ジオマテック

6907 / 日本基準 / 3月期

2022〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。また、当事業年度より品目区分を変更しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るジオマテック

2025年度の売上収益は60億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2914番目、電気機器225社のうち198番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.0%です。平均年間給与は515.1万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち212番目。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は24.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益60億円全体で上位81%(3,585社中)電気機器では198番目(225社中)2020→2025年度で年−1.0%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位64%(3,684社中)電気機器では158番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE6.7%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率61.0%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与515.1万円全体で上位86%(3,658社中)電気機器では212番目(223社中)2020→2025年度で+15.5%(計算値)2025年度
平均年齢45.5歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数24.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)296人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−45.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジオマテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるオプトエレクトロニクス・シキノハイテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オプトエレクトロニクス・シキノハイテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジオマテック 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジオマテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。また、当事業年度より品目区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

当社の事業内容は次のとおりであります。なお、当社は成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

(1)ディスプレイ

主に液晶ディスプレイパネル、タッチパネル、カバーパネル、その他ディスプレイ基板への薄膜製品

(2)半導体・電子部品

主に半導体関連製品やエネルギー関連部材、ヒーター・センサー部品、各種電子部品への薄膜製品

(3)その他

g.moth®やg.slip®などのナノ構造体製品、ディスプレイや半導体・電子部品に含まれない薄膜製品、成膜加工関連部材、表面加工ソリューション取引等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKF2)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジオマテックの配当政策

当社は、株主各位への利益還元を充実させていくことを経営の基本方針としております。

利益配分につきましては、業績を考慮しつつ安定的な配当を実施してまいりますとともに、将来の事業展開と、経営環境の変化に備えた経営基盤の強化に必要な内部留保を確保してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これら剰余金の配当等の決定機関は、定款上で取締役会の決議によって行うことができる旨を定めておりますが、期末配当については原則として株主総会に諮ることとし、中間配当については取締役会で決議するものとしております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当の原資となる利益剰余金がマイナスとなっており、誠に遺憾ではございますが無配とせざるを得ない状況にあります。次期の配当につきましても、早期に復配できるよう業績回復に全力を尽くす所存ですが、配当可能原資を確保できるまでの間、無配とさせていただく見込みであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ジオマテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
20210—
20220—
20230—
202400.0
202500.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ジオマテックの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジオマテックの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジオマテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社松﨑興産16.81
2株式会社SBI証券5.70
3松﨑 建太郎5.43
4株式会社きらぼし銀行4.99
5株式会社三菱UFJ銀行3.84
6明治安田生命保険相互会社1.94
7鳥井 俊和1.77
8森安 英雄1.70
9ジオマテック従業員持株会1.36
10梅田 泰行1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円981031129686706354636358465360
営業利益億円———-111-5-12-1-11-733
営業利益率%———-1.01.71.4-8.0-22.1-1.4-1.91.1-14.26.15.7
当期利益億円81090-231-10-35-7-1-4-1746
EPS円100.9122.5116.75.0-286.510.1-129.0-443.9-88.6-10.2-46.3-211.145.680.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.5歳2025年度
平均勤続年数24.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジオマテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:2.8 2024:3.3 2025:3.3
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:100.0 2024:40.0 2025:50.0
男女の賃金の差異55.8%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:57.5 2024:57.1 2025:55.8
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 松﨑 建太郎
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジオマテックの沿革

  1. 1953年9月真空成膜による光学部品の製造及び販売を目的とし、東京都品川区に資本金30万円で松﨑光学精密硝子株式会社を設立
  2. 1958年8月商号を松﨑光学株式会社に変更
  3. 1959年2月東京都大田区に多摩川工場(現、東京工場)を建設し、各種金属表面鏡の生産を開始
  4. 1960年6月商号を松﨑真空被膜株式会社に変更
  5. 1964年6月酸化スズによる透明導電膜の生産を開始
  6. 1972年3月酸化インジウムによる透明導電膜(ITO膜)の生産を開始
  7. 1975年3月宮城県栗原郡金成町(現、宮城県栗原市)に金成第一工場(後の金成テクノセンター)を建設
  8. 1986年5月宮城県栗原郡築館町(現、宮城県栗原市)に築館城生野工場(現、築館倉庫)を建設
  9. 1987年9月宮城県栗原郡金成町(現、宮城県栗原市)に金成第二工場(現、金成工場)を建設
  10. 1988年9月商号を松崎真空株式会社に変更
  11. 1990年3月大阪府大阪市西区に大阪営業所を設置
  12. 1990年9月東京都大田区に研究開発室(現、東京工場)を設置し、開発体制を強化
  13. 1992年4月商号をジオマテック株式会社に変更
  14. 1992年8月西日本の生産拠点として、兵庫県赤穂市に赤穂工場を建設
沿革の続き(あと13件・2022年まで)
  1. 1994年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  2. 1996年3月本社を神奈川県横浜市西区に移転
  3. 2001年6月神奈川県厚木市に厚木工場を設置
  4. 2002年7月中国江蘇省無錫市に吉奥馬科技(無錫)有限公司を設立
  5. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  6. 2007年4月大阪営業所を廃止し本社営業部に統合
  7. 2007年12月吉奥馬科技(無錫)有限公司に第二工場を建設
  8. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  9. 2011年4月厚木工場を廃止しR&Dセンター(現、東京工場)に統合
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  11. 2019年3月金成テクノセンターを休止し金成工場に集約
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  13. 2022年8月吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKF2)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALBE、S100D889、S100G3N9、S100IYCC、S100LK8Z、S100OE9V、S100R5HK、S100TTPW、S100W8CD、S100YKF2一次資料

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