ジャパンエンジンコーポレーション

6016 / 日本基準 / 3月期

2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの企業集団は、当社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、舶用内燃機関(主機関)の製造販売を主な事業内容として、当事業に係わる部品販売・修理等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす造船・舶用機器の順位を再生

数字で見るジャパンエンジンコーポレーション

2025年度の売上収益は297億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1791番目、輸送用機器77社のうち59番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.5%です。平均年間給与は702.1万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち32番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は9.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益297億円全体で上位50%(3,585社中)輸送用機器では59番目(77社中)2020→2025年度で年+20.5%(計算値)2025年度
当期利益48億円全体で上位29%(3,684社中)輸送用機器では34番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算18.4%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE29.5%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率57.5%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与702.1万円全体で上位40%(3,658社中)輸送用機器では32番目(77社中)2020→2025年度で+22.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数9.5年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)394人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+19.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャパンエンジンコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京ラヂエーター製造・安永と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 造船・舶用機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京ラヂエーター製造・安永と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャパンエンジンコーポレーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジャパンエンジンコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの企業集団は、当社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、舶用内燃機関(主機関)の製造販売を主な事業内容として、当事業に係わる部品販売・修理等の事業活動を展開しております。

なお、舶用内燃機関及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH5Z)。事業系統図は省いています。

03

ジャパンエンジンコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャパンエンジンコーポレーションの配当政策

当社は、株主の皆様への安定的な配当を継続的に実施することを重視するとともに、景気の変動に左右されやすい業界内にあって、経営基盤の強化のために内部留保の充実を図ることは、長期的に株主の皆様の利益に適うものと考えており、収益状況等を総合的に勘案し、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針および当期の業績ならびに今後の事業展開等の諸般の事情を勘案いたしまして、1株当たり88円の配当(うち中間配当20円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は15.5%となる予定であります。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、第129期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額570,087千円及び1株当たり配当額68円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジャパンエンジンコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201816.0
20212211.4
20224013.8
202313014.3
202411614.7
20258815.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジャパンエンジンコーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャパンエンジンコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジャパンエンジンコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱重工業株式会社14.83
2株式会社名村造船所10.01
3株式会社シーケービー5.69
4株式会社カナックス5.20
5株式会社新来島どっく4.45
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.37
7J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3845132.94
8株式会社赤阪鐵工所2.68
9株式会社山田クラブ212.56
10株式会社三井住友銀行1.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1058611811188126115102117132152210289297
営業利益億円———0-5222464225155
営業利益率%———0.2-5.31.41.92.13.74.42.910.417.618.4
当期利益億円-7-11-211-51134358254348
EPS円-24.8-388.2-754.527.7-166.1382.6112.6128.038.665.496.5303.9516.0567.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高75.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益13.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数9.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャパンエンジンコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率88.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)
男女の賃金の差異73.7%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 川島 健
本店の所在地
兵庫県明石市二見町南二見1番地38
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジャパンエンジンコーポレーションの沿革

  1. 1910年11月神戸市兵庫区東出町に㈴神戸発動機製造所創立、資本金3万円、ボリンダー型石油発動機の 製造を開始。
  2. 1920年6月神戸市兵庫区に工場及び事務所を完成、㈱神戸発動機製造所に改組、資本金53万円となる。
  3. 1925年4月船舶職員法により逓信省認定工場に指定され、また無注水式重油発動機の製造を開始し、 深紅の塗装色は「神戸赤」の愛称を生んだ。
  4. 1938年4サイクルディーゼル機関の製造を開始。
  5. 1952年6月神戸発動機㈱に商号を改める。
  6. 1954年2月大洋漁業㈱の資本参加を得て資本金3,000万円に増資。
  7. 1957年2月三菱重工業㈱と技術提携を結び純国産ディーゼル機関、三菱UEディーゼル機関(軸流掃気式 排気ターボチャージャー付2サイクル単動型)の製造販売権を獲得。
  8. 1958年6月三菱重工業㈱との技術提携による第1号機6UET45/75型 2,700PSを完成。
  9. 1960年3月大洋造船㈱喜々津工場を買収、当社長崎工場とする。
  10. 1961年10月大阪証券取引所に株式を上場。
  11. 1974年8月長崎工場拡張完了。
  12. 1982年2月神戸工場を西神工業団地へ移転。
  13. 1985年10月㈱来島どっくグループに入る。
  14. 1987年5月本社を神戸市西区高塚台(神戸工場)へ移転。
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 1988年2月㈱来島興産が当社の親会社となる。
  2. 1988年5月㈲サンライズ設立。
  3. 1989年3月㈱山田地建が当社の親会社となる。
  4. 1993年7月㈱山田地建グループとなる。
  5. 1995年4月㈲サンライズをシンパツサンライズ㈱に組織変更。
  6. 1998年11月国際規格ISO9001/JISZ9901品質システム認証を取得。
  7. 2001年2月UEディーゼル機関生産1,000万馬力達成。
  8. 2004年3月三菱重工業㈱、三井物産㈱、㈱三井住友銀行グループ等を割当先として1,500万株増資、資本金221,500万円となる。
  9. 2006年2月本社を兵庫県明石市二見町に移転。
  10. 2006年3月神戸工場および長崎工場を兵庫県明石市二見町に集約。
  11. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  12. 2014年9月鋳造工場を閉鎖。
  13. 2016年1月長崎工場跡地を売却。
  14. 2017年4月三菱重工マリンマシナリ㈱(旧三菱重工舶用機械エンジン㈱)から吸収分割契約により、 ディーゼルエンジン事業を承継。同時に商号を㈱ジャパンエンジンコーポレーションに 改める。
  15. 2019年4月シンパツサンライズ㈱を子会社化。
  16. 2022年4月シンパツサンライズ㈱を吸収合併。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。
  18. 2022年12月UEディーゼル機関生産4,000万馬力達成。
  19. 2022年12月国際規格ISO14001/環境マネジメントシステム認証を取得。
  20. 2025年2月本社工場敷地の所有権取得。
  21. 2025年9月傑洋極発動機(上海)有限公司(現在非連結子会社)を中国上海市に設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH5Z)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALS0、S100DIG5、S100GDL7、S100J3IE、S100LQNW、S100OLKH、S100RAB9、S100TWXD、S100W2S0、S100YH5Z一次資料

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