CGSホールディングス

6633 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社8社により構成されており、事業はCAD/CAMシステムの開発・製造・販売およびこれらに付帯する保守サービス並びに金型の製造・販売・請負を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るCGSホールディングス

2025年度の売上収益は50億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3013番目、電気機器225社のうち203番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は560.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち200番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益50億円全体で上位84%(3,585社中)電気機器では203番目(225社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位76%(3,684社中)電気機器では176番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算6.9%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE8.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率47.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与560.9万円全体で上位75%(3,658社中)電気機器では200番目(223社中)2020→2025年度で−1.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数14.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)299人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+22.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CGSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本抵抗器製作所・リバーエレテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本抵抗器製作所・リバーエレテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CGSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社8社により構成されており、事業はCAD/CAMシステムの開発・製造・販売およびこれらに付帯する保守サービス並びに金型の製造・販売・請負を行っております。

当社および関係会社の当該事業にかかる位置付けは、以下のとおりであります。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 主要な会社名

CAD/CAMシステム等事業 / CAD/CAMシステムの開発および販売 / 株式会社C&Gシステムズ 株式会社NDES CGS NORTH AMERICA INC.(CANADA) CGS ASIA CO.,LTD.

金型製造事業 / 金型の製造および販売 / Tritech International,LLC

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRYC)。事業系統図は省いています。

03

CGSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社C&Gシステムズ議決権 100.0%

    売上
    26億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    7億円
  • Tritech International,LLC議決権 98.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

CAD/CAMシステム等事業

売上 41億円・利益 2億円・従業員 292人

金型製造事業

売上 8億円・利益 1億円・従業員 7人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社CGS100.0%中間持株会社
  • 株式会社C&Gシステムズ100.0%CAD/CAMシステムの開発・販売売上 26億円・経常利益 3億円
  • 株式会社NDES51.0%CAD/CAMシステムの開発・販売
  • CGS NORTH AMERICA,INC.(USA)100.0%Tritech International,LLC に対する出資
  • CGS NORTH AMERICA INC. (CANADA)100.0%CAD/CAMシステムの販売
  • CGS ASIA CO.,LTD.95.3%CAD/CAMシステムの販売
  • CGS ASSISTING(THAILAND) CO.,LTD.90.7%CGS ASIA CO.,LTD. に対する出資
  • Tritech International,LLC98.0%金型の製造、販売、請負売上 8億円・経常利益 1億円

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)中期的な会社の経営戦略当社グループでは、短期(~2028年)事業計画目標である売上高70億円、および中長期(~2030年)の事業計画目標である売上高100億円を達成するため、以下を経営戦略として掲げ、事業を運営・展開し企業価値を向上してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CGSホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な施策として位置付けております。また、利益配分につきましては、企業体質の強化と将来の事業展開のための内部留保の充実を図るとともに安定した配当を行うことを基本方針とし、各期の財務状況、期間損益、配当性向等を総合的に勘案して決定しております。

当事業年度につきましては、上記方針に基づき財務状況ならびに業績等を総合的に勘案し、期末普通配当として1株当たり10円とすることといたしました。

この結果、当事業年度の配当性向は313.3%(当連結会計年度の連結配当性向は36.0%)となりました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上に競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、取締役会決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨、および会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

CGSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207113.2
20211045.0
20221351.2
20231060.3
20241049.6
202510313.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CGSホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CGSホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
CGSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社山口クリエイト17.23
2日本生命保険相互会社4.73
3CGSグループ従業員持株会3.34
4リズム株式会社3.31
5稲田 清春3.02
6山口 修司3.02
7アイビー投資事業有限責任組合無限責任組合員 株式会社アイビー2.25
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.06
9JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO1.88
10乗田工業株式会社1.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.43%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3437404344414142373744383950
営業利益億円———54323235123
営業利益率%———10.69.28.15.77.45.27.410.32.44.06.9
当期利益億円12332512123113
EPS円12.817.528.230.424.851.412.418.76.423.030.97.212.827.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CGSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2024年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 塩田聖一
本店の所在地
福岡県北九州市八幡西区引野一丁目5番15号(2025年4月1日から本店所在地 東京都品川区東品川二丁目2番24号が上記のように移転しております。)
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

CGSホールディングスの沿革

  1. 2007年2月コンピュータエンジニアリング株式会社と株式会社グラフィックプロダクツは共同して株式移転により完全親会社を設立する共同株式移転計画書に調印
  2. 2007年3月コンピュータエンジニアリング株式会社と株式会社グラフィックプロダクツは、それぞれの株主総会において、両社が株式移転により共同で完全親会社を設立することを承認
  3. 2007年7月株式移転によりアルファホールディングス株式会社を設立
  4. 2007年7月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  5. 2007年12月2次元、3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID」の販売を開始
  6. 2010年1月コンピュータエンジニアリング株式会社および株式会社グラフィックプロダクツを吸収合併し、株式会社C&Gシステムズに商号変更
  7. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  8. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  9. 2011年5月本店を現在の東京都品川区東品川に移転
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  11. 2017年11月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  13. 2025年4月「株式会社CGSホールディングス」として純粋持株会社体制に移行、引き続き東証スタンダード市場に上場 CAD/CAM事業は当社から新設分割した事業子会社「株式会社C&Gシステムズ」にて継続
  14. 2025年9月事業子会社「株式会社C&Gシステムズ」の単独株式移転により中間事業持株会社「株式会社CGS」を設立
沿革の続き(あと26件・2004年まで)
  1. 2025年10月株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズの新設子会社「株式会社NDES」の株式の51%を取得、CGSグループに参画
  2. なお、当社設立以前の、コンピュータエンジニアリング株式会社、株式会社グラフィックプロダクツの沿革は、それぞれ以下のとおりです。
  3. コンピュータエンジニアリング株式会社
  4. 1978年11月福岡県北九州市八幡西区に、事務用パッケージソフトの製造販売を目的として、株式会社西部周防を設立。CAD/CAMの受託開発、販売を開始
  5. 1982年9月大手順送プレス金型製造業向け2次元CAD/CAMシステム「ACE Ⅰ」の販売を開始
  6. 1983年4月コンピュータエンジニアリング株式会社に商号変更
  7. 1984年5月東京支店を開設
  8. 1985年12月大阪支店を開設
  9. 1985年12月新本社ビル完成(現株式会社C&Gシステムズ北九州本社)
  10. 1986年12月2次元CAD/CAM一体型システム「EXCESSシリーズ」の販売を開始
  11. 1987年8月名古屋支店を開設
  12. 1995年9月3次元CAMメーカーである「タム株式会社」を吸収合併
  13. 2004年12月金型生産管理システム「AIQ」の販売を開始
  14. 株式会社グラフィックプロダクツ
  15. 1981年2月東京都目黒区に、図形、画像処理に関連するコンピューターシステムの開発、製造および販売を目的として株式会社グラフィックプロダクツを設立
  16. 1981年9月金型製造用3次元NC自動プログラミングシステム「TOOL-1」の販売を開始
  17. 1984年3月東京都渋谷区に移転
  18. 1986年9月大阪営業所を開設
  19. 1990年3月名古屋事務所を開設
  20. 1990年7月金型用CAMシステム「CAM-TOOL」の販売を開始
  21. 1997年6月日本証券業協会に株式を店頭登録(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))
  22. 1999年2月北関東営業所を開設
  23. 2001年2月米国に現地法人「GRAPHIC PRODUCTS NORTH AMERICA,INC.」を設立 (現CGS NORTH AMERICA,INC.(USA))
  24. 2001年2月カナダに現地法人「GRAPHIC PRODUCTS NORTH AMERICA INC.」を設立 (現CGS NORTH AMERICA INC.(CANADA))
  25. 2001年4月千葉県千葉市に移転
  26. 2002年7月タイ王国に現地法人「GRAPHIC PRODUCTS ASIA CO.,LTD.」を設立 (現CGS ASIA CO.,LTD.)
  27. 2002年7月タイ王国に現地法人「GP ASSISTING(THAILAND)CO.,LTD」を設立 (現CGS ASSISTING(THAILAND)CO.,LTD.)
  28. 2004年5月東京都渋谷区に移転
  29. 2004年7月米国に現地法人「Tritech International,LLC」を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRYC)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009VCF、S100CM9J、S100F09R、S100HWZ6、S100KZSF、S100NPKP、S100QFGU、S100T3WO、S100VFRH、S100XRYC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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