フジオーゼックス

7299 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社(提出会社)と親会社、子会社8社(2026年3月31日現在)で構成されており、自動車部品製造事業とその他の2つのセグメントに分かれて事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生大同特殊鋼のグループ(上場3社)

数字で見るフジオーゼックス

2025年度の売上収益は291億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1821番目、輸送用機器77社のうち60番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は703.4万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち30番目。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益291億円全体で上位51%(3,585社中)輸送用機器では60番目(77社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益21億円全体で上位42%(3,684社中)輸送用機器では43番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE6.9%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率83.9%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与703.4万円全体で上位40%(3,658社中)輸送用機器では30番目(77社中)2020→2025年度で+27.9%(計算値)2025年度
平均年齢39.5歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数15.3年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)1,261人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フジオーゼックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京ラヂエーター製造・安永と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京ラヂエーター製造・安永と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フジオーゼックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社(提出会社)と親会社、子会社8社(2026年3月31日現在)で構成されており、自動車部品製造事業とその他の2つのセグメントに分かれて事業を行っております。各セグメントの事業内容と、当社および主要な関係会社の位置付けは以下のとおりであります。

なお、このセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記事項に掲げるセグメントをはじめ、本有価証券報告書の当連結会計年度に関するセグメントの区分と全て同一であります。

(自動車部品製造事業)

当社と子会社である富士气門(広東)有限公司、PT. FUJI OOZX INDONESIA、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V. はエンジンバルブ等の製品の製造、販売を行い、子会社であるオーゼックステクノ株式会社は金型等の製造および当社の生産工程に付帯する業務を行っております。

関連当事者の大同興業株式会社は親会社である大同特殊鋼株式会社の特殊鋼鋼材を当社へ販売しております。

また、当社は富士气門(広東)有限公司、PT. FUJI OOZX INDONESIA、FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.等へは機械設備・治工具等の販売、技術供与を行っております。

当社および国内子会社の従業員の福利厚生については、子会社である株式会社テトスが行っております。また、当社関連製品の輸送・梱包については、子会社である株式会社ジャトスが行っております。

(その他)

「その他」は子会社の株式会社マルヨシ製作所および株式会社ピーアンドエムの事業で構成されております。

株式会社マルヨシ製作所は、リチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造装置に組み込まれる金属ロール、シャフト等の製造を手掛けており、セパレータフィルム製造装置メーカー等に製品を販売しております。

また、株式会社ピーアンドエムは、ファクトリーオートメーション機器等の精密部品を製造・販売しており、主に半導体やEVバッテリー製造等で使用される空気圧機器用に使用されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCH0)。事業系統図は省いています。

03

フジオーゼックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 大同特殊鋼事業会社売上 5,781億円(2025年度)・平均年間給与 870万円
  2. フジオーゼックス親会社のグループが議決権の54.3%を持つ(直接の親会社は大同特殊鋼)

主な子会社の業績

2025年度
  • FUJI OOZX MEXICO,S.A. DE C.V.議決権 98.5%

    売上
    74億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    42億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車部品製造

売上 279億円・利益 25億円・従業員 1,186人

  • オーゼックステクノ㈱100.0%
  • 富士气門(広東)有限公司100.0%
  • PT.FUJI OOZX INDONESIA75.0%
  • FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.98.5%売上 74億円・経常利益 2億円

その他

売上 11億円・利益 0億円・従業員 75人

そのほかの主な子会社

  • 大同特殊鋼㈱特殊鋼の製造、販売
  • ㈱テトス100.0%福利厚生等のサービスの提供
  • ㈱ジャトス100.0%流通
  • ㈱マルヨシ製作所100.0%金属製品製造
  • ㈱ピーアンドエム100.0%金属製品製造

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような状況のなか、当社は2030年のあるべき姿として、「TheBestSurvivor」をスローガンに自動車部品事業においてはグローバルシェアを現状の8%から12%に拡大することで生き残りを図り、同時に新規事業で売上高100億円体制を確立することを目標として掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フジオーゼックスの配当政策

当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営政策として認識し、配当政策につきましては、今後の業績・財政状態や配当性向などを総合的に勘案して、安定的な配当水準を継続することを基本方針としております。

当社剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当につきましては、1株当たり32円とし、中間配当金(22円)とあわせて、当事業年度の剰余金の配当は54円としております。

期末配当につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保金の使途につきましては、将来に向けた新事業への投資、新技術・新製品の開発および設備投資をはじめ、国内外の生産・販売体制の整備・強化、研究開発活動等に有効に活用する考えであります。

なお、当社は会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フジオーゼックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206541.7
202113030.5
202213039.6
202325048.4
20245220.2
20255426.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フジオーゼックスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

①対象となる株主様

毎年3月31日現在の株主名簿に、同一の株主番号で1年以上継続して記載または記録され、かつ当社株式100株(1単元)以上を保有している株主を対象といたします。

(注)「1年以上継続して記載または記録」とは、毎年3月31日現在の株主名簿に、同一の株主番号で2回連続して記載または記録されることを指します。

②優待内容

前年3月31日および当年3月31日の株主名簿に記載または記録された保有株式数のうち、いずれか少ない株式数(最小保有株式数)に基づき、以下のとおり贈呈いたします。

保有株式数 / 優待内容

100株以上200株未満 / VISAギフトカード2,000円相当

記載の続きを読む(あと11行)

200株以上300株未満 / VISAギフトカード4,000円相当

300株以上400株未満 / VISAギフトカード6,000円相当

400株以上500株未満 / VISAギフトカード8,000円相当

500株以上600株未満 / VISAギフトカード10,000円相当

600株以上700株未満 / VISAギフトカード12,000円相当

700株以上800株未満 / VISAギフトカード14,000円相当

800株以上900株未満 / VISAギフトカード16,000円相当

900株以上1,000株未満 / VISAギフトカード18,000円相当

1,000株以上 / VISAギフトカード20,000円相当

③贈呈時期

毎年6月開催の定時株主総会決議ご通知に同封してご送付することを予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フジオーゼックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
フジオーゼックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1大同特殊鋼株式会社47.90
2大同興業株式会社5.51
3ジェイアンドエス保険サービス株式会社3.33
4フジオーゼックス従業員持株会1.65
5中根精工株式会社1.15
6高橋 憲昭0.74
7明治安田生命保険相互会社0.51
8日本パーカライジング株式会社0.51
9大同DMソリューション株式会社0.48
10辻本 敏0.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円159163169175182208232228191223216234255291
営業利益億円———14816987169162625
営業利益率%———8.04.37.83.93.63.77.14.07.010.28.6
当期利益億円814913012646106191521
EPS円40.9675.5457.2611.922.2565.8303.137.559.895.957.9188.1151.5212.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢39.5歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フジオーゼックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.1%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)
男性の育児休業取得率73.7%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2024:42.9 2025:73.7
男女の賃金の差異61.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:58.8 2024:60.8 2025:61.1
女性役員比率8.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:0.0 2023:8.0 2024:8.0 2025:8.0役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 杉江郁夫
本店の所在地
静岡県菊川市三沢1500番地の60
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フジオーゼックスの沿革

  1. 1951年12月エンジンバルブの製造、販売を目的として東京都品川区に園池バルブ株式会社を設立
  2. 1952年6月商号を富士バルブ株式会社に変更、東京都大田区に工場を完成し、操業開始
  3. 1953年7月大同製鋼株式会社(現・大同特殊鋼株式会社)が資本参加
  4. 1960年1月米国TRW社と技術提携(エンジンバルブ)
  5. 1970年9月本社工場の藤沢移転・集約
  6. 1972年1月新韓バルブ工業株式会社(持分法適用関連会社)〈韓国〉へ資本参加
  7. 1979年7月TRW社〈米国〉、セリワタナ社〈タイ〉、当社の合弁会社フジセリナバルブ社〈TRW Fuji Serina Co.,Ltd.(持分法適用関連会社)〉をタイ国に設立
  8. 1985年11月有限会社富士バルブ興業〈現・株式会社テトス(現・連結子会社)〉を当社の全額出資により設立
  9. 1988年6月TRW社〈米国〉との合弁会社TRW Fuji Valve Inc.(持分法適用関連会社)を米国に設立
  10. 1989年6月物流を専門に行う湘南物流株式会社〈現・株式会社ジャトス(現・連結子会社)〉を当社全額出資で設立
  11. 1992年6月本店を神奈川県藤沢市に移転
  12. 1992年12月富士バルブ株式会社からフジオーゼックス株式会社に商号変更
  13. 1994年1月OOZX USA Inc.(連結子会社)を当社全額出資にて米国に設立
  14. 1994年12月株式を東京証券取引所市場第二部(現スタンダード市場)へ上場
沿革の続き(あと26件・2026年まで)
  1. 1998年10月株式会社フジテクノ〈現・オーゼックステクノ株式会社(現・連結子会社)〉を当社全額出資により設立
  2. 2001年7月藤沢工場・静岡工場ISO14001認証取得
  3. 2003年7月本店の所在地を現在の静岡県菊川市に移転
  4. 2006年10月新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉へ資本参加
  5. 2010年8月TRW社〈米国〉、新韓バルブ工業〈韓国〉との合弁会社富士气門(広東)有限公司(現・連結子会社)を中国(広東省)に設立
  6. 2011年5月OOZX USA Inc.(連結子会社)を清算
  7. 2013年9月PT. Prospect Motor〈インドネシア〉との合弁会社PT. FUJI OOZX INDONESIA(現・連結子会社)をインドネシア共和国に設立
  8. 2014年8月大同興業株式会社との合弁会社FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.(現・連結子会社)をメキシコ合衆国に設立
  9. 2015年7月TRW社〈米国〉との技術提携解消によりTRW Fuji Serina Co.,Ltd.およびTRW Fuji Valve Inc.の全株式を売却。また富士气門(広東)有限公司(現・連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化 販売会社FUJI OOZX AMERICA Inc.(現・連結子会社)をアメリカ合衆国に設立
  10. 2016年2月フジホローバルブ株式会社(連結子会社)を静岡県菊川市に設立
  11. 2016年5月三菱重工工作機械株式会社と業務提携を行い、フジホローバルブ株式会社(連結子会社)において、両社の中空バルブ事業における中空製造工程の製造事業をそれぞれ吸収分割により継承、中実バルブ事業について当社で譲り受け
  12. 2016年8月新韓バルブ工業株式会社(持分法適用関連会社)〈韓国〉の全株式を売却
  13. 2016年11月新韓(北京)汽車配件系統有限公司(持分法適用関連会社)〈中国〉の全株式を売却
  14. 2017年4月ドイツ連邦共和国に駐在事務所FUJI OOZX Inc., Europe Representative Officeを設立
  15. 2018年11月静岡工場 品質マネジメントシステム規格IATF16949認証取得
  16. 2020年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  17. 2021年3月三菱重工工作機械株式会社との事業提携を解消、フジホローバルブ株式会社(連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化
  18. 2021年7月フジホローバルブ株式会社(連結子会社)を吸収合併
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  20. 2023年7月セパレータフィルム製造用の金属ロール、シャフト等の金属部品を製造・販売する株式会社マルヨシ製作所の全株式を取得し連結子会社化
  21. 2024年7月ファクトリーオートメーション機器等の精密部品を製造・販売する株式会社ピーアンドエムの全株式を取得し連結子会社化
  22. 2024年10月西日本支社を大阪市へ開設
  23. 2025年3月FUJI OOZX AMERICA Inc.を清算
  24. 2026年1月FUJI OOZX Inc., Europe Representative Officeを閉鎖
  25. 2026年2月連結子会社である株式会社マルヨシ製作所の解散・清算を決定(2026年9月解散決議予定)
  26. 2026年4月連結子会社である株式会社ジャトス(存続会社)が株式会社テトス(消滅会社)を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCH0)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ0Q、S100D9AL、S100G3OP、S100IVS5、S100LK9O、S100OA0F、S100R1B5、S100TNO9、S100VY4H、S100YCH0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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