十六フィナンシャルグループ

7380 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

2017〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 30 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社12社等で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見る十六フィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は1,691億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち36番目、銀行業79社のうち31番目の大きさです。平均年間給与は1,056.9万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち10番目。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は21.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益1,691億円全体で上位42%(86社中)銀行業では31番目(79社中)2025年度
当期利益274億円全体で上位10%(3,684社中)銀行業では28番目(79社中)2025年度
ROE6.2%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率6.2%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,056.9万円全体で上位5%(3,658社中)銀行業では10番目(79社中)2025年度
平均年齢44.9歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数21.9年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)2,322人銀行業の中央値 2,043人(79社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

十六フィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京きらぼしフィナンシャルグループ・大垣共立銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京きらぼしフィナンシャルグループ・大垣共立銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

十六フィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社12社等で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社及び当社の関係会社の事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況」中、「1 連結財務諸表等」の「(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[銀行業]

株式会社十六銀行の本店ほか159か店において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、金融等デリバティブ取引業務、附帯業務を営み、地域の金融パートナーとして、多様な商品・サービスを提供しております。銀行業務は当社及び当社の関係会社の中核業務と位置づけております。

株式会社十六銀行の連結子会社3社においては、事務受託業務、信用保証業務、投資業務を営み、銀行業務の効率化等に貢献しております。

[リース業]

十六リース株式会社においては、リース業務を営み、地域のリースに関するニーズに積極的にお応えしております。

[その他]

その他業務として、調査・研究業務、金融商品取引業務、クレジットカード業務、決済・デジタルソリューション業務、経営承継・M&Aアドバイザリー業務、投資事業有限責任組合の運営・管理業務、地域活性化に関するコンサルティング業務を営み、個人顧客、法人顧客それぞれの金融ニーズに積極的にお応えしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YA7J)。事業系統図は省いています。

03

十六フィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社十六銀行議決権 100.0%

    売上
    1,340億円
    経常利益
    397億円
    当期純利益
    260億円
    純資産
    4,064億円
  • 十六リース株式会社議決権 100.0%

    売上
    275億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    227億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

銀行業

売上 1,334億円・従業員 1,826人

  • 株式会社十六銀行100.0%売上 1,340億円・経常利益 397億円

リース業

売上 272億円・従業員 88人

  • 十六リース株式会社100.0%売上 275億円・経常利益 10億円

その他

売上 84億円・従業員 408人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社十六総合研究所100.0%調査・研究業務、経営相談業務
  • 十六TT証券株式会社60.0%金融商品取引業務
  • 株式会社十六カード100.0%クレジットカード業務
  • 十六電算デジタルサービス株式会社60.0%決済・デジタルソリューション業務
  • NOBUNAGAサクセション株式会社60.0%経営承継・M&Aアドバイザリー業務
  • NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社100.0%投資事業有限責任組合の運営・管理業務
  • カンダまちおこし株式会社100.0%地域活性化に関するコンサルティング業務
  • 十六ビジネスサービス株式会社100.0%事務受託業務
ほか2社
  • 十六信用保証株式会社100.0%信用保証業務
  • じゅうろく経営承継支援第2号投資事業有限責任組合100.0%経営承継先等への投資業務

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「〔第2次中期経営計画の達成状況〕第2次中期経営計画の3年目である2025年度におきましては、連結当期純利益について、2027年度の280億円以上の目標に対し273億円、連結ROEについて、6%以上の目標に対し6.16%、連結修正OHRについて、50%台の目標に対し54.13%、連結自己資本比率について、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

十六フィナンシャルグループの配当政策

剰余金の配当等に関して、会社法第459条第1項各号に定める事項については、定款に、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によってこれらを決定することができる旨を定めております。

当社では、金融取引をめぐるリスクが多様化するなかにあって財務体質の一層の向上に留意しつつ、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とするとともに、経営環境や利益水準などを総合的に勘案し、配当性向30%以上を目安として、還元内容を決定してまいります。

また、内部留保金につきましては、財務体質の強化を通じて強固な経営体質の構築及び競争力の維持向上をはかるとともに、当社グループの事業展開の原資として、有効に活用してまいります。

なお、当事業年度の配当につきましては、連結業績や株主還元方針を踏まえ、中間配当金について、前事業年度から1株につき20円増配の1株当たり100円とし、期末配当金について、前事業年度から1株につき40円増配の1株当たり140円としております。これによりまして、年間配当金は1株当たり240円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

十六フィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20217093.7
202213079.8
2023160110.3
202418092.3
202524075.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

十六フィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

3月31日現在の40株(※1)以上保有株主に、

ナチュラルミネラルウォーター1箱(500ml:24本入)を贈呈。

9月30日現在の10単元(1,000株)(※2)以上保有株主に、地元の名産品等の中からお好みの1品(3,000円相当)を贈呈、もしくは寄付。

※1 株式分割前の株式数となります。

※2 株式分割後の株式数となります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

十六フィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
十六フィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.52
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.52
3フジパングループ本社株式会社2.70
4十六フィナンシャルグループ従業員持株会2.36
5明治安田生命保険相互会社2.09
6JPモルガン証券株式会社1.93
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5052231.57
8セイノーホールディングス株式会社1.44
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5050011.36
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は30.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円—————————1,1741,1271,2881,3631,691
経常利益億円—————————268273279312428
経常利益率%—————————22.824.221.722.925.3
当期利益億円—————————172186193208274
EPS円—————————460.5505.8530.6115.5153.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益18.4百万円2025年度・逆算
平均年齢44.9歳2025年度
平均勤続年数21.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

十六フィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.3%2025年度業種の中央値 16.0%(銀行業58社)2023:9.1 2024:11.2 2025:12.3
男性の育児休業取得率105.5%2025年度業種の中央値 100.0%(銀行業56社)2023:92.3 2024:104.3 2025:105.5
男女の賃金の差異53.0%2025年度業種の中央値 53.9%(銀行業58社)2023:46.0 2024:48.7 2025:53.0
女性役員比率30.0%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:18.0 2023:27.0 2024:27.0 2025:30.0役員10名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 池田直樹
本店の所在地
岐阜県岐阜市神田町八丁目26番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
10名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

十六フィナンシャルグループの沿革

  1. 2021年5月株式会社十六銀行の単独株式移転の方法による完全親会社設立に向けて「株式移転計画」を作成
  2. 2021年6月株式会社十六銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移行することについて承認決議
  3. 2021年10月株式会社十六銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる 株式会社十六銀行が保有する株式会社十六総合研究所、十六TT証券株式会社、株式会社十六カード、十六リース株式会社、十六コンピュータサービス株式会社(現・十六電算デジタルサービス株式会社)、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社の全株式を同行から株式譲渡及び現物配当の方法により取得し、当社の直接出資会社として再編 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に上場
  4. 2022年3月十六コンピュータサービス株式会社を株式会社電算システムホールディングスとの合弁会社とし、十六電算デジタルサービス株式会社へ商号変更
  5. 2022年4月カンダまちおこし株式会社を設立
  6. 2022年4月東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所市場第一部から名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  7. 2023年4月「長期ビジョン『16Vision-10』」及び「第2次中期経営計画」を策定
  8. 2023年7月NOBUNAGAサクセション株式会社を設立
  9. また、2021年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社十六銀行の沿革(2021年9月30日まで)は、以下のとおりであります。
  10. 1877年8月第十六国立銀行として設立(資本金5万円、本店岐阜市)、1896年12月銀行条例に基づき株式会社十六銀行として新たに発足、その後、1903年7月に岐阜銀行、岐阜倉庫銀行、1904年7月に濃厚銀行、1911年10月に富秋銀行、1916年6月に間銀行、1928年4月に竹鼻銀行、1943年12月に飛州貯蓄銀行、岐阜貯蓄銀行を吸収合併し、1930年9月に鏡島銀行、1936年11月に百二十八銀行、1937年2月に美濃銀行、1937年3月に八百津銀行、1940年8月に美濃合同銀行、1941年2月に飛騨銀行、1942年5月に恵那銀行、赤坂銀行、1944年12月に岐阜信託銀行株式会社をそれぞれ買収
  11. 1969年10月名古屋証券取引所市場第二部に上場(1970年8月一部指定)、1972年9月東京証券取引所市場第一部に上場
  12. 1975年3月十六リース株式会社を設立
  13. 1979年1月十六ビジネスサービス株式会社を設立
  14. 1979年5月十六信用保証株式会社を設立
沿革の続き(あと11件・2021年まで)
  1. 1982年8月十六ダイヤモンドクレジット株式会社(現・株式会社十六カード)を設立
  2. 1984年4月十六合同ファイナンス株式会社(現・十六リース株式会社へ経営統合)を設立
  3. 1985年8月十六コンピュータサービス株式会社(現・十六電算デジタルサービス株式会社)を設立
  4. 1994年11月株式会社十六ジェーシービー(現・株式会社十六カードへ経営統合)を設立
  5. 2010年12月株式会社岐阜銀行を株式交換により子会社化
  6. 2012年9月株式会社岐阜銀行を吸収合併
  7. 2013年4月十六リース株式会社が十六キャピタル株式会社を吸収合併
  8. 2013年6月株式会社十六総合研究所を設立
  9. 2014年4月株式会社十六ディーシーカードが株式会社十六ジェーシービーを吸収合併し、商号を株式会社十六カードに変更
  10. 2019年6月十六TT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社化
  11. 2021年4月NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YA7J)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100O9H2、S100QXYT、S100TN9I、S100VWTF、S100YA7J一次資料

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本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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