サノヤスホールディングス

7022 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るサノヤスホールディングス

2025年度の売上収益は268億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1874番目、輸送用機器77社のうち61番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−9.7%です。平均年間給与は603.5万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち63番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は9.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益268億円全体で上位52%(3,585社中)輸送用機器では61番目(77社中)2020→2025年度で年−9.7%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)輸送用機器では51番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE12.6%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率36.5%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与603.5万円全体で上位66%(3,658社中)輸送用機器では63番目(77社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数9.6年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)1,028人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+12.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サノヤスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイクヨ・ジャパンエンジンコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イクヨ・ジャパンエンジンコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サノヤスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、2011年10月3日付で現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)の単独株式移転により、同社の完全親会社として設立された持株会社であります。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社の企業集団は、当社及び子会社13社で構成されております。

当社グループの事業における当社、子会社及び関連会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

製造業向けでは、サノヤス・エンジニアリング㈱がショットブラストマシンの製造及びメンテナンス、サノヤス精密工業㈱が各種産業機械部品の製造及び組立、農機及び特装自動車用部品の製造及び組立、みづほ工業㈱が乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、大型食品タンク等各種タンクの設計及び施工、美之賀機械(無錫)有限公司が乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、㈱小寺電子製作所が全自動電線切断皮剥装置・全自動圧着機等の設計、製造、販売、サノヤス・エンテック㈱が環境装置の製造及びメンテナンス、医療廃棄物処理装置の製造及びメンテナンスを行っております。建設業向けでは、サノヤス・エンジニアリング㈱が機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、建設工事用エレベーターの製造及びレンタル、サノヤス・エンテック㈱が空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、ハピネスデンキ㈱が大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造及び電気工事、松栄電機㈱及び松栄電気システムコントロール㈱が通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造、㈱ヤマガタ共同が各種制御盤・操作盤等の製造販売を行っております。レジャーでは、サノヤス・ライド㈱及びサノヤス・ライドサービス㈱が遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンス、遊園地施設の運営受託を行っております。

なお、上記の説明は、後記の「セグメント情報」での区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDDF)。事業系統図は省いています。

03

サノヤスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • サノヤス・エンジニアリング㈱

    売上
    67億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
  • みづほ工業㈱

    売上
    55億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
  • ハピネスデンキ㈱

    売上
    37億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
  • サノヤス・ライド㈱

    売上
    34億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    7億円
  • サノヤス・エンテック㈱

    売上
    28億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建設業向け事業

売上 125億円・利益 18億円・従業員 414人

製造業向け事業

売上 109億円・利益 10億円・従業員 344人

レジャー事業

売上 34億円・利益 6億円・従業員 189人

そのほかの主な子会社

  • サノヤス・エンジニアリング㈱、3100.0%機械式駐車装置の製造及びメンテナンス、ショットブラストマシンの製造及びメンテナンス、建設工事用エレベーターの製造及びレン
  • サノヤス精密工業㈱100.0%各種産業機械部品の製造及び組立農機及び特装自動車用部品の製造及び組立
  • みづほ工業㈱、4100.0%乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工、大型食品タンク等各種タンクの設計及び施工
  • 美之賀機械(無錫)有限公司100.0%乳化・攪拌装置の製造、純水設備、排水処理設備及び膜分離装置の設計及び施工
  • ㈱小寺電子製作所100.0%全自動電線切断皮剥装置・全自動圧着機等の設計、製造、販売
  • サノヤス・エンテック㈱、5100.0%空調・給排水・衛生設備の設計及び施工、環境装置の製造及びメンテナンス、医療廃棄物処理装置の製造及びメンテナンス
  • ハピネスデンキ㈱、6100.0%大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造及び電気工事
  • 松栄電機㈱100.0%通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造
ほか5社
  • 松栄電気システムコントロール㈱100.0%通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造
  • ㈱ヤマガタ共同100.0%各種制御盤・操作盤等の製造販売
  • サノヤス・ライド㈱、7100.0%遊園地遊戯機械設備の製造及びメンテナンス
  • サノヤス・ライドサービス㈱100.0%遊園地施設の運営管理の受託
  • サノヤステクノサポート㈱100.0%関係会社に対する技術及びシステム等の支援

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高500億円、営業利益25億円、営業利益率5.0%、ROE10%以上とし、中期経営計画の最終年度に当たる2026年度計画は売上高300億円、営業利益10億円、営業利益率3.3%、ROE6%以上としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サノヤスホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題として認識しており、企業体質強化のための内部留保に努めながら、業績に対応し安定した配当を維持、継続することを基本方針としています。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、株主総会です。

当事業年度の剰余金の配当については、普通株式1株当たり金7.5円の期末配当を2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

また、当社は会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めています。

なお、「中期経営計画<'24-'26>」に基づき、当期利益に対する配当性向30%以上(最低5円配当)を目指す所存です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

サノヤスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205—
2021562.4
2022553.0
20235206.5
20247.5092.8
20257.50112.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サノヤスホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末現在の株主名簿に記録された当社株式10単元(1,000株)以上を保有する株主に対し、応募のあった株主の中から抽選で1,000名に、次の①~⑤の中でご希望の遊園地の入園券+フリーパス2枚(③東京ドームシティ アトラクションズ及び④ポルトヨーロッパは入園無料のため、フリーパス2枚のみ)を進呈します。

①那須ハイランドパーク、②東武動物公園、③東京ドームシティ アトラクションズ、④ポルトヨーロッパ、⑤グリーンランド

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サノヤスホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
サノヤスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本駐車場開発㈱13.33
2サノヤス共栄会8.10
3㈱三井住友銀行4.25
4ストラクス㈱4.18
5三井住友海上火災保険㈱3.35
6住友不動産㈱3.34
7㈱カナックス2.99
8佐藤一孝2.06
9三井住友信託銀行㈱1.94
10石田眞信1.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円590467487533531475481498446191201234250268
営業利益億円———219-3213-18-532151117
営業利益率%———4.01.7-6.72.6-3.6-11.81.20.52.24.36.2
当期利益億円410172-24-4314-22-374451214
EPS円13.129.853.46.3-75.1-130.842.5-67.9-112.513.212.813.735.642.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数9.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サノヤスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:8.3 2024:10.0 2025:8.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異70.5%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:71.4 2024:76.1 2025:70.5
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北逵伊佐雄
本店の所在地
大阪市北区中之島三丁目3番23号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

サノヤスホールディングスの沿革

  1. 当社は2011年10月3日に現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)の単独株式移転により、同社の完全親会社として設立された持株会社であります。
  2. 提出会社設立以降の沿革
  3. 2011年10月現 サノヤス・ライド㈱(旧 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌)が単独株式移転によりサノヤスホールディングス㈱を設立 当社普通株式を大阪証券取引所(市場第一部)に上場(サノヤス・ライド㈱は2011年9月28日に上場廃止)
  4. 2012年1月サノヤス・ライド㈱の子会社12社(サノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱、サノヤス・エンジニアリング㈱、加藤精機㈱、みづほ工業㈱、山田工業㈱、㈱サノテック、ケーエス・サノヤス㈱ 他非連結子会社4社)について、株式を取得し子会社とする
  5. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場 Sanoyas Rides Australia Pty Ltd(2021年1月譲渡)を設立 ※2013年10月に観覧車取得
  6. 2014年1月Melbourne Star Management Pty Ltd(2016年1月解散)を買収
  7. 2014年4月サノヤス・エンジニアリング㈱が、古河産機システムズ㈱から機械式駐車装置事業を吸収分割により買収
  8. 2014年8月サノヤス・インタラクションズ㈱(2018年12月解散)を設立
  9. 2014年12月サノヤス精密工業㈱(現・連結子会社)を新設分割により設立
  10. 2015年3月㈱大鋳を買収
  11. 2015年5月FL CLOVER MARITIME S.A.(2021年2月解散)を設立
  12. 2016年4月サノヤス商事㈱を存続会社としてサノヤス商事㈱、サノヤス安全警備㈱及びサノヤス産業㈱の100%子会社同士を合併 サノヤス商事㈱よりサノヤス・ビジネスパートナー㈱に商号変更
  13. 2017年4月サノヤス精密工業㈱を存続会社としてサノヤス精密工業㈱、加藤精機㈱及びケーエス・サノヤス㈱の子会社同士を合併
  14. 2018年4月サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社としてサノヤス・ビジネスパートナー㈱とサノヤス建物㈱の100%子会社同士を合併
沿革の続き(あと40件・2012年まで)
  1. 2018年4月サノヤスMTG㈱(現・連結子会社)を設立
  2. 2019年4月サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱と㈱大鋳の100%子会社同士を合併
  3. 2019年4月サノヤス・ビジネスパートナー㈱を存続会社としてサノヤス・ビジネスパートナー㈱と㈱サノテックの100%子会社同士を合併 サノヤス・ビジネスパートナー㈱は㈱サノテックに商号を変更(2021年2月譲渡)
  4. 2020年1月ハピネスデンキ㈱(現・連結子会社)を買収
  5. 2020年4月サノヤス・エンジニアリング㈱を存続会社としてサノヤス・エンジニアリング㈱とサノヤス建機㈱の100%子会社同士を合併
  6. 2021年1月サノヤス・プラント工業㈱(現・連結子会社)を新設分割により設立
  7. 2021年1月Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの全株式を譲渡
  8. 2021年2月サノヤス造船㈱、㈱サノテック、CENTENARY MARITIME S.A.及びS&I MARITIME S.A.の全株式を譲渡
  9. 2021年3月サノヤスMTG㈱はサノヤステクノサポート㈱に商号を変更
  10. 2021年4月サノヤス・プラント工業㈱を存続会社としてサノヤス・プラント工業㈱とみづほ工業㈱の 100%子会社同士を合併 サノヤス・プラント工業㈱はみづほ工業㈱に商号を変更
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  12. 2022年4月山田工業㈱はサノヤス・エンテック㈱に商号を変更
  13. 2022年8月松栄電機㈱及び松栄電気システムコントロール㈱(現・連結子会社)を買収
  14. 2025年6月㈱小寺電子製作所(現・連結子会社)を買収
  15. 2025年7月㈱ヤマガタ共同(現・連結子会社)を買収
  16. なお、事業別会社への再編(2012年1月)までのサノヤス・ライド㈱の沿革は以下のとおりであります。
  17. 1911年4月大阪市浪速区木津川1丁目において佐野川谷安太郎個人経営にて佐野安造船所創業
  18. 1916年1月大阪市浪速区木津川3丁目に移転
  19. 1924年1月千本松船渠㈱を買収し大阪市西成区津守町西8丁目に移転
  20. 1940年6月個人経営を改組 佐野安船渠㈱を設立
  21. 1961年11月陸機部門新設 水門、橋梁、鉄扉等の製作開始
  22. 1963年2月国策工業㈱に資本参加 系列会社とする
  23. 1967年6月大阪証券取引所市場第二部に上場
  24. 1972年6月水島製造所建設着工
  25. 1974年1月水島製造所操業開始
  26. 1974年2月大阪証券取引所市場第一部に上場
  27. 1984年8月㈱サノヤスに商号変更し本社を大阪市西区江戸堀一丁目10番2号に移転 国策工業㈱はケーエス・サノヤス㈱に商号変更
  28. 1984年10月山田工業㈱を買収 ㈱サノテックを設立
  29. 1987年1月本社を大阪市中央区道修町四丁目5番22号に移転
  30. 1990年10月菱野金属工業㈱と合併
  31. 1991年4月明昌特殊産業㈱を合併 ㈱サノヤス・ヒシノ明昌に商号変更
  32. 1993年8月本社を大阪市中央区瓦町三丁目6番1号に移転
  33. 1995年4月加藤精機㈱を買収
  34. 1998年8月エスティ㈱を設立
  35. 1999年10月みづほ工業㈱を買収
  36. 2000年2月本社を大阪市北区中之島三丁目6番32号に移転
  37. 2005年4月エスティ㈱と合併
  38. 2009年7月本社を大阪市北区中之島三丁目3番23号に移転
  39. 2011年7月会社分割によりパーキングシステム事業をサノヤス・エンジニアリング㈱に承継
  40. 2011年10月単独株式移転により持株会社 サノヤスホールディングス㈱を設立し、完全子会社となる またサノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱を設立
  41. 2012年1月会社分割により、造船事業及びプラント事業をサノヤス造船㈱に、建機事業をサノヤス建機㈱に承継 サノヤス造船㈱、サノヤス建機㈱、サノヤス・エンジニアリング㈱、加藤精機㈱、みづほ工業㈱、山田工業㈱、㈱サノテック、ケーエス・サノヤス㈱ 他非連結子会社4社の株式をサノヤスホールディングス㈱へ売却 サノヤス・ライド㈱に商号変更 本社を大阪市住之江区北加賀屋五丁目2番7号に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDDF)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJLW、S100D8QN、S100G2F6、S100IUX6、S100LM5P、S100OBMA、S100R1BK、S100TSMK、S100W02J、S100YDDF一次資料

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