フタバ産業

7241 / 日本基準 / 3月期
東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社及び連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成され、事業内容は自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るフタバ産業

2025年度の売上収益は6,779億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち265番目、輸送用機器77社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は682.1万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち41番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,779億円全体で上位7%(3,585社中)輸送用機器では15番目(77社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益160億円全体で上位14%(3,684社中)輸送用機器では17番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE12.5%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率41.5%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与682.1万円全体で上位45%(3,658社中)輸送用機器では41番目(77社中)2020→2025年度で+16.1%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数16.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)10,104人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−7.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フタバ産業と同業2社を、ダッシュボードで並べる豊田合成・東海理化電機製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 豊田合成・東海理化電機製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フタバ産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社及び連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成され、事業内容は自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売であります。

上記事業の自動車等車両部品・外販設備の事業については、当社が製造販売するほか当社製品の一部を子会社及び関連会社に製造を委託しております。なお、子会社及び関連会社においても得意先への直接販売を行っております。また、主要な販売先であるトヨタ自動車株式会社は、当社を関連会社とする「その他の関係会社」であります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

日本

自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売 (主な関係会社) 当社及び㈱フタバ九州北米自動車等車両部品の製造販売 (主な関係会社) フタバノースアメリカE&M㈱、FICアメリカ㈱及びFIOオートモーティブカナダ㈱ 欧州自動車等車両部品の製造販売 (主な関係会社) フタバマニュファクチャリングUK㈱及びフタバチェコ㈲ 中国自動車等車両部品の製造販売 (主な関係会社) 双叶(天津)企業管理㈲、天津双叶協展機械㈲及び広州双叶汽車部件㈲ アジア自動車等車両部品の製造販売 (主な関係会社) FMIオートモーティブコンポーネンツ㈱及び㈱フタバインダストリアルインドネシア

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCHA)。事業系統図は省いています。

03

フタバ産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 3,085億円・利益 83億円・従業員 4,820人

北米

売上 1,778億円・利益 38億円・従業員 2,254人

  • フタバノースアメリカE&M㈱100.0%

欧州

売上 681億円・利益 22億円・従業員 1,238人

中国

売上 626億円・利益 30億円・従業員 1,126人

  • 双叶(天津)企業管理㈲100.0%

アジア

売上 610億円・利益 13億円・従業員 666人

そのほかの主な子会社

  • ㈱フタバ九州100.0%自動車等車両部品
  • ㈱フタバ平泉100.0%自動車等車両部品
  • FICアメリカ㈱100.0%自動車等車両部品
  • フタバインディアナアメリカ㈱100.0%自動車等車両部品
  • フタバインダストリアルテキサス㈱100.0%自動車等車両部品
  • FIOオートモーティブカナダ㈱100.0%自動車等車両部品
  • フタバマニュファクチャリングUK㈱100.0%自動車等車両部品
  • フタバチェコ㈲85.0%自動車等車両部品
ほか6社
  • 天津双叶協展機械㈲81.0%自動車等車両部品
  • 広州双叶汽車部件㈲81.0%自動車等車両部品
  • 東莞双叶金属制品㈲100.0%自動車等車両部品
  • FMIオートモーティブコンポーネンツ㈱51.0%自動車等車両部品
  • フタバインダストリアルグジャラート㈱95.0%自動車等車両部品
  • ㈱フタバインダストリアルインドネシア83.4%自動車等車両部品

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その一環として、2025年度から2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%以上を設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フタバ産業の配当政策

当社は、株主の皆様の利益向上を経営の重要課題のひとつとし、利益配分につきましては、安定的な配当の維持を基本に、「株主資本配当率(DOE)※」3.5%を下限とした累進配当とし、株主の皆様に対する利益還元の充実に努めてまいります。内部留保につきましては、将来にわたる株主の皆様の利益を確保するため、経営基盤をより一層強化・充実するための投資に充当し、今後の事業展開に役立ててまいりたいと存じます。

(※株主資本配当率(DOE)=年間配当額÷期中平均株主資本×100)

当事業年度の株主配当金については、当期業績に鑑みて、1株につき43円(うち中間配当20円)とさせていただきました。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めているほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フタバ産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201033.1
20211015.6
20221512.5
20233524.5
20243826.3
20254334.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フタバ産業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フタバ産業の大株主(上位10名)

2026年3月末
フタバ産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1トヨタ自動車株式会社31.48
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.03
3フタバ協力会持株会3.79
4株式会社三井住友銀行3.43
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.85
6フタバ従業員持株会1.86
7STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY5052231.72
8みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行1.63
9株式会社三菱UFJ銀行1.44
10DFA INTL SMALL CAPVALUE PORTFOLIO1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,6523,9944,2294,3764,1244,4044,6174,7624,6685,7217,0817,9587,0716,779
営業利益億円———319011368106786177192152187
営業利益率%———0.72.22.61.52.21.71.11.12.42.12.8
当期利益億円-513010-12481073564413310612862160
EPS円-72.442.214.9-17.165.8119.839.271.045.736.9118.3143.469.4179.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高67.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フタバ産業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.3%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:1.3 2024:1.8 2025:2.3
男性の育児休業取得率78.0%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:72.0 2024:70.7 2025:78.0
男女の賃金の差異74.0%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:71.0 2024:72.0 2025:74.0
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:9.1 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 魚住吉博
本店の所在地
愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フタバ産業の沿革

  1. 1935年3月軍需品、自動車及び航空機部品その他金属器の製造販売を目的として、東京市において関東重工業株式会社を設立(1935年から1945年までの間は戦災により一切の記録を失いましたので詳細は不明であります。)
  2. 1946年2月社名をフタバ産業株式会社に変更し、愛知県岡崎市中町において漁網機の製作及びパイプ製家具の生産
  3. 1948年5月自動車部品の生産及び溶接機の生産
  4. 1959年9月自動車部品の生産拡大に伴い緑工場を新設
  5. 1961年8月新分野開拓 事務機器部品の生産
  6. 1966年10月本社及び岡崎工場を現在地に移転拡充
  7. 1968年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  8. 1971年6月事務機器部品の専門工場として六ッ美工場を新設
  9. 1980年3月自動車部品の生産拡大に伴い田原工場を新設
  10. 1980年12月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  11. 1981年11月金型、治具溶接機の専門工場として高橋工場を新設
  12. 1986年9月東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に株式上場
  13. 1991年4月佐賀県伊万里市に株式会社フタバ伊万里(現 連結子会社 株式会社フタバ九州)を設立
  14. 1993年5月自動車マフラー専門工場として幸田工場を新設
沿革の続き(あと33件・2026年まで)
  1. 1994年11月米国イリノイ州にFICアメリカ株式会社(現 連結子会社)を設立
  2. 1997年3月本社社屋完成
  3. 2000年2月岩手県西磐井郡平泉町に株式会社フタバ平泉(現 連結子会社)を設立
  4. 2000年12月英国ランカシャー州にフタバ・テネコUK株式会社(現 連結子会社 フタバマニュファクチャリングUK株式会社)を設立
  5. 2001年3月香港に雙葉科技有限公司を設立
  6. 2001年10月米国インディアナ州にフタバインディアナアメリカ株式会社(現 連結子会社)を設立
  7. 2002年2月中華人民共和国天津市西青区に天津双協機械工業有限公司を設立
  8. 2002年3月カナダオンタリオ州にFIOオートモーティブカナダ株式会社(現 連結子会社)を設立
  9. 2002年12月チェコハブリチコフブラッド市にフタバチェコ有限会社(現 連結子会社)を設立
  10. 2004年1月中華人民共和国天津開発区に天津双叶協展機械有限公司(現 連結子会社)を設立
  11. 2004年3月愛知県知立市の菱和金属工業株式会社を買収
  12. 2004年4月菱和金属工業株式会社の社名を株式会社フタバ知立に変更
  13. 2004年10月中華人民共和国広東省広州市に広州双叶汽車部件有限公司(現 連結子会社)を設立
  14. 2004年11月英国ダービシャー州にフタバインダストリアルUK株式会社を設立
  15. 2005年2月米国テキサス州にフタバインダストリアルテキサス株式会社(現 連結子会社)を設立
  16. 2005年8月中華人民共和国広東省東莞市に東莞双叶金属制品有限公司(現 連結子会社)を設立
  17. 2006年4月株式会社フタバ知立を吸収合併し知立工場として再編
  18. 2007年12月インドハリヤーナー州にFMIオートモーティブコンポーネンツ株式会社(現 連結子会社)を設立
  19. 2011年10月米国イリノイ州にフタバノースアメリカE&M株式会社(現 連結子会社)を設立
  20. 2011年12月インドネシアブカシ県に株式会社フタバインダストリアルインドネシア(現 連結子会社)を設立
  21. 2012年1月中華人民共和国湖南省長沙市に長沙双叶汽車部件有限公司を設立
  22. 2012年12月中華人民共和国重慶市に重慶福達巴汽車部件有限公司を設立
  23. 2017年2月第三者割当増資を実施し、資本金が16,820百万円となる
  24. 2017年2月フタバインダストリアルグジャラート株式会社(現 連結子会社)を設立
  25. 2018年3月重慶福達巴汽車部件有限公司を売却
  26. 2019年1月フタバマニュファクチャリングUK株式会社とフタバインダストリアルUK株式会社を経営統合
  27. 2020年7月中華人民共和国天津開発区に双叶(天津)企業管理有限公司(現 連結子会社)を設立
  28. 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  29. 2024年3月情報機器事業からの撤退
  30. 2024年8月雙葉科技有限公司を清算
  31. 2025年4月株式会社フタバ須美を吸収合併し須美工場として再編
  32. 2025年7月長沙双叶汽車部件有限公司を清算
  33. 2026年2月天津双協機械工業有限公司を売却

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCHA)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFB3、S100D82O、S100G053、S100IRQH、S100LIQU、S100ODIK、S100R1J5、S100TQDH、S100VZ7J、S100YCHA一次資料

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