東京ラヂエーター製造

7235 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社で構成され、熱交換器、燃料タンク及びプレス板金製品の製造販売を主な事業内容とし、更にこれらに付帯関連するサービス事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る東京ラヂエーター製造

2025年度の売上収益は354億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1663番目、輸送用機器77社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は716.4万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち25番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益354億円全体で上位46%(3,585社中)輸送用機器では56番目(77社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位43%(3,684社中)輸送用機器では45番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE8.9%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率72.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与716.4万円全体で上位37%(3,658社中)輸送用機器では25番目(77社中)2020→2025年度で+20.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.5年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)816人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京ラヂエーター製造と同業2社を、ダッシュボードで並べる田中精密工業・近畿車輛と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 田中精密工業・近畿車輛と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京ラヂエーター製造の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社で構成され、熱交換器、燃料タンク及びプレス板金製品の製造販売を主な事業内容とし、更にこれらに付帯関連するサービス事業等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG1L)。事業系統図は省いています。

03

東京ラヂエーター製造のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 無錫塔尓基熱交換器科技有限公司議決権 100.0%

    売上
    42億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    57億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 290億円・利益 17億円・従業員 499人

中国

売上 34億円・利益 5億円・従業員 253人

アジア

売上 29億円・利益 2億円・従業員 64人

そのほかの主な子会社

  • ㈱トーシンテクノ100.0%自動車部品販売
  • 重慶東京散熱器有限公司57.0%自動車部品製造・販売
  • 無錫塔尓基熱交換器科技有限公司100.0%自動車部品製造・販売売上 42億円・経常利益 5億円
  • PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNA67.0%自動車部品製造・販売
  • TR Asia CO.,LTD.49.0%自動車部品製造・販売

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「新中期経営計画「TRSVision-2030」においては、2030年売上高500億円、営業利益率9%、ROE9%以上を経営目標として掲げ、収益力および資本効率の向上に取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京ラヂエーター製造の配当政策

利益配分の考え方については、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるため内部留保の充実等を勘案しつつ、株主に対する安定的な配当を継続すること及び配当性向30%以上を目指すことを基本としています。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、年間配当は1株当たり65円00銭(うち中間配当29円00銭)を実施することを予定しております。

次期(2027年3月期)の配当金につきましては、1株当たり77.00円(うち中間配当金38.00円)を予定しております。2026年5月14日公表いたしました新中期経営計画「TRS Vision-2030」に記載の通り、配当性向40%を目安とした安定的・継続的な株主還元を実施する方針です。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第122期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額342百万円及び1株当たり配当額36円00銭につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京ラヂエーター製造の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207.50101.4
20218—
202216—
20232310.9
202445.5022.8
20256526.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京ラヂエーター製造の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京ラヂエーター製造の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京ラヂエーター製造の大株主
順位株主持株比率(%)
1マレリ株式会社12.11
2いすゞ自動車株式会社7.09
3山崎金属産業株式会社5.51
4佐藤商事株式会社5.26
5日色 隆善4.94
6合同会社フルーエ3.32
7株式会社みずほ銀行3.15
8INTERACTIVE BROKERS LLC2.61
9東京ラヂエーター製造 取引先持株会2.09
10EUROPEAN DEPOSITARY BANK SA-DUBLIN - BUTTERMERE DEEP VALUE FUND LIMITED2.03

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円255280308315299287302289260270318334341354
営業利益億円———2020141471-18141724
営業利益率%———6.36.65.04.82.50.5-0.32.64.25.06.7
当期利益億円1212131414101111-8-7171420
EPS円85.782.293.596.596.867.077.46.37.4-55.7-52.8179.1151.1214.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京ラヂエーター製造の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.0 2024:2.0 2025:2.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異75.3%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:72.1 2024:70.9 2025:75.3
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 裕哲
本店の所在地
神奈川県藤沢市遠藤2002番地1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京ラヂエーター製造の沿革

  1. 1938年10月東京市芝区三田四国町に東京ラヂエーター製造株式会社設立
  2. 1938年11月株式会社西村ラヂエーター製作所及び日本鈑金工業株式会社両社を買収
  3. 1946年9月本店を川崎市藤崎町3丁目に移転
  4. 1961年10月東京証券取引所市場第2部に上場
  5. 1965年1月神奈川県藤沢市に藤沢工場を建設
  6. 1969年11月タイ国THAI RADIATOR MFG.CO.,LTD.と技術援助契約締結
  7. 1973年1月栃木県鹿沼市に鹿沼工場を建設
  8. 1979年4月インドネシア共和国C.V.AUTO DIESEL RADIATORS CO.(現PT.SELAMAT SEMPURNA)と技術援助契約締結
  9. 1982年5月子会社東湘興産株式会社を設立(2001年3月清算)
  10. 1984年2月トーコー産業株式会社を設立(1999年4月株式会社トークピアサービスと合併)
  11. 1986年6月東神物流株式会社を設立(現株式会社トーシンテクノ,現連結子会社)
  12. 1988年5月米国現地子会社American TRS Inc.をインディアナ州に設立(1998年4月清算)
  13. 1989年5月川崎工場の生産を終了し生産設備を藤沢工場へ集約移設
  14. 1991年12月川崎再開発業務ビル「トークピア川崎」竣工
沿革の続き(あと14件・2023年まで)
  1. 1992年1月不動産の賃貸事業開始
  2. 1995年9月株式会社トークピアサービスを設立(2004年4月 当社と合併)
  3. 1999年7月中国現地子会社重慶東京散熱器有限公司を中国重慶市に設立(現連結子会社)
  4. 1999年9月鹿沼工場を閉鎖し生産設備を藤沢工場へ集約
  5. 2000年7月本店を藤沢市遠藤2002番地1に移転
  6. 2004年4月中国現地連結子会社 無錫塔尓基熱交換器科技有限公司を中国江蘇省無錫市に設立(現連結子会社)
  7. 2004年5月第三者割当増資の実施によりカルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)は当社の親会社となった。
  8. 2005年1月カルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)の第三者割当増資の実施により日産自動車株式会社は当社の親会社となった。
  9. 2007年3月「トークピア川崎」ビル売却
  10. 2012年4月インドネシア共和国現地連結子会社 PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNAをバンテン州タンゲラン市に設立(現連結子会社)
  11. 2013年6月持分法適用関連会社であったTR Asia CO.,LTD.を連結子会社化(現連結子会社)
  12. 2017年3月カルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)の普通株式に対する公開買付け成立により日産自動車株式会社は当社の親会社でなくなりCKホールディングス株式会社(現マレリホールディングス株式会社)が当社の親会社となった。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  14. 2023年2月自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得により、マレリホールディングス株式会社及びマレリ株式会社は当社の親会社ではなくなった。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG1L)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANTY、S100DFZ3、S100GAIO、S100IZCB、S100LQ2R、S100OJT7、S100R8ED、S100TUM5、S100W447、S100YG1L一次資料

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