カヤバ

7242 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社40社、関連会社7社で構成され、油圧緩衝器・油圧機器等の製造・販売並びに各事業に関連するサービス業務等を行っております。なお、当社は「AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業」、「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業」、及び「航空機器事業」の3つを報告セグメントとしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るカヤバ

2025年度の売上収益は4,815億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち344番目、輸送用機器77社のうち17番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.0%です。平均年間給与は709.1万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち29番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,815億円全体で上位10%(3,585社中)輸送用機器では17番目(77社中)2020→2025年度で年+8.0%(計算値)2025年度
当期利益290億円全体で上位9%(3,684社中)輸送用機器では12番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE12.2%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率50.6%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与709.1万円全体で上位38%(3,658社中)輸送用機器では29番目(77社中)2020→2025年度で+18.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.9歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.4年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)13,418人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−8.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カヤバと同業2社を、ダッシュボードで並べるフタバ産業・東海理化電機製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フタバ産業・東海理化電機製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カヤバの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社40社、関連会社7社で構成され、油圧緩衝器・油圧機器等の製造・販売並びに各事業に関連するサービス業務等を行っております。当社グループの事業に係る位置づけ及び報告セグメントとの関連は次のとおりであります。なお、当社は「AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業」、「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業」、及び「航空機器事業」の3つを報告セグメントとしております。

◆AC(オートモーティブコンポーネンツ)事業

AC事業では、知多鋼業㈱を完全子会社化し、当連結会計年度より知多鋼業㈱及びその子会社を新たに連結範囲に含めております。国内においては金山カヤバ㈱、知多鋼業㈱他から製品・部品等の供給を受け、当社が四輪車用油圧緩衝器、油圧機器等を製造のうえ、自動車メーカー及び市販・サービス市場等へ販売しております。また、カヤバモーターサイクルサスペンション㈱から製品・部品等の供給を受け、二輪車用油圧緩衝器等を二輪車メーカー等へ販売しております。カヤバロジスティクス㈱は、物流・サービス提供等に係わる事業を行っております。

海外においては、KYB Americas Corporation他は、四輪車用及び二輪車用油圧緩衝器、油圧機器等を製造し、各国の自動車メーカー等へ販売しております。また、関係会社間において、製品・部品等の供給も行っております。KYB Europe GmbH他は、欧州・米国・中国・東南アジア及びその他地域の市販市場等へ販売しております。凱迩必(中国)投資有限公司は、関係会社の統轄等に係わる事業を行っております。

◆HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業

HC事業では、国内においては、当社、㈱タカコ及びカヤバCS㈱他が産業用油圧機器等を製造のうえ、建設機械メーカー等へ販売しております。

また、海外においては、凱迩必機械工業(鎮江)有限公司他が産業用油圧機器を製造し、各国の建設機械メーカー等へ販売しております。凱迩必(中国)投資有限公司は、関係会社の統轄等に係わる事業を行っております。

◆航空機器事業

航空機器事業では、当社が航空機用離着陸装置、操舵装置、制御装置及び緊急装置等を製造し、販売しております。

◆特装車両事業及びその他

特装車両事業及びその他の製品では、当社が製造した特装車両等を特約販売会社等へ販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHB1)。事業系統図は省いています。

03

カヤバのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • KYB Americas Corporation

    売上
    610億円
    当期純利益
    35億円
    純資産
    258億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

AC事業

売上 3,441億円・利益 234億円・従業員 9,021人

  • 凱迩必(中国)投資有限公司.100.0%
  • KYB Americas Corporation.3.100.0%
  • 凱迩必機械工業(鎮江)有限公司.2.100.0%
  • 無錫凱迩必拓普減震器有限公司.100.0%
  • KYB Mexico S.A. de C.V..2.100.0%
  • KYB (Thailand) Co.,Ltd.67.0%
  • カヤバモーターサイクルサスペンション㈱.66.6%
  • KYB Suspensions Europe, S.A.U..2.100.0%
ほか5社
  • KYB Europe GmbH100.0%
  • KYB Manufacturing Czech s.r.o..2.100.0%
  • KYB Motorcycle Suspension India Pvt.Ltd..66.6%
  • KYB Manufacturing do Brasil Fabricante de Autopeças S.A..2.100.0%
  • KYB Middle East FZE100.0%

HC事業

売上 1,239億円・利益 45億円・従業員 3,228人

その他

売上 69億円・利益 11億円・従業員 108人

航空機器事業

売上 67億円・利益 4億円・従業員 101人

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は13社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「配当性向30%以上を配当方針とし、今後も安定的・継続的な配当の実施を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カヤバの配当政策

当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しており、連結配当性向30%以上を目安に安定的かつ継続的な配当を目指しております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の期末配当につきましては、配当方針ならびに当期の業績を勘案し、1株当たり81円を予定しております。これにより、年間の配当金は1株当たり156円となります。

また、次期の配当金につきましては、配当方針ならびに次期の業績を勘案し、中間配当は1株当たり81円を予定しております。また、当社は2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割の実施を予定しており、期末配当は1株当たり27円を予定しております。当該株式分割を反映しない場合の期末配当は1株当たり81円であり、年間の配当金は1株当たり162円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カヤバの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020755.2
202110515.2
202220024.9
202320020.1
202416024.4
202515633.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カヤバの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カヤバの大株主(上位10名)

2026年3月末
カヤバの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)11.01
2トヨタ自動車株式会社6.81
3カヤバ協力会社持株会4.86
4明治安田生命保険相互会社4.65
5日立建機株式会社4.13
6株式会社日本カストディ銀行 (信託口)3.21
7みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行2.83
8株式会社大垣共立銀行2.74
9カヤバ従業員持株会2.58
10STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505223(常任代理人(株)みずほ銀行決済営業部)2.39

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,0583,5273,7033,5533,5533,9374,1223,8163,2803,8844,3124,4284,3834,815
営業利益億円—————209-285-403183300325224227349
営業利益率%—————5.3-6.9-10.65.67.77.55.15.27.3
当期利益億円7812880-32145152-248-619171225272158149290
EPS円35.255.331.5-12.4569.3595.1-969.2-2,422.5334.5427.5514.2294.8281.1632.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.9歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カヤバの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:2.6 2024:2.8 2025:3.3
男性の育児休業取得率96.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:70.8 2024:93.0 2025:96.0
男女の賃金の差異80.9%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:79.3 2024:79.1 2025:80.9
女性役員比率27.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:23.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:27.0役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員兼CEO 川瀬 正裕
本店の所在地
東京都港区浜松町二丁目4番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カヤバの沿革

  1. 1919年11月創業者萱場資郎、萱場発明研究所を創業
  2. 1927年1月個人経営の萱場製作所を発足、航空機用油圧緩衝脚、カタパルト等を製作
  3. 1935年3月株式会社萱場製作所を東京都港区芝浦に創立
  4. 1943年7月岐阜製造所(現岐阜南工場)を新設
  5. 1948年11月企業再建整備法に基づく第二会社として萱場工業株式会社を設立
  6. 1956年6月当社製品の市販、サービスを目的に萱場オートサービス株式会社(KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社)を設立
  7. 1958年3月鉱山用油圧機器の開発、販売のため日本鉱機株式会社(カヤバシステムマシナリー株式会社)を設立
  8. 1959年10月東京証券取引所に株式上場
  9. 1961年3月浦和特装車両工場(浦和工場)を新設、東京工場から特装車両の生産を移管
  10. 1968年4月岐阜北分工場(現岐阜北工場)を新設、四輪車用油圧緩衝器生産を集約
  11. 1970年6月台湾の油圧緩衝器生産会社永華機械工業股份有限公司(現連結子会社)に資本参加
  12. 1971年1月熊谷工場を新設、浦和工場から特装車両の生産を移管
  13. 1971年5月三重工場を新設、岐阜工場から舶用機器の生産を移管
  14. 1974年7月米国にKYB Corporation of Americaを設立、北米の市販市場へ進出
沿革の続き(あと50件・2025年まで)
  1. 1975年5月相模工場を新設、東京工場から全面移転
  2. 1976年2月インドネシアに油圧緩衝器の生産を目的とする合弁会社PT. Kayaba Indonesia(現持分法適用関連会社) を設立
  3. 1983年6月スペインの油圧緩衝器生産会社AP Amortiguadores S.A.(現KYB Suspensions Europe, S.A.U.(現連結子 会社))を共同で買収
  4. 1983年8月マレーシアに油圧緩衝器の生産を目的とする合弁会社Kayaba(Malaysia) Sdn. Bhd.(現KYB-UMW Malaysia Sdn. Bhd.(現持分法適用関連会社))を設立
  5. 1985年10月商号をカヤバ工業株式会社に変更
  6. 1987年11月北米に油圧緩衝器の生産を目的とするKYB Industries, Inc.を設立
  7. 1989年6月欧州への当社製品の市販を目的とするKayaba Europe GmbH(現KYB Europe GmbH(現連結子会社))をドイツに設立
  8. 1996年1月タイに油圧緩衝器の生産を目的とするSiam Kayaba Co., Ltd.(現KYB (Thailand) Co., Ltd.(現連結子 会社))を設立
  9. 1996年6月スペインに油圧機器の生産を目的とするKayaba Arvin S.A.を設立
  10. 1996年10月タイに油圧機器の生産を目的とするThai Kayaba Industries Co., Ltd.(現KYB Steering (Thailand) Co., Ltd.(現連結子会社))を設立
  11. 2002年10月ベトナムに二輪車用油圧緩衝器の製造・販売を目的とするKayaba Vietnam Co., Ltd.(現KYB Manufacturing Vietnam Co., Ltd.(現連結子会社))を設立
  12. 2002年12月中国に四輪車用油圧緩衝器の製造・販売を目的とする凱迩必機械工業(鎮江)有限公司(現連結子会社)を設立
  13. 2003年8月チェコに四輪車用油圧緩衝器の製造・販売を目的とするKYB Manufacturing Czech, s.r.o.(現連結子会社)を設立
  14. 2004年2月中国に産業用油圧機器の製造・販売を目的とする凱迩必液圧工業(鎮江)有限公司(合併により現凱迩必機械工業(鎮江)有限公司(現連結子会社))を設立
  15. 2004年6月電子部品の製造・販売会社である株式会社トロンデュール(現長岡カヤバ株式会社(現連結子会社))の株式を取得
  16. 2004年7月当社の装置事業部門を会社分割し、日本鉱機株式会社に承継。併せて、株式会社カヤバ・レイステージを合併し、社名をカヤバシステムマシナリー株式会社(現カヤバ株式会社)に変更
  17. 2004年11月中国への当社及び子会社製品の市販を目的とする凱迩必貿易(上海)有限公司(合併により現無錫凱迩必拓普減震器有限公司(現連結子会社))を設立
  18. 2005年2月東南アジア及びオセアニアへの当社および子会社製品の市販を目的とするKYB Asia Co., Ltd. (現 KYB Asian Pacific Corporation. Limited(現連結子会社))をタイに設立
  19. 2005年6月中東及びアフリカへの当社および子会社製品の市販を目的とするKYB Middle East FZE(現連結子会 社)を設立
  20. 2006年10月油圧機器部品等の製造会社である株式会社タカコ(現連結子会社)を株式取得により完全子会社化
  21. 2008年8月中国の二輪車用油圧緩衝器製造・販売会社を買収し、無錫凱迩必拓普減震器有限公司(現連結子会社)を設立
  22. 2008年10月スペインに四輪車用油圧緩衝器の製造・販売を目的とするKYB Advanced Manufacturing Spain, S.A.U. (現連結子会社)を設立
  23. 2009年12月ドイツに欧州子会社の統轄を目的とするKYB Europe Headquarters GmbH(合併により現KYB Europe GmbH (現連結子会社))を設立
  24. 2010年11月連結グループ経営の一層の強化を目的として、株式交換により株式会社柳沢精機製作所(KYB-YS株式会社)を完全子会社化
  25. 2010年12月中国に中国子会社の統轄を目的とする凱迩必(中国)投資有限公司(現連結子会社)を設立
  26. 2011年5月KYB do Brasil Fabricante de Autopeças Ltda.の株式の50%を韓国Mando Corporationに売却し、ブラジルにおいて合弁事業開始。併せて、KYB-Mando do Brasil Fabricante de Autopeças S.A.に名称変更
  27. 2011年10月米州における事業強化を目的として、KYB America LLCをKYB Manufacturing North America,Inc.に合併し、商号をKYB Americas Corporation(現連結子会社)に変更
  28. 2012年10月メキシコにCVT用油圧ポンプの製造・販売を目的とするKYB Mexico S.A. de C.V.(現連結子会社)を設立
  29. 2012年12月インドに二輪車用油圧緩衝器の製造・販売を目的とするKYB Motorcycle Suspension India Pvt. Ltd. (現連結子会社)を設立
  30. 2013年1月チェコに市販向け四輪車用懸架バネの製造・販売を目的とする合弁会社KYB CHITA Manufacturing Europe s.r.o.(現連結子会社)を設立
  31. 2013年2月インドのコンクリート建設機器の大手メーカーConmat Systems Pvt. Ltd.の株式を取得し子会社化
  32. 2013年10月当社の二輪車用油圧緩衝器事業の一部を分割し、新設会社であるKYBモーターサイクルサスペンション株式会社(現カヤバモーターサイクルサスペンション株式会社(現連結子会社))へ継承
  33. 2013年10月インドネシアにショベル用油圧シリンダの製造・販売を目的とする合弁会社PT. KYB Hydraulics Manufacturing Indonesia(現連結子会社)を設立
  34. 2013年12月ブラジルにメルコスール経済圏への当社及び子会社製品の市販を目的とするComercial de Autopeças KYB do Brasil Ltda.(現連結子会社)を設立
  35. 2015年10月商号をKYB株式会社に変更
  36. 2016年4月中国における経営基盤の強化を目的として、凱迩必液圧工業(鎮江)有限公司を凱迩必機械工業(鎮江)有限公司に吸収合併
  37. 2017年4月タイのKYB Asia Co., Ltd.とKYB Technical Center (Thailand)Co.,Ltd.を合併し、アジア地域の当社生産拠点に対する営業・技術・品質保証・調達・ITに関する支援サービスの提供を目的としたKYB Asian Pacific Corporation. Limited.(現連結子会社)を設立
  38. 2018年6月ブラジル市場及びメルコスール諸国での更なる売上拡大を目的とし、KYB-Mando do Brasil Fabricante de Autopeças S.A.の株式を追加取得。併せて、KYB Manufacturing do Brasil Fabricante de Autopecas S.A.(現連結子会社)に名称を変更
  39. 2018年8月中国にEPS拡販を目的とする合弁会社、湖北恒隆凱迩必汽車電動転向系統有限公司(現持分法適用関連会社)を設立
  40. 2020年3月中国における経営基盤の強化を目的として、凱迩必貿易(上海)有限公司を無錫凱迩必拓普減震器有限公司に吸収合併
  41. 2021年7月ガバナンス体制の強化等を目的として、カヤバシステムマシナリー株式会社を当社に吸収合併
  42. 2022年1月営業力の強化と収益力の向上を目的として、KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社を当社に吸収合併
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  44. 2023年4月営業力の強化、収益力の向上及び財務基盤の強化を目的に、KYB-YS株式会社を当社に吸収合併
  45. 2023年10月商号をカヤバ株式会社に変更
  46. 2024年12月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
  47. 2025年1月当社が保有するKYB-Conmat Pvt.Ltd.の全株式をインド側パートナーに売却し、合弁事業を解消
  48. 2025年5月事業拡大及びサプライチェーンの安定化を目的として、知多鋼業株式会社の全株式を取得し完全子会社化
  49. 2025年7月タイにおける市販ショックアブソーバの販売拡大を目的として、SIAM KYB Sales Co., Ltd.(現持分法適用関連会社)を設立
  50. 2025年8月インド市場における事業拡大を目的として、KYB India Private Limited(現連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHB1)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

輸送用機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK8C、S100D9SJ、S100G6NZ、S100IYSA、S100LQ0A、S100OD4N、S100R1PF、S100TRK3、S100W29I、S100YHB1一次資料

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