特殊電極

3437 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見る特殊電極

2025年度の売上収益は109億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2518番目、金属製品85社のうち67番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は685.0万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち23番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益109億円全体で上位70%(3,585社中)金属製品では67番目(85社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)金属製品では59番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE5.9%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率65.8%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与685.0万円全体で上位45%(3,658社中)金属製品では23番目(85社中)2020→2025年度で+11.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数14.7年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)268人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+6.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

特殊電極と同業2社を、ダッシュボードで並べる協立エアテック・ダイケンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 協立エアテック・ダイケンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

特殊電極の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、溶接材料の開発力及び溶接総合技術を活かしたメーカーとして、溶接工事の施工、溶接材料、特殊溶接を施した鋼板、溶接装置、溶接手法及びその技術から派生した応用商品を営業品目として取扱っております。

溶接技術は、各業界における建造物、設備、装置、機械部品等の製作において不可欠な加工技術の一つでありますが、当社はその溶接分野におきましても特殊な溶接技術を専門に開発を進め、特に「表面改質技術」に属する肉盛溶接技術(機械部品等の表面に金属を盛り上げる溶接方法)並びにそれに用いる肉盛溶接材料を中心に事業を展開しております。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 工事施工

溶接技術、溶接加工は一般消費者へわたる製品・商品の組立手段として用いられる場合と、各種産業における生産設備の加工・組立手段として用いられる場合がありますが、当社グループは、主に各種産業の下支えとして設備、装置の加工・組立の溶接施工を行っております。

当社グループは、基盤素材産業である製鉄、石油化学、セメントから家電、自動車、食品産業といった身近な製造品まであらゆる業種の製造設備に関わる溶接を行っておりますが、その中でも、鉄鋼・自動車産業の設備メンテナンスに関する溶接を主力としております。

当社グループの溶接施工の特徴の一つは『特殊材料溶接』であります。

一般に、「鉄」と言われているものは軟鋼を指し、金属製品のほとんどがこの材料でできておりますが、当社グループの溶接施工は、軟鋼ではなく、耐腐食性を求めるステンレス材、チタン材、耐熱性を求めるニッケル合金、硬さを求める耐摩耗材料、軽さを求めるアルミ材、チタン材、あるいは強さを求める高張力材など軟鋼以外の特殊材料であり、これらを対象とした溶接を行っております。

もう一つの特徴は『耐摩耗肉盛』であります。各種産業において設備を稼働する工程では、多かれ少なかれ摩耗が生じます。材料と装置あるいは装置間において接触が発生する工程では、それらの表面は必ず摩耗することとなりますので、使用限界を超えて摩耗した部分の再生手段として肉盛溶接という溶接技術をとっております。

当社グループは、この肉盛溶接技術を基盤とした工事施工を行っております。前述の軟鋼より少し硬い材料からダイヤモンドに次ぐ硬さまで、幅広く溶接材料を準備し、顧客の要望に対応しております。

適用業種の例をあげると、製鉄業では、鉄鉱石、石炭等原材料の移動部、高炉周り、連続鋳造、圧延から最終製品までといった耐摩耗性を求められる設備機器など数多くあります。セメント工場では石灰石、石炭等原材料の移動部、キルン周辺(原料を焼成してセメントにする設備)から最終製品まで、また、粉砕工程にも耐摩耗性が求められております。

また、この他にトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事も施工しております。トッププレートとは、軟鋼に超耐摩耗合金を特殊肉盛溶接した鋼板の当社グループの製品名であり、当社の姫路トッププレート工場及び室蘭工場で製造しております。

特徴として、凹凸がほとんど無い表面で、しかも高硬度を有するにも拘わらず、割れ及び歪みが少ないといった性質を有しております。表面が滑らかで耐摩耗性に優れているといった点から、製鉄所やセメント工場などの投入シュート等の諸設備において、コークス・原料・土石などによる研削摩耗を受ける部分・部品等に設備の摩耗対策として使用されております。

(2) 溶接材料

当社グループの特殊溶接の特徴は「(1)工事施工」において前述したとおりですが、上記工事施工において使用される特殊溶接用材料の仕入・製造・販売も手掛けております。

当社の溶接材料を使用し肉盛溶接することにより、設備部品の延命対策ともなり、設備部品の新設時あるいは補修・再生時に使用されております。

主な製商品といたしまして、当社本社工場において生産しておりますフラックス入りワイヤ(溶接の際に、溶接金属の酸化を防止するための保護、あるいは溶接金属への合金添加等を目的として用いる粉末材料を内蔵したパイプ状のワイヤ)、当社技術標準に基づき製造委託しております被覆アーク溶接棒(フラックス入りワイヤと同様の目的で用いる棒状の溶接材料)、各種溶接用線材、粉末材等を取扱っております。

(3) 環境関連装置

省エネや作業環境改善を目的とし、自動車関連の鋳造された粗材を冷却する強制冷却装置、鋳造機金型を電気ヒーターで加熱する金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。

(4) その他

上記工事施工、溶接材料、環境関連装置の他に、主に自動車産業向けに、アルミダイカストマシーン用部品(プランジャースリーブ、スプルブッシュ、プランジャーチップ、ラドル、ボアピン等)の仕入製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD8G)。事業系統図は省いています。

03

特殊電極のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

工事施工

売上 81億円・利益 11億円・従業員 191人

溶接材料

売上 14億円・利益 1億円・従業員 36人

  • 特電佐鳴(南通)機械製造有限公司51.0%

その他

売上 7億円・利益 0億円・従業員 12人

  • TOKUDEN TOPAL CO., LTD..249.0%

環境関連装置

売上 7億円・利益 1億円・従業員 10人

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

特殊電極の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、経営成績の状況、今後の事業展開等を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としており、配当金額につきましてDOE(連結株主資本配当率)2%を目処に配当を実施していくこととしております。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

また、剰余金の配当基準日は、期末配当は3月31日、中間配当は9月30日とする旨を定款に定めております。

なお、配当の実施につきましては、中間配当及び期末配当の年2回としたうえで、期末配当は原則として定時株主総会の決議事項としております。

以上に基づいて、当事業年度の配当につきましては、1株当たり101円の配当(中間配当50円・期末配当51円)を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制の強化・充実を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額80,681千円及び1株当たり配当額51.0円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

特殊電極の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205314.0
20213611.9
20224610.4
20239238.4
20249732.3
202510136.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

特殊電極の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

特殊電極の大株主(上位12名)

2026年3月末
特殊電極の大株主
順位株主持株比率(%)
1U H P a r t n e r s 2 投資事業有限責任組合9.88
2特殊電極従業員持株会7.72
3光通信K K 投資事業有限責任組合7.46
4U H P a r t n e r s 3 投資事業有限責任組合6.95
5特殊電極取引先持株会2.37
6大野 昌克2.14
7坂西 啓至2.14
8宮田 純子2.14
9福田 博2.12
10坂本 裕代1.89
11株式会社関西みらい銀行1.89
12株式会社みなと銀行1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位12名の合計は48.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円75788384899310610683869796105109
営業利益億円———56679568566
営業利益率%———5.96.66.36.98.35.77.18.35.26.05.3
当期利益億円0-2345456457455
EPS円4.9-26.3339.8546.8596.9538.7658.6390.5252.9307.4440.5240.1295.6288.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

特殊電極の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.6%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)
男女の賃金の差異62.0%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西川 誉
本店の所在地
兵庫県加古川市平岡町土山899番5
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

特殊電極の沿革

  1. 1933年2月特殊溶接棒製作所として兵庫県尼崎市昭和通で創業 特殊アーク溶接棒及びガス溶接棒の製造販売を開始
  2. 1950年1月商号を変更し特殊電極株式会社として設立
  3. 1950年4月九州出張所(現九州営業所)を福岡県八幡市(1999年3月福岡県飯塚市に移転)に設置
  4. 1951年1月東京出張所(現東京営業所)を東京都大田区に設置
  5. 1952年1月北海道出張所(現北海道営業所)を北海道室蘭市に設置 北陸出張所(現北陸営業所)を富山県富山市に設置
  6. 1953年1月本社工場を兵庫県尼崎市難波本町に移設し、名称を尼崎工場(現本社工場)に変更
  7. 1955年2月溶接棒の製造販売に加え、溶接工事を開始
  8. 1956年6月名古屋出張所(現名古屋営業所)を愛知県名古屋市に設置
  9. 1957年1月広島出張所(現広島営業所)を広島県広島市に設置
  10. 1960年3月尼崎工場内に研究所(現研究開発部)を設置
  11. 1961年7月沼津駐在所(現静岡営業所)を静岡県沼津市に設置
  12. 1961年11月姫路駐在所(現姫路営業所)を兵庫県姫路市に設置
  13. 1965年9月横浜営業所(現京浜営業所)を神奈川県横浜市(1997年5月神奈川県川崎市に移転)に設置
  14. 1966年4月福山出張所(現福山営業所)を広島県福山市に設置
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 1966年4月姫路工場を兵庫県姫路市に設置
  2. 1969年1月倉敷駐在所(現岡山営業所)を岡山県倉敷市に設置
  3. 1969年4月溶接棒製造部門を分離し、福岡県飯塚市にトクデン溶接棒株式会社を設立(当社出資比率27.4%) 1990年4月解散
  4. 1969年4月千葉出張所(現千葉営業所)を千葉県千葉市に、宇都宮駐在所(現宇都宮営業所)を栃木県宇都宮市に設置
  5. 1970年4月名古屋工場(現東海営業所)を愛知県東海市に設置
  6. 1970年6月君津駐在所(現君津営業所)を千葉県木更津市(1999年2月千葉県君津市に移転)に設置
  7. 1971年4月関東地区の工事部門を分離し、東京都大田区に東京トクデン工事株式会社を設置(当社出資比率31.75%)、1980年10月解散
  8. 1972年1月九州工場を福岡県飯塚市に、北海道工場(現イタンキ工場)を北海道室蘭市に設置
  9. 1976年4月鹿島出張所(現鹿島営業所)を千葉県佐原市(1993年4月茨城県神栖市に移転・2011年5月茨城県鹿嶋市に移転)に設置
  10. 1976年8月福岡フェザントカントリークラブ(福岡県田川郡川崎町)開場 (1979年8月に営業譲渡)
  11. 1977年11月会社更生手続開始を申立
  12. 1978年4月会社更生手続開始決定
  13. 1980年2月更生計画案認可
  14. 1980年7月引野工場を広島県福山市に設置
  15. 1981年1月フラックス入りワイヤの製造販売を開始
  16. 1981年5月PTA溶接装置の製造販売を開始
  17. 1982年4月長崎出張所(現西九州営業所)を長崎県長崎市に設置
  18. 1983年9月君津工場を千葉県木更津市(1999年2月千葉県君津市に移転)に設置
  19. 1986年12月トッププレートの製造販売を開始
  20. 1987年8月現地機械加工工事の受注を開始
  21. 1987年11月姫路トッププレート工場を兵庫県姫路市に設置
  22. 1994年11月名古屋工場を愛知県豊田市(2009年6月愛知県名古屋市に移転)に設置、2012年5月閉鎖
  23. 1995年3月会社更生手続終結の決定
  24. 1996年12月新室蘭工場(現室蘭工場)を北海道室蘭市に設置
  25. 2001年1月経済産業大臣認定第50022号によりJIS Z 3323(ステンレス鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ)認定表示の許可取得
  26. 2001年4月事業企画部(現環境技術室)を愛知県名古屋市に設置
  27. 2003年3月環境関連装置の製造販売を開始
  28. 2004年8月財団法人日本規格協会(現一般財団法人日本規格協会)にISO 9001の認証を受け登録(登録番号JSAQ 2006)
  29. 2006年6月ジャスダック証券取引所に株式上場
  30. 2007年1月白山工場を石川県白山市に設置、2021年4月閉鎖
  31. 2007年3月東北出張所(現東北営業所)を岩手県奥州市に設置
  32. 2008年7月財団法人日本品質保証機構(現一般財団法人日本品質保証機構)から新JISマーク表示認証(認証番号JQ0508050)を取得
  33. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  34. 2011年2月中国子会社(天津特電金属製品有限公司)が企業法人営業許可証を取得、2016年1月清算が結了
  35. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ スタンダード に上場
  36. 2013年12月タイ国バンコク市に連結子会社(TOKUDEN TOPAL CO., LTD.)を設立
  37. 2017年5月中国江蘇省南通市に連結子会社(特電佐鳴(南通)機械製造有限公司)を設立
  38. 2019年4月日立営業所を茨城県日立市に設置
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ スタンダードからスタンダード市場に移行
  40. 2024年1月本社と尼崎工場を兵庫県加古川市に移転、本社・本社工場へ改称
  41. 2025年4月精工工場を広島県福山市に設置

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD8G)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO9R、S100DF63、S100G99X、S100IXZY、S100LRIY、S100OFMO、S100R68C、S100TRCY、S100W8MT、S100YD8G一次資料

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