リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)
2025年度の売上収益は144億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2317番目、その他金融業41社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.1%です。平均年間給与は1,087.0万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち4番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.1年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
フィンテック グローバルと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェイリース・インテグラルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ジェイリース・インテグラルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社2社、非連結子会社8社、持分法非適用関連会社2社で構成されており、投資銀行事業を中心に、公共コンサルティング事業及びエンタテインメント・サービス事業を営んでおります。
当社グループの報告セグメント、主な事業内容及び主な連結会社は以下の通りであります。
報告セグメント / 主な事業内容 / 主な連結会社
投資銀行事業 / ○投資銀行業務 ・ファイナンス・アレンジメント業務 ・フィナンシャル・アドバイザリー業務 ・アセットマネジメント業務 (不動産投資運用、投資ファンド運用等) ・プライベートエクイティ投資 ・アセット投資 ・航空ビジネス(航空機技術アドバイザリー、航空機登録サービス、航空機アセットマネジメント、航空機売買・リース) ・再生可能エネルギー関連事業 / 当社 フィンテックアセットマネジメント㈱ FGIキャピタル・パートナーズ㈱ aviner㈱ SGI-Group B.V. SGI-Aviation Services B.V.
公共コンサルティング事業 / ・地方公共団体の財務書類作成支援 ・公共施設等総合管理計画策定・改訂支援 / ㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング
エンタテインメント・サービス事業 / ・テーマパークの開発、保有、管理、運営 / ㈱ムーミン物語 飯能地域資源利活用合同会社
(投資銀行事業の事業内容)
当事業では、ファイナンスアレンジやフィナンシャル・アドバイザリーにより資金調達を支援し、顧客の戦略的目標の達成に貢献しております。また資金を必要とするプロジェクトや組織の潜在的価値や将来性を見いだして価値を高めるプライベートエクイティ投資やアセット投資を行う投資業務、不動産や有価証券等の投資運用サービスを提供するアセットマネジメント業務を行っております。さらに航空ビジネスとして、航空機技術アドバイザリー業務や航空機売買・リースを行っています。
なお、当社グループは、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」とムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンで構成される「メッツァ」を運営しておりますが、当事業におけるアセット投資の一環として当社は「メッツァビレッジ」を保有し、賃貸しております。
(公共コンサルティング事業の事業内容)
当事業では、㈱パブリック・マネジメント・コンサルティングが地方公共団体の財務書類作成を支援しております。また、公会計を活用した「公共施設等総合管理計画」の策定や公営企業会計の支援のほか、子育て・健康増進などの行政計画策定支援に事業領域は拡大しており、これらを通じて地方財政の健全化などに貢献しています。
(エンタテインメント・サービス事業の事業内容)
当事業では、㈱ムーミン物語がムーミンバレーパークを運営しております。飯能地域資源利活用合同会社はムーミンバレーパークの不動産を保有、管理、賃貸するために組成された特別目的会社であり、当該不動産を㈱ムーミン物語に賃貸しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XAOR)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
SGI-Group B.V.(その子会社を含む)
㈱ムーミン物語議決権 81.9%
フィンテックアセットマネジメント㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 115億円・利益 47億円・従業員 100人
売上 25億円・利益 0億円・従業員 70人
売上 5億円・利益 -0億円・従業員 18人
連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、株主価値の最大化のため資本を効率的に活用することを重視し、効率性を計る尺度として、自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標として位置づけ、20%超のROEを安定的に達成できるよう、収益力の強化を中心とする施策を推進しています。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は経営基盤の強化と拡大する事業を迅速かつ確実に捉えるために、十分な内部留保金を維持することに留意しつつ、株主の皆様に利益を還元することが配当政策上重要であると考え、業績の状況や将来の事業展開などを総合的に勘案して配当することを基本としております。自己株式の取得については、成長投資とのバランスを考慮しつつ、株価を含めた市場環境に応じて機動的に実施することとしております。
当事業年度の期末配当は、業績、今後の見通し、内部留保、今後の事業展開等を総合的に勘案した結果、1株当たり3円とさせていただく予定であり、連結配当性向は27.5%となります。また、当事業年度に実施した総額528百万円の自己株式取得とあわせた連結総還元性向は52.1%となります。
内部留保金につきましては、更なる成長に向けて、投資銀行事業における投融資などに再投資することで株主価値の向上を図ってまいります。
なお、当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は実施しておりません。
有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2012 | 100 | — |
| 2013 | 50 | 47.4 |
| 2014 | 0.50 | 12.5 |
| 2015 | 0.60 | 17.0 |
| 2024 | 1.50 | 35.8 |
| 2025 | 3 | 31.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月31日及び9月30日の株主名簿に記載または記録された当社株式1,000株以上を保有されている株主様お一人につき、ご保有株式数に応じて以下の優待を贈呈します。
1,000~9,999株以上
ムーミンバレーパークの当日チケット50%割引(2名様分)
「株主優待ご案内」をチケットブースにご提供頂くと、2名様まで当日チケット料金の50%を割引。
10,000株以上
ムーミンバレーパークご招待(2名様分)
「株主優待ご案内」をチケットブースにご提供頂くと、2名様まで無料で入園。
(注)1.割引前の当日チケットの料金は、ムーミンバレーパークの公式サイトに記載しております。
2.「株主優待ご案内」は1枚のため、2名様分を1名ずつ分割してご利用することはできません。
(ご利用期間)
3月31日の株主様向け優待 同年7月1日~同年12月31日
9月30日の株主様向け優待 次年1月1日~次年6月30日
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 玉井 信光 | 5.34 |
| 2 | 株式会社CAT-MY | 5.20 |
| 3 | 藤井 優子 | 1.70 |
| 4 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING | 1.66 |
| 5 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 1.13 |
| 6 | 田村 直丈 | 0.94 |
| 7 | 青島 正章 | 0.89 |
| 8 | ロバート・ハースト | 0.85 |
| 9 | 株式会社SBI証券 | 0.83 |
| 10 | BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT | 0.82 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は19.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 20 | 16 | 39 | 54 | 75 | 72 | 37 | 92 | 68 | 81 | 93 | 93 | 138 | 144 |
| 経常利益億円 | -9 | 1 | 7 | 2 | -14 | -13 | -12 | -19 | -11 | 1 | 5 | 13 | 25 | 32 |
| 経常利益率% | -44.9 | 5.5 | 17.5 | 4.4 | -18.3 | -18.7 | -33.3 | -20.2 | -16.6 | 1.4 | 5.8 | 13.7 | 17.8 | 22.5 |
| 当期利益億円 | -13 | 2 | 9 | 2 | -14 | -14 | -8 | -16 | -12 | 1 | 2 | 16 | 17 | 21 |
| EPS円 | -1,069.8 | 1.5 | 6.9 | 1.5 | -8.6 | -8.4 | -4.8 | -8.1 | -5.9 | 0.7 | 0.9 | 8.0 | 8.4 | 10.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XAOR)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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