三菱重工業

7011 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす重工業の順位を再生三菱重工業のグループ(上場2社)

数字で見る三菱重工業

2025年度の売上収益は49,742億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち30番目、機械207社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.1%です。平均年間給与は1,072.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち3番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益49,742億円全体で上位1%(3,585社中)機械では2番目(207社中)2020→2025年度で年+6.1%(計算値)2025年度
当期利益3,321億円全体で上位1%(3,684社中)機械では2番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%機械の中央値 8.6%(206社)2017年度
ROE12.2%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率37.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,072.5万円全体で上位5%(3,658社中)機械では3番目(207社中)2020→2025年度で+24.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)78,793人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−1.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱重工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるダイキン工業・小松製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 重工業業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイキン工業・小松製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱重工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループでは、多くの事業において当社及び関係会社が連携して設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っており、当社グループの主な事業内容と当社又は主な関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりである。

なお、次の4セグメント等は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げる報告セグメント等の区分と同一である。

(エナジー)

当セグメントにおいては、火力発電システム(GTCC※1、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル、新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、舶用機械等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

※1 Gas Turbine Combined Cycle [主な関係会社] 三菱重工航空エンジン㈱、三菱重工コンプレッサ㈱、三菱重工マリンマシナリ㈱、Mitsubishi Power Aero LLC、Mitsubishi Power Americas, Inc.、Mitsubishi Power India Private Limited (プラント・インフラ)

当セグメントにおいては、製鉄機械、商船、エンジニアリング(交通システム、化学プラント)、環境設備、機械システム(紙工機械、ITS※2、試験装置)等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

※2 Intelligent Transport Systems [主な関係会社] 三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱、三菱造船㈱、三菱重工機械システム㈱、三菱重工交通・建設エンジニアリング㈱、Primetals Technologies, Limited (物流・冷熱・ドライブシステム)

当セグメントにおいては、冷熱製品、エンジン、ターボチャージャ、カーエアコン等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

[主な関係会社]

三菱重工サーマルシステムズ㈱、三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ (航空・防衛・宇宙)

当セグメントにおいては、民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊機械(魚雷)、特殊車両、宇宙機器等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。

[主な関係会社]

三菱重工マリタイムシステムズ㈱、MHI RJ Aviation Inc.

なお、報告セグメントに含まれないデータセンター&エネルギーマネジメント事業等の成長分野に関する事業及びアセットビジネス等は「その他」の区分に含めている。同区分の主な関係会社として、Concentric, LLCがある。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHZG)。事業系統図は省いています。

03

三菱重工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 菱友システムズ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 32.1%

    売上
    432億円
    営業利益
    55億円
    従業員
    2,006人
    平均年間給与
    782万円
  • 放電精密加工研究所持分法適用関連会社・機械議決権 35.1%

    売上
    143億円
    営業利益
    11億円
    従業員
    641人
    平均年間給与
    600万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は三菱重工業の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

エナジー

売上 20,540億円・従業員 21,918人

  • 三菱重工航空エンジン㈱100.0%

航空・防衛・宇宙

売上 13,929億円・従業員 12,048人

  • 三菱重工マリタイムシステムズ㈱100.0%

プラント・インフラ

売上 8,148億円・従業員 14,981人

  • 三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱100.0%

物流・冷熱・ドライブシステム

売上 6,249億円・従業員 22,025人

  • 三菱重工サーマルシステムズ㈱100.0%
  • Mitsubishi Heavy Industries - Mahajak Air Conditioners Co., Ltd.81.8%

その他

売上 745億円

  • Concentric, LLC100.0%

そのほかの主な子会社

  • 三菱重工コンプレッサ㈱100.0%〃
  • 三菱重工パワーインダストリー㈱100.0%〃
  • 三菱重工マリンマシナリ㈱100.0%〃
  • Mitsubishi Power Aero LLC100.0%〃
  • Mitsubishi Power Americas, Inc.100.0%〃
  • Mitsubishi Power India Private Limited100.0%〃
  • Mechanical Dynamics & Analysis LLC100.0%〃
  • 三菱造船㈱100.0%〃
ほか20社
  • 三菱重工機械システム㈱100.0%〃
  • 三菱重工交通・建設エンジニアリング㈱100.0%〃
  • Primetals Technologies, Limited100.0%〃
  • 三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱100.0%〃
  • 三菱重工冷熱㈱100.0%〃
  • 三菱重工海爾(青島)空調機有限公司55.0%〃
  • Mitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V.100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries Air-Conditioning Europe, Ltd.100.0%〃
  • Mitsubishi Turbocharger and Engine America, Inc.100.0%〃
  • 三菱重工空調系統(上海)有限公司100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries Air-conditioners Australia, Pty. Ltd.100.0%〃
  • MHI RJ Aviation Inc.100.0%〃
  • MHI International Investment B.V.100.0%全社(共通)
  • 三菱重工業(中国)有限公司100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries India Private Limited100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries America, Inc.100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries EMEA, Ltd.100.0%〃
  • Mitsubishi Heavy Industries (Thailand) Limited.100.0%〃
  • 三菱重工業(上海)有限公司100.0%〃

連結子会社 246社(有報に社名が載る主な会社は34社)。持分法適用関連会社など 37社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月28日公表の2024事業計画(24事計、2024〜2026年度)で、2026年度に事業利益4,500億円以上、事業利益率8%以上、ROE12%以上を目標とし、2024〜2026年度の資金配分はキャッシュイン1.5兆円、投資1.2兆円、株主還元0.3兆円としている。次期中期事業計画で数値目標と財務戦略を具体化するとしている(2024事業計画推進状況 資料p3)。

2025年度に事業利益率とROEの目標を1年前倒しで達成したとし、2026年度の見通しは事業利益5,400億円、事業利益率10%、ROE12%、キャッシュイン2.6兆円としている(p2・p3)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「MOVE THE WORLD FORWARD」

取締役社長 CEO 伊藤栄作(社長挨拶・2026-09-26閲覧)から引用

三菱重工業 2024事業計画(24事計)の目標と進捗

指標FY2025実績24事計の目標(2026年度)
事業利益4,322億円4,500億円以上
事業利益率8.7%8%以上
ROE12.2%12%以上
キャッシュイン(FY24〜26)—1.5兆円
投資(FY24〜26)—1.2兆円
株主還元(FY24〜26)—0.3兆円

FY2025実績は同資料の各種指標(p29)による(売上収益5.0兆円)。2026年度の見通しはキャッシュイン2.6兆円、投資1.2兆円、株主還元0.3兆円(p3)。株主還元方針にはDOEを採用している。

出典:2024事業計画推進状況(p3) 2026-05-27公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱重工業の配当政策

当社は、「事業成長」と「財務健全性」とのバランスを考慮しながら、DOE(株主資本配当率:支払配当÷株主資本{除くOCI※})4%以上を目安に株主還元を行うことを基本方針としている。

当社は、定款の定めにより、毎年9月30日を基準日とする中間配当金及び毎年3月31日を基準日とする期末配当金の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当を決定する機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会としている。

当事業年度に係る剰余金の配当については、当事業年度の業績や財政状態等を総合的に勘案し、期末配当金を1株につき13円とし、2025年12月に支払った中間配当金(1株につき12円)と合わせ、1株当たり25円とする予定である。

内部留保資金については、企業体質の一層の強化及び今後の事業展開のため活用していく。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めている。

※ その他の資本の構成要素(為替換算調整勘定、その他評価差額金ほか)

当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりである。期末配当に関する「配当金の総額」43,805百万円及び「1株当たり配当額」13円は、2026年6月26日開催予定の第101回定時株主総会の決議事項である。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱重工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207524.0
202110029.8
202213044.3
202320043.9
20242364.5
20252536.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱重工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱重工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱重工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.69
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.23
3THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERS3.40
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.19
5THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS1.68
6GOVERNMENT OF NORWAY1.53
7明治安田生命保険相互会社1.44
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.38
9BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.17
10三菱重工持株会1.02

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円28,17933,49639,92140,46839,14040,85740,78340,41436,99938,60342,02846,57143,61149,742
営業利益億円———3,0951,5051,265————————
営業利益率%———7.63.83.1————————
当期利益億円9731,6041,104638877-731,1038714061,1351,3052,2202,4543,321
EPS円29.0478.1329.0190.2261.2-21.8328.525.912.133.838.866.173.098.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2017年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱重工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.9%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:2.7 2024:2.7 2025:2.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異74.9%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:72.6 2024:74.7 2025:74.9
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 伊藤栄作
本店の所在地
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱重工業の沿革

  1. 三菱の創業者岩崎彌太郎は、1884年7月7日、工部省から長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業に本格的に乗り出した。当社は、この日をもって創立日としている。
  2. その後、造船事業は1893年12月に設立の三菱合資会社に引き継がれたが、これ以降の沿革は以下に記載のとおりである。
  3. (旧)三菱重工業㈱
  4. 1917年10月三菱合資会社から同社造船部所属業務の一切を引き継ぎ三菱造船㈱を設立
  5. 1934年4月商号を三菱重工業㈱に変更
  6. 1950年1月過度経済力集中排除法により、3社に分割され、それぞれ中日本重工業㈱、東日本重工業㈱、西日本重工業㈱の商号をもって新発足
  7. 1950年1月新三菱重工業㈱ 三菱日本重工業㈱ 三菱造船㈱
  8. 1950年1月中日本重工業㈱の商号をもって本社を神戸市に置き発足 1950年1月 東日本重工業㈱の商号をもって本社を東京都中央区に置き発足 1950年1月 西日本重工業㈱の商号をもって本社を東京都中央区に置き発足
  9. 1950年5月東京、大阪各証券取引所に株式を上場 (以後、1952年1月までに札幌、名古屋及び福岡の各証券取引所に株式を上場) 1950年5月 東京、大阪各証券取引所に株式を上場 (以後、1952年3月までに札幌、名古屋及び福岡の各証券取引所に株式を上場) 1950年5月 東京、大阪各証券取引所に株式を上場 (以後、1950年8月までに福岡、札幌及び名古屋の各証券取引所に株式を上場)
  10. 1952年5月商号を新三菱重工業㈱に変更 1952年6月 商号を三菱日本重工業㈱に変更 1951年11月 本社を東京都港区に移転
  11. 1958年4月本社を東京都千代田区に移転 1956年7月 本社を東京都千代田区に移転 1952年5月 商号を三菱造船㈱に変更
  12. 1958年4月1956年7月 本社を東京都千代田区に移転
  13. 1964年6月新三菱重工業㈱、三菱日本重工業㈱及び三菱造船㈱が合併し、三菱重工業㈱の商号をもって本社を東京都千代田区に置き発足
  14. 1968年12月菱重環境エンジニアリング㈱(現 三菱重工機械システム㈱)を設立
沿革の続き(あと27件・2023年まで)
  1. 1970年6月自動車部門の営業を三菱自動車工業㈱へ譲渡
  2. 1976年2月重工環境サービス㈱(現 三菱重工環境・化学エンジニアリング㈱)を設立
  3. 1977年10月MHIディーゼルサービス㈱(現 三菱重工マリンマシナリ㈱)を設立
  4. 1979年7月米国にMitsubishi Heavy Industries America, Inc.を設立
  5. 1988年4月エム・エイチ・アイ・ターボテクノ㈱(現 三菱重工コンプレッサ㈱)を設立
  6. 1995年1月三菱原子力工業㈱を合併
  7. 2001年4月米国にMitsubishi Power Systems, Inc.(現 Mitsubishi Power Americas, Inc.)を設立
  8. 2003年5月本社を東京都港区に移転
  9. 2007年3月オランダにMHI International Investment B.V.を設立
  10. 2011年9月インドにMitsubishi Power Systems India Private Limited(現 Mitsubishi Power India Private Limited)を設立
  11. 2013年4月日本輸送機㈱を連結子会社とし、ニチユ三菱フォークリフト㈱(現 ㈱ロジスネクスト)として営業開始
  12. 2013年5月Pratt & Whitney Power Systems, Inc.(米国)を連結子会社とし、PW Power Systems, Inc.(現Mitsubishi Power Aero LLC)として営業開始
  13. 2014年2月三菱日立パワーシステムズ㈱(現 三菱パワー㈱)が営業開始
  14. 2014年10月三菱重工航空エンジン㈱が営業開始
  15. 2015年1月Primetals Technologies, Limited(英国)が営業開始
  16. 2015年6月監査等委員会設置会社へ移行
  17. 2016年7月三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱が営業開始
  18. 2016年10月三菱重工サーマルシステムズ㈱が営業開始
  19. 2018年1月三菱重工エンジニアリング㈱が営業開始
  20. 2018年1月三菱造船㈱が営業開始
  21. 2018年1月MHIプラントエンジニアリング&コンストラクション㈱(現 三菱重工交通・建設エンジニアリング㈱) が営業開始
  22. 2019年1月本社を東京都千代田区に移転
  23. 2020年6月MHI RJ Aviation Inc.(米国)が営業開始
  24. 2021年10月火力発電システム事業等を三菱パワー㈱から承継
  25. 2021年10月三菱重工マリタイムシステムズ㈱が営業開始
  26. 2023年4月エンジニアリング事業を三菱重工エンジニアリング㈱(現 MHIエンジニアリング㈱)から承継
  27. 2023年10月Concentric, LLC(米国)を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHZG)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI5O、S100D86E、S100G97S、S100J16X、S100LUPR、S100OKCL、S100R7E9、S100TU2K、S100W6XE、S100YHZG一次資料
  2. 24事計の目標と進捗は、2026年5月27日「2024事業計画推進状況」資料(p2・p3・p29)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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