藤倉化成

4620 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、子会社24社、関連会社3社により構成)は、アクリル樹脂派生製品(コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂)に関する事業を主として行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす塗料・インキ・顔料の順位を再生

数字で見る藤倉化成

2025年度の売上収益は556億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1291番目、化学197社のうち99番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は692.1万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち112番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益556億円全体で上位36%(3,585社中)化学では99番目(197社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益31億円全体で上位36%(3,684社中)化学では96番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE7.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率67.7%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与692.1万円全体で上位43%(3,658社中)化学では112番目(197社中)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数17.5年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)1,198人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

藤倉化成と同業2社を、ダッシュボードで並べるテイカ・有沢製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 塗料・インキ・顔料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テイカ・有沢製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

藤倉化成の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、子会社24社、関連会社3社により構成)は、アクリル樹脂派生製品(コーティング、塗料、電子材料、化成品、合成樹脂)に関する事業を主として行っています。

また、その他の関係会社として電線ケーブル及び附属品の製造・販売を営む㈱フジクラがあり、同社に対して、当社は電子材料を一部販売しております。

なお、次の5事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1)コーティング事業

プラスチック用コーティング材等であります。

当社が製造・販売する他、㈱中京ペイントサービスにて調色を行っており、当社及びフジケミ近畿㈱にて販売しております。

また、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.及びFujichem Sonneborn Ltd等は製造・販売を、FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.、藤倉化成塗料(天津)有限公司、藤倉化成(佛山)塗料有限公司、上海藤倉化成塗料有限公司、FUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN. BHD.及びPT. FUJIKURA KASEI INDONESIA等は調色・販売しております。

(2)塗料事業

建築用コーティング材等であります。

当社が製造する他、フジケミ近畿㈱、フジケミカル㈱が製造しており、フジケミ東京㈱、フジケミ近畿㈱、フジケミカル㈱、FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.を通して販売しております。

(3)電子材料事業

導電性樹脂塗料及び導電性接着剤等であります。

当社が製造・販売する他、フジケミ近畿㈱、フジケミカル㈱、FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.を通して販売しております。

(4)化成品事業

トナー用バインダー樹脂及び粘・接着剤ベース樹脂等の機能性樹脂ベース等であります。当社が製造・販売する他、フジケミ近畿㈱等を通して販売しております。

(5)合成樹脂事業

藤光樹脂㈱等が、アクリル樹脂の原材料・加工品を仕入れ、販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ15)。事業系統図は省いています。

03

藤倉化成のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • RED SPOT PAINT& VARNISH CO.,INC.議決権 100.0%

    売上
    161億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    139億円
  • フジケミ東京㈱議決権 100.0%

    売上
    79億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コーティング

売上 278億円・利益 6億円・従業員 729人

  • FUJIKURA KASEI (THAILAND)CO.,LTD.100.0%
  • FUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN. BHD.80.0%
  • PT. FUJIKURA KASEI INDONESIA70.0%
  • 藤倉化成塗料(天津)有限公司40.0%
  • 藤倉化成(佛山)塗料有限公司40.0%
  • 上海藤倉化成塗料有限公司40.0%
  • FUJICHEM,INC.100.0%
  • RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.100.0%売上 161億円・経常利益 10億円
ほか1社
  • Fujichem Sonneborn Ltd100.0%

塗料

売上 134億円・利益 8億円・従業員 194人

  • フジケミ東京㈱100.0%売上 79億円・経常利益 5億円
  • フジケミ近畿㈱100.0%
  • フジケミカル㈱100.0%

合成樹脂

売上 49億円・利益 -0億円・従業員 29人

  • 藤光樹脂㈱51.0%

化成品

売上 49億円・利益 4億円・従業員 92人

電子材料

売上 46億円・利益 4億円・従業員 55人

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「■株主還元、資本政策・第11次中期経営計画期間中総還元性向70%以上を目指す(配当は16円以上は維持)・ROE8%以上を目指す・機動的な自己株式取得(3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題①経営環境今後の経済見通しにつきましては、米国新政権の今度の政策動向、原材料価格の高騰、中東やウクライナ情勢等の影響もあり、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

藤倉化成の配当政策

当社は、2023年2月に開示した「第11次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)」において、以下の内容を株主還元の基本方針としております。

<総還元性向>

各事業年度の業績及び財務状況並びに経営基盤の強化と今後の事業展開等を勘案し、総還元性向70%以上を目指します。

<配当>

中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行います。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

また、今中期経営計画の期間中は、1株当たり年16円以上の配当を維持することとしております。

<自己株式取得>

財務状況や株価の推移等を勘案し、利益還元策の一環として機動的に自己株式を取得します。

当期(2026年3月期)の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年20円(中間配当9円、期末配当11円)を予定しております。

内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、生産体制及び技術開発の強化、財務体質強化に有効利用してまいります。

なお、第115期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額320,775千円及び1株当たり配当額11円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

藤倉化成の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201625.4
20211648.8
202216232.6
20231693.5
20241861.9
20252017.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

藤倉化成の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

藤倉化成の大株主(上位10名)

2026年3月末
藤倉化成の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フジクラ22.55
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.79
3BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS3.05
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.67
5DBS BANK LTD 700172.54
6植島 幹九郎2.52
7BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC2.41
8藤倉コンポジット株式会社2.08
9極東貿易株式会社2.00
10藤倉化成従業員持株会1.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円539722696737628574552531495482508526555556
営業利益億円———303126291816124131323
営業利益率%———4.14.94.55.33.33.32.50.72.52.44.1
当期利益億円1616121824202012127011531
EPS円48.649.138.254.075.062.963.938.838.323.30.334.916.9106.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

藤倉化成の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.7 2024:5.6 2025:5.7
男性の育児休業取得率80.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:50.0 2024:66.7 2025:80.0
男女の賃金の差異75.2%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:69.9 2024:73.8 2025:75.2
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:7.1 2023:7.1 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 栗原 進
本店の所在地
東京都板橋区蓮根三丁目20番7号(本店所在の場所は登記上の住所であり、実際上の本社業務は本社事務所で行なっております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

藤倉化成の沿革

  1. 1938年9月藤倉工業㈱(現藤倉コンポジット㈱)及び藤倉電線㈱(現㈱フジクラ)の化学部門を分離し、航空機用有機硝子(メタアクリル樹脂)、塗料及び作動油、その他の製造販売を目的として、東京都板橋区に藤倉化学工業㈱を設立
  2. 1943年9月片岡塗料㈱を吸収合併して、大島工場を設立 (1945年3月同工場閉鎖)
  3. 1945年10月商号を藤化成㈱に変更
  4. 1958年12月商号を藤倉化成㈱に変更
  5. 1962年8月東京証券取引所市場第2部上場
  6. 1964年11月岡本化成㈱と資本提携、岡本化成㈱は商号を関西藤倉ペイント㈱に変更
  7. 1971年1月栃木県に佐野事業所を新設し、1973年12月までに東京都板橋区の工場を移転
  8. 1971年8月藤倉化成㈱九州営業所を分社し、九州化成品㈱を設立
  9. 1973年6月事業目的に不動産の売買、賃貸借、管理、仲介及び開発を追加
  10. 1973年9月藤光樹脂㈱と資本提携
  11. 1974年11月愛知県東海市に名古屋営業所、調色工場を新設
  12. 1979年3月本社事務所として、管理部門及び東京営業所を東京都港区に移転集約
  13. 1982年7月事業目的に電子、電気機械器具部品の製造及び販売を追加
  14. 1984年5月九州化成品㈱は商号をフジケミカル㈱に変更
沿革の続き(あと38件・2025年まで)
  1. 1985年12月米国ペンシルベニア州にポリトライボ・インコーポレイテッドを設立
  2. 1986年7月関西藤倉ペイント㈱は商号をフジケミ近畿㈱に変更
  3. 1986年7月フジケミ東京㈱を設立
  4. 1990年7月埼玉県鷲宮町(現久喜市)に鷲宮事業所を新設
  5. 1995年6月佐野事業所第2工場を新設
  6. 1995年7月シンガポール駐在員事務所を開設
  7. 1996年5月シンガポール駐在員事務所を改組、FUJIKURA KASEI(SINGAPORE)PTE LTDを現地法人として設立
  8. 1996年6月埼玉県に開発研究所を新設し、東京都板橋区と栃木県に分散していた研究開発部門を同所に移転集約
  9. 1997年6月バンコク駐在員事務所を開設
  10. 1999年4月フジケミ東京㈱、フジケミ近畿㈱、フジケミカル㈱、藤光樹脂㈱、FUJIKURA KASEI(SINGAPORE)PTE LTDを子会社化(連結子会社)
  11. 1999年6月ポリトライボ・インコーポレイテッドを子会社化(連結子会社)
  12. 2001年3月東京証券取引所の市場第1部に指定
  13. 2002年3月ポリトライボ・インコーポレイテッドを営業終了、清算
  14. 2002年4月バンコク駐在員事務所を改組、FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.を現地法人として設立(子会社化)
  15. 2002年10月上海駐在員事務所を開設
  16. 2004年7月中国天津に藤倉化成塗料(天津)有限公司を現地法人として設立(子会社化)
  17. 2005年7月中国佛山に藤倉化成(佛山)塗料有限公司を現地法人として設立(子会社化)
  18. 2007年2月佐野事業所第3工場を新設
  19. 2007年3月名古屋営業所内に水系塗料工場を新設
  20. 2007年4月FUJIKURA KASEI(THAILAND)CO.,LTD.を連結子会社化
  21. 2008年2月FUJICHEM,INC.を設立(子会社化)
  22. 2008年4月藤倉化成塗料(天津)有限公司を連結子会社化
  23. 2008年5月RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.を買収し、完全子会社化
  24. 2008年6月FUJICHEM,INC.を連結子会社化
  25. 2009年12月中国上海に上海藤倉化成塗料有限公司を設立(子会社化)
  26. 2010年4月藤倉化成(佛山)塗料有限公司を連結子会社化
  27. 2010年10月Sonneborn & Rieck Ltdを買収し、子会社化
  28. 2010年11月Sonneborn & Rieck LtdをFujichem Sonneborn Ltdに社名変更 インドにFUJIKURA KASEI COATING INDIA PRIVATE LIMITEDを現地法人として設立(子会社化)
  29. 2011年4月Fujichem Sonneborn Ltdを連結子会社化 FUJIKURA KASEI(SINGAPORE)PTE LTDを営業終了、清算
  30. 2012年4月埼玉県久喜市に久喜物流センターを新設
  31. 2013年4月上海藤倉化成塗料有限公司を連結子会社化
  32. 2013年9月マレーシアにFUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN.BHD.を現地法人として設立(子会社化)
  33. 2014年3月ベトナムにFUJIKURA KASEI VIETNAM CO., LTD.を現地法人として設立(子会社化)
  34. 2016年4月FUJIKURA KASEI MALAYSIA SDN.BHD.を連結子会社化
  35. 2019年6月監査等委員会設置会社に移行
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  37. 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
  38. 2025年12月PT. FUJIKURA KASEI INDONESIAを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ15)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALOD、S100DBVX、S100G8HB、S100IZDO、S100LSV6、S100OITH、S100R4JV、S100TT2C、S100W3IT、S100YJ15一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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