レシップホールディングス

7213 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす鉄道車両・鉄道信号の順位を再生

数字で見るレシップホールディングス

2025年度の売上収益は239億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1957番目、輸送用機器77社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は494.2万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち75番目。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は6.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益239億円全体で上位55%(3,585社中)輸送用機器では62番目(77社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)輸送用機器では56番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE11.2%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率50.6%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与494.2万円全体で上位90%(3,658社中)輸送用機器では75番目(77社中)2020→2025年度で−5.3%(計算値)2025年度
平均年齢35.5歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数6.7年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)721人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+15.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

レシップホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイクヨ・ジャパンエンジンコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道車両・鉄道信号業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イクヨ・ジャパンエンジンコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

レシップホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

当社グループは、当社(レシップホールディングス株式会社)及び関係会社(連結子会社7社及び非連結子会社1社)により構成されており、輸送機器事業、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)、その他の事業に分類される製品の製造・販売・保守を主たる事業としております。

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

なお、次の3部門は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一の区分であります。

(1) 輸送機器事業

当事業の主要製品はバス用運賃箱、ICカードシステム、LED式行先表示器、車載用液晶表示器OBC-VISION、路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)を中心としたバス市場向け製品、及び列車用ワンマン機器、列車用照明灯具を中心とした鉄道市場向け製品、並びに自動車用室内照明灯具、同荷室用照明灯具を中心とした自動車市場向け製品に分類されます。

主な製品及び特徴は次のとおりであります。

① バス・鉄道用システム機器

(主な製品)

自動循環式運賃箱・ICカードシステム・金庫精算システム(精算機・精算データ処理機器)・LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISION・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)、マルチ決済端末等 (特徴)

・路線バスやワンマン運行の鉄道車両には、運賃箱やICカードシステムなどの運賃収受機器、LED式行先表示器・車載用液晶表示器OBC-VISIONなどの各種表示機器等多くのシステム機器が搭載されており、乗務員の業務軽減や乗客の利便性向上をサポートしております。

・運賃収受機器から得られるデータは、メモリーカートリッジ又はメモリー内蔵金庫に記録され、バス会社・鉄道会社の営業所等に設置される金庫精算システムを使用して、運賃(硬貨・紙幣)の計数や各種データ(運賃収受データ、乗車人員・乗降動態データ、運行時間データなど)の収集・加工もでき、運行の効率化・合理化に貢献しております。

・路線バス運行支援ユニットLIVU(LECIP Intelligent Vehicle Unit)は、必要なアプリケーションを追加するだけで、様々な機能の提供が可能となるプラットフォーム型のユニットです。具体的には、GPSを活用したバスの位置情報を基に、車内案内放送の自動化や、運賃表示器・運賃データの自動更新が可能となるほか、バスの運行に関するあらゆるデータの収集、一元管理、目的に応じたアウトプットも可能で、バス事業者様の運行管理を格段に向上させることができます。

・当社は、これらシステムの提案から機器・ソフトの開発、製造・販売までを一貫して行っており、ワンマン運行をサポートするシステム機器をフルラインナップで提供しております。

② 車載用照明機器

(主な製品)

バス・鉄道・トラック・乗用車用照明灯具

(特徴)

・バス・鉄道・トラック・乗用車に搭載される室内用・荷室用照明機器の製造・販売を行っております。

・輸送機器という振動や電圧変動、温度変化など過酷な条件下においても、常に安定した照明を保つ信頼性の高い設計・製造技術を保有しております。

(2) 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)

当事業の主要製品はバッテリー式フォークリフト用充電器や屋外用無停電電源装置などを展開する電源ソリューション事業、東海地方の自動車部品メーカー様などから注文を頂いておりますプリント基板の実装を中心とするEMS事業から構成されております。

主な製品・業務及び特徴は次のとおりであります。

電源ソリューション市場

① バッテリー式フォークリフト用充電器

(特徴)

・ここ数年、環境への意識の高まりから電気モーターで駆動する自動車が増加しつつありますが、フォークリフト業界においても、従来のエンジン式からバッテリーを電源として電気モーターで駆動するバッテリー式フォークリフトが増加しております。

・当社は、バッテリー式フォークリフト用の充電器を製品化しており、国内の主要フォークリフトメーカーに納入しております。

② 無停電電源装置

(特徴)

・無停電電源装置は、落雷や災害などによって停電が発生した際に電力のバックアップを行い、電気機器の停電トラブルを回避する装置であります。平常時は、商用電源により電力の供給を行うとともに、内蔵のバッテリーに充電を行い、停電が発生すると、バッテリーを電源として充電した電力の供給を行います。

・当社の製品は、主に、ケーブルテレビや通信機器の基地局で採用されております。

EMS市場

(特徴)

・EMS(Electronics Manufacturing Service:電子機器の製造受託サービス)事業は、連結子会社のレシップ電子株式会社において行っており、プリント基板の実装を主な事業内容としております。

・電子機器の小型化・高機能化、スペックの多様化に対応する高密度実装ラインを有し、主に自動車用電装品や電子機器向けプリント基板の実装を行っております。また、手挿入による小ロット生産も可能で、あらゆる基板に柔軟に対応しております。

・最近では、鉛フリーはんだによる基板実装ラインを拡充しており、環境への対応にも力を入れております。

(3) その他

当事業は、主として不動産賃貸に係る事業であります。レシップホールディングス株式会社が保有する土地・建物等の不動産を外部顧客に賃貸することにより収益を上げております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCPI)。事業系統図は省いています。

03

レシップホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

輸送機器事業

売上 200億円・利益 12億円・従業員 391人

  • レシップ㈱(,)100.0%
  • レシップ電子㈱100.0%
  • LECIP INC.100.0%
  • LECIP(SINGAPORE) PTE LTD100.0%
  • LECIP ARCONTIA AB100.0%

産業機器事業

売上 38億円・利益 1億円・従業員 82人

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • レシップエンジニアリング㈱100.0%レシップグループ製品の修理・導入サービス

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

レシップホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する継続的、かつ安定的な利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。安定的な配当の継続を基本としながら、純資産配当率(DOE)3%以上を目安に、過去の連結業績の推移、今後の連結業績の見通し、配当利回り・自己資本比率等の指標などを総合的に勘案して配当を実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当のほかに基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、及び会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとする旨を定款に定めておりますが、配当の決定は通期の業績をふまえて実施することとなるため、期末における年1回の配当を基本方針としております。しかしながら、期中であっても業績に応じて、中間配当、その他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができることとしております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針に基づき、1株につき24.0円といたしました。

なお、内部留保資金は、財務体質の一層の充実及び今後の事業展開のための投資に充当いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

レシップホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020514.7
20215120.2
2022547.7
20238.504.8
20242042.9
20252453.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

レシップホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度(下記のとおり、2008年度より実施しております。また、2010年度より保有期間が3年以上の長期保有株主に対する優遇制度を、2019年度より株主優待品を選択制とし、株主優待の対象となる条件に1年以上の継続保有を設定しました。2025年度より優待の対象となる条件を「500株以上を3年間以上継続保有」に設定いたしました。)

(1) 対象株主 毎年9月末日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を500株 (5単元)以上、3年以上継続して保有されている株主

(2) 優待の内容 ①②③のいずれかを選択していただけます。

① 岐阜県特産の富有柿1箱(2,800円相当)

② 岐阜県特産の明宝ハムの詰め合わせ1箱(2,800円相当)

③ 岐阜県の団体への寄付(2,800円)

(3) 贈呈の時期 毎年11月下旬以降発送を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

レシップホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
レシップホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1名古屋中小企業投資育成株式会社5.93
2レシップ社員持株会5.64
3株式会社十六銀行3.55
4杉本 眞2.87
5レシップ取引先持株会2.56
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)1.90
7日本生命保険相互会社1.64
8株式会社三菱UFJ銀行1.55
9株式会社大垣共立銀行0.88
10共栄ライフパートナーズ株式会社0.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円135142202162170157215261156141143227259239
営業利益億円———-65-21019-02-3323513
営業利益率%———-3.52.8-1.54.77.1-0.31.1-2.213.913.65.3
当期利益億円3-12-141-549-11-2242312
EPS円23.4-9.120.8-125.34.6-40.938.874.4-9.84.2-19.2178.0152.376.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢35.5歳2025年度
平均勤続年数6.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

レシップホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.2%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:11.1 2024:14.3 2025:22.2
男性の育児休業取得率100.0%2023年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:82.0 2024:79.0 2025:79.2
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉本 眞
本店の所在地
岐阜県本巣市上保1260番地の2
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

レシップホールディングスの沿革

  1. 1953年3月岐阜県岐阜市若宮町に小型変圧器とバス用蛍光灯具の製造・販売を事業目的とした、株式会社三陽電機製作所(資本金50万円)を設立
  2. 1954年6月本社及び工場を岐阜県岐阜市雲井町に移転
  3. 1956年12月1灯1ユニット方式のインバータ内蔵型のバス用直流点灯式蛍光灯を開発
  4. 1960年9月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、自動車用蛍光灯具を開発し、自動車市場に参入
  5. 1961年5月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、鉄道用蛍光灯具を開発し、鉄道市場に参入
  6. 1965年1月常磐工場が完成し、本社を岐阜県岐阜市上土居に移転
  7. 1965年4月産業用のインバータ電源を開発し、産業機器事業を開始
  8. 1968年12月岐阜県本巣郡糸貫町(現:岐阜県本巣市)に、糸貫工場(現:本社事業場)を建設
  9. 1970年9月バス用運賃箱を開発
  10. 1974年4月当社製品の海外拡販のため、貿易専門商社として子会社の三陽貿易株式会社を設立
  11. 1974年9月バス用運賃箱・整理券発行器製造の株式会社湊製作所と資本及び技術提携
  12. 1975年4月バス用蛍光灯具の開発技術を基に、トラック用蛍光灯具を開発
  13. 1981年7月ケーブルテレビ用無停電電源装置を開発
  14. 1985年1月バッテリー式フォークリフト用充電器を開発
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 1985年10月磁気式バスカードシステムを開発
  2. 1987年11月ネオン変圧器等の製造を目的としてタイ国に子会社のTHAI SANYO DENKI COMPANY LIMITEDを設立
  3. 1989年3月産業機器事業のプリント基板の受注量の増大・変動に対処するため、子会社の三陽電子株式会社(現:レシップ電子株式会社)を設立
  4. 1993年4月当社製品のメンテナンス、データ作成を専門とする子会社の三陽エンジニアリング株式会社を設立
  5. 1994年11月バス用非接触ICカードシステムを開発
  6. 1995年4月高齢者の雇用を目的として子会社の三陽アクセル株式会社を設立
  7. 1996年7月品質マネジメントの国際規格ISO9001の認証を取得
  8. 2000年7月環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を取得
  9. 2001年1月三陽貿易株式会社を100%子会社化し、同社営業部門を当社内に移管(海外部)
  10. 2002年1月株式会社三陽電機製作所からレシップ株式会社に社名変更
  11. 2002年4月サービス業務のグループ全体としての効率化のため子会社の三陽エンジニアリング株式会社を吸収合併 当社の高齢者雇用体制の整備完了に伴い、子会社の三陽アクセル株式会社を吸収合併
  12. 2002年6月ネオン変圧器の販売会社として米国に子会社のLECIP U.S.A.,INC.を設立
  13. 2004年1月現地生産委託先の管理会社として中国に子会社のレシップ上海電機有限公司を設立
  14. 2004年3月グループ全体としての経営の効率化を図るため、子会社のレシップ貿易事務代行株式会社(旧:三陽貿易株式会社)を吸収合併
  15. 2004年7月本社を岐阜県本巣市上保に移転
  16. 2005年3月当社グループ等の保険付保、加入等の手続き上の便宜を図るため、保険業務を扱う子会社のレシップ産業株式会社を設立
  17. 2005年7月パソコン機能を内蔵したバス用液晶表示器を製品化
  18. 2005年12月ジャスダック証券取引所へ株式を上場
  19. 2007年3月首都圏のIC乗車券相互利用サービスのバス用共通化ユニットを納入
  20. 2007年12月東京証券取引所第二部、名古屋証券取引所第二部へ株式を上場
  21. 2008年2月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止
  22. 2010年3月北米における輸送機器市場への参入を目的として米国に子会社のLECIP INC.を設立
  23. 2010年10月会社分割による持株会社体制への移行に伴い、レシップホールディングス株式会社へ商号変更することと併せ、レシップ株式会社及びレシップインターナショナル株式会社を設立 デジタル・サイネージの運営管理を目的とした岐阜DS管理株式会社を設立
  24. 2011年1月情報マネジメントの国際規格ISO27001の認証を取得
  25. 2011年4月レシップ株式会社の事業の一部を新設分割し、レシップエスエルピー株式会社、レシップエンジニアリング株式会社を設立
  26. 2012年12月シンガポールにLECIP(SINGAPORE) PTE LTDを設立
  27. 2013年8月スウェーデンのArcontia International ABを買収
  28. 2013年10月タイに、現地法人THAI INDUSTRIAL PARTS LTDと合弁会社LECIP THAI CO., LTD.を設立
  29. 2014年2月東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に指定された。
  30. 2015年3月レシップ株式会社がレシップインターナショナル株式会社を吸収合併
  31. 2016年6月レシップホールディングス株式会社が監査等委員会設置会社へ移行
  32. 2016年7月米国クラーク郡交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入
  33. 2018年3月米国ローグバレイ交通局へ路線バス用運賃収受システムを納入
  34. 2019年4月レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社の営業部門を吸収分割により承継
  35. 2019年10月レシップ株式会社がレシップ産業株式会社を吸収合併
  36. 2019年11月資本金を11億9,095万円に増資
  37. 2020年4月レシップ株式会社がレシップエスエルピー株式会社を吸収合併
  38. 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  39. 2023年10月岐阜DS管理株式会社からレシップデジタルサイネージ株式会社へ社名変更
  40. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
  41. 2024年8月資本金を17億1,822万円に増資
  42. 2025年7月連結子会社であるLECIP THAI CO., LTD.の解散

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCPI)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHBZ、S100D793、S100G5S7、S100IZ84、S100LKZ5、S100OA1N、S100R0WU、S100TN0P、S100W0R5、S100YCPI一次資料

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