フィンテック グローバル

8789 / 日本基準 / 9月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証スタンダードその他金融業一次資料ベース
収録 36 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす資産運用・投資ファンドの順位を再生

数字で見るフィンテック グローバル

2025年度の売上収益は144億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2317番目、その他金融業41社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.1%です。平均年間給与は1,087.0万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち4番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益144億円全体で上位65%(3,585社中)その他金融業では24番目(41社中)2020→2025年度で年+16.1%(計算値)2025年度
当期利益21億円全体で上位43%(3,684社中)その他金融業では25番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算23.6%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE20.8%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率40.3%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,087.0万円全体で上位4%(3,658社中)その他金融業では4番目(41社中)2020→2025年度で+36.1%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数5.1年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)220人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+41.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フィンテック グローバルと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェイリース・インテグラルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 資産運用・投資ファンド業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェイリース・インテグラルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フィンテック グローバルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。

当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。

報告セグメント / 主な事業内容 / 主な連結会社

投資銀行事業 / ○投資銀行業務 ・ファイナンス・アレンジメント業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用、投資ファンド運用等) ・プライベートエクイティ投資 ・アセット投資 ・航空ビジネス(航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス、航空機アセットマネジメント、航空機売買・リース) ・再生可能エネルギー関連事業 / 当社 フィンテックアセットマネジメント㈱ FGIキャピタル・パートナーズ㈱ aviner㈱ SGI-Group B.V. SGI-Aviation Services B.V.

公共コンサルティング事業 / ・地方公共団体の財務書類作成支援 ・公共施設等総合管理計画策定・改訂支援 / ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング

エンタテインメント・サービス事業 / ・テーマパークの開発、保有、管理、運営 / ㈱ムーミン物語 飯能地域資源利活用合同会社

(投資銀行事業の事業内容)

当事業では、ファイナンスアレンジやフィナンシャル・アドバイザリーにより資金調達を支援し、顧客の戦略的目標の達成に貢献しております。また資金を必要とするプロジェクトや組織の潜在的価値や将来性を見いだして価値を高めるプライベートエクイティ投資やアセット投資を行う投資業務、不動産や有価証券等の投資運用サービスを提供するアセットマネジメント業務を行っております。さらに航空ビジネスとして、航空機技術アドバイザリー業務や航空機売買・リースを行っています。

なお、当社グループは、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」とムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンで構成される「メッツァ」を運営しておりますが、当事業におけるアセット投資の一環として当社は「メッツァビレッジ」を保有し、賃貸しております。

(公共コンサルティング事業の事業内容)

当事業では、㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが地方公共団体の財務書類作成を支援しております。また、公会計を活用した「公共施設等総合管理計画」の策定や公営企業会計の支援のほか、子育て・健康増進などの行政計画策定支援に事業領域は拡大しており、これらを通じて地方財政の健全化などに貢献しています。

(エンタテインメント・サービス事業の事業内容)

当事業では、㈱ムーミン物語がムーミンバレーパークを運営しております。飯能地域資源利活用合同会社はムーミンバレーパークの不動産を保有、管理、賃貸するために組成された特別目的会社であり、当該不動産を㈱ムーミン物語に賃貸しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XAOR)。事業系統図は省いています。

03

フィンテック グローバルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • SGI-Group B.V.(その子会社を含む)

    売上
    26億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    11億円
  • ㈱ムーミン物語議決権 81.9%

    売上
    26億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    -4億円
  • フィンテックアセットマネジメント㈱議決権 100.0%

    売上
    20億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

投資銀行事業

売上 115億円・利益 47億円・従業員 100人

  • フィンテックアセットマネジメント㈱100.0%売上 20億円・経常利益 8億円
  • FGIキャピタル・パートナーズ㈱100.0%
  • aviner㈱100.0%
  • SGI-Group B.V.53.6%
  • SGI-Aviation Services B.V.100.0%

エンタテインメント・サービス事業

売上 25億円・利益 0億円・従業員 70人

  • ㈱ムーミン物語81.9%売上 26億円・経常利益 0億円
  • 飯能地域資源利活用合同会社

公共コンサルティング事業

売上 5億円・利益 -0億円・従業員 18人

  • ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング83.8%

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、株主価値の最大化のため資本を効率的に活用することを重視し、効率性を計る尺度として、自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標として位置づけ、20%超のROEを安定的に達成できるよう、収益力の強化を中心とする施策を推進しています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フィンテック グローバルの配当政策

当社は経営基盤の強化と拡大する事業を迅速かつ確実に捉えるために、十分な内部留保金を維持することに留意しつつ、株主の皆様に利益を還元することが配当政策上重要であると考え、業績の状況や将来の事業展開などを総合的に勘案して配当することを基本としております。自己株式の取得については、成長投資とのバランスを考慮しつつ、株価を含めた市場環境に応じて機動的に実施することとしております。

当事業年度の期末配当は、業績、今後の見通し、内部留保、今後の事業展開等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円とさせていただく予定であり、連結配当性向は27.5%となります。また、当事業年度に実施した総額528百万円の自己株式取得とあわせた連結総還元性向は52.1%となります。

内部留保金につきましては、更なる成長に向けて、投資銀行事業における投融資などに再投資することで株主価値の向上を図ってまいります。

なお、当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は実施しておりません。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

フィンテック グローバルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2012100—
20135047.4
20140.5012.5
20150.6017.0
20241.5035.8
2025331.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フィンテック グローバルの株主優待

2025年12月提出の有報

毎年3月31日及び9月30日の株主名簿に記載または記録された当社株式1,000株以上を保有されている株主様お一人につき、ご保有株式数に応じて以下の優待を贈呈します。

1,000~9,999株以上

ムーミンバレーパークの当日チケット50%割引(2名様分)

「株主優待ご案内」をチケットブースにご提供頂くと、2名様まで当日チケット料金の50%を割引。

10,000株以上

ムーミンバレーパークご招待(2名様分)

「株主優待ご案内」をチケットブースにご提供頂くと、2名様まで無料で入園。

(注)1.割引前の当日チケットの料金は、ムーミンバレーパークの公式サイトに記載しております。

2.「株主優待ご案内」は1枚のため、2名様分を1名ずつ分割してご利用することはできません。

(ご利用期間)

3月31日の株主様向け優待 同年7月1日~同年12月31日

9月30日の株主様向け優待 次年1月1日~次年6月30日

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フィンテック グローバルの大株主(上位10名)

2025年9月末
フィンテック グローバルの大株主
順位株主持株比率(%)
1玉井 信光5.34
2株式会社CAT-MY5.20
3藤井 優子1.70
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING1.66
5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.13
6田村 直丈0.94
7青島 正章0.89
8ロバート・ハースト0.85
9株式会社SBI証券0.83
10BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT0.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は19.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円201639547572379268819393138144
経常利益億円-9172-14-13-12-19-1115132532
経常利益率%-44.95.517.54.4-18.3-18.7-33.3-20.2-16.61.45.813.717.822.5
当期利益億円-13292-14-14-8-16-1212161721
EPS円-1,069.81.56.91.5-8.6-8.4-4.8-8.1-5.90.70.98.08.410.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高65.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数5.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フィンテック グローバルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:12.5 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 玉井 信光
本店の所在地
東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア15階
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / その他金融業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

フィンテック グローバルの沿革

  1. 1994年12月ストラクチャードファイナンスを専門とする金融サービスの提供を目的として、当社設立
  2. 2002年12月開発型証券化アレンジメント業務開始
  3. 2004年4月貸金業者として関東財務局に登録
  4. 2004年8月プリンシパルファイナンス業務開始
  5. 2005年6月東京証券取引所マザーズ市場に上場(証券コード8789)
  6. 2007年3月外国為替証拠金取引事業を行うエフエックス・オンライン・ジャパン㈱の株式の45.0%を取得し、連結子会社とする
  7. 2008年6月公会計コンサルティングを行う㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの第三者割当増資を引受け連結子会社とする
  8. 2008年9月子会社エフエックス・オンライン・ジャパン㈱の株式を譲渡し、連結の範囲から除外する
  9. 2009年6月アセット・アドバンス㈱の全株式を取得し子会社化、フィンテック アセットマネジメント㈱と商号変更し、投資運用業に参入する
  10. 2011年4月㈱OGIキャピタル・パートナーズの全株式を取得して連結子会社化し、同社の商号をFGIキャピタル・パートナーズ㈱に変更する
  11. 2012年12月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが公会計事業の一部を㈱システム ディに譲渡し、同社と業務提携する
  12. 2013年3月子会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式の一部を譲渡し、持分法適用関連会社とする
  13. 2013年11月㈱ムーミン物語を設立。同社はムーミン著作権を保有するMoomin Characters Oy Ltdの専属的代理人との間で、ムーミンを主題としたテーマパークに関する日本国内の独占的ライセンス契約を締結する
  14. 2014年11月子会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの株式の一部を譲渡し、持分法非適用関連会社とする
沿革の続き(あと14件・2024年まで)
  1. 2015年3月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が不動産特定共同事業法に基づく金融庁長官及び国土交通大臣許可を取得
  2. 2015年5月㈱ムーミン物語を連結子会社とすることを決定する
  3. 2016年11月関連会社㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングの第三者割当増資を引受け、連結子会社とする
  4. 2017年10月関連会社FGIキャピタル・パートナーズ㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
  5. 2017年12月子会社を通じて航空機アセットマネジメント業務を行うSGI-Aviation Services B.V.の持株会社であるSGI-Group B.V.の議決権持分51%を取得し、連結子会社とする
  6. 2018年1月東京都品川区上大崎に本社移転
  7. 2018年11月埼玉県飯能市において北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」を開業
  8. 2019年2月子会社フィンテックアセットマネジメント㈱が第二種金融商品取引業登録
  9. 2019年3月子会社㈱ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」が開業
  10. 2021年2月東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編により、東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  12. 2023年3月少額短期保険、認可特定保険、制度共済、その他の共済・補償サービスのリスクヘッジの手配支援業務などを行う㈱トリニティジャパンの株式50.1%を取得し、連結子会社とする
  13. 2024年2月子会社aviner㈱が航空機資産等のオペレーティングリース事業を開始
  14. 2024年10月大阪府大阪市中央区今橋に大阪支店を開設

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XAOR)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009DFN、S100C0A5、S100ETWW、S100HMYY、S100KFE3、S100N45M、S100PV78、S100SJC1、S100UZKB、S100XAOR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。