山王

3441 / 日本基準 / 7月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る山王

2025年度の売上収益は108億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2525番目、金属製品85社のうち68番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は475.7万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち82番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益108億円全体で上位70%(3,585社中)金属製品では68番目(85社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位61%(3,684社中)金属製品では55番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算7.3%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE11.6%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率52.6%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与475.7万円全体で上位93%(3,658社中)金属製品では82番目(85社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数12.5年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)403人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−20.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山王と同業2社を、ダッシュボードで並べる協立エアテック・ダイケンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 協立エアテック・ダイケンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山王の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を主たる業務としております。

なお、精密プレス加工と貴金属表面処理加工とインサート成形加工を一貫して行う能力を有することで、得意先の求める品質・価格・納期の対応を行っております。

各工程の内容は次のとおりであります。

(1) 精密プレス加工工程

日本セグメントにおいて、顧客である主にコネクタメーカー(注1)より依頼を受けて、コネクタのプレス金型の設計・製作を行い、製作した金型を使ってプレス材料(主に銅合金を伸銅した条材)をプレス加工し、フープ成型品(連続したキャリア部分(注2)をもつプレス成型品)を生産しております。

携帯機器等の製品の小型化の要請に応え、現在プレス加工は、1,000分の1ミリメートルのレベルでの寸法管理を行っており、成型品の材料の厚さは0.05ミリメートル、ピッチ(ピン間隔)は0.25ミリメートルの製品まで金型の設計・製作及びプレス加工を行っております。一方小型化を優先しない部品として車載向け製品など、製品ピッチの大きい品物の加工も行っております。

(2) 表面処理加工工程

日本・フィリピンセグメントにおいて、コネクタ、スイッチ、ICソケット等の接点部品であるプレス成型品への高速金めっき加工、パラジウムニッケル合金めっき加工、錫めっき加工等を行っております。特に、精密部分金めっき加工(ニッケルバリア(注3)、スポットめっき(注4))や、環境対応の仕様として鉛を含まない半田(錫銅合金・純錫等)めっき加工を、リールtoリール(注5)により行っております。

なお、当社グループが精密プレス加工及び表面処理加工を行っている電子部品は、以下の用途に使用されております。

(3) インサート成形加工工程

日本セグメントにおいて、インサート成形加工を中心とした精密プラスチック部品の製造を行っております。自社で金型設計・製作から成形生産までを一貫して対応しているため、工程間の連携が密にとれ、量産性や品質改善に向けたフィードバックを迅速に反映することができます。これにより、精密かつ複雑な形状のインサート成形品をはじめとする高付加価値製品の供給実績を有しております。

区 分 / 内 容

パソコン関係 / デスクトップパソコン、ノートパソコン、プリンター等の周辺機器及び接続、配線機器

携帯電話 / スマートフォン・タブレット端末・携帯電話の搭載品、バッテリー関係の周辺機器

車載 / 自動車の制御部分・計器類及びエアバッグ等、カーナビ装置等の機器類

デジタル家電 / デジタルカメラ、デジタルテレビ、DVD等

産業用機器 / 工作機械、計測器、監視カメラ、産業用・工業用機器、半導体製造装置、サーバー等

ゲーム機器 / パチンコ等アミューズメント機器、家庭用ゲーム機等

カード / カード用のソケット・メモリーカード等の記憶装置、ICカード等の機器

その他 / 基地局等の通信機、モバイル及び上記に分類されない機器・装置等

(注) 1.電子部品の設計製造、販売を行っているメーカーです。

2.帯状に連続したガイド部をキャリアと呼んでおります。これに一定間隔でプレス成型された端子が付いており、リールに巻き取って取り扱います。このガイド部を引き出すことにより、端子も繰り出され、連続で表面処理加工を行った後、再びリールに巻き取ります。

3.電子機器の小型化により、コネクタ部品も小さくなり、半田付けで組み込む際に必要部分以上に半田が吸い上がってしまうのを防止する加工仕様の名称です。

4.必要な部分にのみ、ピンポイントで金めっきを行う加工方法の名称です。

5.金属コネクタにおいて、精密プレス加工を行いリールに巻き取った長い素材を繰り出して連続で表面処理加工を行った後、再びリールに巻き取り工程が終了する一連の加工方法をリールtoリールと呼んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWVN)。事業系統図は省いています。

03

山王のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • SPMC議決権 99.9%

    売上
    32億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    28億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 77億円・利益 5億円・従業員 320人

フィリピン

売上 32億円・利益 2億円・従業員 83人

そのほかの主な子会社

  • SPMC99.9%貴金属表面加工業売上 32億円・経常利益 3億円
  • 明王化成100.0%合成樹脂成形加工及び販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社グループは、「受注拡大」「収益改善」「生産設備拡充」「カーボンニュートラルに向けた取り組み」「工場増強と働く環境の整備」「人事と教育の強化」を進め、連結売上高10,900百万円、営業利益500百万円、経常利益490百万円の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山王の配当政策

当社の利益配分につきましては、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、業績及び経営環境等を総合的に勘案し配当の安定的な実施に努めることを基本方針としております。

当社は、株主還元の一層の実践を図るため、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率)を導入し、中期的にDOE2%を目標とすることとしております。

当社は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とする他、基準日を定めて剰余金の配当をする方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。

期末配当につきましては基本方針を踏まえ、当社の業績及び経営環境を総合的に勘案いたしました結果、2025年7月31日を基準日とした第67期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおり決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

1株配当と配当性向

山王の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020514.5
202185.8
2022109.4
20231054.9
202410-111.7
2025229.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山王の株主優待

2025年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山王の大株主(上位10名)

2025年7月末
山王の大株主
順位株主持株比率(%)
1荒巻 芳幸17.10
2有限会社山旺商事12.21
3山王貴金属株式会社4.85
4荒巻 拓也3.62
5荒巻 喜代子2.87
6上田八木短資株式会社2.67
7住友生命保険相互会社2.31
8荒巻 典之1.69
9株式会社りそな銀行1.66
10株式会社商工組合中央金庫1.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円78707375647384717981959688108
営業利益億円———-5-401-3235228
営業利益率%———-6.0-6.20.11.5-4.92.33.35.32.22.67.3
当期利益億円6-60-15-610-62104238
EPS円124.9-137.46.5-314.6-120.414.79.5-135.537.1209.377.133.468.4172.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

山王の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.0%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2024:8.6 2025:7.0
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2024:66.7 2025:50.0
男女の賃金の差異63.4%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2024:60.0 2025:63.4
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荒巻 拓也
本店の所在地
横浜市港北区綱島東五丁目8番8号
決算期
7月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

山王の沿革

  1. 1958年8月神奈川県川崎市中原区に弱電機部品の銀めっき加工及び販売を目的として、有限会社山王鍍金工業所を設立。
  2. 1959年3月工場増築、電気部品の金めっきを開始、多層めっき、部分厚付けめっき等の研究を完成し、本格的に量産操業を開始する。
  3. 1967年1月横浜市港北区に本社を移転し、表面処理加工工場である横浜工場を建設完成。
  4. 1969年4月山王鍍金株式会社に組織変更。(資本金10,000千円)
  5. 1978年5月本社・横浜工場に研究棟を新築、排水のリサイクリング設備完成。
  6. 1979年4月特殊フープめっき装置開発完成。
  7. 1982年9月福島県郡山市郡山中央工業団地に、表面処理加工工場である郡山工場を建設完成。
  8. 1985年9月神奈川県伊勢原市伊勢原工業団地に、表面処理加工工場である鈴川工場を建設完成。
  9. 1987年11月パラジウムフープめっきを開発、鈴川工場にて量産操業開始する。
  10. 1988年3月神奈川県秦野市曽屋工業団地に、精密プレス加工工場である秦野工場を建設完成。
  11. 1988年4月商号を株式会社山王に変更。
  12. 1995年7月フィリピン共和国に土地保有を目的としてSanno Land Corporationを設立。
  13. 1995年10月フィリピン共和国に表面処理加工会社であるSannno Philippines Manufacturing Corporation(現・連結子会社)を設立。
  14. 1997年11月表面処理用機械製作加工及び修理を目的として広和工業有限会社を設立。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2001年8月福島県郡山市西部第二工業団地に表面処理加工工場である東北工場完成。同月火災のため焼失。
  2. 2002年10月広和工業有限会社を吸収合併。
  3. 2003年5月中華人民共和国に表面処理加工会社である山王電子(無錫)有限公司を設立。
  4. 2005年4月福島県郡山市西部第二工業団地に東北工場を再建。
  5. 2007年3月国内生産効率向上を目的として、郡山工場を東北工場に統合。
  6. 2007年4月福島県郡山市西部第二工業団地に、精密プレス加工工場である東北第二工場を建設完成。
  7. 2007年10月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  8. 2013年4月山王電子(無錫)有限公司において精密プレス加工の装置設置完成。
  9. 2017年1月金属複合水素透過膜特許取得。
  10. 2017年8月導電性微粒子及び導電性微粒子の製造方法特許取得。
  11. 2017年12月経済産業省より地域未来牽引企業に選定される。
  12. 2020年7月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡契約締結。
  13. 2020年8月東北工場を東北事業部に、秦野工場を秦野プレス技術センターに名称を変更。
  14. 2020年12月山王電子(無錫)有限公司の持分を無錫特恒科技有限公司に譲渡完了。
  15. 2021年1月株式会社りそな銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約締結。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、ジャスダック市場から東証スタンダード市場に移行する。
  17. 2023年1月鈴川工場を鈴川技術センターに名称を変更。
  18. 2024年11月株式会社明王化成の全株式を取得し、子会社化。射出成形技術を獲得。
  19. 2025年3月健康優良法人2025(中小規模法人部門)認定。

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWVN)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1008XET、S100BL1K、S100EDG6、S100H759、S100JZQ0、S100MO6X、S100PFA0、S100S31C、S100UL67、S100WWVN一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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