日本製罐

5905 / 日本基準 / 3月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(日本製罐株式会社)及び子会社1社(新生製缶株式会社)で構成され、金属缶製造販売事業、不動産賃貸事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす容器・包装資材の順位を再生

数字で見る日本製罐

2025年度の売上収益は114億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2481番目、金属製品85社のうち66番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.8%です。平均年間給与は592.4万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち59番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益114億円全体で上位69%(3,585社中)金属製品では66番目(85社中)2020→2025年度で年+0.8%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)金属製品では79番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算-2.7%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE-8.7%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率29.9%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与592.4万円全体で上位68%(3,658社中)金属製品では59番目(85社中)2020→2025年度で+17.5%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数14.5年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)189人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−10.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本製罐と同業2社を、ダッシュボードで並べる協立エアテック・ダイケンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 容器・包装資材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 協立エアテック・ダイケンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本製罐の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(日本製罐株式会社)及び子会社1社(新生製缶株式会社)で構成され、金属缶製造販売事業、不動産賃貸事業を主たる業務としております。

新生製缶株式会社は製造拠点を関西地区に有している18L缶の専業メーカーで、関東地区においては関東地区に製造拠点を有する当社が新生製缶株式会社のOEM生産を行っております。

また、当社の関連当事者(主要株主)である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社より主たる原材料を仕入れております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK2J)。事業系統図は省いています。

03

日本製罐のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 新生製缶株式会社議決権 51.0%

    売上
    64億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    17億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

金属缶製造販売事業

売上 113億円・利益 -4億円・従業員 119人

不動産賃貸事業

売上 2億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • 新生製缶株式会社51.0%金属缶の製造販売売上 64億円・経常利益 1億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本製罐の配当政策

当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけており、財務体質の強化と今後の事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。

当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、当期の業績に基づき配当方針を総合的に検討いたしました結果、普通配当として1株当たり20円の配当を予定しております。

なお、第121期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額27,067千円及び1株当たり配当額20円につきましては、2026年6月29日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本製罐の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205024.6
20215033.5
20227040.6
20237041.0
202420—
202520—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本製罐の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本製罐の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本製罐の大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社11.53
2株式会社みみっく9.72
3日本製鉄株式会社7.76
4日罐取引先持株会6.83
5馬場 敬太郎4.34
6長嶺 麻奈3.86
7松井証券株式会社3.64
8株式会社中央ビル3.41
9前田 慶和2.99
10株式会社みずほ銀行2.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5356585791103105101110105109122113114
営業利益億円———011102223-5-3
営業利益率%———0.41.20.61.40.41.91.52.02.1-4.8-2.7
当期利益億円0121102113233-3-3
EPS円1.26.613.48.4756.6128.891.546.9219.4174.6213.3199.8-249.9-257.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数14.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本製罐の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:6.9 2024:6.9 2025:3.6
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:100.0 2024:100.0 2025:0.0
男女の賃金の差異58.7%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:62.2 2024:60.2 2025:58.7
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西尾 文隆
本店の所在地
埼玉県さいたま市北区吉野町2丁目275番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本製罐の沿革

  1. 1925年9月東京都本所区に川俣製罐所を設立(日本製罐株式会社の前身)
  2. 1942年11月日本製罐株式会社(1925年6月設立、資本金10万円)を買収、社名を日本製罐株式会社とする
  3. 1943年11月帝都錻力製罐株式会社を合併
  4. 1945年3月戦災により全工場焼失
  5. 1945年11月埼玉県大宮市寿能町に本社工場を新設
  6. 1950年3月本社工場内に印刷工場を新設
  7. 1957年12月株式会社玉川を合併
  8. 1963年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  9. 1966年7月千葉県東金市に千葉工場を新設
  10. 1968年6月埼玉県大宮市に吉野町工場を新設
  11. 1972年12月本社を吉野町工場に移転、旧本社を寿能工場とする
  12. 1975年9月千葉県山武郡九十九里町に千葉工場を移転
  13. 1976年11月埼玉県久喜市に久喜工場を新設
  14. 1976年11月寿能工場を久喜工場に移転
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 1979年6月加藤製罐株式会社を合併、横浜工場とする
  2. 1999年3月太陽製罐株式会社の株式所有割合を60.0%へ引き上げ子会社とする
  3. 1999年11月横浜工場を閉鎖
  4. 2000年12月本社に18L缶工場を新設し、久喜工場を閉鎖
  5. 2012年4月太陽製罐株式会社とJFE製缶株式会社の経営統合を行いJNMホールディングス株式会社の100%子会社とする
  6. 2013年4月JNMホールディングス株式会社と太陽製罐株式会社、JFE製缶株式会社を合併し新生製缶株式会社を設立
  7. 2016年7月新生製缶株式会社の株式所有割合を51.0%へ引き上げ子会社とする
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  9. 2025年9月千葉工場を閉鎖

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK2J)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQEV、S100DGOU、S100GAVH、S100IXZA、S100LR3T、S100OGW1、S100R5RE、S100TUSN、S100W4WG、S100YK2J一次資料

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