イワブチ

5983 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす重電・電力機器・配電盤の順位を再生

数字で見るイワブチ

2025年度の売上収益は135億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2366番目、金属製品85社のうち60番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。平均年間給与は642.6万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち37番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益135億円全体で上位66%(3,585社中)金属製品では60番目(85社中)2020→2025年度で年+6.5%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)金属製品では49番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算10.8%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE4.7%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率75.0%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与642.6万円全体で上位56%(3,658社中)金属製品では37番目(85社中)2020→2025年度で+9.2%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数17.2年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)426人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イワブチと同業2社を、ダッシュボードで並べる高田機工・中国工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 重電・電力機器・配電盤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 高田機工・中国工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イワブチ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

イワブチの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社を中心に、連結子会社5社と持分法適用関連会社1社より構成されております。

主な事業は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物及びコンクリートポール用品等の製造販売であり、その事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。

また、当社グループの事業区分は単一セグメントであるため、セグメントに代えて需要分野別に記載しております。

(1) 交通信号・標識・学校体育施設関連

警察庁の要請に応じた交通信号・道路標識の装柱用品及び学校体育施設関連の防球ネット支持金具等であります。

(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱

(2) CATV・防災無線関連

CATV用ケーブル敷設用の装柱用品及び各地方自治体の防災行政無線施設用の装柱用品等であります。

(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、IWM㈱、協和興業㈱

(3) 情報通信関連

NTT等の情報通信企業のニーズに応じた通信線路用の装柱用品等であります。

(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、IWM㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、㈱TCM

(4) 配電線路関連

各電力会社のニーズに応じた配電線路用の装柱用品及びコンクリートポール用品等であります。

(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱

(5) その他

工場内の配電線路用品、鉄道用装柱用品及び防衛関連の無線システム装置等であります。

(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱、㈱須田製作所

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHYU)。事業系統図は省いています。

03

イワブチのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • HOKUEI㈱100.0%金属製品及び部品の製造
  • IWM㈱100.0%各種電気架線金物・通信工事資機材の販売
  • 協和興業㈱67.4%金属製品及び部品の製造販売土木工事及び建柱工事の設計施工
  • ㈱須田製作所60.6%通信用金物等の製造販売無線関連装置の設計製作
  • 海陽岩淵金属製品有限公司100.0%金属製品及び部品の製造

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イワブチの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけております。企業価値の向上と持続的な成長を実現するため、安定的な配当の維持に努めるとともに、業績を適切に反映した利益還元と、中長期的な視点での事業基盤の維持・強化および成長に向けた投資を、バランスを取りながら実施してまいります。

上記の考えに基づき、利益配分につきましては、株主の皆様への安定的な配当を基本としつつ、今後の連結業績や資金需要等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を下限の目途として、必要に応じて自己株式取得を含む還元額の継続的な維持・拡大を目指してまいります。なお、当方針に基づき、次期連結会計年度においては、仮に自己株式を買付上限である510百万円取得した場合には、総還元性向が124.3%となる見通しです。

また内部留保につきましては、健全な財務基盤を維持しながら、事業の持続可能性を高めるための工場更新投資、事業提携やM&A等による成長投資、事業領域拡大に向けた研究開発投資・設備投資・人的資本投資など、積極的な事業展開に備えるための経営基盤の強化に充当していく方針です。

当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当金は2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて1株当たり145円を付議予定であります。中間配当金1株当たり155円(普通配当125円、創立75周年記念配当30円)と合わせた年間配当金は1株当たり300円の予定となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

イワブチの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020045.6
202120059.2
202220075.8
202322037.2
202425020.0
202530040.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イワブチの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イワブチの大株主(上位10名)

2026年3月末
イワブチの大株主
順位株主持株比率(%)
1イワブチ取引先持株会10.95
2INTERACTIVE BROKERS LLC9.11
3住友商事株式会社4.80
4公益財団法人光奨学会4.52
5イワブチグループ従業員持株会3.59
6株式会社常陽銀行3.45
7日本製鉄株式会社3.07
8光岡 毅2.18
9山口プレス工業株式会社1.56
10三井住友信託銀行株式会社1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円10210710210698100999999103111118126135
営業利益億円———863257439915
営業利益率%———7.46.02.91.84.67.04.02.37.27.010.8
当期利益億円47864317588779
EPS円33.062.768.5568.5409.2274.3136.4635.6476.3703.1731.3627.9651.1889.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イワブチの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:1.6 2024:1.7 2025:0.0
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:0.0 2024:33.3 2025:0.0
男女の賃金の差異63.9%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:60.6 2024:60.6 2025:63.9
女性役員比率16.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:8.0 2023:8.0 2024:13.0 2025:16.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 内田 秀吾
本店の所在地
千葉県松戸市上本郷167番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

イワブチの沿革

  1. 1950年8月資本金100万円をもって東京都中央区木挽町4丁目4番地に「岩淵電気器材株式会社」を設立
  2. 1951年2月日本国有鉄道(現JR各社)及び私鉄各社に架線金物並びに関連品の販売を開始
  3. 1952年9月商号を「岩淵金属工業株式会社」に変更
  4. 1955年4月中部電力株式会社で支線棒仕様書制定
  5. 1955年10月名古屋市に名古屋出張所(現名古屋支店)を開設
  6. 1955年12月東京通信局(現NTT)で支線棒を仕様化
  7. 1957年3月東京電力株式会社で支線棒ISR-Ⅱ(GYR)を仕様化
  8. 1957年5月関西電力株式会社で支線棒ISR-Ⅱを仕様化
  9. 1958年4月東北電力株式会社で自在バンド各種(IBA、IBB、IBC等)を仕様化
  10. 1959年2月大阪市に大阪出張員事務所(現大阪支店)を開設
  11. 1961年9月九州電力株式会社で支線棒を仕様化
  12. 1962年1月中国電力株式会社で支線棒を仕様化
  13. 1962年5月松戸市上本郷167番地に松戸工場(現松戸本社)を建設
  14. 1964年1月四国電力株式会社で支線棒を仕様化
沿革の続き(あと44件・2025年まで)
  1. 1965年3月北海道電力株式会社で自在Cバンド(IBT)を仕様化
  2. 1965年4月仙台市に仙台出張所(現仙台支店)を開設
  3. 1965年8月札幌市に札幌出張員事務所(現札幌支店)を開設
  4. 1966年7月北陸電力株式会社で支線棒(GYR)を仕様化
  5. 1968年1月東京都千代田区に「岩淵メッキ工業株式会社」を設立 東京都千代田区に「岩淵プラスチック工業株式会社」を設立
  6. 1969年8月東京都港区に「岩淵勧業株式会社」を設立
  7. 1970年9月福岡市に福岡営業所(現福岡支店)を開設
  8. 1971年5月松戸市中根241番地(現千葉県松戸市中根長津町176番地)に松戸北工場(現松戸工場)を建設
  9. 1974年7月仙台市宮城野区に仙台支店社屋を建設
  10. 1979年4月広島市に広島営業所(現広島支店)を開設
  11. 1986年8月商号を「イワブチ株式会社」に変更
  12. 1986年8月「岩淵メッキ工業株式会社」を吸収合併
  13. 1988年9月東京都港区に「イワブチメカニクス株式会社」を設立
  14. 1995年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
  15. 1999年11月ISO9001の認証取得
  16. 2000年4月「イワブチメカニクス株式会社」を吸収合併
  17. 2001年8月沖縄電力株式会社で足場金具用バンド(IBT)を仕様化
  18. 2001年10月ISO14001の認証取得
  19. 2002年3月東京本社を松戸本社に集約
  20. 2002年9月中国山東省海陽市に「海陽岩淵金属製品有限公司」を設立
  21. 2003年3月名古屋市中区に名古屋支店社屋を建設
  22. 2004年10月「イワブチ勧業株式会社(旧岩淵勧業株式会社)」を吸収合併
  23. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場
  24. 2006年1月大阪市淀川区に大阪支店社屋を建設
  25. 2009年7月札幌市白石区に札幌支店社屋を建設
  26. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  27. 2010年9月「イワブチ化成株式会社(旧岩淵プラスチック工業株式会社)」を吸収合併
  28. 2011年9月松戸市上本郷138番地1に松戸第2工場を建設
  29. 2012年1月南房総市白浜町に白浜暴露試験場を建設
  30. 2013年5月石狩市の「北栄鉄工株式会社」をグループ会社化
  31. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場
  32. 2015年8月「北栄鉄工株式会社」を完全子会社化
  33. 2015年10月名古屋市に「IWM株式会社」を設立
  34. 2016年10月株式併合(10株を1株に併合)および単元株式数の変更(1,000株を100株に変更)
  35. 2017年5月大阪市の「協和興業株式会社」をグループ会社化
  36. 2017年7月松戸第2工場内にイワブチテクニカルセンター(ITC)を開設
  37. 2021年4月NEXT研究室を新設 「北栄鉄工株式会社」の商号を「HOKUEI株式会社」に変更
  38. 2022年1月東京都中央区の「株式会社須田製作所」をグループ会社化
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
  40. 2022年6月監査等委員会設置会社に移行
  41. 2022年10月松戸市の「富田鉄工株式会社」を完全子会社化
  42. 2023年11月ISO14001の認証返上
  43. 2024年7月「富田鉄工株式会社」を吸収合併
  44. 2025年4月東京都港区虎ノ門1丁目1-12に「東京本社」を開設 営業企画部を新設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHYU)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQBR、S100DH7G、S100G7J9、S100IZ0F、S100LQMN、S100OI7K、S100R7H3、S100TTBJ、S100W5R1、S100YHYU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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