三ツ知

3439 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社7社(株式会社三ツ知製作所、株式会社三ツ知部品工業、株式会社創世エンジニアリング、Thai Mitchi Corporation Ltd.、Mitsuchi Corporation of America、三之知通用零部件(蘇州)有限公司、Mitsuchi India Pvt. Ltd.)で構成されており、自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売等を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る三ツ知

2025年度の売上収益は126億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2415番目、金属製品85社のうち63番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.8%です。平均年間給与は575.8万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち65番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は12.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益126億円全体で上位67%(3,585社中)金属製品では63番目(85社中)2020→2025年度で年−1.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)金属製品では67番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE2.1%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率66.2%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与575.8万円全体で上位72%(3,658社中)金属製品では65番目(85社中)2020→2025年度で+11.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数12.7年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)458人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−11.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三ツ知と同業2社を、ダッシュボードで並べる中国工業・天龍製鋸と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中国工業・天龍製鋸と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三ツ知の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社7社(株式会社三ツ知製作所、株式会社三ツ知部品工業、株式会社創世エンジニアリング、Thai Mitchi Corporation Ltd.、Mitsuchi Corporation of America、三之知通用零部件(蘇州)有限公司、Mitsuchi India Pvt. Ltd.)で構成されており、自動車部品に係るカスタムファスナーの製造・販売等を主たる業務としております。

当社グループの製品は、自動車用部品における車体用部品向けがその中心であり、用途別にはシート用部品、ウインドウレギュレーター用部品、ロック用部品等の各機能部品となっております。

当社グループでは、得意先からのコスト・品質等における高度化・多様化するニーズに的確に対応するために、冷間鍛造(※)をコア技術とし、生産性の向上・製品の高付加価値化に努めております。

○当社及び主要な関係会社の当社グループにおける位置付け

セグメント名称 / 会社名 / 当社グループにおける位置付け

日本 / 当社 / (本社)当社グループを統括し、営業・品質管理・技術開発・生産管理・物流・販売等を担当 (本社工場)技術開発拠点、冷間鍛造技術をコアとしたカスタムファスナーの生産拠点

株式会社三ツ知製作所 / 冷間鍛造技術をコアとしたカスタムファスナーの主力生産拠点

株式会社三ツ知部品工業 / 自動車カスタムファスナーの製造拠点

株式会社創世エンジニアリング / 金型加工技術をコアとした精密機械金型の製造・販売拠点

タイ / Thai Mitchi Corporation Ltd. / タイにおける自動車用部品、家電部品等のカスタムファスナーの製造・販売拠点

米国 / Mitsuchi Corporation of America / 北米における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

中国 / 三之知通用零部件 (蘇州)有限公司 / 中国における自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

インド / Mitsuchi India Pvt. Ltd. / インドにおける自動車用部品のカスタムファスナーの製造・販売拠点

○当社グループの製・商品における用途品目別の主な種類及び機能

用途品目別 / 製・商品の主な種類 / 製・商品の主な機能

自動車用 部品 / シート用部品 / アーム、リクライニングアジャスターロア、スライドローラー、ロケーション・ピンストライカー、ランバー用ハンドル軸、ヒンジ・ピン、ショルダー・ピン他 / 座席の前後位置やリクライニングシートの背もたれ角度、高さ、前後調整を行う機能部品

ウインドウ レギュレーター用部品 / ハンドル・シャフト、ギヤ・シャフト、ピン、ローラーASSY、樹脂用タッピングネジ他 / 窓の開閉装置であり、ウインドガラスを支える金具の上下昇降機能部品

ロック用部品 / 各種ロック / リアドア、トランクあるいはシート等のロック及びロックの解除を行う機能部品

エンジン用部品 / 高強度ボルト他 / エンジンのための重要保安部品他

足回り用部品 / スタッド、ソケット他 / ステアリングを含む足回り部品他

その他 / エアバッグ部品他 / エアバッグのための重要保安部品他

非自動車用部品 / クイックジョイント、精密機械金型他 / トンネルシールド壁自動組立用の締結金具等、各製品金型他

(※)冷間鍛造

金属材料を常温で金型とプレスを使用して成形する工法であります。

鍛造は、金属材料の温度により、冷間鍛造の他、温間鍛造、熱間鍛造に区分されます。

なお、冷間鍛造における特長は次のとおりであります。

①生産速度が速い(効率的に生産)

②材料のムダが少ない(省資源化及び製造コストの引下げ)

③製品強度を高め、品質が安定(高い品質を保証)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3JA)。事業系統図は省いています。

03

三ツ知のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • Thai Mitchi Corporation Ltd.議決権 100.0%

    売上
    29億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    40億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 81億円・利益 -0億円・従業員 280人

タイ

売上 26億円・利益 4億円・従業員 137人

米国

売上 17億円・利益 -0億円・従業員 17人

中国

売上 2億円・利益 -1億円・従業員 19人

インド

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 5人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社三ツ知製作所100.0%自動車部品、自動車カスタムファスナーの製造、販売
  • 株式会社三ツ知部品工業100.0%自動車部品の製造、販売
  • 株式会社創世エンジニアリング100.0%精密機械金型の製造、販売
  • Thai Mitchi Corporation Ltd.100.0%自動車部品、自動車用カスタムファスナー、家電部品の製造、販売売上 29億円・経常利益 5億円
  • Mitsuchi Corporation of America100.0%自動車部品、自動車用カスタムファスナーの製造、販売
  • 三之知通用零部件(蘇州)有限公司100.0%自動車部品、自動車用カスタムファスナーの製造、販売
  • Mitsuchi India Pvt. Ltd.100.0%自動車部品、自動車用カスタムファスナーの製造、販売

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第65期(2027年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高140億円、営業利益率5%とし、営業利益率5%を安定的に確保する体制を構築すると共に成長戦略に取組み、第67期(2029年6月期)に目指す姿としては連結売上高160億円、営業利益率5.5%を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三ツ知の配当政策

当社は、株主利益を第一に尊重し、継続的な成長に必要な内部留保とのバランスを考慮しながら、配当性向についても中長期で連結配当性向30%を目標として配当を行うよう努めてまいることを基本方針としておりますが、企業価値向上に関する影響を総合的に勘案し、1株当たりの中間配当金及び期末配当金の下限を10円と設定しております。また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

当期の配当につきましては、中間配当として1株につき10.0円、期末配当は1株につき10.0円の配当を予定しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化及び今後の成長に資するための設備投資等に有効活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

三ツ知の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191324.5
20205560.8
202136.5062.2
202324.5063.2
202420229.3
20252043.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三ツ知の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三ツ知の大株主(上位10名)

2026年6月末
三ツ知の大株主
順位株主持株比率(%)
1名古屋中小企業投資育成株式会社17.11
2池谷 真理子4.53
3石黒 いづみ4.53
4小野 実喜子4.53
5箕浦 義彦4.49
6箕浦 智康4.44
7箕浦 仁4.42
8箕浦 信彦3.90
9野田 正英3.32
10阿知波 珠美3.21

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円126136137134134142146125138124126131124126
営業利益億円———6656044-0513
営業利益率%———4.64.53.94.00.13.12.8-0.33.50.92.2
当期利益億円-145-0575-244-04-12
EPS円-24.1162.8204.1-9.8204.0141.193.4-36.582.278.1-6.482.8-23.545.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数12.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三ツ知の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)
男女の賃金の差異76.1%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 下元守
本店の所在地
愛知県春日井市牛山町1203番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

三ツ知の沿革

  1. 1963年6月カスタムファスナー(※)の販売を目的として、名古屋市東区矢田町に三ツ知鋲螺株式会社を設立
  2. 1966年12月名古屋市東区新出来町に本社を移転
  3. 1971年6月カスタムファスナーの製造を目的として、三重県松阪市飯高町に株式会社三ツ知製作所を設立 (現 連結子会社)
  4. 1972年5月自社ブランド商品「サンクイックナット」を開発(1981年9月実用新案登録)
  5. 1972年8月名古屋市守山区藪田町に本社を移転
  6. 1974年4月株式会社三ツ知製作所で冷間鍛造加工を開始
  7. 1975年2月商号を株式会社三ツ知に変更
  8. 1976年7月自社ブランド商品「オールクイックナッター」を開発(1981年7月特許取得)
  9. 1984年6月自動車部品の組立を目的として、愛知県瀬戸市西山町に株式会社三ツ知守山工場を設立 (現 連結子会社)
  10. 1984年12月株式会社三ツ知製作所の本社を三重県松阪市飯南町に移転、本社工場を新設
  11. 1985年4月横浜市緑区鴨居に東京出張所を開設
  12. 1987年10月海外での生産を目的として、タイ王国バンコク市にThai Mitchi Corporation Ltd.を設立 (現 連結子会社)
  13. 1988年8月愛知県豊川市長草町に豊川出張所を開設
  14. 1989年2月Thai Mitchi Corporation Ltd.の本社をタイ王国パトムタニ県に移転、工場を新設
沿革の続き(あと39件・2025年まで)
  1. 1989年10月東京出張所を横浜市港北区新横浜に移転し、横浜出張所と改称
  2. 1991年4月「クイックジョイント」を開発(前田建設工業株式会社、フジミ工研株式会社との共同開発)
  3. 1991年5月ウインドウレギュレーターの組立を目的として、株式会社三ツ知守山工場が愛知県新城市作手に 作手工場を設置
  4. 2000年3月株式会社三ツ知製作所が三重県松阪市飯高町に金型工場を設置
  5. 2000年7月当社及び株式会社三ツ知製作所がISO9002を認証取得
  6. 2001年4月北米でのカスタムファスナーの販売を目的として、アメリカ合衆国テネシー州ブレントウッド市にMitsuchi Corporation of Americaを設立(現 連結子会社)
  7. 2001年8月株式会社三ツ知守山工場の商号を株式会社三ツ知部品工業に変更
  8. 2001年8月株式交換により、株式会社三ツ知製作所及び株式会社三ツ知部品工業を100%子会社化
  9. 2003年7月当社及び株式会社三ツ知製作所がISO9001を認証取得
  10. 2004年2月Thai Mitchi Corporation Ltd.がISO9001を認証取得
  11. 2005年3月Thai Mitchi Corporation Ltd.がQS9000を認証取得
  12. 2005年12月Thai Mitchi Corporation Ltd.がISO14001を認証取得
  13. 2007年6月Thai Mitchi Corporation Ltd.がISO/TS 16949を認証取得
  14. 2007年7月ジャスダック証券取引所へ上場
  15. 2007年10月Mitsuchi Corporation of Americaの本社をアメリカ合衆国テネシー州ラバーン市に移転
  16. 2008年6月カスタムファスナーの製造を目的として、Mitsuchi Corporation of Americaがアメリカ合衆国テネシー州ラバーン市に工場を新設
  17. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  18. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  19. 2010年11月中国でのカスタムファスナーの製造・販売を目的として、中華人民共和国江蘇省蘇州市に三之知通用零部件(蘇州)有限公司を設立(現 連結子会社)
  20. 2011年5月Mitsuchi Corporation of AmericaがISO/TS 16949:2009を認証取得
  21. 2011年12月TRWオートモーティブジャパン株式会社より分割した株式会社三ツ知春日井の株式を取得
  22. 2012年10月株式会社三ツ知春日井がISO/TS 16949:2009を認証取得
  23. 2012年10月三之知通用零部件(蘇州)有限公司がISO9001、TS16949、ISO14000 を認証取得
  24. 2013年4月広島市南区東荒神町に広島営業所を開設
  25. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  26. 2016年5月愛知県瀬戸市穴田町に穴田工場を開設
  27. 2016年9月名古屋証券取引所市場第二部へ重複上場
  28. 2016年12月豊川出張所を閉鎖
  29. 2017年1月愛知県春日井市牛山町に本社及び株式会社三ツ知部品工業の本社を移転
  30. 2017年8月株式会社三ツ知部品工業が愛知県新城市作手に作手第2工場を設立
  31. 2019年7月株式会社三ツ知春日井を吸収合併
  32. 2019年7月栃木県宇都宮市東宿郷に宇都宮営業所を開設
  33. 2020年3月穴田工場を閉鎖
  34. 2020年12月株式会社創世エンジニアリングの株式を取得
  35. 2021年1月さいたま市大宮区に関東営業所を新設し、東京営業所と宇都宮営業所を移転・統合
  36. 2021年9月福岡県久留米市に九州営業所を開設
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しによりメイン市場に移行
  38. 2023年11月さいたま市大宮区より横浜市港北区に関東営業所を移転
  39. 2025年5月インドでのカスタムファスナーの製造・販売を目的として、インド国ハリヤナ州にMitsuchi India Pvt. Ltd.を設立(現 連結子会社)
  40. (※)カスタムファスナー
  41. 工業製品は多くの場合、複数の部品を組み立てることでその製品の機能を備えたものになります。自動車の場合も膨大な数の部品を組み立てることで完成しており、組み立ての際、部品同士を「結び付けるもの」、「締め付けるもの」として留め金具が使用されます。この留め金具を「ファスナー」と言い、代表的なものにボルト・ナット、ピン、ネジ等があります。組み立てにはファスナーの他、溶接等がありますが、組み立て後、可動することで機能を発揮する部分や取り外す可能性のある部分等にはファスナーが多く使用されます。ファスナーには、JIS規格等で形状が決められているいわゆる「標準規格品(スタンダード)」と得意先(カスタマー)のニーズにより用途が特定されている専門部品いわゆる「特注品」があり、当社グループではこの特注品を「カスタムファスナー」と呼んでおります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3JA)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEA9、S100E5SS、S100H00C、S100JQLE、S100MHZ6、S100P8ZV、S100RWZY、S100UF1M、S100WQN3、S100Z3JA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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