LIXIL

5938 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

東証プライム金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末時点において子会社152社及び関連会社36社で構成され、事業活動を通じて、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という企業としての存在意義を追求し、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見るLIXIL

2025年度の売上収益は15,107億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち127番目、金属製品85社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は729.6万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち14番目。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は20.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益15,107億円全体で上位4%(3,585社中)金属製品では1番目(85社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益81億円全体で上位22%(3,684社中)金属製品では14番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算1.9%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE1.3%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率35.3%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与729.6万円全体で上位34%(3,658社中)金属製品では14番目(85社中)2020→2025年度で−11.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.2歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数20.3年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)48,073人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−7.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

LIXILと同業2社を、ダッシュボードで並べる東洋製罐グループホールディングス・日本発條と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東洋製罐グループホールディングス・日本発條と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

LIXILの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末時点において子会社152社及び関連会社36社で構成され、事業活動を通じて、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」という企業としての存在意義を追求し、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」を主要な事業内容とし、関連するサービス等の事業活動を展開しています。

当社グループが営んでいる主要な事業内容と、当該事業に関わる各社の位置付け並びに報告セグメントの関連は次のとおりであり、複数事業を営んでいる会社については、各事業にそれぞれ含めています。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.事業セグメント」に記載のとおりです。

事業区分 / 主要製品及び商品 / 主要な会社

ウォーター テクノロジー 事業 / [水回り設備] 衛生機器、 シャワートイレ(温水洗浄便座)、 水栓金具、浴槽、ユニットバス、 スマート製品、シャワー等 [タイル建材類] 住宅・ビル外装タイル、内装タイル等 / ㈱LIXIL、㈱LIXILトータルサービス、 ㈱テムズ、㈱ダイナワン、 LIXIL Europe S.à r.l.、Grohe AG及び LIXIL Europe S.à r.l.のその他の子会社47社、 ASD Holding Corp.及び同社子会社16社、 A-S (China) Co., Ltd.、LIXIL Vietnam Corporation、 LIXIL (Thailand) Public Co., Ltd.、 LIXIL AFRICA HOLDINGS (Pty) Ltd.、 驪住(中国)投資有限公司、台灣驪住設備股分有限公司、 驪住科技(蘇州)有限公司、 驪住衛生潔具(蘇州)有限公司、 LIXIL India Sanitaryware Private Limited、 LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.、 LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.

ハウジング テクノロジー 事業 / [金属製建材] 住宅・ビル・店舗用サッシ、 玄関ドア、各種シャッター、門扉、 カーポート、手摺、高欄、 カーテンウォール等 [その他建材類] 窓枠、造作材、サイディング、 屋根材等 [住宅・サービス関連] 工務店のフランチャイズチェーンの展開、建築請負、不動産管理、 不動産事業のフランチャイズチェーンの展開支援等 [その他] 太陽光発電システム、スマート製品等 / ㈱LIXIL、㈱LIXILトータルサービス、 ㈱LIXILトータル販売、Gテリア㈱、㈱LIXIL住宅研究所、 ㈱LIXILリニューアル、 ㈱LIXIL TEPCOスマートパートナーズ、㈱クワタ、 ㈱LIXILリアルティ、大分トステム㈱、西九州トステム㈱、 ㈱ジーエイチエス、㈱LIXIL住生活ソリューション、 サンヨーホームズ㈱、 LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.、TOSTEM THAI Co., Ltd.、 LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.、 驪住通世泰建材(大連)有限公司、 LIXIL WINDOW SYSTEMS PRIVATE LIMITED、 PT. LIXIL ALUMINIUM INDONESIA

リビング 事業 / [水回り設備] システムキッチン、 セクショナルキッチン、洗面化粧台、 洗面カウンター等 [インテリア建材] 室内ドア・引き戸、室内用窓、床材、 カウンター・造作材、階段、収納等 / ㈱LIXIL、㈱LIXILトーヨーサッシ商事、 驪住通世泰建材(大連)有限公司

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD5L)。事業系統図は省いています。

03

LIXILのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • サンヨーホームズ持分法適用関連会社・建設業議決権 24.0%

    売上
    505億円
    営業利益
    22億円
    従業員
    789人
    平均年間給与
    660万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はLIXILの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

ウォーターテクノロジー事業

売上 8,088億円・利益 454億円・従業員 26,440人

  • 株式会社LIXILトータルサービス100.0%
  • 株式会社テムズ100.0%
  • 株式会社ダイナワン100.0%
  • LIXIL Europe S.à r.l.100.0%
  • Grohe AG100.0%
  • LIXIL Europe S.à r.l. その他の子会社47社
  • ASD Holding Corp.100.0%
  • ASD Holding Corp. 子会社16社
ほか11社
  • A-S (China) Co., Ltd.100.0%
  • LIXIL Vietnam Corporation100.0%
  • LIXIL(Thailand)Public Co., Ltd.99.0%
  • LIXIL AFRICA HOLDINGS (Pty) Ltd.100.0%
  • 驪住(中国)投資有限公司100.0%
  • 台灣驪住設備股分有限公司100.0%
  • 驪住科技(蘇州)有限公司100.0%
  • 驪住衛生潔具(蘇州)有限公司100.0%
  • LIXIL India Sanitaryware Private Limited100.0%
  • LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.100.0%
  • LIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.100.0%

ハウジングテクノロジー事業

売上 5,184億円・利益 267億円・従業員 16,183人

  • 株式会社LIXILトータル販売100.0%
  • Gテリア株式会社100.0%
  • 株式会社LIXIL住宅研究所100.0%
  • 株式会社LIXILリニューアル100.0%
  • 株式会社LIXIL TEPCOスマートパートナーズ60.0%
  • 株式会社クワタ100.0%
  • 株式会社LIXILリアルティ100.0%
  • 大分トステム株式会社100.0%
ほか7社
  • 西九州トステム株式会社100.0%
  • 株式会社ジーエイチエス100.0%
  • 株式会社LIXIL住生活ソリューション100.0%
  • TOSTEM THAI Co., Ltd.100.0%
  • 驪住通世泰建材(大連)有限公司100.0%
  • LIXIL WINDOW SYSTEMS PRIVATE LIMITED100.0%
  • PT. LIXIL ALUMINIUM INDONESIA75.0%

リビング事業

売上 1,834億円・利益 78億円・従業員 4,116人

  • 株式会社LIXILトーヨーサッシ商事100.0%

連結子会社 73社(有報に社名が載る主な会社は35社)。持分法適用関連会社など 35社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

経営の基本的方向性「LIXIL Playbook」で、中期目標を事業利益率7.5%、長期目標を事業利益率10%、ROIC10%としている(2026年3月期決算説明資料p18)。目標の達成年度は示していない。

2026年4月30日の決算説明資料では、事業利益率は2025年3月期2.1%、2026年3月期2.5%、2027年3月期の見通し2.8%、ROICは同1.7%、1.5%、2.0%としている。2027年3月期の事業利益の計画は、公表時の650億円から、米国の景気悪化や欧州住宅市場の回復遅れなどにより450億円に見直した(p18・p19)。

中期経営計画・決算説明資料より

LIXIL LIXIL Playbook 中期目標・長期目標

指標中期目標長期目標
事業利益率7.5%10%
ROIC—10%

事業利益は日本基準の営業利益に相当(p19)。事業利益率・ROICの実績と見通しは、2025年3月期2.1%・1.7%、2026年3月期2.5%・1.5%、2027年3月期2.8%・2.0%(p18)。2027年3月期は売上収益16,000億円、事業利益450億円を計画(p19)。

出典:2026年3月期 決算説明資料(p18) 2026-04-30公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

LIXILの配当政策

当社は、期間収益並びにキャッシュフロー、内部留保、財務体質等の経営全般にわたる諸要素を総合的に判断の上、利益配分を決定することを方針としています。当社は、その時点でのキャッシュフローの状況を勘案し、財務体質の強化に加え、競争力強化を目的とした設備投資(新商品開発、合理化、IT投資等を含む)等の成長投資を優先することを前提に内部留保の使途を決定いたします。株主還元については、長期にわたり安定した配当を実施することを基本とし、中期的なEBITDAの水準に基づき、年間配当金額を決定するとともに、自己株式の取得は機動的に行うことを方針としています。

(注)安定的・継続的に創出可能と判断したEBITDA:

事業利益+減価償却費(IFRSにおけるリース会計適用による現金の流出を伴う減価償却費の計上額を補正)

毎事業年度における配当の回数の基本方針については、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしています。また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行なうことができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当ともに取締役会です。

当事業年度については期末配当金を1株につき45円(中間配当金を含め年間90円配当)とします。当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりです。なお、当社は連結配当規制適用会社です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

LIXILの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207565.8
20218560.8
202290196.5
202390249.2
202490328.6
202590147.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

LIXILの株主優待

2026年6月提出の有報

――――――

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

LIXILの大株主(上位10名)

2026年3月末
LIXILの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.18
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.56
3LIXIL従業員持株会3.01
4NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C AMERICAN CLIENTS1.87
5THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.63
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.39
7日本生命保険相互会社1.33
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.32
9LIXIL取引先持株会1.19
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は28.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円14,36416,28717,05418,90516,33218,29316,92415,14413,78314,28614,96014,83215,04715,107
営業利益億円—————591490320358695249164297284
営業利益率%—————3.22.92.12.64.91.71.12.01.9
当期利益億円213210309-256425546-522125330486160-1392081
EPS円73.472.1105.8-89.3148.0189.1-180.043.2113.9167.255.5-48.47.028.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢46.2歳2025年度
平均勤続年数20.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

LIXILの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.9%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:6.9 2024:7.5 2025:7.9
男性の育児休業取得率86.9%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2023:87.3 2024:90.7 2025:86.9
男女の賃金の差異62.7%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:59.8 2024:61.2 2025:62.7
女性役員比率35.3%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:31.0 2023:37.5 2024:31.3 2025:35.3役員17名のうち女性6名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長兼CEO 瀬戸 欣哉
本店の所在地
東京都品川区西品川一丁目1番1号 大崎ガーデンタワー
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 金属製品
役員
17名(うち女性6名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

LIXILの沿革

  1. 1949年9月日本建具工業株式会社(現 株式会社LIXIL)を創設
  2. 1953年8月東京都葛飾区の既存工場を買収し、葛飾工場を設置、操業を開始
  3. 1967年9月東洋サッシ株式会社(のちの東洋サッシ工業株式会社)を設立し、アルミサッシの一貫工場を建設
  4. 1971年8月商号をトーヨーサッシ株式会社へ変更
  5. 1971年10月東洋ドアー株式会社他4社を吸収合併
  6. 1974年11月東洋エクステリア株式会社を設立
  7. 1977年4月ビバホーム株式会社(のちのトステムビバ株式会社)を設立
  8. 1977年9月東洋ビルサッシ株式会社を設立し、ビル建材事業に進出
  9. 1982年10月東洋サッシ工業株式会社、ジーエルホーム株式会社を吸収合併
  10. 1984年5月株式会社アイフルホーム(のちの株式会社アイフルホームテクノロジー)を設立
  11. 1985年2月トーヨーサッシビル建材株式会社(のちのINAXトステム・ビルリモデリング株式会社)に、三井軽金属加工株式会社の営業を譲り受けさせ、ビル建材事業に本格的に進出
  12. 1985年5月第一木工株式会社(のちのブライトホーム株式会社)の株式を取得
  13. 1985年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場(1987年3月に一部指定)
  14. 1985年11月新明和工業株式会社(のちの株式会社可児LIXILサンウエーブ製作所)の株式を取得し、厨房事業に進出
沿革の続き(あと71件・2025年まで)
  1. 1985年12月日鐡カーテンオール株式会社及び日鐡サッシ販売株式会社の株式を取得し、超高層ビルサッシ部門に進出
  2. 1987年4月TOSTEM THAI Co., Ltd. を設立(現 連結子会社)
  3. 1987年4月トステムファイナンス株式会社(のちのLIXILグループファイナンス株式会社)を設立
  4. 1987年8月大阪証券取引所市場第一部に株式を上場
  5. 1988年12月本店を東京都江東区大島に移転
  6. 1990年1月アルナサッシ株式会社(現 株式会社伊吹LIXIL製作所)の株式を取得し、中低層サッシ部門を拡大
  7. 1990年1月都住器株式会社(トータル住器株式会社を経て、現 株式会社LIXILトータル販売)が営業活動を開始(現 連結子会社)
  8. 1992年7月商号をトステム株式会社へ変更
  9. 1993年4月トステム不動産株式会社他3社を吸収合併
  10. 1993年6月トップ商事株式会社(ビバホーム株式会社を経て、のちの株式会社LIXILビバ)を設立
  11. 1998年10月トステムセラ株式会社及び日本レポール株式会社を吸収合併
  12. 1999年7月株式会社日本住宅保証検査機構を設立
  13. 2000年10月東洋エクステリア株式会社、株式会社アイフルホームテクノロジー、鈴木シャッター工業株式会社(のちの株式会社LIXIL鈴木シャッター)を株式交換により子会社化
  14. 2001年1月トステム試験研究センター株式会社及びトステム検査株式会社を吸収合併
  15. 2001年3月トステムビバ株式会社の営業の一部(小売事業)をビバホーム株式会社(のちの株式会社LIXILビバ)に譲渡
  16. 2001年4月トステムビバ株式会社を合併 中国大連市に大連通世泰建材有限公司(現 驪住通世泰建材(大連)有限公司)を設立(現 連結子会社)
  17. 2001年10月商号を株式会社INAXトステム・ホールディングスに変更するとともに、会社分割により純粋持株会社へ移行 同会社分割により営業の全部を承継したトステム株式会社(現 株式会社LIXIL)を設立 株式会社INAXを株式交換により子会社化 名古屋証券取引所市場第一部に上場
  18. 2002年1月東洋エクステリア株式会社の生産部門をトステム株式会社に吸収分割 株式会社住通(のちのERA・ジャパン株式会社)の株式を取得 同株式の取得に伴い、住通リアルティセンター株式会社(住生活リアルティ株式会社を経て、現 株式会社LIXILリアルティ)を子会社化(現 連結子会社)
  19. 2002年3月株式会社アイフルホームテクノロジー、ブライトホーム株式会社他2社の株式を現物出資し、ハコス株式会社(現 株式会社LIXIL住宅研究所)を設立(現 連結子会社)
  20. 2003年9月有限会社ユーケー恒産を合併
  21. 2004年3月トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)がトステムウッドワーク株式会社を吸収合併
  22. 2004年10月商号を株式会社住生活グループへ変更
  23. 2005年1月旭トステム外装株式会社の株式を取得(現 連結子会社)
  24. 2005年10月ニッタン株式会社(のちの株式会社LIXILニッタン)を株式交換により子会社化 住生活リアルティ株式会社(現 株式会社LIXILリアルティ)がERA・ジャパン株式会社を吸収合併
  25. 2006年10月株式会社住生活グループシニアライフが営業活動を開始
  26. 2007年4月トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)がINAXトステム・ビルリモデリング株式会社及び株式会社トステムハウジング研究所を吸収合併
  27. 2007年7月株式会社トステム住宅研究所(現 株式会社LIXIL住宅研究所)が株式会社アイフルホームテクノロジー、ブライトホーム株式会社他2社を吸収合併
  28. 2007年10月トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)が株式会社アルコプラスを吸収合併
  29. 2008年7月トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)が株式会社21世紀住宅研究所を吸収合併
  30. 2009年3月トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)が株式会社住生活グループシニアライフを吸収合併
  31. 2009年7月株式会社INAXがA-S CHINA PLUMBING PRODUCTS Ltd.、CERAMIC SANITARYWARE Pte. Ltd.(LIXIL ASEAN Pte. Ltd.を経て、現 LIXIL INTERNATIONAL Pte. Ltd.)他6社の株式を取得(現 連結子会社)
  32. 2010年4月サンウエーブ工業株式会社を株式交換により子会社化 新日軽株式会社の株式を取得
  33. 2010年7月株式会社INAXサンウエーブマーケティングを設立 株式会社INAX及びサンウエーブ工業株式会社の営業部門を株式会社INAXサンウエーブマーケティングに吸収分割
  34. 2011年1月AMTRONIC Pte. Ltd.の株式を取得 同株式の取得に伴い、上海美特幕墻有限公司を子会社化
  35. 2011年4月トステム株式会社が株式会社INAX、新日軽株式会社及び東洋エクステリア株式会社他1社を吸収合併し、株式会社LIXILに商号変更
  36. 2011年4月トステム鈴木シャッター株式会社(のちの株式会社LIXIL鈴木シャッター)がトステムSD株式会社を吸収合併
  37. 2011年8月株式会社川島織物セルコンを株式交換により子会社化
  38. 2011年10月ハイビック株式会社を株式交換により子会社化
  39. 2011年10月株式会社LIXILが株式会社東濃LIXIL製作所を吸収合併
  40. 2011年12月中国青島市に驪住海尓住建設施(青島)有限公司を設立
  41. 2011年12月Permasteelisa S.p.A.の株式を取得
  42. 2011年12月同株式の取得に伴い、同社子会社35社を子会社化
  43. 2012年4月ベトナム国ドンナイ省にLIXIL GLOBAL MANUFACTURING VIETNAM Co., Ltd.を設立(現 連結子会社)
  44. 2012年7月株式会社LIXILニッタンの株式を売却 商号を株式会社LIXILグループへ変更
  45. 2012年10月トータル住器株式会社が株式会社LIXIL新日軽住建販売を吸収合併し、株式会社LIXILトータル販売に商号変更
  46. 2013年4月住宅設備機器・機材の工事、メンテナンス業務を担う7社が合併し、株式会社LIXILトータルサービスとして営業活動を開始(現 連結子会社)
  47. 2013年8月ASD Americas Holding Corp.(現 ASD Holding Corp.)の株式を取得(現 連結子会社) 同社の株式取得に伴い、同社子会社19社を子会社化(現 連結子会社)
  48. 2014年4月ASD Holding Corp.がASD Americas Holding Corp.他1社を吸収合併
  49. 2014年6月株式会社LIXILホームファイナンスを設立
  50. 2015年1月株式会社LIXILリアルティがマイルーム館不動産管理株式会社及びマイルーム館不動産販売株式会社を吸収合併
  51. 2015年4月株式会社LIXILがサンウエーブ工業株式会社を吸収合併
  52. 2015年4月GROHE Group S.à r.l.(現 LIXIL Europe S.à r.l.)の株式を取得 同社の株式取得に伴い、GraceA株式会社を実質支配による子会社化 GraceA株式会社の子会社化により、同社子会社GROHE Group S.à r.l.(現 LIXIL Europe S.à r.l.)他54社を子会社化(現 連結子会社)
  53. 2015年6月株式会社INAXサンウエーブマーケティングが清算
  54. 2015年10月株式会社LIXILの会員制総合建材店を運営する建デポプロ事業を会社分割し、株式会社建デポを設立
  55. 2016年3月AMTRONIC Pte. Ltd.の株式を売却 同株式の売却に伴い、上海美特幕墻有限公司を連結の範囲から除外
  56. 2016年3月株式会社LIXIL住宅研究所が株式会社クラシスを吸収合併
  57. 2016年8月ハイビック株式会社の株式を売却
  58. 2017年3月株式会社日本住宅保証検査機構の株式の一部を売却し、連結の範囲から除外
  59. 2017年4月株式会社LIXILビバが東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  60. 2017年12月驪住海尓住建設施(青島)有限公司の株式を売却
  61. 2018年3月GraceA株式会社を合併
  62. 2019年6月株式会社建デポの株式を売却
  63. 2019年9月株式会社LIXIL鈴木シャッターの株式を売却
  64. 2020年9月Permasteelisa S.p.A.の株式を売却
  65. 2020年11月株式会社LIXILビバの株式を売却
  66. 2020年12月当社を存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社LIXILを消滅会社とする吸収合併を実行 商号を株式会社LIXILへ変更するとともに、純粋持株会社から事業会社へ移行
  67. 2021年1月株式会社川島織物セルコンの株式を売却
  68. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプレミア市場に移行
  69. 2022年7月LIXILグループファイナンス株式会社を合併
  70. 2022年11月本店を東京都品川区西品川に移転
  71. 2025年4月株式会社LIXILホームファイナンスが清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD5L)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIX5、S100D6WR、S100G45M、S100J50I、S100LJTV、S100OB6V、S100R0AV、S100TO9T、S100VYMK、S100YD5L一次資料
  2. 目標は、2026年4月30日の2026年3月期決算説明資料(p18・p19)から収録。一次資料

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