ジャパンインベストメントアドバイザー

7172 / 日本基準 / 12月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

東証プライム証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 35 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社(以下、JLPSという。)他23社及び持分法適用関連会社6社で構成されており、主に金融ソリューション事業を展開しております。詳細は、「4 関係会社の状況」をご参照ください。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす資産運用・投資ファンドの順位を再生

数字で見るジャパンインベストメントアドバイザー

2025年度の売上収益は387億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1587番目、証券、商品先物取引業33社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.9%です。平均年間給与は957.5万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち13番目。平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は3.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益387億円全体で上位44%(3,585社中)証券、商品先物取引業では12番目(33社中)2020→2025年度で年+16.9%(計算値)2025年度
当期利益105億円全体で上位19%(3,684社中)証券、商品先物取引業では10番目(33社中)2025年度
営業利益率逆算48.7%証券、商品先物取引業の中央値 20.1%(30社)2025年度
ROE15.0%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率25.0%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与957.5万円全体で上位8%(3,658社中)証券、商品先物取引業では13番目(32社中)2020→2025年度で+4.3%(計算値)2025年度
平均年齢48.1歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数3.6年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)343人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で+76.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャパンインベストメントアドバイザーと同業2社を、ダッシュボードで並べるあかつき本社・HSホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 資産運用・投資ファンド業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ あかつき本社・HSホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャパンインベストメントアドバイザー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジャパンインベストメントアドバイザーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社(以下、JLPSという。)他23社及び持分法適用関連会社6社で構成されており、主に金融ソリューション事業を展開しております。詳細は、「4 関係会社の状況」をご参照ください。なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場企業に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社は、金融ソリューション事業のうち主要事業であるオペレーティング・リース事業のシェアが全体の収益の大部分を占めているため、単一の事業セグメントとして運営しております。その他事業においても、共通の経営基盤と戦略に基づいて展開しているため、財務報告においては、事業全体を一つのセグメントとして取り扱っております。

事業概要、収益内容等は以下のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRRA)。事業系統図は省いています。

03

ジャパンインベストメントアドバイザーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社100.0%オペレーティング・リース事業、不動産事業、環境エネルギー事業、保険代理店事業
  • JLPS Ireland Limited100.0%オペレーティング・リース事業
  • フィンスパイア株式会社100.0%オペレーティング・リース事業、貸金事業
  • JIA信託株式会社100.0%信託事業
  • JIA証券株式会社100.0%証券事業
  • 株式会社日本證券新聞社100.0%メディア事業、IRアドバイザリー事業

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 6社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…オペレーティング・リース事業以外の売上構成比9%15%約30%17%増益率+241.4%+30.9%利益倍増+23.3%ROE14.0%15.0%25%以上16.9%配当性向20.3%(※1)50.0%50%以上を目指す50.3%※1.2026年3月26日開催予定の第20回定時株主総会に付議いたします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャパンインベストメントアドバイザーの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要視しており、配当政策についても重要な経営課題のひとつとして認識しております。当社の利益配分の基本方針は、将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施することとしております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当金の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、会社法第454条第5項に規定される中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当社は、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、「当会社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を新たに定款に定めることとなります。これにより、剰余金配当の決定機関については、中間配当金及び期末配当金ともに取締役会となる予定です。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおり(連結配当性向50.0%)であり、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案として付議する予定です。

内部留保金につきましては、将来の事業展開と財務基盤強化のために有効活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ジャパンインベストメントアドバイザーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203234.2
20213226.8
20223227.5
20233245.1
20242750.0
202587300.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジャパンインベストメントアドバイザーの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月末の当社株主名簿に記載された株主様を対象として、以下の基準に従って進呈する。

①継続保有期間1年未満

100株以上400株未満 日本證券新聞デジタル版3か月購読券 400株以上4,000株未満 クオカード 500円及び日本證券新聞デジタル版3か月購読券 4,000株以上 クオカード 1,000円及び日本證券新聞デジタル版6か月購読券

②継続保有期間1年以上2年未満

100株以上200株未満 日本證券新聞デジタル版3か月購読券 200株以上400株未満 クオカード 500円及び日本證券新聞デジタル版3か月購読券 400株以上4,000株未満 クオカード 1,000円及び日本證券新聞デジタル版6か月購読券 4,000株以上 クオカード 3,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券

③継続保有期間2年以上3年未満

100株以上200株未満 日本證券新聞デジタル版6か月購読券 200株以上400株未満 クオカード 1,000円及び日本證券新聞デジタル版6か月購読券 400株以上4,000株未満 クオカード 3,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券 4,000株以上 クオカード 5,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券

④継続保有期間3年以上

100株以上200株未満 日本證券新聞デジタル版12か月購読券 200株以上400株未満 クオカード 3,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券 400株以上4,000株未満 クオカード 5,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券 4,000株以上 クオカード10,000円及び日本證券新聞デジタル版12か月購読券

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャパンインベストメントアドバイザーの大株主(上位10名)

2025年12月末
ジャパンインベストメントアドバイザーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社こうどうホールディングス35.81
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)10.70
3白岩 直人7.32
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.12
5石川 禎二1.04
6楽天証券株式会社共有口0.97
7株式会社SBI証券0.95
8双日株式会社0.66
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.63
10井上 泰輔0.62

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1510285986150166177141180218311387
経常利益億円-137132242727261475937116166
経常利益率%-39.151.265.045.237.948.748.143.234.233.332.716.837.442.9
当期利益億円-0248142750463829442481105
EPS円-32.911.920.234.559.1107.1175.9153.163.748.473.039.0133.2174.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高112.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益48.5百万円2025年度・逆算
平均年齢48.1歳2025年度
平均勤続年数3.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャパンインベストメントアドバイザーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.2%2025年度業種の中央値 13.6%(証券、商品先物取引業19社)2024:7.7 2025:8.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 100.0%(証券、商品先物取引業17社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異52.6%2025年度業種の中央値 69.7%(証券、商品先物取引業15社)2024:55.3 2025:52.6
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)2023:9.0 2024:9.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 白岩 直人
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号霞が関コモンゲート 西館21階
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 証券、商品先物取引業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ジャパンインベストメントアドバイザーの沿革

  1. 2003年8月に東京都千代田区神田須田町において、投資事業を目的として有限会社ジャパン・インベストメント・アドバイザー(現株式会社こうどうホールディングス)を設立。当社は同社から会社分割の手法により設立された。
  2. 2006年9月有限会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーから会社分割により株式会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーを設立し、分割時に承継した海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。
  3. 2007年1月米国CAI International,Inc.と合弁でCAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)を設立し、CAIJによる米国CAI International,Inc.が保有するポートフォリオを活用した海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。
  4. 2007年2月株式会社ジャパン・インベストメント・アドバイザーから、CAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)に海運コンテナオペレーティング・リース事業を移管。 M&Aアドバイザリー事業を開始。
  5. 2011年8月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社を設立し、航空機オペレーティング・リース事業を開始。
  6. 2012年8月有料職業紹介事業許可を得て、人材紹介事業を開始。
  7. 2013年11月環境エネルギー事業を開始(和歌山県日高郡みなべ町におけるメガソーラー発電事業に取組む)
  8. 2013年12月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社にて海運コンテナオペレーティング・リース事業を開始。
  9. 2014年4月株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーに商号変更。
  10. 2014年5月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が太陽光発電事業の第1号ファンドを組成・販売。
  11. 2014年8月宅地建物取引業免許を取得し、不動産事業を開始。
  12. 2014年9月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。
  13. 2015年8月プライベートエクイティファンド「JPE第1号」を活用したプライベート・エクイティ投資事業を開始。
  14. 2015年9月株式会社日本證券新聞社の全株式を取得し、メディア事業・IRアドバイザリー事業を開始。
沿革の続き(あと21件・2024年まで)
  1. 2015年10月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が、船舶オペレーティング・リース事業、及びパーツアウト・コンバージョン事業を開始。
  2. 2016年1月上場支援事業開始。
  3. 2016年3月米国CAI International,Inc.が保有する、CAIJ株式会社(現フィンスパイア株式会社)株式を取得し、100%子会社化。(2017年3月に、CAIJ株式会社からフィンスパイア株式会社に商号変更)
  4. 2017年5月東証上場の情報システム会社3社との合弁により、株式会社イーテア(持分法適用会社)を設立し、フィンテック事業の協業を開始。
  5. 2017年11月フィンスパイア株式会社が保険代理店事業を開始。 (2019年7月にフィンスパイア株式会社を吸収分割会社としてJPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社が保険代理店事業などを承継。)
  6. 2019年9月アグリ&バイオ事業を開始。(太陽光発電所の除草等の目的で羊を放牧)
  7. 2019年11月JPリースプロダクツ&サービシイズ株式会社の100%子会社であるJLPS Ireland Limitedが欧州における案件組成の拠点として活動を開始。
  8. 2020年10月東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。
  9. 2021年7月東京証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「TOKYO PRO Market」に係る「J-Adviser」資格を取得し、TOKYO PRO Marketにおける上場支援事業開始。
  10. 2021年9月三京証券株式会社の全株式を取得し、証券事業を開始。(JIA証券株式会社に商号変更)
  11. 2022年1月JIA信託株式会社が、運用型信託会社の免許を取得し、信託事業を開始。
  12. 2022年4月東京証券取引所新市場区分 「プライム市場」へ移行。
  13. 2022年7月グローバルに展開するファンド運営会社との合弁会社である、JIA Aviation Finance 合同会社(持分法適用会社)が航空機ファイナンス事業を開始。
  14. 2023年4月不動産小口化商品の組成・販売開始。
  15. 2023年9月国内公募社債初の無格付け債35億円を発行。(ロンドン証券取引所グループが運営する「DEALWATCH AWARDS 2023」において「Debut Debt Deal of the Year」受賞)
  16. 2024年3月「一部コミットメント型ライツ・オファリング」により、103億42百万円の増資を実施。
  17. 2024年5月株式会社CFスタートアップスの全株式を取得し、クラウドファンディング事業を開始。
  18. 2024年6月マイルストンアセットマネジメント株式会社の86.2%の株式を取得し、投資運用・投資助言事業を開始。 パイオニアエース航空株式会社が、運行管理施設等の検査に合格し、航空運送事業を開始。
  19. 2024年9月フジマウンテンプレミアムリゾート株式会社の株式を取得し、持分法適用会社化。
  20. 2024年12月福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け株式市場「Fukuoka PRO Market」に係る「F-Adviser」資格を取得し、Fukuoka PRO Marketにおける上場支援事業を開始。
  21. 2024年12月大株主の異動や上場廃止をトリガーに加えた CoC 条項(Change of Control/支配権の変更)を付与した国内初の社債21億円を発行。(ロンドン証券取引所グループが運営する「DEALWATCH AWARDS 2024」において「Innovative Debt Deal of the Year」受賞)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRRA)。会社が書いたとおりに載せています。

証券、商品先物取引業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。証券、商品先物取引業の33社から選んでいます。

証券、商品先物取引業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XFW、S100CO92、S100FI43、S100IBNS、S100L21T、S100NSIZ、S100QHN3、S100T537、S100VHPC、S100XRRA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。