ メディパルホールディングス・アルフレッサホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社及び当社の関係会社は、㈱スズケン(当社)、子会社38社及び関連会社10社により構成されており、医薬品等の販売、医薬品・医療機器等の製造販売、保険薬局・介護サービス、スペシャリティ医薬品流通受託、医薬品メーカー支援サービス及びこれらに付随する事業を営んでおります。
事業の内容と当社及び当社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
事業区分 / 主要な会社 / 主な事業内容
医薬品卸売事業 / 当社、㈱サンキ、㈱アスティス、㈱翔薬、㈱スズケン沖縄薬品、ナカノ薬品㈱、㈱スズケン岩手、㈱エス・ディ・ロジ / 医療用医薬品・診断薬、医療機器・医療材料等の販売
ヘルスケア製品開発事業 / 医療用医薬品製造 / ㈱三和化学研究所 / 医療用医薬品、診断薬、医療機器・材料の研究開発・製造・販売
医療機器・材料製造 / ケンツメディコ㈱
地域医療介護支援事業 / 保険薬局 / ㈱ユニスマイル / 保険薬局・介護サービスの提供
介護 / サンキ・ウエルビィ㈱、㈱エスケアメイト
医療介護支援 / ㈱メディケアコラボ
スペシャリティ医薬品流通受託事業 / ㈱エス・ディ・コラボ(注) / スペシャリティ医薬品のメーカー支援業務
医療関連サービス等事業 / 外部ロジスティクス / 中央運輸㈱、㈱エス・ディ・コラボ(注)(医薬品メーカー物流受託) / 医薬品メーカー物流受託などのメーカー支援サービス、デジタルヘルスケアサービス等の提供
その他 / ㈱コラボスクエア
(注) ㈱エス・ディ・コラボは、2026年4月1日付で会社分割し、㈱コラボクリエイトを設立しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFRU)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
ファーマライズホールディングス持分法適用関連会社・サービス業議決権 20.6%
Welby持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 20.0%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はスズケンの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
売上 23,494億円・利益 315億円・従業員 7,834人
売上 939億円・利益 15億円・従業員 3,322人
売上 246億円・利益 13億円・従業員 688人
売上 119億円・利益 8億円・従業員 861人
売上 68億円・利益 12億円・従業員 12人
連結子会社 38社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2026年5月14日に策定した中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)で、5年後の2031年3月期に連結売上高3兆円以上、ROE8.0%以上を長期目標とし、本中計の2029年3月期に連結売上高2.7兆円以上、ROE7.0%以上(各年度は資本コスト6.0%以上)、経常利益率1.5%以上(卸売事業セグメント1.0%以上)を主要経営指標としている。投資は3カ年累計600億円以上、株主還元は総還元性向100%を基準とし、2029年3月期までにDOE3.0%へ引き上げる(中期経営計画の策定に関するお知らせp1・p3)。
直近年度のROEは9%台だが、政策保有株式の売却益による一時的な押し上げを含み、事業利益を基礎とした収益力では6%台と改善途上にあるとしている(p1)。
中期経営計画・決算説明資料より
トップメッセージ
一次資料ベース「スズケングループは、『健康創造企業』として比類なき総合力ナンバーワンの実現を目指し、中核事業である医薬品卸売事業を中心に、医療・健康関連分野で社会に貢献することによって、グループとしての企業価値を高め、株主をはじめとするステークホルダーの皆さまの期待にお応えしてまいります。」
代表取締役社長 浅野 茂(株主・投資家の皆さまへ ご挨拶・2026-09-26閲覧)から引用
スズケン 中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)主要経営指標
| 指標 | 時期 | 目標 | |
|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 2029年3月期 | 2.7兆円以上 | |
| ROE | 2029年3月期 | 7.0%以上(各年度は資本コスト6.0%以上) | |
| 経常利益率(連結) | 2029年3月期 | 1.5%以上 | |
| 経常利益率(卸売事業セグメント) | 2029年3月期 | 1.0%以上 | |
| 投資 | 3カ年累計 | 600億円以上 | |
| DOE | 2029年3月期までに | 3.0% | |
| 連結売上高(長期目標) | 2031年3月期 | 3兆円以上 | |
| ROE(長期目標) | 2031年3月期 | 8.0%以上 |
総還元性向は100%を基準として還元し、政策保有株式は2029年3月期に連結純資産額の10.0%以下に縮減する。投資(3カ年累計600億円以上)について、M&A・戦略投資等は機動的に実施するとしている(p3)。
出典:中期経営計画の策定に関するお知らせ(p3) 2026-05-14公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社グループは、安定的な配当の継続を基本とし、中期経営計画「For your next heartbeat~ 未来に向けた鼓動を創ろう~」の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向を100%以上とし、株主還元の充実を図るとともに、既存事業の強化や新規事業の創出に向けた投資を行うことで企業価値と資本効率の向上を目指してまいりました。
剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定は、会社法第459条第1項の規定に基づき、株主総会の決議によらず、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、当業界を取り巻く厳しい環境のなか、競争上の優位性を確保し、安定成長を維持するため、営業・物流・情報基盤の強化および新たな事業領域の拡大に配分を行ってまいります。
これらの方針に基づき、当連結会計年度の配当金につきましては、当初予想通り、期末配当金1株当たり50円、中間配当金(1株当たり50円)を含めた通期配当金は1株当たり100円といたしました。
なお、当社は新たな株主還元方針を、2026年5月14日付「株主還元方針および2027年3月期 通期配当予想(増配)に関するお知らせ」で別途開示を行っております。
次期(2027年3月期)の配当といたしましては、株主還元方針に基づき、通期配当金として1株当たり120円(中間配当金:1株当たり60円、期末配当金:1株当たり60円)、20円の増配(20%増)を予定しております。
なお、2026年10月1日を効力発生日とする株式分割(1:2)を予定しているため、株式分割後の期末配当は1株当たり30円、年間配当額は90円となりますが、配当総額に変更はありません。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 72 | 107.2 |
| 2021 | 72 | 46.0 |
| 2022 | 72 | 41.6 |
| 2023 | 80 | 30.8 |
| 2024 | 100 | 29.5 |
| 2025 | 100 | 23.9 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月31日現在の100株以上所有の株主に当社が指定する3千円相当の自社取扱商品等の中から1つを選択していただき贈呈する。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 14.64 |
| 2 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST | 3.74 |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 3.38 |
| 4 | 別 所 芳 樹 | 3.15 |
| 5 | 別 所 知 佳 | 3.15 |
| 6 | 別 所 昌 樹 | 3.14 |
| 7 | 公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団 | 2.66 |
| 8 | スズケングループ従業員持株会 | 2.48 |
| 9 | NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS | 2.28 |
| 10 | JP MORGAN CHASEBANK 380055 | 2.17 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 18,946 | 19,882 | 19,697 | 22,283 | 21,270 | 21,240 | 21,324 | 22,135 | 21,282 | 22,391 | 23,148 | 23,865 | 24,000 | 24,866 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 364 | 187 | 197 | 272 | 326 | 92 | 201 | 326 | 349 | 371 | 364 |
| 営業利益率% | — | — | — | 1.6 | 0.9 | 0.9 | 1.3 | 1.5 | 0.4 | 0.9 | 1.4 | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
| 当期利益億円 | 144 | 214 | 189 | 290 | 213 | 188 | 302 | 282 | 79 | 144 | 203 | 290 | 345 | 381 |
| EPS円 | 159.2 | 216.3 | 190.8 | 292.1 | 216.9 | 198.2 | 322.7 | 310.3 | 88.5 | 163.2 | 236.5 | 357.9 | 454.6 | 545.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFRU)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。