ベクトル

6058 / 日本基準 / 2月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社41社並びに関連会社1社の合計43社で構成されており、PR・広告事業、プレスリリース配信事業、ダイレクトマーケティング事業、HR事業及び投資事業を主力事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生ベクトルのグループ(上場2社)

数字で見るベクトル

2025年度の売上収益は638億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1198番目、サービス業542社のうち70番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.2%です。平均年間給与は658.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち177番目。平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は3.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益638億円全体で上位33%(3,585社中)サービス業では70番目(542社中)2020→2025年度で年+10.2%(計算値)2025年度
当期利益51億円全体で上位28%(3,684社中)サービス業では57番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算14.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE26.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率44.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与658.4万円全体で上位51%(3,658社中)サービス業では177番目(538社中)2020→2025年度で−13.9%(計算値)2025年度
平均年齢35.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)1,571人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+22.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ベクトルと同業2社を、ダッシュボードで並べるヒビノ・ライクと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヒビノ・ライクと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ベクトルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社41社並びに関連会社1社の合計43社で構成されており、PR・広告事業、プレスリリース配信事業、ダイレクトマーケティング事業、HR事業及び投資事業を主力事業としております。

当社グループの事業運営は、顧客に対するサービス提供の実務を子会社各社が担い、グループ全体の経営企画、人事、総務、法務、財務、経理に至る各種管理機能を当社が一括管理する組織体制を基礎に実施しております。

会社名 / 分 類 / 事 業 / 主な役割

㈱ベクトル / 当社 / PR・広告事業 / グループ全体の経営企画、財務、会計、人事、総務及び内部統制・監査

㈱アンティル / 連結子会社 / 広報・PR業務代行及びコンサルティング

㈱プラチナム / 広報・PR業務代行及びコンサルティング

㈱イニシャル / 広報・PR業務代行及びコンサルティング、キャスティング事業、インフルエンサーマッチングプラットフォームの運営

㈱VECKS / TV番組、TVCM、各種プロモーションビデオ、WEB動画等の企画及び制作サービス

㈱IR Robotics / IR DX事業、エデュケーション事業、CxO人材紹介事業

㈱ニューステクノロジー / タクシーサイネージメディアの運営・配信

㈱ブランドクラウド / インターネット上のブランドリスクマネジメント事業

㈱イベック / PRイベント等のプロモーション関連業務の企画及び運営

パブリックアフェアーズジャパン㈱ / 広報・PR業務代行及びコンサルティング

㈱KRIK / 危機管理広報業務代行及びコンサルティング

㈱ロングブレスオンラインスタジオ / メディアの運営及び配信事業

㈱キーワードマーケティング / 運用型広告の運用代行

Owned㈱ / デジタルマーケティング事業

㈱オフショアカンパニー / システム受託開発、開発コンサルティング、UI/UXデザイン、デジタルマーケティング支援

㈱ライブコマース / Tik Tok Shopの総合支援

㈱gracemode / 美容・コスメ領域のSNSメディア運営、キャスティング事業

㈱トップクリエイターズ / グルメ領域のSNSメディア運営

Vector Group International Limited / 香港での広報・マーケティング支援サービス及び当社グループの海外事業の統括

維酷公共関係諮問 (上海)有限公司 / 中華人民共和国での広報PR業務代行及びコンサルティング

Vector Group Ltd. / タイ王国での広報・PR業務代行及びコンサルティング

VECTOR GROUP COMPANY LIMITED / ベトナムでの広報・PR業務代行及びコンサルティング

PacRim Marketing Group, Inc.(DBA VECTOR USA) / ハワイでの広報・PR業務代行及びコンサルティング

Vectorcom Inc. / 韓国での広報・PR業務代行及びコンサルティング

itfluencer Interactive Co.,Ltd / 韓国でのインフルエンサープラットフォームの運営およびキャスティング

Storicity, Inc. / 韓国での旅行領域のSNSメディア運営

Vector Marketing PR Malaysia SDN.BHD / マレーシアでの広報PR業務代行及びコンサルティング

海南維酷商業管理 有限公司 / 中国海南島への進出支援コンサルティング

Ninja Degital Innovations Ltd. / バングラデシュでの生成AIを活用した研究開発および関連システムその他の開発・保守運用事業

新里程科技傳媒股份有限公司 / 台湾でのタクシーサイネージメディアの運営・配信

維酷公關行銷國際股份有限公司 / 台湾での広報・PR業務代行及びコンサルティング

㈱PR TIMES / 連結子会社 / プレスリリース配信事業 / プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営

㈱THE BRIDGE / Webメディアの運営

㈱グルコース / Webサービスの新規開発

㈱NAVICUS / SNSマーケティング支援、SNS広告運用支援、SNS分析ツール代理販売

㈱ビタブリッドジャパン / ダイレクトマーケティング事業 / 健康美容関連商品におけるダイレクトマーケティング事業

㈱Japan entry / 最先端のグローバルビューティーテック製品の販売

ビジコネット㈱ / HR事業 / 派遣・転職等に関する成果報酬型WEBメディアのウェブマーケティング支援代行

㈱FINDAWAY / 採用マーケティングに関するコンサルティングサービス

㈱クリニックTV / 医療機関に特化した動画型人材マッチングプラットフォームの運営

㈱100キャピタル / 投資事業 / 投資事業

100キャピタル第1号投資事業有限責任組合 / 投資事業

㈱アップグレード / 関連会社 / HR事業 / 女性向けキャリアスクールの運営

(注)非連結子会社1社につきましては、事業の関連性や連結業績に与える影響が軽微であることから記載を省略しております。

PR・広告事業

PR・広告事業は、マーケティング活動の主軸にPRの観点を置いてコミュニケーションを設計し、それを実行する「戦略PR」及びタクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスによる広告販売等を展開しております。これらの業務は、グループ会社を通じてクライアントに対して提供されております。また、新たなソリューションであるショート動画領域ではシナジーを生んでおります。さらに、日本国内だけでなく海外拠点においても事業展開をしております。

プレスリリース配信事業

プレスリリース配信事業は、国内No.1のプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」を運営しております。顧客商品・サービスに関する情報をプレスリリースとして配信することで、企業と生活者をつなぐプラットフォーム事業を展開しております。

ダイレクトマーケティング事業

ダイレクトマーケティング事業は、インターネットを通じて、健康美容関連商品及びサービスを開発し販売するD2C事業、各種ECモールやテレビショッピング、及びドラッグストア等での卸販売を展開しております。

HR事業

HR事業は、ショート動画を活用した次世代型採用プラットフォームを用いて採用支援サービス及び動画採用マーケティングを提供する人事関連事業を展開しております。

投資事業

投資事業は、ベンチャー企業の成長支援を目的とした投資事業を展開しております。

また、当連結会計年度より連結の範囲に含めております株式会社ライブコマース、株式会社gracemode、株式会社トップクリエイターズ、Storicity, Inc.、新里程科技傳媒股份有限公司及び維酷公關行銷國際股份有限公司は「PR・広告事業」としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7IM)。事業系統図は省いています。

03

ベクトルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • ビタブリッドジャパン子会社・化学議決権 95.4%

    売上
    153億円
    営業利益
    10億円
    従業員
    95人
    平均年間給与
    822万円
  • PR TIMES子会社・情報・通信業議決権 52.6%

    売上
    95億円
    営業利益
    36億円
    従業員
    215人
    平均年間給与
    663万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はベクトルの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱プラチナム議決権 100.0%

    売上
    81億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

PR・広告事業

売上 348億円・利益 49億円・従業員 1,193人

  • ㈱アンティル100.0%
  • ㈱プラチナム100.0%売上 81億円・経常利益 11億円
  • ㈱イニシャル100.0%
  • ㈱VECKS100.0%
  • ㈱IR Robotics82.5%
  • ㈱ニューステクノロジー100.0%
  • ㈱ブランドクラウド70.0%
  • ㈱イベック100.0%
ほか21社
  • パブリックアフェアーズジャパン㈱100.0%
  • ㈱KRIK67.0%
  • ㈱ロングブレスオンラインスタジオ100.0%
  • ㈱キーワードマーケティング100.0%
  • Owned㈱66.7%
  • ㈱オフショアカンパニー70.0%
  • Vector Group International Limited100.0%
  • 維酷公共関係諮問(上海)有限公司100.0%
  • Vector Group Ltd.49.0%
  • VECTOR GROUP COMPANY LIMITED98.9%
  • PacRim Marketing Group, Inc. (DBA VECTOR USA)100.0%
  • Vectorcom Inc.96.6%
  • itfluencer Interactive Co.,Ltd96.6%
  • Vector Marketing PR Malaysia SND.BHD49.0%
  • 海南維酷商業管理有限公司68.9%
  • Ninja Degital Innovations Ltd.69.3%
  • ㈱gracemode100.0%
  • ㈱トップクリエイターズ90.9%
  • Storicity, Inc.96.6%
  • 維酷公關行銷國際股份有限公司100.0%
  • 新里程科技傳媒股份有限公司60.0%

ダイレクトマーケティング事業

売上 163億円・利益 11億円・従業員 92人

  • ㈱ビタブリッドジャパン95.4%
  • ㈱Japan entry51.0%
  • ㈱ライブコマース90.0%

プレスリリース配信事業

売上 94億円・利益 36億円・従業員 241人

  • ㈱PR TIMES52.5%
  • ㈱THE BRIDGE49.9%
  • ㈱グルコース52.5%
  • ㈱NAVICUS36.7%

HR事業

売上 30億円・利益 -0億円・従業員 42人

  • ビジコネット㈱70.2%
  • ㈱FINDAWAY70.8%
  • ㈱クリニックTV51.0%

投資事業

売上 3億円・利益 -5億円・従業員 3人

  • ㈱100キャピタル71.4%
  • 100キャピタル第1号投資事業有限責任組合18.1%

連結子会社 41社(有報に社名が載る主な会社は41社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ベクトルの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元が経営の重要課題であるとの認識のもと、中長期的な事業成長による企業価値の向上と安定的な配当の実施により利益還元を図って参ります。当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、連結配当性向30%以上を基準として継続的に配当を実施していきたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ベクトルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020217.5
20211334.5
20221962.4
20232955.8
20243266.8
20253366.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ベクトルの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ベクトルの大株主(上位10名)

2026年2月末
ベクトルの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱フリーウェイ27.94
2西江肇司12.19
3日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)8.31
4THE BANK OF NEW YORK 1336522.74
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2.72
6吉柳さおり2.06
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.97
8THE BANK OF NEW YORK 1336121.95
9UBS AG SINGAPORE1.47
10MORGAN STANLEY & CO. LLC1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円51658397133201307396392481552592593638
営業利益億円———1622302929235163698091
営業利益率%———16.716.615.19.37.35.910.711.411.713.614.3
当期利益億円45781314-24-252132474251
EPS円9.813.216.118.928.231.3-52.3-4.210.243.566.598.189.4108.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.8百万円2025年度・逆算
平均年齢35.4歳2025年度
平均勤続年数3.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ベクトルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:31.3 2025:29.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:8.3 2023:8.3 2024:11.1 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 西江 肇司
本店の所在地
東京都港区赤坂四丁目15番1号
決算期
2月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ベクトルの沿革

  1. 当社は1993年3月にセールスプロモーション事業を目的に設立されましたが、2000年4月にPR事業を中心とした事業体制に移行し、さらに近年では従来のPRサービスの分野にとどまらず、顧客のコミュニケーション戦略を総合的にサポートするためのサービスの拡充と体制の強化を継続的に推し進めながら当社グループの成長を図っております。
  2. 設立以降の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。
  3. 1993年3月セールスプロモーション事業を目的として、㈱デビアス(当社)を設立
  4. 1993年6月㈱ベクトルに商号変更
  5. 2000年4月PR事業を中心とした事業体制へ移行
  6. 2004年5月㈱ベクトルコミュニケーション(現 ㈱プラチナム)、㈱ベクトルスタンダード(現 ㈱アンティル)を設立
  7. 2005年12月㈱キジネタコム(現 ㈱PR TIMES)を設立
  8. 2011年1月維酷公共関係諮問(上海)有限公司を中国上海市に設立
  9. 2011年3月㈱VECKSを設立
  10. 2012年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  11. 2012年6月Vector Group International Limitedを中国香港特別行政区に設立
  12. 2012年8月㈱イニシャルを設立
  13. 2013年9月㈱IRアドバイザー(現 ㈱IR Robotics)を子会社化
  14. 2014年3月Vector Group Ltd.をタイ王国バンコク市に設立
沿革の続き(あと28件・2025年まで)
  1. 2014年4月㈱ビタブリッドジャパンを設立
  2. 2014年5月VECTOR GROUP COMPANY LIMITEDをベトナム社会主義共和国ホーチミン市に設立
  3. 2014年10月㈱ニューステクノロジーを設立
  4. 2014年11月株式の上場市場を東京証券取引所マザーズから市場第一部へ変更
  5. 2016年3月㈱ビッグデータ・テクノロジーズ(現 ㈱100キャピタル)を設立
  6. 2017年2月PacRim Marketing Group, Inc.を子会社化
  7. 2017年12月㈱ブランドコントロール(現 ㈱ブランドクラウド)を子会社化
  8. 2018年2月MicroAd Malaysia SDN. BHD.(現 Vector Marketing PR Malaysia SDN. BHD.)を子会社化
  9. 2018年4月㈱100キャピタルが100キャピタル1号投資事業有限責任組合を組成
  10. 2020年3月㈱イベックを設立
  11. 2020年9月パブリックアフェアーズジャパン㈱を設立
  12. 2020年12月Vectorcom Inc.を子会社化
  13. 2021年3月㈱ロングブレスオンラインスタジオ(現連結子会社)を設立
  14. 2022年3月㈱KRIK(現連結子会社)を設立
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  16. 2022年12月㈱キーワードマーケティングを子会社化
  17. 2023年4月㈱China Brand(現 ㈱Japan entry)を設立
  18. 2023年6月ビジコネット㈱を子会社化
  19. 2023年7月Owned㈱を子会社化
  20. 2024年3月㈱FINDAWAYを子会社化
  21. 2024年3月㈱オフショアカンパニーを設立
  22. 2024年5月海南維酷商業管理有限公司を設立
  23. 2024年10月㈱クリニックTVを設立
  24. 2025年4月㈱ライブコマースを設立
  25. 2025年4月㈱gracemodeを子会社化
  26. 2025年4月新里程科技傳媒股份有限公司を設立
  27. 2025年9月㈱トップクリエイターズを設立
  28. 2025年11月維酷公關行銷國際股份有限公司を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7IM)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AALT、S100D0P5、S100FVAL、S100IOP9、S100LFIO、S100O512、S100QUZ2、S100TJAS、S100VUW7、S100Y7IM一次資料
  2. 2018年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。