東洋製罐グループホールディングス

5901 / 日本基準 / 3月期
東証プライム金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び子会社85社(連結子会社74社、非連結子会社11社)並びに関連会社7社により構成される当社グループは総合容器メーカーとして、金属・プラスチック・紙・ガラスを主原料とする容器の製造販売を行う「包装容器事業」、包装容器関連機械設備の製造販売、飲料充填品・エアゾール製品・一般充填品の受託製造販売、貨物自動車運送業や倉庫業を行う「エンジニアリング・充填・物流事業」、鋼板及び鋼板の加工品の製造販売を行う「鋼板関連事業」、磁気ディスク用アルミ基板・光学用機能フィルム・釉薬・顔料・ゲルコート・微量要素肥料などの機能材料の製造販売を行う「機能材料関連事業」及びオフィスビル・商業施設などの賃貸を行う「不動産関連事業」を主な事業内容としております。その他、自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金・農業用資材製品などの製造販売、石油製品などの販売、損害保険代理業などの事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす容器・包装資材の順位を再生

数字で見る東洋製罐グループホールディングス

2025年度の売上収益は9,632億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち193番目、金属製品85社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.2%です。平均年間給与は757.3万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち9番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,632億円全体で上位5%(3,585社中)金属製品では2番目(85社中)2020→2025年度で年+5.2%(計算値)2025年度
当期利益550億円全体で上位6%(3,684社中)金属製品では2番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE8.1%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率56.2%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与757.3万円全体で上位29%(3,658社中)金属製品では9番目(85社中)2020→2025年度で+3.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数16.9年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)19,067人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東洋製罐グループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるLIXIL・日本発條と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 容器・包装資材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ LIXIL・日本発條と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東洋製罐グループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び子会社85社(連結子会社74社、非連結子会社11社)並びに関連会社7社により構成される当社グループは総合容器メーカーとして、金属・プラスチック・紙・ガラスを主原料とする容器の製造販売を行う「包装容器事業」、包装容器関連機械設備の製造販売、飲料充填品・エアゾール製品・一般充填品の受託製造販売、貨物自動車運送業や倉庫業を行う「エンジニアリング・充填・物流事業」、鋼板及び鋼板の加工品の製造販売を行う「鋼板関連事業」、磁気ディスク用アルミ基板・光学用機能フィルム・釉薬・顔料・ゲルコート・微量要素肥料などの機能材料の製造販売を行う「機能材料関連事業」及びオフィスビル・商業施設などの賃貸を行う「不動産関連事業」を主な事業内容としております。その他、自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金・農業用資材製品などの製造販売、石油製品などの販売、損害保険代理業などの事業を営んでおります。

各事業における当社及び関係会社の位置付けなどは、次のとおりであります。

なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)包装容器事業

①金属製品の製造販売

主として連結子会社12社(東洋製罐㈱、日本クロージャー㈱、他10社)及び持分法適用関連会社3社が携わっております。

②プラスチック製品の製造販売

主として連結子会社13社(東洋製罐㈱、東罐興業㈱、日本クロージャー㈱、メビウスパッケージング㈱、他9社)及び持分法適用関連会社2社が携わっております。

③紙製品の製造販売

主として連結子会社5社(東罐興業㈱、日本トーカンパッケージ㈱、他3社)が携わっております。

④ガラス製品の製造販売

主として連結子会社5社(東洋ガラス㈱、他4社)が携わっております。

(2)エンジニアリング・充填・物流事業

①エンジニアリング事業

主として連結子会社16社(Stolle Machinery Company, LLC、東洋製罐グループエンジニアリング㈱、他14社)が携わっております。

②充填事業

主として連結子会社9社(東洋エアゾール工業㈱、Toyo Seikan (Thailand) Co., Ltd.、他7社)が携わっております。

③物流事業

主として連結子会社5社(東洋メビウス㈱、他4社)が携わっております。

(3)鋼板関連事業(鋼板及び鋼板の加工品の製造販売)

主として連結子会社7社(東洋鋼鈑㈱、他6社)及び持分法適用関連会社1社が携わっております。

(4)機能材料関連事業(磁気ディスク用アルミ基板・光学用機能フィルム・釉薬・顔料・ゲルコート・微量要素肥料などの製造販売)

主として連結子会社10社(東洋鋼鈑㈱、TOMATEC㈱、他8社)が携わっております。

(5)不動産関連事業(オフィスビル・商業施設などの賃貸)

主として当社及び連結子会社12社(東罐共栄㈱、他11社)が携わっております。

(6)その他(自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金・農業用資材製品などの製造販売、石油製品などの販売、損害保険代理業)

主として連結子会社9社及び持分法適用関連会社1社が携わっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGR9)。事業系統図は省いています。

03

東洋製罐グループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東洋製罐㈱

    売上
    2,787億円
    経常利益
    130億円
    当期純利益
    114億円
    純資産
    1,968億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

包装容器事業

売上 6,023億円・利益 268億円・従業員 10,087人

  • 東洋製罐㈱(東京都品川区)100.0%
  • 本州製罐㈱(茨城県結城市)100.0%
  • 日本ナショナル製罐㈱(茨城県石岡市)100.0%
  • 琉球製罐㈱(沖縄県名護市)100.0%
  • 東洋製版㈱(横浜市鶴見区)100.0%
  • 福岡パッキング㈱(埼玉県加須市)50.0%
  • ㈱ジャパンボトルドウォーター(静岡県磐田市)100.0%
  • Bangkok Can Manufacturing Co., Ltd. (タイ パトゥムターニー県)74.9%
ほか22社
  • Next Can Innovation Co., Ltd. (タイ サラブリ県)51.0%
  • Global Eco-can Stock (Thailand) Co., Ltd. (タイ ラヨーン県)100.0%
  • 東罐興業㈱(東京都品川区)100.0%
  • 日本トーカンパッケージ㈱(東京都品川区)55.0%
  • 東罐高山㈱(岐阜県高山市)100.0%
  • サンナップ㈱(東京都台東区)100.0%
  • ㈱尚山堂(東京都町田市)93.7%
  • 東罐(常熟)高科技容器有限公司(中国 常熟市)100.0%
  • TAIYO PLASTIC CORPORATION OF THE PHILIPPINES (フィリピン カビテ州)100.0%
  • T.K.G.CORPORATION(フィリピン カビテ州)40.0%
  • 日本クロージャー㈱(東京都品川区)100.0%
  • 日冠瓶盖(常熟)有限公司(中国 常熟市)100.0%
  • NCC Europe GmbH (ドイツ テューリンゲン州)90.0%
  • メビウスパッケージング㈱(東京都品川区)100.0%
  • 東洋ガラス㈱(東京都品川区)100.0%
  • 東洋佐々木ガラス㈱(千葉県八千代市)100.0%
  • 東北硅砂㈱(山形県北村山郡大石田町)100.0%
  • 東硝㈱(東京都港区)100.0%
  • イチノセトレーディング㈱(東京都渋谷区)100.0%
  • Asia Packaging Industries (Vietnam) Co., Ltd. (ベトナム ビンズン省)45.0%
  • ㈱T&Tエナテクノ(東京都台東区)49.0%
  • Crown Seal Public Co., Ltd. (タイ パトゥムターニー県)47.6%

エンジニアリング・充填・物流事業

売上 1,793億円・利益 33億円・従業員 4,721人

  • ティーエムパック㈱(仙台市宮城野区)100.0%
  • TOYO PACK KIYAMA㈱ (佐賀県三養基郡基山町)60.0%
  • Toyo Seikan (Thailand) Co., Ltd. (タイ アユタヤ県)96.5%
  • Kanagata (Thailand) Co., Ltd. (タイ チャチェンサオ県)100.0%
  • 東洋飲料(常熟)有限公司(中国 常熟市)75.1%
  • 東洋製罐グループエンジニアリング㈱(横浜市鶴見区)100.0%
  • 東罐ロジテック㈱(東京都品川区)100.0%
  • 新三協物流㈱(神奈川県茅ケ崎市)100.0%
ほか21社
  • 東洋ガラス機械㈱(横浜市鶴見区)100.0%
  • 東洋ガラス物流㈱(千葉県柏市)100.0%
  • 東洋エアゾール工業㈱(東京都品川区)100.0%
  • TOYO FILLING INTERNATIONAL CO., LTD. (タイ ラヨーン県)100.0%
  • 東洋メビウス㈱(東京都品川区)100.0%
  • Toyo Mebius Logistics(Thailand)Co., Ltd. (タイ バンコク)49.0%
  • PREMIER CENTRE GROUP SDN.BHD. (マレーシア セランゴール州)100.0%
  • PREMIER CENTRE TRADING SDN.BHD. (マレーシア セランゴール州)100.0%
  • PREMIER CENTRE SERVICES SDN.BHD. (マレーシア セランゴール州)100.0%
  • Can Machinery Holdings, Inc. (米国 デラウェア州)100.0%
  • Stolle Holdings, Inc. (米国 デラウェア州)100.0%
  • Stolle Machinery Company, LLC (米国 デラウェア州)100.0%
  • Stolle Europe Ltd. (英国 カンブリア州)100.0%
  • Stolle Machinery do Brasil Industria e Comercio Equipamentos Ltda. (ブラジル サンパウロ州)100.0%
  • Stolle Asia Pacific Co., Ltd (ベトナム ホーチミン)100.0%
  • 上海斯多里機械有限公司(中国 上海市)100.0%
  • 斯多里機械(広東)有限公司(中国 広東市)100.0%
  • 広州南沙斯多里機械有限公司※(中国 広州市)100.0%
  • Stolle EMS Group Limited (英国 ランカシャー州)100.0%
  • Stolle Machinery UK Ltd (英国 ランカシャー州)100.0%
  • Stolle EMS Polska Sp. z o.o. (ポーランド シロンスク県)100.0%

鋼板関連事業

売上 915億円・利益 99億円・従業員 1,647人

  • 東洋鋼鈑㈱(東京都品川区)100.0%
  • 鋼鈑商事㈱(東京都品川区)100.0%
  • 東洋パックス㈱(山口県下松市)100.0%
  • 共同海運㈱(山口県下松市)100.0%
  • 東洋パートナー㈱(山口県下松市)100.0%
  • 上海東洋鋼鈑商貿有限公司(中国 上海市)100.0%
  • 東罐商事㈱(東京都品川区)100.0%
  • TOSYALI TOYO CELIK ANONIM SIRKETI (トルコ イスタンブール市)49.0%

機能材料関連事業

売上 578億円・利益 68億円・従業員 1,240人

  • TOYO-MEMORY TECHNOLOGY SDN. BHD. (マレーシア ケダ州)100.0%
  • TOMATEC㈱(大阪市北区)100.0%
  • 多瑪得(上海)精細化工有限公司(中国 上海市)100.0%
  • 多瑪得(厦門)精細化工有限公司(中国 厦門市)80.0%
  • 日龍発展有限公司(香港)80.0%
  • TOMATEC America, Inc. (米国 ケンタッキー州)100.0%
  • PT. TOMATEC INDONESIA (インドネシア 東ジャワ州)100.0%

その他

売上 240億円・利益 22億円・従業員 834人

  • ㈱富士テクニカ宮津(静岡県駿東郡清水町)100.0%
  • 鋼鈑工業㈱(山口県下松市)100.0%
  • 東罐興産㈱(東京都港区)100.0%
  • PT. FUJI TECHNICA INDONESIA (インドネシア ウエストジャワ州)40.4%

不動産関連事業

売上 83億円・利益 50億円・従業員 5人

  • 東罐共栄㈱(東京都品川区)100.0%

連結子会社 79社(有報に社名が載る主な会社は79社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「〔「中期経営計画2025」の達成状況〕2021年度から5ヶ年の「中期経営計画2025」では、最終年度である2025年度に、売上高8,500億円、営業利益500億円、EBITDA1,100億円、ROE5%の達成等を数値目標として掲げておりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東洋製罐グループホールディングスの配当政策

当社は、グループ全体の業績を向上させることにより、株主還元・利益配分を将来にわたり着実に増加させる努力を継続します。

2021年度からの5ヶ年計画である「中期経営計画2025」期間中における当社の利益配分に関する方針は次のとおりです。

①将来投資

内部留保については、中長期的な視点に立ち、財務の健全性を維持しつつ、事業成長や経営基盤の強化等を目的とした将来投資に充当します。

②株主還元

「中期経営計画2025」期間中は、総還元性向80%を目安に株主還元を行います。

ⅰ)配当金

連結配当性向50%以上を目安とする

1株当たり46円を下限とし、段階的に引き上げる

ⅱ)自己株式取得

機動的に実施する

※資産売却等による特別損益は、原則として、総還元性向及び連結配当性向を算定するうえでは考慮いたしません。

上記の方針に加えて、当社は、2023年5月に公表いたしました「資本収益性向上に向けた取り組み2027」において、2023年度から2027年度までの5年間累計で約1,000億円の自己株式を取得する方針を掲げております。2025年度は257億円の自己株式を取得し、2025年度までに累計800億円の自己株式を取得いたしました。

当期の期末配当につきましては、1株につき普通配当75円とすることを2026年6月26日開催予定の第113回定時株主総会で決議する予定です。これにより当期の年間の配当金は、すでに実施済みの中間配当とあわせて、1株につき132円となる予定です。

また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東洋製罐グループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202043104.0
20218873.1
202289203.9
202390185.3
202491616.1
202513290.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東洋製罐グループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東洋製罐グループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
東洋製罐グループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1学校法人東洋食品工業短期大学11.12
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.21
3公益財団法人東洋食品研究所8.29
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.34
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.37
6富国生命保険相互会社3.71
7株式会社群馬銀行2.80
8株式会社三井住友銀行2.15
9公益財団法人阪急文化財団1.95
10三井住友信託銀行株式会社1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,3287,8527,8448,0207,7957,8537,9317,9087,4878,2169,0609,5079,2259,632
営業利益億円———32336331925427326734174339343520
営業利益率%———4.04.74.13.23.43.64.20.83.63.75.4
当期利益億円11213637101122-247203-5159444104231225550
EPS円55.567.218.150.060.1-122.0103.1-2.784.8240.657.1130.2134.6361.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東洋製罐グループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.9%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:6.7 2024:9.9 2025:9.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:110.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異88.9%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:96.4 2024:96.7 2025:88.9
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中村 琢司
本店の所在地
東京都品川区東五反田二丁目18番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 金属製品
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東洋製罐グループホールディングスの沿革

  1. 1917年6月東洋製罐株式会社(現東洋製罐グループホールディングス株式会社)創立、本社並びに大阪工場を大阪市に設置
  2. 1919年3月自動製缶設備による製缶を開始
  3. 1920年9月東京工場を設置
  4. 1933年9月戸畑工場を設置
  5. 1934年4月東洋鋼鈑株式会社設立
  6. 1935年7月大阪証券取引所に株式を上場
  7. 1937年2月清水工場を設置
  8. 1941年7月製缶業者の大合同勧告に従い7社を合併、東洋製罐株式会社(現東洋製罐グループホールディングス株式会社)設立
  9. 1943年2月東罐化学工業株式会社(現東罐興業株式会社)設立
  10. 1944年6月本社を東京都千代田区へ移転
  11. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場
  12. 1949年5月東洋鋼鈑株式会社が東京・大阪証券取引所に株式を上場
  13. 1950年4月東罐化学工業株式会社が東罐興業株式会社に商号変更
  14. 1950年12月日本フエロー株式会社(現TOMATEC株式会社)設立
沿革の続き(あと40件・2020年まで)
  1. 1953年1月島田硝子株式会社(現東洋ガラス株式会社)が東洋製罐グループに参加
  2. 1953年11月東洋エアロゾール工業株式会社(現東洋エアゾール工業株式会社)設立
  3. 1954年6月帝国クラウンコルク株式会社(現日本クロージャー株式会社)が東洋製罐グループに参加
  4. 1954年10月島田硝子株式会社が東洋硝子株式会社(現東洋ガラス株式会社)に商号変更
  5. 1958年6月仙台工場を設置
  6. 1959年9月帝国クラウンコルク株式会社が日本クラウンコルク株式会社(現日本クロージャー株式会社)に商号変更
  7. 1960年4月茨木工場を設置
  8. 1961年8月横浜工場を設置
  9. 1962年11月東洋エアロゾール工業株式会社が東洋エアゾール工業株式会社に商号変更
  10. 1967年4月川崎工場を設置
  11. 1967年7月東洋硝子株式会社が東洋ガラス株式会社に商号変更
  12. 1971年4月埼玉工場・高槻工場を設置
  13. 1972年10月千歳工場を設置
  14. 1973年4月広島工場を設置
  15. 1974年5月大阪工場を泉佐野市へ移転
  16. 1974年9月基山工場を設置
  17. 1977年4月石岡工場を設置
  18. 1979年4月久喜工場を設置
  19. 1980年10月本社幸ビル新築
  20. 1983年1月仙台工場を仙台市宮城野区幸町から仙台市宮城野区港へ移転
  21. 1993年4月豊橋工場を設置
  22. 2000年1月静岡工場を設置
  23. 2000年3月東京工場を横浜工場に統合し閉鎖
  24. 2003年4月戸畑工場を基山工場に統合し閉鎖
  25. 2003年10月トーカンパッケージングシステム株式会社(現日本トーカンパッケージ株式会社)設立
  26. 2003年10月日本フエロー株式会社が東罐マテリアル・テクノロジー株式会社(現TOMATEC株式会社)に商号変更
  27. 2005年10月トーカンパッケージングシステム株式会社が日本トーカンパッケージ株式会社に商号変更
  28. 2009年10月滋賀工場を設置
  29. 2010年8月高槻工場を滋賀工場に統合し閉鎖
  30. 2010年10月清水工場を静岡工場に統合し閉鎖
  31. 2011年11月Stolle Machinery Company,LLC が東洋製罐グループに参加
  32. 2011年12月本社大崎フォレストビルディング新築
  33. 2012年1月本社を東京都品川区へ移転
  34. 2013年4月持株会社体制へ移行し、商号を東洋製罐グループホールディングス株式会社へ変更 東洋製罐分割準備株式会社が会社分割により当社のグループ経営管理事業を除くすべての事業を承継し、商号を東洋製罐株式会社へ変更
  35. 2013年4月日本クラウンコルク株式会社が日本クロージャー株式会社に商号変更
  36. 2017年6月創立100周年
  37. 2017年10月メビウスパッケージング株式会社設立
  38. 2018年4月メビウスパッケージング株式会社が会社分割により、東洋製罐株式会社、東罐興業株式会社及び日本クロージャー株式会社の非飲料用途を中心としたプラスチックボトル及びプラスチックキャップ事業を承継
  39. 2018年7月当社による東洋鋼鈑株式会社に対する株式公開買付けにともない、同社が東京証券取引所市場第一部上場廃止(2018年8月に当社の完全子会社化)
  40. 2020年4月東罐マテリアル・テクノロジー株式会社がTOMATEC株式会社に商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGR9)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANOC、S100DF3V、S100G7VM、S100IZU0、S100LPHU、S100OFP1、S100R2VF、S100TPPB、S100VZP4、S100YGR9一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。