2021〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社は、健康・美容商品を扱う「ウエルネスケア関連事業」の単一セグメントとして、機能性表示食品のサプリメント「ターミナリアファースト」を中心としたインナーケア商品及び特許技術を用いた「ビタブリッドC」シリーズを中心としたアウターケア商品を開発し、販売しております。また、2024年11月よりオンライン診療プラットフォーム事業「サステナオンラインクリニック」を開始し、クリニックと提携し医師の処方による医薬品等の提供を通じて、新たな領域への対応を可能とし、顧客への提供価値を一層拡大しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)
2025年度の売上収益は153億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2269番目、化学197社のうち161番目の大きさです。平均年間給与は822.3万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち36番目。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は3.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ビタブリッドジャパンと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本高純度化学・アサヒペンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 日本高純度化学・アサヒペンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
ビタブリッドジャパン 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社は、健康・美容商品を扱う「ウエルネスケア関連事業」の単一セグメントとして、機能性表示食品のサプリメント「ターミナリアファースト」を中心としたインナーケア商品及び特許技術を用いた「ビタブリッドC」シリーズを中心としたアウターケア商品を開発し、販売しております。また、2024年11月よりオンライン診療プラットフォーム事業「サステナオンラインクリニック」を開始し、クリニックと提携し医師の処方による医薬品等の提供を通じて、新たな領域への対応を可能とし、顧客への提供価値を一層拡大しております。なお、当社は、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1) 当社の取扱商品
当社が取扱う主な商品は次のとおりであります。
区分 / 種別 / 商品名(シリーズ名) / 特徴
インナーケア / サプリメント (機能性表示食品) / ターミナリアファースト / 食事の糖と脂肪の吸収を抑え、体重やおなかの脂肪が気になる大人のために開発された機能性サプリメント。
サプリメント (機能性表示食品) / Vitabrid Daily GABA / 睡眠の質・目覚め・血圧・肌の弾力・ストレス緩和など7つの機能性を備えた機能性サプリメント。
サプリメント (機能性表示食品) / ジャパンプレミアムDHA&EPA+GABA / 認知機能・血中中性脂肪・血圧・ストレス・睡眠・目覚め・肌弾力の日本初、唯一「8つの機能性」サプリメント。
サプリメント (機能性表示食品) / アクティブリッチ5 / ヒザ・腰の動きや筋力、疲労感、体脂肪といった5つの悩みに多角的にアプローチする機能性サプリメント。
成長期サポート飲料 (栄養機能食品) / レベルアップ / 成長期のお子さまに、カルシウム・鉄・GABA・DHAなど25種類の栄養素を1日1杯で補える粉末タイプの成長期応援飲料。
アウターケア / 美容パウダー / ビタブリッドCフェイス(注) / 特許技術の長時間持続型ビタミンCにより、明るく透明感あふれる肌へと導くスキンケア用美容パウダー。
UVクリーム / オールデイトーンアップUVディフェンス(注) / 紫外線防御に加え、くすみ・毛穴・色ムラを自然にカバーして透明感ある素肌に整える日焼け止めクリーム。
クレンジング / デイリーCバイオームクレンジングバーム(注) / ビタミンCと酵素で毛穴・古い角質にアプローチしながら高保湿仕上げで明るくクリアな素肌に導くクレンジングバーム。
美容パック / ビタブリッドCデュアルマスク(注) / ビタミンCとペプチドのハイブリッド技術でハリとうるおいのある肌へ導く美容液シートマスク。
区分 / 種別 / 商品名 / 特徴
アウターケア / 育毛剤 / ビタブリッドCヘアー(注) / 純粋ビタミンCが長時間頭皮に浸透し、頭皮環境を整えてハリ・コシある髪へと導く薬用育毛剤。
シャンプー / ビタブリッドCスカルプシャンプー(注) / 厳選成分で頭皮の洗浄と保湿バランスを整え、ハリ・コシのある健やかな髪へと導く高機能シャンプー。
ネイル / ビタブリッドネイルシールドプレミアム / 高濃度ヘマチンと17種の美容成分で、傷んだ爪を瞬時に補修しなめらかに整える爪化粧料。
ビタブリッドフレッシュクリーンプレミアム / 手足の爪周りに塗って長時間の殺菌・消毒を実現し清潔な指先へ導く指定医薬部外品の薬用ローション。
(注)ビタブリッドCの成分を含んでおります。
① インナーケア商品
当社では、主に機能性表示食品(注1)のサプリメントの開発・販売を行っております。
機能性表示食品市場は、超高齢社会と健康寿命志向を理由に、市場規模は2024年には7,251億円(前年6,813億円)、そのうちサプリメント市場は2,784億円(前年2,587億円)が見込まれる等(出典:矢野経済研究所 2025年度版 健康食品の市場実態と展望 ~市場分析編~)成長しております。また、ヘルスケア関連の商品において、消費者は変化よりも安心・安全・安定を重視する傾向があることから、継続的に利用されやすい特徴があり、顧客との長期的な関係性が形成されやすい市場でもあると認識しております。
「ターミナリアファースト」は、当社が販売するサプリメントの中でも中心的商品であり、機能志向食品編ダイエット総市場ブランドランキング3年連続1位(注2)となっております。当該商品は、肥満気味な方のお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らし、体重の減少を助け、高めのBMIが低下するのを助ける機能(注3)があり、2019年10月に第一世代を販売開始して以降、機能性を追加(注4)しながら改良を続け、2026年2月期の全体売上高のうち、73.1%を占める商品となっております。
また、「Vitabrid Daily GABA」シリーズは、2023年9月に販売を開始した機能性表示食品であり、睡眠の質の向上に役立つ機能をはじめとした7つの機能を有するGABAサプリメントです。
当社では、独自に構築したD2Cモデルを活用し、主力商品「ターミナリアファースト」で確立した再現性ある成長モデルを本商品にも適用し、着実に販売を拡大しており、次の主要商品としての継続的な成長を見込んでおります。
(注)1. 機能性表示食品とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる食品です。
2. 2022~2024年販売高 出典:『H・Bフーズマーケティング便覧 2024~2026 No.1 機能志向食品編/ダイエット総市場/ブランドランキング』(富士経済)
3. ターミナリアファースト プロフェッショナル5(届出番号 J1489)の表示機能性
4. 2019年発売以降、2021年2月に内臓脂肪やBMIに関する機能、2021年11月に体重やお腹の脂肪に関する機能、2024年に尿酸値に関する機能、2025年に便通に関する機能を追加しております。
② アウターケア商品
当社では、「ビタブリッドC」成分を含有するスキンケア商品「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」及びヘアケア商品「ビタブリッドCヘアー(育毛剤)」を主な商品として展開しております。
「ビタブリッドC」は、HYUNDAI BIOSCIENCE CO.,LTD.が開発した特許技術で、皮膚のケアに多機能な力を発揮する成分であるものの非常に酸化に弱く壊れやすい性質を持つピュアビタミンCを、代表的な必須ミネラルである亜鉛で作られた層状物質のLDH(無機二重層水酸化物)層で挟んで守り、伸縮することで徐々に安定的に供給することを実現した製法(注)で作られた成分です。
「ビタブリッドCフェイス(美容パウダー)」は、2026年2月末時点で累計販売数480万個、累計顧客数は91万人に達しております。
(注)「ビタブリッドC」の製法は、米国・日本・韓国・豪州で特許登録されており、安全面ではICID(国際化粧品原料規格集)に登録され国際的に安全性が認められております。(2026年2月末時点)
(2) 当社のビジネスモデル
当社は、「明日の可能性を広げる。®」ミッションのもと未来の定番となりうるような製品を開発し、「最大よりも、最適®」な価値の提供を行うためお客様と直接つながりを築いていける通販形態(D2Cモデル)にて一般消費者様向けに販売する事業を展開しております。
販売経路といたしましては、自社ECサイトを主軸に、定期購入型のリピート通販モデルを採用し、Web・電話・ハガキ等の多様な受注経路を通じて、販売を行っております。
あわせて、主要ECモール(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング等)及び卸販売を経由した全国のドラッグストア(約16,000店舗:2026年2月末現在)での販売も行い、販路の多角化を図っております。
なお、販売経路別の収益イメージは、下記の通りです。
当社は、自社ECを中心に定期購入型のリピート通販モデルを採用しております。定期購入によりストック型収益が積み上がり、顧客継続率の高さにより利益が安定的に確保され、事業成長に向けた投資原資の創出につながっています。一方、ECモールや店舗販売は、単品購入が中心で収益の安定性が限定的であるため、当社は自社ECの強化を軸に、継続購入による顧客基盤の拡大を進めております。
また、各販売チャネルに関する業務はパートナー企業と連携し、受注、配送、代金回収、お客様対応、在庫管理は、当社独自開発の自動化システム(注)により一元管理することで、業務効率化、顧客情報の資産化、並びに商品品質の均質化等を実現しております。
さらに、当社の多くの商品は、特許や独占製造契約等により、市場で容易に模倣されない独自性を有しております。加えて、「スマート蓄積型D2Cエンジン」により、マーケティングデータ蓄積及び持続的成長の再現性を実現しております。このほか、長期間にわたる著名人との契約によってリレーションを築くことで、単なるイメージではなく商品を愛用し続けていただくことにより当社商品ブランドへの信頼・信用につながっております。
(注)自社開発のEC基幹システム及びBIツール、自社データサーバー等
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5S8)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題として位置づけております。現時点では、当社は成長過程にあると認識しており、事業の拡充や組織体制の整備への投資のため、内部留保の充実が重要であると考え、配当を実施しておりません。当社では、事業基盤の整備状況や投資計画、業績や財政状態等を総合的に勘案しながら、将来的には継続的かつ安定的な配当を行うことを検討していく方針でありますが、現時点において配当の実施時期等については未定であります。
なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及び上記のほかに基準日を設けて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社ベクトル | 95.40 |
| 2 | HYUNDAI BIOSCIENCE CO., LTD. | 4.60 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位2名の合計は100.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 102 | 125 | 118 | 126 | 153 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 7 | 10 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 5.6 | 6.7 |
| 当期利益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 5 | 6 | 7 | 5 | 7 |
| EPS円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 183,608.4 | 276,674.5 | 190.5 | 121.9 | 182.8 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5S8)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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