ワイズホールディングス

5955 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社9社で構成され、ねじ及び電子部品の製造・販売、化成品部品の販売並びに不動産事業を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすVTホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るワイズホールディングス

2025年度の売上収益は127億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2403番目、金属製品85社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は874.2万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち3番目。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益127億円全体で上位67%(3,585社中)金属製品では62番目(85社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)金属製品では62番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE3.1%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率65.5%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与874.2万円全体で上位14%(3,658社中)金属製品では3番目(85社中)2020→2025年度で+80.5%(計算値)2025年度
平均年齢49.0歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数4.0年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)438人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+3.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワイズホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる中国工業・天龍製鋸と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中国工業・天龍製鋸と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワイズホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社9社で構成され、ねじ及び電子部品の製造・販売、化成品部品の販売並びに不動産事業を主な事業として取り組んでおります。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

金属製品事業

㈱ヤマシナ / 自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工

㈱LADVIK / 自動車、産業機器、端子類及び光学機器等のプレス加工品、精密ばね部品及び関連品の製造及び販売

㈱山添製作所 / 自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工

中国山科サービス㈱ / 締結部品、プレス品、切削品、樹脂成形品、ASSY品の販売及びサプライお客様の要求仕様に対する加工先アレンジと製品化コーディネート

YAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,LTD. / 自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工

LADVIK(THAILAND) Co.,LTD. / 自動車、産業機器、端子類及び光学機器等のプレス加工品、精密ばね部品及び関連品の製造及び販売

電子部品事業

三陽工業㈱ / 産業機器用、通信用、輸送用及び音響機器用等の電線・ケーブルの製造及び販売並びに各種ケーブルの端末加工

三陽工業有限公司 / 産業機器用、通信用、輸送用及び音響機器用等の電線・ケーブルの製造及び販売並びに各種ケーブルの端末加工

ヤマヤエレクトロニクス㈱ / 半導体・電子部品各種製品の仕入販売

不動産事業

㈱ワイズホールディングス / 所有不動産の賃貸業

化成品事業

㈱LADVIK / 樹脂製造品・合成ゴム・不織布等を中心に、自動車・建築機械・家電・コンシューマ・メディカルなどのあらゆる業界への化成品の販売

太陽光発電事業

㈱ワイズホールディングス / 太陽光発電による売電事業

その他の事業

㈱ワイズホールディングス / 株式を保有する会社の事業活動に対する支配又は管理及びワイズホールディングスグループ運営に関する事業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDSY)。事業系統図は省いています。

03

ワイズホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱LADVIK議決権 80.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    21億円
  • ㈱ヤマシナ議決権 100.0%

    売上
    34億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    26億円
  • 三陽工業㈱議決権 100.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

金属製品事業

売上 83億円・利益 4億円・従業員 370人

  • ㈱ヤマシナ100.0%売上 34億円・経常利益 2億円
  • ㈱LADVIK80.0%売上 46億円・経常利益 2億円
  • ㈱山添製作所100.0%
  • 中国山科サービス㈱100.0%
  • LADVIK(THAILAND)Co.,LTD.100.0%
  • YAMASHINA BANGKOK FASTENING Co.,LTD.84.0%

化成品事業

売上 23億円・利益 1億円・従業員 14人

電子部品事業

売上 18億円・利益 0億円・従業員 49人

  • 三陽工業㈱100.0%売上 14億円・経常利益 1億円
  • ヤマヤエレクトロニクス㈱70.0%
  • 三陽工業有限公司100.0%

不動産事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 1人

太陽光発電事業

売上 1億円・利益 0億円

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…製造業本来のものづくりによる収益力確保の観点から、売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、当面の目標として安定して5%以上を確保できるよう努めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワイズホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に利益還元を継続して行うことを経営の最重要課題のひとつと位置付けており、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、中間配当及び期末配当を取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1円実施することを決定しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ワイズホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201127.2
2021163.0
2022156.2
2023179.9
20241769.2
2025157.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ワイズホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワイズホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ワイズホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1VTホールディングス株式会社35.46
2久保 和喜5.32
3有限会社久和インベストメント1.91
4株式会社A.I.S建築設計1.74
5有限会社和久インベストメント1.65
6山本 雅史1.65
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.65
8渡邉 昌子1.52
9広布 文夫1.38
10株式会社A.I.S1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円515364858489939593110119122118127
営業利益億円———44554586346
営業利益率%———4.25.15.85.14.15.56.85.42.63.84.6
当期利益億円22334643354234
EPS円1.11.72.12.53.24.22.62.52.44.03.21.81.92.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢49.0歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワイズホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員5名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 堀直樹
本店の所在地
京都市山科区東野狐藪町16番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
5名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ワイズホールディングスの沿革

  1. 1917年9月資本金100万円をもって株式会社山科精工所(京都市東山区日ノ岡堤谷町61番地)を設立、鋲螺の製造販売を開始
  2. 1938年9月京都市東山区東野に東野工場を新設
  3. 1954年4月米空軍の技術援助により精密ねじの生産
  4. 1954年12月本店を東野工場に移転
  5. 1956年4月防衛庁航空機部品入札参加資格業者に登録
  6. 1962年9月大阪証券取引所(現・株式会社東京証券取引所)市場第2部、京都証券取引所に株式を上場
  7. 1964年6月米国ILLINOIS TOOL WORKS INC.とセムスねじの特許権実施許諾契約を締結
  8. 1965年4月株式会社山科サービス(連結子会社)を設立
  9. 1967年3月株式会社滋賀ファスナー(連結子会社)の株式を取得
  10. 1968年9月米国RESEARCH ENGINEERING AND MANUFACTURING INC.とタップタイトねじの特許権実施許諾契約を締結
  11. 1969年4月米国TEXTRON INC.とレイカール工法に関する特許権使用、並びに技術援助契約を締結
  12. 1973年4月有限会社トーヨー電子(非連結子会社)を設立
  13. 1985年12月本店を東京都中央区に移転
  14. 1987年12月英国EUROPEAN INDUSTRIAL SERVICES LIMITEDとスパドライブの技術導入契約を締結
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1993年6月本店を京都市に移転
  2. 2000年5月ツワイス株式会社(非連結子会社)を設立
  3. 2000年10月OTS Travel Service Inc.(非連結子会社)の株式を取得
  4. 2000年11月株式会社ヤマシナに名称を変更
  5. 2001年3月独国EJOT社とプラスチック用タッピンねじDELTA PT®の特許権実施許諾契約を締結
  6. 2001年5月品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得
  7. 2001年9月ジェイ・ランド株式会社(非連結子会社)を設立
  8. 2002年5月株式会社滋賀ファスナー(連結子会社)を吸収合併
  9. 2003年5月環境保護の国際規格ISO14001の認証を取得
  10. 2005年10月株式会社J-netレンタリース京都(連結子会社)を設立
  11. 2005年10月株式会社Y'sアセットマネジメント(連結子会社)を設立
  12. 2005年10月ツワイス株式会社(非連結子会社)の株式を売却
  13. 2005年10月OTS Travel Service Inc.(非連結子会社)の株式を売却
  14. 2005年12月三陽工業株式会社(現・連結子会社)及び三陽電線加工株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
  15. 2006年5月独国EJOT社と軽合金用タッピンねじALtracs®の特許権実施許諾契約を締結
  16. 2006年5月ジェイ・ランド株式会社(非連結子会社)を解散
  17. 2006年9月有限会社トーヨー電子(非連結子会社)を解散
  18. 2007年1月株式会社山科サービス(連結子会社)を解散
  19. 2010年3月株式会社J-netレンタリース京都(連結子会社)のカーレンタリース事業を譲渡
  20. 2014年9月株式会社LADVIK(現・連結子会社)の株式を取得
  21. 2015年7月YAMASHINA BANGKOK FASTENING CO.,LTD.(現・連結子会社)の株式を追加取得
  22. 2019年4月株式会社山添製作所(現・連結子会社)の株式を取得
  23. 2022年3月中国山科サービス株式会社(現・連結子会社)の株式を追加取得
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第2部からスタンダード市場へ移行
  25. 2023年7月ヤマヤエレクトロニクス株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
  26. 2024年4月株式会社ヤマシナ吸収分割準備会社(現・連結子会社、株式会社ヤマシナ)設立。
  27. 2024年10月持株会社体制へ移行し、株式会社ワイズホールディングスへ商号変更。吸収分割により、 金属製品事業を承継会社である株式会社ヤマシナ(株式会社ヤマシナ吸収分割準備会社より商号変更)に承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDSY)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIHK、S100D8U9、S100G3SW、S100ITL1、S100LNH5、S100OF8Q、S100R4E0、S100TNPN、S100VZ7R、S100YDSY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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