アルプスアルパイン

6770 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社34社より構成され、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モビリティ事業、その他の4事業区分に関係する事業を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るアルプスアルパイン

2025年度の売上収益は10,195億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち183番目、電気機器225社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は691.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち126番目。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は16.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益10,195億円全体で上位5%(3,585社中)電気機器では23番目(225社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益269億円全体で上位10%(3,684社中)電気機器では34番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE6.2%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率57.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与691.4万円全体で上位43%(3,658社中)電気機器では126番目(223社中)2020→2025年度で+19.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数16.7年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)25,924人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−32.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アルプスアルパインと同業2社を、ダッシュボードで並べるキーエンス・アドバンテストと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ キーエンス・アドバンテストと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アルプスアルパインの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社55社及び関連会社34社より構成され、コンポーネント事業、センサー・コミュニケーション事業、モビリティ事業、その他の4事業区分に関係する事業を行っています。

なお、当連結会計年度より「モジュール・システム事業」としていたセグメント名称を「モビリティ事業」へ変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」を参照ください。

主な製品及び事業の内容は以下のとおりです。

セグメントの名称 / 主な製品及び事業の内容

コンポーネント事業 / スイッチ類、アクチュエーター、haptic reactor等

センサー・コミュニケーション事業 / センサー、通信デバイス等

モビリティ事業 / 車載モジュール、情報通信機器(インフォテインメント、ディスプレイ)、サウンド等

その他 / システム開発、オフィスサービス、金融・リース事業、旅行業等

当社グループの主要な会社の位置づけ及びセグメントの情報は、以下のとおりです。

主要な会社 / セグメントの名称

コンポーネント事業 / センサー・コミュニケーション事業 / モビリティ事業 / その他

国内 / アルプスアルパイン(株) / 〇 / 〇 / 〇

アルパインマーケティング(株) / 〇

アルプスシステムインテグレーション(株) / 〇

(株)アルプスビジネスクリエーション / 〇

アルプス・トラベル・サービス(株) / 〇

海外 / ALPS ALPINE NORTH AMERICA, INC. / 〇 / 〇 / 〇

ALCOM ELECTRONICOS DE MEXICO, S.A. DE C.V. / 〇

ALPS ALPINE EUROPE GmbH / 〇 / 〇 / 〇

ALPS ELECTRIC CZECH, s.r.o. / 〇 / 〇

ALPINE ELECTRONICS MANUFACTURING OF EUROPE, LTD. / 〇

ALPS ALPINE (CHINA) CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

ALPS (SHANGHAI) INTERNATIONAL TRADING CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

DALIAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

NINGBO ALPS ELECTRONICS CO., LTD. / 〇 / 〇

WUXI ALPS ELECTRONICS CO., LTD. / 〇

DONGGUAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

DALIAN ALPINE ELECTRONICS CO., LTD. / 〇 / 〇

TAICANG ALPINE ELECTRONICS CO., LTD. / 〇

ALPS ELECTRONICS TAIWAN CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

ALPS ELECTRIC KOREA CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

ALPS ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD. / 〇 / 〇 / 〇

ALPS ALPINE ASIA CO., LTD. / 〇 / 〇 / 〇

ALPS ALPINE INDIA PRIVATE LIMITED / 〇 / 〇 / 〇

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB8V)。事業系統図は省いています。

03

アルプスアルパインのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ALPS ALPINE NORTH AMERICA, INC.議決権 100.0%

    売上
    2,448億円
    経常利益
    106億円
    当期純利益
    83億円
    純資産
    475億円
  • ALPS ALPINE EUROPE GmbH議決権 100.0%

    売上
    1,575億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    225億円
  • ALPS ALPINE (CHINA) CO., LTD.議決権 100.0%

    売上
    1,234億円
    経常利益
    157億円
    当期純利益
    146億円
    純資産
    344億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

モビリティ事業

売上 5,551億円・利益 142億円・従業員 12,823人

  • ALPS ALPINE NORTH AMERICA, INC.100.0%売上 2,448億円・経常利益 106億円
  • ALPS DE MEXICO S. DE R. L. DE C.V.100.0%
  • ALPS ALPINE EUROPE GmbH100.0%売上 1,575億円・経常利益 3億円
  • ALPS ELECTRIC (IRELAND) LIMITED100.0%
  • ALPS ELECTRIC CZECH, s.r.o.100.0%
  • ALPS ELECTRIC KOREA CO., LTD.100.0%
  • ALPS ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD.100.0%
  • ALPS ALPINE ASIA CO., LTD.100.0%
ほか28社
  • ALPS ALPINE INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • ALPS ALPINE (CHINA) CO., LTD.100.0%
  • ALPS (SHANGHAI) INTERNATIONAL TRADING CO., LTD.100.0%
  • DALIAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • DONGGUAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • ALPS ELECTRONICS TAIWAN CO., LTD.100.0%
  • アルパイン(株)100.0%
  • アルパインマニュファクチャリング(株)100.0%
  • アルパインマーケティング(株)100.0%
  • アルパインカスタマーズサービス(株)100.0%
  • (株)シーズ・ラボ100.0%
  • アルパインニューズ(株)51.0%
  • ALPINE CUSTOMER SERVICE (USA), INC.100.0%
  • ALPINE ELECTRONICS OF SILICON VALLEY, INC.100.0%
  • ALPINE TECHNOLOGY FUND, LLC100.0%
  • ALPINE TECHNOLOGY FUND, L.P.100.0%
  • FAITAL U.S.A., INC.100.0%
  • ALCOM ELECTRONICOS DE MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%
  • ALPINE SALES OF MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%
  • ALPINE ELECTRONICS MANUFACTURING OF EUROPE, LTD.100.0%
  • FAITAL S.p.A.100.0%
  • Magyarországi Hangszórógyártó Kft.100.0%
  • ALPINE ELECTRONICS OF AUSTRALIA PTY. LIMITED100.0%
  • ALPINE ELECTRONICS HONG KONG LTD.100.0%
  • ALPINE ELECTRONICS (CHINA) CO., LTD.100.0%
  • DALIAN ALPINE ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • TAICANG ALPINE ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • ALPINE TECHNOLOGY MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD.51.5%

コンポーネント事業

売上 3,584億円・利益 302億円・従業員 8,283人

  • ALPS ALPINE SINGAPORE PTE. LTD.100.0%
  • ALPS ALPINE VIETNAM CO., LTD.100.0%
  • ALPS ELECTRONICS HONG KONG LIMITED100.0%
  • NINGBO ALPS ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • WUXI ALPS ELECTRONICS CO., LTD.100.0%
  • DANDONG ALPS ELECTRONICS CO., LTD.90.0%

センサー・コミュニケーション事業

売上 853億円・利益 -35億円・従業員 3,341人

  • Cirque Corporation100.0%
  • ALPS COMMUNICATION DEVICES TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.100.0%

その他

売上 208億円・利益 13億円・従業員 1,477人

  • アルプス・トラベル・サービス(株)100.0%
  • (株)アルプスビジネスクリエーション100.0%
  • アルプスシステムインテグレーション(株)100.0%
  • ネットスター(株)100.0%
  • アルプスファイナンスサービス(株)100.0%
  • NetSTAR Global, Inc.100.0%
  • ALPS SYSTEM INTEGRATION (DALIAN) CO., LTD.100.0%

そのほかの主な子会社

  • TIANJIN ALPS ELECTRONICS CO., LTD.90.0%―
  • ALPINE ELECTRONICS OF MIDDLE EAST FZE100.0%―

連結子会社 53社(有報に社名が載る主な会社は53社)。持分法適用関連会社など 30社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年5月29日に公表した中期経営計画2027(2025~2027年度)で、2027年3月期にPBR1倍以上、2028年3月期にROE10%以上の達成を掲げる。FY2027(2028年3月期)の財務目標は、売上高1兆750億円、営業利益710億円(営業利益率6.6%)、当期純利益450億円、自己資本比率50%目安。成長投資は3カ年で2,450億円、配当はDOE3%(資料p16・p41・p45)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「収益性と経営の質の向上で、新たな成長と価値創造へ」

代表取締役社長 CEO 泉 英男(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

アルプスアルパイン 中期経営計画2027 財務目標

指標FY2024実績(2025年3月期)FY2027目標(2028年3月期)
売上高9,90410,750億円
営業利益341710億円
営業利益率3.4%6.6%
当期純利益378450億円
ROE9.4%10%
PBR—1倍以上
自己資本比率55.9%50%目安

FY2025・FY2026の計画は、売上高9,100億円・9,900億円、営業利益170億円・525億円、当期純利益45億円・300億円。PBRはFY2026に1倍、FY2027に1倍以上(p41)。概要(p16)では「2027年3月期でPBR1倍以上、2028年3月期でROE10%以上を達成」としている。FY2027の前提為替レートはUSD/JPY145円、EUR/JPY165円(p41)。成長投資は3カ年で2,450億円、配当はDOE3%を2027年度まで実施(p45)。

出典:中期経営計画2027 説明会資料(p41) 2025-05-29公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アルプスアルパインの配当政策

当社は、資本政策として、成長投資・健全な財務・株主還元の3つのバランスを取る方針としています。

株主還元方針は、中長期に安定的かつ継続的に還元するためにDOE(自己資本配当率)を採用の上、3%を目安としています。本方針は2024年度から開始し、原則として4年間運用し、2028年度から始まる中期経営計画2030のタイミングで必要な見直しを行います。なお、当該期間中においても大きな経済危機等想定外の事態が発生した場合は見直すことがあります。

剰余金の配当は、第2四半期末日を基準日とする中間配当と期末配当の年2回とし、それぞれの決定機関は、取締役会と定款に定めています。ただし、当面は、原則として期末配当の決定を株主総会に諮ることとしています。

当事業年度の配当については、業績動向、経営環境等を勘案し、中間配当として1株当たり30円、期末配当については1株当たり32円とし、年間配当を1株当たり62円としました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アルプスアルパインの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020—
20212028.2
20224071.7
20233045.2
20246028.4
20256226.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アルプスアルパインの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アルプスアルパインの大株主(上位10名)

2026年3月末
アルプスアルパインの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)20.52
2株式会社エスグラントコーポレーション8.83
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.70
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5052233.22
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5051032.91
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5050012.84
7大樹生命保険株式会社1.84
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.79
9JPモルガン証券株式会社1.58
10日本生命保険相互会社1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,4646,8447,4867,7407,5338,5838,5138,1067,1808,0299,3319,6419,90410,195
営業利益億円———523444719496268131352336197341420
営業利益率%———6.85.98.45.83.31.84.43.62.03.44.1
当期利益億円-71143347390349474221-40-38230115-298378269
EPS円-39.579.9193.8206.6178.3241.9110.2-19.5-18.7110.855.8-145.0184.0134.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.7歳2025年度
平均勤続年数16.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アルプスアルパインの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.9%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.5 2024:4.0 2025:3.9
男性の育児休業取得率72.9%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:52.1 2024:66.2 2025:72.9
男女の賃金の差異66.3%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:62.5 2024:63.6 2025:66.3
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:27.3 2023:27.3 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長 CEO 泉 英男
本店の所在地
東京都大田区雪谷大塚町1番7号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アルプスアルパインの沿革

  1. 1948年11月東京都大田区に資本金50万円をもって当社の前身である片岡電気(株)を設立
  2. 1961年4月株式を東京店頭市場に公開
  3. 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部に上場(1967年8月 第一部に指定、2022年4月 プライム市場に指定)
  4. 1963年11月大阪府大阪市に関西支店を開設
  5. 1964年8月東京都大田区に東北アルプス(株)設立(同年9月 宮城県古川市(現 大崎市)に古川工場(現 仙台開発センター(古川))を開設、1966年6月 宮城県遠田郡に涌谷工場を開設)
  6. 1964年12月社名をアルプス電気(株)に変更
  7. 1967年5月東京都大田区にアメリカのモトローラ社との合弁でアルプス・モートローラ(株)を設立
  8. 1967年6月神奈川県横浜市の(株)渡駒に資本参加(1970年3月 社名をアルプス運輸(株)に変更、1987年4月 社名を(株)アルプス物流に変更)
  9. 1967年9月株式を大阪証券取引所及び名古屋証券取引所市場第一部に上場(2004年2月 両証券取引所の上場を廃止)
  10. 1967年12月宮城県角田市に角田工場を開設
  11. 1969年11月福島県いわき市にいわき事業所(現 いわき開発センター)を開設
  12. 1970年7月宮城県古川市(現 大崎市)に中央研究所を開設(1991年8月 宮城県仙台市に移転、現 仙台開発センター(仙台))
  13. 1976年3月アメリカにALPS ELECTRIC (USA), INC.を設立(2020年4月 社名をALPS ALPINE NORTH AMERICA,INC.に変更、2022年3月 ALPINE ELECTRONICS OF AMERICA, INC.(1978年設立)を 吸収合併)
  14. 1977年4月福島県いわき市に小名浜工場を開設
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 1978年8月アルプス・モートローラ(株)の株式をアメリカのモトローラ社より譲受(当社の100%子会社)(同年11月 社名をアルパイン(株)に変更)
  2. 1979年9月ドイツにALPS ELECTRIC EUROPA GmbH を設立(2020年4月 社名をALPS ALPINE EUROPE GmbHに変更し、ALPINE ELECTRONICS GmbH(1978年設立)とALPINE ELECTRONICS (EUROPE) GmbH(1992年設立)を吸収合併)
  3. 1984年1月新潟県長岡市に長岡工場(現 長岡開発センター)を開設
  4. 1986年9月シンガポールにALPS ELECTRIC(S) PTE. LTD.を設立(2020年4月 社名をALPS ALPINE SINGAPORE PTE. LTD.に変更)
  5. 1987年1月オーストラリアにALPINE ELECTRONICS OF AUSTRALIA PTY. LIMITEDを設立
  6. 1987年2月韓国にALPS ELECTRIC KOREA CO., LTD.を設立
  7. 1988年3月アルパイン(株)が株式を東京証券取引所市場第二部に上場(1991年9月 第一部に指定、2018年12月 同証券取引所の上場を廃止)
  8. 1988年3月アイルランドにALPS ELECTRIC (IRELAND) LIMITEDを設立
  9. 1989年4月マレーシアにALPS ELECTRIC (MALAYSIA) SDN. BHD.を設立
  10. 1989年5月台湾にALPS ELECTRONICS TAIWAN CO., LTD.を設立
  11. 1990年6月福島県いわき市に平工場を開設
  12. 1991年6月香港にALPS ELECTRONICS HONG KONG LIMITEDを設立
  13. 1992年2月メキシコにALCOM ELECTRONICOS DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立
  14. 1993年5月中国にNINGBO ALPS ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  15. 1993年12月中国にDALIAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  16. 1994年12月中国にALPINE ELECTRONICS (CHINA) CO., LTD.とDALIAN ALPINE ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  17. 1995年1月中国にWUXI ALPS ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  18. 1995年6月中国にALPS (CHINA) CO., LTD.を設立(2023年9月 社名をALPS ALPINE (CHINA) CO., LTD.に変更、2024年3月 ALPINE ELECTRONICS (CHINA) の投資管理・開発以外の機能を移管、集約)
  19. 1995年9月(株)アルプス物流が株式を東京証券取引所市場第二部に上場(2021年1月 第一部に指定、2022年4月 プライム市場に指定、2024年12月 同証券取引所の上場を廃止)
  20. 1995年11月チェコにALPS ELECTRIC CZECH, s.r.o.を設立
  21. 1998年5月宮城県古川市(現 大崎市)に北原工場(現 古川第2工場)を開設
  22. 1998年7月ハンガリーにALPINE ELECTRONICS MANUFACTURING OF EUROPE, LTD.を設立
  23. 2001年9月香港にALPINE ELECTRONICS HONG KONG LTD.を設立
  24. 2001年10月中国にALPS (SHANGHAI) INTERNATIONAL TRADING CO., LTD.を設立
  25. 2001年11月東京都品川区にアルパインマーケティング株式会社を設立
  26. 2002年6月中国にALPS COMMUNICATION DEVICES TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.を設立
  27. 2002年8月中国にTAICANG ALPINE ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  28. 2003年5月アメリカのCIRQUE CORPORATIONの全株式を取得
  29. 2003年10月東北アルプス(株)より営業の全部を譲受(同年12月 東北アルプス(株)は清算)
  30. 2006年2月中国にDANDONG ALPS ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  31. 2007年6月タイにALPS ELECTRIC (THAILAND) CO., LTD.を設立(2020年4月 ALPINE ELECTRONICS OF ASIA PACIFIC CO., LTD.(2005年設立)と合併しALPS ALPINE ASIA CO.,LTD.を設立)
  32. 2008年7月中国にDONGGUAN ALPS ELECTRONICS CO., LTD.を設立
  33. 2011年8月インドにALPS ELECTRIC (INDIA) PRIVATE LIMITEDを設立(2025年11月 社名をALPS ALPINE INDIA PRIVATE LIMITEDに変更し、ALPINE OF ASIA PACIFIC INDIA PRIVATE LIMITED(2009年設立)を吸収合併)
  34. 2013年8月メキシコにALPS DE MEXICO S.DE R.L.DE C.V.を設立
  35. 2015年6月メキシコにALPINE SALES OF MEXICO, S.A. DE C.V.を設立
  36. 2015年8月ベトナムにALPS ELECTRIC VIETNAM CO., LTD.を設立(2020年4月 社名をALPS ALPINE VIETNAM CO., LTD.に変更)
  37. 2018年10月イタリアのFaital S.p.Aとの資本提携開始(2022年7月 100%子会社化)
  38. 2019年1月アルパイン(株)を完全子会社とする株式交換を実施し、社名をアルプスアルパイン(株)に変更
  39. 2020年4月アルパイン(株)の全事業(一部の資産等の保有・管理事業を除く)を吸収分割により承継
  40. 2022年6月(株)アルプス物流及びその子会社を連結子会社から持分法適用会社に変更
  41. 2024年2月栃木県宇都宮市の宇都宮営業所を市内に移転し、名称を宇都宮事業所に変更
  42. 2025年1月(株)アルプス物流に対する持分の一部を売却し、投資先をLDEC(株)へ変更(2025年7月 社名を(株)アルプス物流に変更)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB8V)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJHE、S100DA29、S100G3U8、S100IWGU、S100LP31、S100OD9W、S100R23Q、S100TU0N、S100W240、S100YB8V一次資料
  2. 財務目標は、2025年5月29日の中期経営計画2027 説明会資料(p16・p41・p45)から収録。一次資料

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