ミネベアミツミ

6479 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社146社で構成され、プレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューションズ事業に係る製品の製造及び販売等を主な事業の内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るミネベアミツミ

2025年度の売上収益は16,644億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち120番目、電気機器225社のうち16番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.0%です。平均年間給与は785.3万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち70番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益16,644億円全体で上位3%(3,585社中)電気機器では16番目(225社中)2020→2025年度で年+11.0%(計算値)2025年度
当期利益990億円全体で上位3%(3,684社中)電気機器では15番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE12.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率49.5%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与785.3万円全体で上位24%(3,658社中)電気機器では70番目(223社中)2020→2025年度で+14.0%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.9年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)81,383人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−2.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ミネベアミツミと同業2社を、ダッシュボードで並べる京セラ・シャープと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京セラ・シャープと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ミネベアミツミの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社146社で構成され、プレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューションズ事業に係る製品の製造及び販売等を主な事業の内容としております。

製品の製造は、当社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓国、シンガポールなどのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社が各製造品目を担当しております。製品の販売は、国内においては主に当社及び国内子会社より直接販売を行っております。海外においては、中国、タイ、韓国などのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社及び当社の支店を通じて行っております。

当社グループの事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

プレシジョンテクノロジーズ事業

主要な製品は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじであります。

モーター・ライティング&センシング事業

主要な製品は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、スマート製品等)、HDD用スピンドルモーター、センシングデバイス(計測機器)、ステッピングモーター、DCモーター、ファンモーター、車載モーター及び特殊機器であります。

セミコンダクタ&エレクトロニクス事業

主要な製品は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品及び電源部品であります。

アクセスソリューションズ事業

主要な製品は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品のほかに、産業機器用部品であります。

その他の事業

主要な製品は、ソフトウエアの設計、開発及び自社製機械であります。

各セグメントとの関連並びに主要な生産会社及び販売会社は次のとおりであります。

セグメント / 主要な製品 / 主要な生産会社 / 主要な販売会社

プレシジョン テクノロジーズ事業 / ベアリング ロッドエンドベアリン グ及びファスナー メカニカルパーツ / 当社 NMB SINGAPORE LIMITED NMB-Minebea Thai Ltd. MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD. MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd. New Hampshire Ball Bearings,Inc. NMB-MINEBEA UK LTD. myonic GmbH C&A TOOL ENGINEERING, INC. MACH AERO BRETIGNY RECTIFICATION SAS / 当社 NMB Technologies Corporation NMB-Minebea-GmbH MINEBEA(HONG KONG)LIMITED NMB KOREA CO., LTD. NMB-Minebea Thai Ltd. MINEBEAMITSUMI SHANGHAI TRADING LTD.

モーター・ ライティング&センシング事業 / 電子デバイス モーター センシングデバイス / 当社 NMB-Minebea Thai Ltd. MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD. MINEBEA ELECTRONIC DEVICES (SUZHOU) LTD. MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (MALAYSIA) SDN.BHD. MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (ZHUHAI) CO., LTD. MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd. MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH MOATECH CO., LTD. Minebea Intec GmbH Minebea Slovakia s.r.o.

セミコンダクタ&エレクトロニクス事業 / 半導体デバイス 光デバイス 機構部品 / 当社 ミツミ電機株式会社 CEBU MITSUMI, INC. ZHUHAI MITSUMI ELECTRIC CO., LTD. QINGDAO MITSUMI ELECTRONICS CO., LTD. NMB-Minebea Thai Ltd. MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd. エイブリック株式会社 ミネベアコネクト株式会社 本多通信工業株式会社 ミネベアパワーデバイス株式会社 / 当社 ミツミ電機株式会社 ABLIC Hong Kong Limited 本多通信工業株式会社 ミネベアパワーデバイス株式会社

アクセスソリューションズ事業 / 自動車部品 産業機器用部品 / 株式会社ユーシン MINEBEA ACCESSSOLUTIONS FRANCE S.A.S. MINEBEA ACCESSSOLUTIONS SLOVAKIA S.R.O. U-SHIN AUTOPARTS MEXICO, S.A. DE C.V. ミツミ電機株式会社 TIANJIN MITSUMI ELECTRIC CO., LTD. MITSUMI (THAILAND) CO., LTD. MITSUMI AUTOMOTIVE DE MEXICO, S.A. DE C.V. Minebea Slovakia s.r.o. ミネベア アクセスソリューションズ 株式会社 MINEBEA ACCESSSOLUTIONS MEXICO S.A. DE C.V. / 当社 株式会社ユーシン MINEBEA ACCESSSOLUTIONS FRANCE S.A.S. MINEBEA ACCESSSOLUTIONS SLOVAKIA S.R.O. ミツミ電機株式会社 MITSUMI (THAILAND) CO., LTD.

その他 / ソフトウエアの設計、開発、システム運用 / ミネベア ソフトウェアソリューションズ株式会社 / ミネベア ソフトウェアソリューションズ株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YISS)。事業系統図は省いています。

03

ミネベアミツミのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

セミコンダクタ&エレクトロニクス

売上 5,903億円・利益 267億円・従業員 20,127人

アクセスソリューションズ

売上 3,322億円・利益 171億円・従業員 12,859人

プレシジョンテクノロジーズ

売上 2,812億円・利益 622億円・従業員 16,656人

その他

売上 42億円・利益 -27億円・従業員 784人

  • Cixi New MeiPeiLin Precision Bearing Co., Ltd.100.0%
  • ミネベア ソフトウェアソ リューションズ株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • エヌ・エム・ビー販売株式会社100.0%PT MLS
  • 第一精密産業株式会社100.0%MLS
  • ミネベアプレシジョン株式会社100.0%PT
  • ミネベアパワーデバイス株式会社100.0%SE
  • NMB(USA)Inc.100.0%持株会社
  • NMB Technologies Corporation100.0%PT MLS SE AS
  • New Hampshire Ball Bearings,Inc.100.0%PT
  • MHC INSURANCE COMPANY, LTD.100.0%保険関連事業
ほか51社
  • C&A TOOL ENGINEERING, INC.100.0%PT
  • NMB-MINEBEA UK LTD.100.0%PT MLS
  • NMB-Minebea-GmbH100.0%PT MLS SE
  • MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH100.0%MLS
  • myonic Holding GmbH100.0%持株会社
  • myonic GmbH100.0%PT
  • CEROBEAR GmbH100.0%PT
  • NMB ITALIA S.R.L.100.0%PT MLS
  • NMB Minebea SARL100.0%PT MLS
  • Minebea Slovakia s.r.o.100.0%MLS AS
  • PARADOX ENGINEERING SA100.0%MLS
  • NMB SINGAPORE LIMITED100.0%PT MLS SE AS
  • NMB-Minebea Thai Ltd.100.0%PT MLS SE AS
  • MINEBEA TECHNOLOGIES TAIWAN CO.,LTD.100.0%PT MLS
  • MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS (SHANGHAI)LTD.100.0%PT MLS
  • MINEBEA TRADING (SHANGHAI)LTD.100.0%PT MLS
  • MINEBEAMITSUMI SHANGHAI TRADING LTD.100.0%PT MLS
  • MINEBEA (SHENZHEN)LTD.100.0%PT MLS
  • MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (ZHUHAI)CO., LTD.100.0%MLS
  • MINEBEA ELECTRONIC DEVICES (SUZHOU) LTD.100.0%MLS
  • MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd.100.0%PT MLS SE
  • NMB KOREA CO.,LTD.100.0%PT MLS SE
  • MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (MALAYSIA)SDN.BHD.100.0%MLS
  • MINEBEA(HONG KONG) LIMITED100.0%PT MLS SE
  • NMB-Minebea India Private Limited100.0%MLS
  • MINEBEA PHILIPPINES, INC.100.0%MLS
  • NMB-Minebea de Mexico, S.de R.L. de C.V.100.0%MLS
  • MOATECH CO., LTD.79.2%MLS
  • Minebea Intec GmbH100.0%MLS
  • Minebea Intec Bovenden GmbH & Co. KG100.0%MLS
  • Minebea Intec Aachen GmbH & Co. KG100.0%MLS
  • ミツミ電機株式会社100.0%半導体デバイス光デバイス機構部品高周波部品電源部品
  • ZHUHAI MITSUMI ELECTRIC CO., LTD.100.0%機構部品高周波部品電源部品
  • TIANJIN MITSUMI ELECTRIC CO., LTD.100.0%機構部品高周波部品電源部品
  • QINGDAO MITSUMI ELECTRONICS CO., LTD.100.0%機構部品
  • CEBU MITSUMI, INC.100.0%半導体デバイス光デバイス機構部品
  • MACH AERO BRETIGNY RECTIFICATION SAS100.0%PT
  • MACH AERO COMPONENTS PRIVATE LIMITED100.0%PT
  • MITSUMI AUTOMOTIVE DE MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%AS
  • 株式会社ユーシン100.0%AS
  • MINEBEA ACCESSSOLUTIONS FRANCE S.A.S.100.0%AS
  • MINEBEA ACCESSSOLUTIONS SLOVAKIA S.R.O.100.0%AS
  • U-SHIN MANUFACTURING (ZHONGSHAN) CO., LTD.100.0%AS
  • U-SHIN AUTOPARTS MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%AS
  • Minebea AccessSolutions HOLDINGS EUROPE B.V.100.0%持株会社
  • エイブリック株式会社100.0%半導体デバイス
  • ABLIC Hong Kong Limited100.0%半導体デバイス
  • 本多通信工業株式会社100.0%精密部品
  • ミネベア アクセスソリューションズ株式会社100.0%AS
  • Minebea AccessSolutions (Guangdong)Co., Ltd.65.0%AS
  • MINEBEA ACCESSSOLUTIONS MEXICO S.A. DE C.V.100.0%AS

連結子会社 146社(有報に社名が載る主な会社は61社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月12日の決算説明会で示した中期業績予想で、2029年3月期に、大型のM&Aが無い場合(Plan B)は売上高1.9兆円・営業利益1,680億円、ミツミ電機規模のM&Aに成功した場合(Plan A)は売上高2.5兆円・営業利益2,500億円を掲げている。Plan Bでは実質営業利益率10%をめざすとしている(説明資料p37・p38)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「世界を動かす、なくてはならない会社へ」

代表取締役 会長 CEO 貝沼 由久(CEOメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

ミネベアミツミ 中期業績予想(2029年3月期)

指標2026年3月期実績2029年3月期
売上高(大型M&Aが無い場合)16,644億円1.9兆円
営業利益(大型M&Aが無い場合)1,0401,680億円
売上高(ミツミ電機規模のM&Aに成功した場合)16,644億円2.5兆円
営業利益(ミツミ電機規模のM&Aに成功した場合)1,0402,500億円

大型M&Aが無い場合(Plan B, p38)と、残り3年でミツミ電機規模のM&Aがある場合(Plan A, p37)の2通り。2026年3月期の営業利益には26億円程度の構造改革費用が含まれる(p4)。

出典:2026年3月期 決算説明会 説明資料(p38) 2026-05-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ミネベアミツミの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要事項と認識しており、経営環境を総合的に勘案し、継続的に安定した利益配分を維持しながら、株主資本の効率向上と株主の皆様へのより良い利益配分を第一義とし、業績をより反映した水準での利益還元をはかることを基本方針としております。また、自己株式の取得につきましては、株主還元及び資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するために、適切に実施してまいります。

上記基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり25円とすることを2026年6月26日開催予定の第80回定時株主総会で決議する予定であります。

なお、中間配当金として1株当たり25円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当金は、前期実績45円から5円増額の1株につき50円(年間配当金の総額:20,097,114,575円)となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ミネベアミツミの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203675.5
20213662.8
20224052.5
202340240.7
20244585.7
20255066.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ミネベアミツミの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ミネベアミツミの大株主(上位10名)

2026年3月末
ミネベアミツミの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.28
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.95
3公益財団法人高橋産業経済研究財団 ※13.84
4三井住友信託銀行株式会社3.83
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.10
6全国共済農業協同組合連合会2.88
7株式会社三井住友銀行2.54
8株式会社三菱UFJ銀行2.53
9株式会社KIビジネスパートナーズ2.51
10JP MORGAN CHASE BANK 3856422.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,8243,7155,0076,0986,3408,8148,8479,7849,88411,24112,92214,02115,22716,644
営業利益億円———5144906897205865129219757359451,040
営業利益率%———8.47.77.88.16.05.28.27.55.26.26.2
当期利益億円18209399364523503601460388689732540595990
EPS円4.855.9106.797.3136.4119.6143.9111.195.0170.1178.2133.1147.6246.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ミネベアミツミの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.1%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:3.2 2024:3.5 2025:4.1
男性の育児休業取得率90.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:53.0 2024:71.0 2025:90.0
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:78.8 2024:80.2 2025:78.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:18.8 2023:18.8 2024:18.8 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 会長 CEO貝沼 由久
本店の所在地
長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106番地73(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ミネベアミツミの沿革

  1. 1951年7月東京都板橋区において、わが国最初のミニチュアベアリング専門メーカー「日本ミネチュアベアリング株式会社」を設立。
  2. 1956年10月本社を東京都中央区日本橋兜町に、工場を川口市上青木町に移転。
  3. 1959年6月川口市青木町に新工場を建設し、本社工場を同所に移転。
  4. 1961年8月株式が東京証券取引所店頭売買銘柄として承認され、公開される。同年10月東京証券取引所市場第二部発足と同時に、第二部に上場。
  5. 1963年3月軽井沢工場を建設し、一部の工程を移転。
  6. 1965年7月川口工場を閉鎖し、全施設を軽井沢工場に移転。本社所在地を埼玉県川口市より長野県北佐久郡御代田町に移転。
  7. 1968年9月米国に現地法人 NIPPON MINIATURE BEARING CORPORATIONを設立(商号変更 NMB CORPORATION)。
  8. 1970年10月東京証券取引所市場第二部より第一部に指定替上場。
  9. 1971年4月英国に現地販売会社 N.M.B.(U.K.)LIMITEDを設立。
  10. 1971年5月大阪及び名古屋両証券取引所の市場第一部に上場。
  11. 1971年9月SKF社のREED工場(米国)を買収し、米国において生産を開始(現社名 New Hampshire Ball Bearings,Inc.チャッツワース工場)。
  12. 1972年2月シンガポールに現地生産会社 NMB SINGAPORE LIMITEDを設立。
  13. 1977年10月旧西独に現地販売会社 NIPPON MINIATURE BEARING GmbHを設立(現社名 NMB-Minebea-GmbH)。
  14. 1980年9月タイに現地生産会社 NMB THAI LIMITEDを設立。
沿革の続き(あと49件・2024年まで)
  1. 1981年10月株式会社東京螺子製作所、新興通信工業株式会社、新中央工業株式会社及び大阪車輪製造株式会社の系列メーカー4社を吸収合併し、社名を「ミネベア株式会社」と変更。
  2. 1984年8月タイに現地生産会社 MINEBEA THAI LIMITED 及び PELMEC THAI LIMITEDを設立。
  3. 1985年3月米国のベアリングメーカー New Hampshire Ball Bearings,Inc.を系列下に加える。
  4. 1986年5月開発技術センターを設立。
  5. 1987年5月タイに現地生産会社 THAI FERRITE CO., LTD.を設立(商号変更 POWER ELECTRONICS OF MINEBEA COMPANY LIMITED)。
  6. 1988年2月英国のロッドエンド・スフェリカルベアリングメーカー ROSE BEARINGS LTD.を系列下に加える(現社名 NMB-MINEBEA UK LTD.)。
  7. 1988年3月米国に電子機器の販売を統括する NMB TECHNOLOGIES, INC.を設立。 タイに現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITEDを設立。
  8. 1988年12月タイに現地生産会社 NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED 及び NMB PRECISION BALLS LIMITEDを設立。
  9. 1990年10月ドイツに現地生産会社 PAPST-MINEBEA-DISC-MOTOR GmbHを設立(現社名 MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH)。
  10. 1994年4月中国に現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD.を設立。
  11. 1999年7月米国の現地法人 NMB CORPORATION と NMB TECHNOLOGIES,INC.を合併し、NMB Technologies Corporationに商号変更。
  12. 2004年4月松下電器産業株式会社モータ社(商号変更 パナソニック株式会社モータ社)と情報モーター4商品(ファンモーター、ステッピングモーター、振動モーター及びブラシ付DCモーター)事業を統合し、統合会社ミネベア・松下モータ株式会社を設立(商号変更 ミネベアモータ株式会社)。
  13. 2008年4月タイに所在する連結子会社7社(NMB THAI LIMITED、PELMEC THAI LIMITED、MINEBEA THAI LIMITED、NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED、NMB PRECISION BALLS LIMITED、MINEBEA ELECTRONICS (THAILAND) COMPANY LIMITED、POWER ELECTRONICS OF MINEBEA COMPANY LIMITED)を合併し、NMB-Minebea Thai Ltd.を設立。
  14. 2009年3月ドイツの歯科、医療機器及び航空宇宙産業向け特殊ベアリングの製造販売会社 myonic Holding GmbHの全持分を取得。
  15. 2010年4月ミネベアモータ株式会社がパナソニック株式会社モータ社の情報モータ事業部を買収。
  16. 2010年8月樹脂射出成形用精密金型メーカーの第一精密産業株式会社の全株式を日本みらいキャピタル株式会社が運営するファンド(NMC 2002 L.P.)より取得。
  17. 2010年8月中国にLEDバックライトの現地生産会社 MINEBEA ELECTRONIC DEVICES (SUZHOU) LTD.を設立。
  18. 2010年10月カンボジアに小型モーターの現地生産会社 MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立。
  19. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  20. 2014年1月ワイヤレス技術及びネットワーク技術を提供しているスイスの PARADOX ENGINEERING SAに資本参加(発行済株式のうち34.7%を取得)。
  21. 2014年8月中国子会社である MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD.が中国の Ningbo WT Bearing Co., Ltd.との合弁で、ボールベアリング製造・販売子会社 Cixi New MeiPeiLin Precision Bearing Co., Ltd.を設立。
  22. 2014年12月航空機部品、宇宙開発関係部品を製造する塩野プレシジョン株式会社(現社名 ミネベアプレシジョン株式会社)を株式会社塩野製作所からの事業譲り受けにより設立。
  23. 2015年2月株式会社日本政策投資銀行(DBJ)との共同出資でドイツ計測機器大手 Sartorius Mechatronics T&H GmbH(現社名 Minebea Intec GmbH)の全株式を取得(当社:51%、DBJ:49%)。
  24. 2015年7月スイスの関係会社 PARADOX ENGINEERING SAへの資本参加比率を引き上げ100%子会社化。
  25. 2016年2月メキシコに現地販売子会社 NMB-Minebea de Mexico, S.de R.L. de C.V.を設立。
  26. 2016年3月ミツミ電機株式会社と経営統合契約及び株式交換契約を締結。
  27. 2016年9月照明器具関連製品の拡販を目的に岩崎電気株式会社と資本業務提携契約を締結し、同社の発行済株式総数の3.83%を取得(2023年3月に全株式を売却)。
  28. 2016年11月スロバキアに車載モーターの現地生産会社 Minebea Slovakia s.r.o.を設立。
  29. 2017年1月ミツミ電機株式会社と株式交換を通じて同社を完全子会社化し経営統合を実施。商号をミネベアミツミ株式会社に変更。
  30. 2017年6月中国に現地販売会社 MINEBEAMITSUMI SHANGHAI TRADING LTD.を設立。
  31. 2017年9月株式会社日本政策投資銀行(DBJ)との共同出資で米国の精密機械金属加工会社である C&A TOOL ENGINEERING, INC.の全株式を取得(当社:51.1%、DBJ:48.9%)。
  32. 2017年11月フランスの子会社 NMB Minebea SARLが、フランスの航空機用精密機械加工品製造販売会社である MACH AERO BRETIGNY RECTIFICATION SASの全株式を取得。また、NMB Minebea SARLとイギリスの子会社 NMB-MINEBEA UK LTD.が共同でインドの製造会社である MACH AERO COMPONENTS PRIVATE LIMITEDの全株式を取得。
  33. 2018年2月ドイツの子会社 Minebea Intec GmbHの非支配株主持分を追加取得し100%子会社化。
  34. 2018年7月車載部品に特化した開発拠点として、中国に MinebeaMitsumi Technical Service (Suzhou) Ltd.を設立。
  35. 2019年4月株式公開買付けにより株式会社ユーシンの議決権の76.2%を取得、子会社化し経営統合を実施。
  36. 2019年8月株式会社ユーシンを株式併合により完全子会社化。
  37. 2019年9月ドイツの子会社 Precision Motors Deutsche Minebea GmbH(現社名 MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH)が、精密成形部品メーカーであるMast Kunststoffe GmbH & Co.KG及び管理サービス受託会社のMast Verwaltungsgesellschaft GmbH(現社名 Mast Kunststoffe GmbH)を買収。
  38. 2020年4月アナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社の株式を取得し、完全子会社化。
  39. 2020年6月米国の子会社 C&A TOOL ENGINEERING, INC. の非支配株主持分を追加取得し100%子会社化。
  40. 2021年6月名古屋証券取引所市場第一部への上場を廃止。
  41. 2021年10月子会社のミツミ電機株式会社が、半導体工場及びMEMS製品開発機能取得のため、オムロン株式会社より滋賀セミコンダクター株式会社の全株式を譲り受け子会社化(現社名 MMIセミコンダクター株式会社)。
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。 東京都港区(汐留)にミネベアミツミ 東京クロステックガーデン(以下、東京クロステックガーデン)を取得。
  43. 2022年5月機械加工品の開発強化を目的として、軽井沢工場に軽井沢本社テクノロジーセンターを新設。
  44. 2022年9月株式公開買付けによりコネクタの製造販売等を行う本多通信工業株式会社の議決権の86.1%を取得、子会社化し経営統合を実施。
  45. 2022年11月子会社のミツミ電機株式会社が、住友金属鉱山株式会社より端子、コネクタ等の製造販売を行う住鉱テック株式会社の全株式を譲り受け子会社化(現社名 ミネベアコネクト株式会社)。
  46. 2022年12月本多通信工業株式会社を株式併合により完全子会社化。
  47. 2023年1月株式取得により自動車部品、住宅用キーレスシステムの製造販売を行う株式会社ホンダロックを子会社化(現社名 ミネベア アクセスソリューションズ株式会社)。
  48. 2023年3月東京本部並びに一部の営業拠点等を、東京クロステックガーデンへ移転。
  49. 2024年5月株式取得により半導体の製造販売を行う株式会社日立パワーデバイスを子会社化(現社名 ミネベアパワーデバイス株式会社)、株式会社日立製作所グループのパワーデバイス事業に関する海外販売事業を譲受。
  50. 2024年12月子会社のエイブリック株式会社が、株式会社ソシオネクストからメディカル関連事業を譲受。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YISS)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARMO、S100DHGG、S100G7LR、S100J0U3、S100LT8J、S100OJPE、S100R8J3、S100TUYU、S100W5ZE、S100YISS一次資料
  2. 中期業績予想は、2026年5月12日「2026年3月期 決算説明会」説明資料(p4・p37・p38)から収録。一次資料

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