下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は135億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2366番目、金属製品85社のうち60番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。平均年間給与は642.6万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち37番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は17.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
イワブチと同業2社を、ダッシュボードで並べる高田機工・中国工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 高田機工・中国工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
イワブチ 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社を中心に、連結子会社5社と持分法適用関連会社1社より構成されております。
主な事業は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物及びコンクリートポール用品等の製造販売であり、その事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。
また、当社グループの事業区分は単一セグメントであるため、セグメントに代えて需要分野別に記載しております。
(1) 交通信号・標識・学校体育施設関連
警察庁の要請に応じた交通信号・道路標識の装柱用品及び学校体育施設関連の防球ネット支持金具等であります。
(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱
(2) CATV・防災無線関連
CATV用ケーブル敷設用の装柱用品及び各地方自治体の防災行政無線施設用の装柱用品等であります。
(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、IWM㈱、協和興業㈱
(3) 情報通信関連
NTT等の情報通信企業のニーズに応じた通信線路用の装柱用品等であります。
(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、IWM㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、㈱TCM
(4) 配電線路関連
各電力会社のニーズに応じた配電線路用の装柱用品及びコンクリートポール用品等であります。
(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱
(5) その他
工場内の配電線路用品、鉄道用装柱用品及び防衛関連の無線システム装置等であります。
(製造・仕入) 当社、HOKUEI㈱、協和興業㈱、㈱須田製作所、海陽岩淵金属製品有限公司 (販 売) 当社、協和興業㈱、㈱須田製作所
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHYU)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけております。企業価値の向上と持続的な成長を実現するため、安定的な配当の維持に努めるとともに、業績を適切に反映した利益還元と、中長期的な視点での事業基盤の維持・強化および成長に向けた投資を、バランスを取りながら実施してまいります。
上記の考えに基づき、利益配分につきましては、株主の皆様への安定的な配当を基本としつつ、今後の連結業績や資金需要等を総合的に勘案し、連結配当性向30%を下限の目途として、必要に応じて自己株式取得を含む還元額の継続的な維持・拡大を目指してまいります。なお、当方針に基づき、次期連結会計年度においては、仮に自己株式を買付上限である510百万円取得した場合には、総還元性向が124.3%となる見通しです。
また内部留保につきましては、健全な財務基盤を維持しながら、事業の持続可能性を高めるための工場更新投資、事業提携やM&A等による成長投資、事業領域拡大に向けた研究開発投資・設備投資・人的資本投資など、積極的な事業展開に備えるための経営基盤の強化に充当していく方針です。
当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、期末配当金は2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて1株当たり145円を付議予定であります。中間配当金1株当たり155円(普通配当125円、創立75周年記念配当30円)と合わせた年間配当金は1株当たり300円の予定となります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 200 | 45.6 |
| 2021 | 200 | 59.2 |
| 2022 | 200 | 75.8 |
| 2023 | 220 | 37.2 |
| 2024 | 250 | 20.0 |
| 2025 | 300 | 40.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | イワブチ取引先持株会 | 10.95 |
| 2 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 9.11 |
| 3 | 住友商事株式会社 | 4.80 |
| 4 | 公益財団法人光奨学会 | 4.52 |
| 5 | イワブチグループ従業員持株会 | 3.59 |
| 6 | 株式会社常陽銀行 | 3.45 |
| 7 | 日本製鉄株式会社 | 3.07 |
| 8 | 光岡 毅 | 2.18 |
| 9 | 山口プレス工業株式会社 | 1.56 |
| 10 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.35 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 102 | 107 | 102 | 106 | 98 | 100 | 99 | 99 | 99 | 103 | 111 | 118 | 126 | 135 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 8 | 6 | 3 | 2 | 5 | 7 | 4 | 3 | 9 | 9 | 15 |
| 営業利益率% | — | — | — | 7.4 | 6.0 | 2.9 | 1.8 | 4.6 | 7.0 | 4.0 | 2.3 | 7.2 | 7.0 | 10.8 |
| 当期利益億円 | 4 | 7 | 8 | 6 | 4 | 3 | 1 | 7 | 5 | 8 | 8 | 7 | 7 | 9 |
| EPS円 | 33.0 | 62.7 | 68.5 | 568.5 | 409.2 | 274.3 | 136.4 | 635.6 | 476.3 | 703.1 | 731.3 | 627.9 | 651.1 | 889.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHYU)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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