安永

7271 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、エンジン部品、機械装置、環境機器の製造販売とそれに関連する事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る安永

2025年度の売上収益は340億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1691番目、輸送用機器77社のうち57番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.0%です。平均年間給与は625.5万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち56番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益340億円全体で上位47%(3,585社中)輸送用機器では57番目(77社中)2020→2025年度で年+3.0%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)輸送用機器では47番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE14.4%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率34.8%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与625.5万円全体で上位60%(3,658社中)輸送用機器では56番目(77社中)2020→2025年度で+8.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数19.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)1,706人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−12.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

安永と同業2社を、ダッシュボードで並べる近畿車輛・東京ラヂエーター製造と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 近畿車輛・東京ラヂエーター製造と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

安永の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社9社で構成され、エンジン部品、機械装置、環境機器の製造販売とそれに関連する事業を展開しております。

各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業の内容 / 事業における位置付け

主要な会社(当社との関係) / 位置付け

エンジン部品 / コネクティングロッド、シリンダーヘッド、シリンダーブロック、カムシャフト、クランクシャフト、フライホイルハウジング、エキゾーストマニホールド、ベアリングキャップ、ラッシュアジャスター、ハウジングコンバーター、ドアヒンジ、微細形状加工箔ほかの製造販売 / 国内 / 当社 / 製造販売

海外 / 安永インドネシア㈱ (連結子会社) / 製造販売

安永タイ㈱ (連結子会社) / 製造販売

安永メキシコ㈱ (連結子会社) / 製造販売

安永アメリカ㈱ (連結子会社) / 米国における当社製品の販売

機械装置 / トランスファーマシン、NC工作機械、マイクロフィニッシャー、リークテスト機、インバーター組立機、ワイヤソー、外観検査装置、レーザセンサ、電極活性化装置ほかの製造販売 / 国内 / 当社 / 製造販売

海外 / 上海安永精密切割機 有限公司 (連結子会社) / 中国におけるワイヤソーの販売・サービス及び検査測定装置の販売・サービス等

環境機器 / 浄化槽用・医療健康機器用・燃料電池用・活魚輸送用・観賞魚用等の各種エアーポンプ、ディスポーザシステムほかの製造販売 / 国内 / 安永エアポンプ㈱ (連結子会社) / 製造販売

安永クリーンテック㈱ (連結子会社) / ディスポーザシステムの設計・施工・サービス

海外 / 安永インドネシア㈱ (連結子会社) / エアーポンプの製造販売

その他 / 運送事業 ビルメンテナンス・工場清掃・社員給食ほか / 国内 / 安永運輸㈱ (連結子会社) / エンジン部品等の輸送・梱包

安永総合サービス㈱ (連結子会社) / サービス事業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFR1)。事業系統図は省いています。

03

安永のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 安永タイ㈱議決権 100.0%

    売上
    54億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    34億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンジン部品

売上 257億円・利益 19億円・従業員 1,172人

  • 安永インドネシア㈱100.0%
  • 安永タイ㈱100.0%売上 54億円・経常利益 5億円
  • 安永メキシコ㈱100.0%
  • 安永アメリカ㈱100.0%

環境機器

売上 52億円・利益 5億円・従業員 217人

  • 安永エアポンプ㈱100.0%
  • 安永クリーンテック㈱100.0%

機械装置

売上 28億円・利益 1億円・従業員 175人

  • 上海安永精密切割機有限公司100.0%

その他

売上 3億円・利益 0億円・従業員 58人

  • 安永運輸㈱100.0%
  • 安永総合サービス㈱100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第7次中期経営計画の勢いをさらに加速させ、2026~2028年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、最終年度の2029年3月期の主たる経営指標は、売上高450億円、営業利益41億円、ROE15%としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

安永の配当政策

株主の皆様への還元につきましては、長期的な経営基盤の確保に努めるとともに、安定的な配当の継続を基本方針としております。今後の利益配当につきましては、成長に必要な設備投資などの内部留保を考慮して、総合的な判断により積極的に利益還元をはかっていく所存であります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の利益配当につきましては、上記基本方針に基づき1株当たり23円(うち中間配当金7円)としております。

なお、当社は取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を、定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

安永の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208—
20218—
20221412.6
20231216.4
20241329.4
20252323.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

安永の株主優待

2026年6月提出の有報

株主に対するサービスをより一層充実させる目的で、毎年3月31日現在5単元(500株)以上保有の株主に地元(三重県伊賀地方)の特産品(3,000円相当)を贈呈する「株主優待制度」を行っております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

安永の大株主(上位10名)

2026年3月末
安永の大株主
順位株主持株比率(%)
1㈲YASNAG11.17
2㈱SBI証券4.55
3安 永 暁 俊3.49
4浅 井 裕 久3.45
5安永社員持株会2.65
6名古屋中小企業投資育成㈱2.37
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.08
8浜 口 一 之2.05
9小 沼 滋 紀1.92
10㈱百五銀行1.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円340314296309340351380341293290333319315340
営業利益億円———41518225-5-5126822
営業利益率%———1.24.35.25.81.5-1.8-1.83.62.02.46.5
当期利益億円-541-631312-4-26-11136719
EPS円-43.831.47.3-51.428.6105.7103.6-35.2-216.0-92.3108.254.272.0181.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

安永の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率122.2%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:81.8 2024:69.2 2025:122.2
男女の賃金の差異69.1%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:71.5 2024:66.1 2025:69.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 安永暁俊
本店の所在地
三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

安永の沿革

  1. 1949年9月㈱安永鉄工所を三重県上野市(現:伊賀市)に設立し、家庭用ミシンアームベッドを生産。
  2. 1953年3月銑鉄鋳物の生産開始。
  3. 1953年7月鋳造部門を分離独立させ、㈱安永鋳造所(1988年9月、安永キャスティング㈱に商号変更)を設立。
  4. 1959年8月農業用機械部品の生産開始。
  5. 1960年3月国内向け外販工作機械の生産開始。
  6. 1963年4月農業用機械エンジン部品及び自動車部品の生産開始。
  7. 1964年12月運輸部門を分離独立させ、緑運送㈱(1988年9月、安永運輸㈱に商号変更、現:連結子会社)を設立。
  8. 1967年2月自動車エンジン部品の本格生産。
  9. 1967年3月三重県名張市に名張工場建設。ミシンアームベッド生産設備を移管し操業開始。
  10. 1970年7月東京都千代田区に安永エンジニアリング㈱を設立。
  11. 1972年5月エアーポンプの生産開始。
  12. 1974年6月ミシンアームベッドの生産中止。
  13. 1974年9月ワイヤソー発表。
  14. 1975年2月ワイヤソーの本格生産。
沿革の続き(あと40件・2025年まで)
  1. 1982年11月三重県上野市(現:伊賀市)に西明寺工場を完成させ、自動車エンジン部品工場として操業開始。
  2. 1986年3月東京都墨田区に安永エンジニアリング㈱ビルの完成に伴い、同ビル内に東京事務所を設置。
  3. 1987年2月検査測定装置の生産開始。
  4. 1988年4月㈱安永鉄工所から㈱安永に商号を変更。
  5. 1989年11月米国に合弁会社ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー㈱を設立。
  6. 1993年10月安永エンジニアリング㈱を吸収合併。
  7. 1994年4月安永キャスティング㈱を吸収合併。
  8. 1995年5月韓国に合弁会社㈱嶺南安永を設立。
  9. 1996年2月インドネシアに安永インドネシア㈱(現:連結子会社)を設立。
  10. 1996年2月大阪証券取引所市場第二部へ上場。
  11. 1998年4月安永総合サービス㈱(現:連結子会社)を設立。
  12. 1998年10月米国に販売子会社、安永アメリカ㈱(現:連結子会社)を設立。
  13. 1999年3月東京都墨田区の東京事務所を東京サービスセンターとし、東京事務所を東京都中央区に移転。
  14. 2000年3月米国の合弁会社ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー㈱の全株式を譲渡。
  15. 2001年5月シンガポールに安永シンガポール㈱を設立。
  16. 2002年6月韓国の合弁会社㈱嶺南安永の全株式を譲渡。
  17. 2002年9月中国上海市に上海安永精密切割機有限公司(現:連結子会社)を設立。
  18. 2004年10月会社分割により、ワイヤソー事業(工作機械事業の一部)を新設子会社ヤスナガワイヤソーシステムズ㈱に承継。
  19. 2004年10月会社分割により、検査測定装置事業を新設子会社YASUNAGA S&I㈱に承継。
  20. 2005年4月会社分割により、環境機器事業を新設子会社安永エアポンプ㈱(現:連結子会社)に承継。
  21. 2006年2月三重県伊賀市に建設したゆめぽりす工場が、エンジン部品工場として操業開始。
  22. 2007年4月東京都中央区の東京事務所を閉鎖。
  23. 2007年4月東京都墨田区の東京サービスセンターを安永東京センターに名称変更。
  24. 2009年4月ヤスナガワイヤソーシステムズ㈱及びYASUNAGA S&I㈱を吸収合併。
  25. 2010年5月安永クリーンテック㈱(現:連結子会社)を設立。
  26. 2010年9月安永クリーンテック㈱が、クリーンテック㈱のディスポーザシステム事業を吸収分割により承継。
  27. 2010年10月中国山東省に山東安永精密機械有限公司を設立。
  28. 2011年3月韓国に韓国安永㈱を設立。
  29. 2012年12月タイに安永タイ㈱(現:連結子会社)を設立。
  30. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合により東京証券取引所市場第二部へ上場。
  31. 2014年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  32. 2014年6月安永シンガポール㈱を解散。
  33. 2015年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  34. 2015年7月メキシコに安永メキシコ㈱(現:連結子会社)を設立。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
  36. 2022年12月韓国安永㈱の株式の過半数を譲渡し、当社の連結の範囲から除外。
  37. 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
  38. 2024年12月山東安永精密機械有限公司を清算し、当社の連結の範囲から除外。
  39. 2025年8月スマートフォン向けベイパーチャンバー用ウィックシートの量産開始。
  40. 2025年10月鋳造事業の終了を決議。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFR1)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL4F、S100D9TB、S100GD70、S100IY7M、S100LOYU、S100OKN2、S100R66A、S100TQE5、S100W1HC、S100YFR1一次資料

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