リバーエレテック

6666 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(リバーエレテック株式会社)及び連結子会社4社(国内1社及び在外3社)により構成されており、水晶製品の製造及び販売を主要な事業として展開しております。当社グループの主力製品である水晶振動子は、安定した電波の周波数を維持する役割や電子回路をタイミングよく動作させるための規則正しい基準信号、時計として時を刻む基準信号を作る役割を担っており、スマートフォンやパソコン等のデジタル機器、IoTを構築する上で欠かせない無線モジュールやカーエレクトロニクス、データセンターなどの次世代インフラ市場等、最先端の分野において幅広く使われております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るリバーエレテック

2025年度の売上収益は58億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2931番目、電気機器225社のうち200番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は569.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち193番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益58億円全体で上位82%(3,585社中)電気機器では200番目(225社中)2020→2025年度で年+1.2%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)電気機器では194番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-1.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE逆算-0.3%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率42.8%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与569.5万円全体で上位74%(3,658社中)電気機器では193番目(223社中)2020→2025年度で+9.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.5年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)217人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リバーエレテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるシキノハイテック・ジオマテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シキノハイテック・ジオマテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リバーエレテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(リバーエレテック株式会社)及び連結子会社4社(国内1社及び在外3社)により構成されており、水晶製品の製造及び販売を主要な事業として展開しております。当社グループの主力製品である水晶振動子は、安定した電波の周波数を維持する役割や電子回路をタイミングよく動作させるための規則正しい基準信号、時計として時を刻む基準信号を作る役割を担っており、スマートフォンやパソコン等のデジタル機器、IoTを構築する上で欠かせない無線モジュールやカーエレクトロニクス、データセンターなどの次世代インフラ市場等、最先端の分野において幅広く使われております。

当社グループの事業内容は次のとおりであります。

当社は研究開発及び販売を主として手がけており、当該製品の製造は主に連結子会社が行っております。これにより、当社グループは研究開発から製造、販売までを一貫して行う体制を構築しております。

主要な製品は、水晶製品(水晶振動子及び水晶発振器など)であります。水晶製品は、水晶のもつ安定的な周波数発生特性を利用した電子部品であり、電子機器の周波数制御デバイスとして広く活用されております。また、水晶発振器は、水晶振動子と発振回路(IC)をユニット化した電子部品であり、それぞれ電子機器の設計や特性等に応じた使い分けがされております。

これらの水晶製品の製造は、青森リバーテクノ(株)及び西安大河晶振科技有限公司が、販売は当社、台湾利巴股份有限公司、River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.及び西安大河晶振科技有限公司がそれぞれ担っております。

なお、これまで一部事業として展開してまいりました、その他の電子部品である抵抗器の製造・販売につきましては、River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.の解散に伴い、その機会が消滅しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ84)。事業系統図は省いています。

03

リバーエレテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • River Electronics(Singapore)Pte.Ltd.

    売上
    13億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

水晶製品

売上 54億円

  • 青森リバーテクノ株式会社.4.100.0%
  • 台湾利巴股份有限公司100.0%
  • River Electronics(Singapore)Pte. Ltd..3.100.0%
  • 西安大河晶振科技有限公司100.0%

その他の電子部品

売上 1億円

  • River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd..2.100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2023年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「売上高においては車載、医療・ヘルスケア、IoT無線通信向けが好調に推移し、前期に比べ1.5%の増収となりましたが、米国の関税政策に端を発したサプライチェーンの混乱からスマートフォン向けの受注が急減速したことによりプロダクトミックスが悪化、また原材料高騰や人件費等のコスト上昇分を吸収できず、2期連続の営業損失となり、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リバーエレテックの配当政策

当社は、長期安定的な企業価値向上によって、株主への安定的な配当を継続的に行うことを経営の最重要課題とし、これに加え、連結業績及び配当性向等を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨定款に定めており、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。配当性向につきましては、連結当期純利益の20%を最低の目安としております。

当事業年度に係る剰余金の配当は、基本方針及び業績等を総合的に勘案した結果、1株当たり10.00円の配当(うち中間配当5.00円)を実施することを予定しております。

なお、内部留保資金につきましては、企業成長力の強化を目的とした研究開発・生産設備投資や財務体質の改善を図るために有効に活用してまいります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額41,149千円及び1株当たり配当額5.00円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

リバーエレテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202056.5
20211314.2
20221317.7
202310—
202410—
202510—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リバーエレテックの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リバーエレテックの大株主(上位10名)

2026年3月末
リバーエレテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1若光株式会社14.86
2若尾 富士男3.45
3株式会社山梨中央銀行3.26
4若尾 磯男2.83
5株式会社3762.31
6若尾 政男1.86
7株式会社商工組合中央金庫1.46
8丸谷 和徳1.46
9織田 邦夫1.34
10リバー従業員持株会1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6257485750464245557469555758
営業利益億円———1-3-4-70612110-1-1
営業利益率%———1.3-5.5-8.2-16.00.110.616.816.40.2-1.3-1.2
当期利益億円1-2-70-3-4-816119-1-1-0
EPS円15.2-32.1-89.84.8-37.8-59.9-102.211.975.6130.9103.6-15.9-9.7-1.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 萩原 義久
本店の所在地
山梨県韮崎市富士見ヶ丘二丁目1番11号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

リバーエレテックの沿革

  1. 当社(形式上の存続会社、旧社名株式会社エヌティーエイチ、1975年11月15日設立、本店所在地山梨県韮崎市、1株の額面金額50円)は、1999年4月1日を合併期日として、リバーエレテック株式会社(実質上の存続会社、1951年3月9日設立、本店所在地山梨県韮崎市、1株の額面金額5,000円)と合併いたしました。
  2. この合併は、実質上の存続会社である旧リバーエレテック株式会社の株式の額面金額の変更を目的としたものであり、合併により同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。合併前の当社は、休業状態にあり、合併後におきましては実質上の存続会社である旧リバーエレテック株式会社の事業を全面的に継承しております。
  3. このため、以下では別段に記載のない限り、実質上の存続会社である旧リバーエレテック株式会社について記載しております。
  4. なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社である旧リバーエレテック株式会社の期数を継承し、1999年4月1日より始まる事業年度を第55期としております。
  5. 旧リバーエレテック株式会社の前身は、1949年3月に故若尾亙、故江上徹及び故江上富儀の3氏が山梨県韮崎市にて創業した富士産業合名会社であります。1951年3月には、株式会社として改組、東京都新宿区にて富士産業株式会社(資本金50万円)として設立され、1999年4月1日に形式上の存続会社、旧社名株式会社エヌティーエイチとの合併に至っております。
  6. 1951年3月富士産業株式会社を東京都新宿区に資本金50万円で設立。抵抗器の製造及び販売を開始。
  7. 1960年3月生産の増強を図るため、山梨県韮崎市に工場を新築移転。
  8. 1968年1月山梨県韮崎市に本社を移転、旧本社を東京営業所とする。
  9. 1975年10月アジア地域への拡販を図るため、台湾に合弁で台湾利巴股份有限公司(製造及び販売子会社)を設立。(出資比率60%)
  10. 1980年11月米国への拡販を図るため、米国カリフォルニア州にRiver Electronics Corporationを設立。(2002年3月にRiver Electronics(Singapore)Pte. Ltd.に業務移管。)
  11. 1982年5月東北地区への拡販を図るため、栃木県宇都宮市に宇都宮営業所を開設。
  12. 1985年4月関西・中国・九州地区への拡販を図るため、大阪府守口市に大阪営業所を開設。
  13. 1986年10月東海地区への拡販を図るため、名古屋市名東区に名古屋営業所を開設。
  14. 1986年12月アジア地域への製造及び販売の増強を図るため、台湾に高雄力巴股份有限公司(製造及び販売子会社)を設立。(2000年3月に台湾利巴股份有限公司に営業業務を移管。)
沿革の続き(あと20件・2025年まで)
  1. 1988年6月アジア地域への販売力強化を図るため、シンガポールに販売子会社River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.を設立。
  2. 1989年5月水晶振動子の生産を図るため、青森県青森市に製造子会社青森リバーテクノ株式会社を設立。
  3. 1990年7月抵抗器の生産の増強を図るため、マレーシアに合弁で製造子会社River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.を設立。(出資比率60%)
  4. 1991年10月商号を『リバーエレテック株式会社』に変更。
  5. 1995年7月当社及び青森リバーテクノ株式会社においてISO9002を取得。
  6. 1996年9月青森リバーテクノ株式会社がリバー電子株式会社(抵抗器の生産を主たる事業として1966年10月に設立。)及びリバーエルコム株式会社(インダクタの生産を主たる事業として1973年8月に設立。)の株式を100%取得。
  7. 1998年8月当社、青森リバーテクノ株式会社及びリバーエルコム株式会社においてISO9001を取得。
  8. 1999年4月株式の額面変更のため、形式上の存続会社であるリバーエレテック株式会社(旧社名株式会社エヌティーエイチ、本店所在地山梨県韮崎市)と合併。
  9. 2000年12月水晶振動子の生産の増強を図るため、青森県五所川原市に製造子会社リバー金木株式会社を設立。
  10. 2001年5月当社、青森リバーテクノ株式会社、リバー電子株式会社及びリバーエルコム株式会社を1サイトとしてISO14001を取得。
  11. 2003年10月青森リバーテクノ株式会社が、リバー電子株式会社、リバーエルコム株式会社及びリバー金木株式会社を吸収合併。
  12. 2004年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  13. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  14. 2007年3月中国上海にRiver Electronics(Singapore)Pte. Ltd.(Shanghai Liaison Office)を開設。
  15. 2009年10月中国を中心にアジア地域の販売力強化を図るため、中国西安に西安大河晶振科技有限公司を開設。
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  17. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  18. 2020年12月当社及び国内子会社の全従業員に対し譲渡制限付株式(RS)付与を実施。
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東証スタンダード市場に移行。
  20. 2025年12月青森リバーテクノ株式会社平賀工場においてIATF16949の認証を取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ84)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASJA、S100DI6R、S100GCLX、S100J0JK、S100LVL9、S100OKLN、S100R8PG、S100TVQE、S100W6CY、S100YJ84一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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