プレミアアンチエイジング

4934 / 日本基準 / 7月期

2016〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース化学一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、アンチエイジング事業及びリカバリー事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見るプレミアアンチエイジング

2025年度の売上収益は162億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2237番目、化学197社のうち160番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.7%です。平均年間給与は755.9万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち79番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は3.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益162億円全体で上位62%(3,585社中)化学では160番目(197社中)2020→2025年度で年−4.7%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)化学では165番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE7.4%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率65.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与755.9万円全体で上位29%(3,658社中)化学では79番目(197社中)2020→2025年度で+28.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数3.7年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)216人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+154.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

プレミアアンチエイジングと同業2社を、ダッシュボードで並べるショーエイコーポレーション・日本高純度化学と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ショーエイコーポレーション・日本高純度化学と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

プレミアアンチエイジングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社2社、非連結子会社1社で構成されており、アンチエイジング事業及びリカバリー事業を展開しております。

アンチエイジング事業は、主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の製造・販売を行い、デュオ、カナデル、クレイエンス等のブランドを展開しております。リカバリー事業は、主に子会社の株式会社ベネクスを通じたリカバリーウェア等の製造・販売を行っています。

(アンチエイジング事業)

主にスキンケア、ヘアケア、インナーケア製品の開発、販売を行い、製造については各製品に最適な製造委託会社に委託しております。また、限られた経営資源はコア業務に集中すべきであるという考えから、商品企画・開発、マーケティング並びにコールセンターの一部については自社で対応する一方で、物流業務、決済業務などについても外部の専門業者に委託しております。

主要ブランドであるデュオ、カナデル、クレイエンスなど複数のブランドを展開しており、これらのブランドを、創業時より注力している主力の通信販売、全国のバラエティショップを皮切りに販路を拡大した卸売販売に加え、中国をはじめとする海外等の複数のチャネルで販売しております。

アンチエイジング事業の製品は、(1)通信販売、(2)卸売販売、及び(3)その他の3つのチャネルで販売しております。

(1) 通信販売

当社が創業時から取り組んでいる主力の販売形態であり、当連結会計年度における当該販売チャネルの売上構成比は、58.8%となっております。

当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売上を確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供できると考え、定期販売を行っております。当社の定期販売は通信販売売上高の大半を占めております。

新規のお客様の獲得手法につきましては、従来は、成功報酬型のデジタルマーケティングを活用した新規顧客獲得を積極的に実行してまいりました。しかしながら、前連結会計年度以降、新規獲得の広告効率が悪化したことから、獲得効率・転換率を重視した方針に転換し、その結果、広告宣伝費は売上高の24.3%(当連結会計年度)に減少しております。

通信販売市場におきましては、参入企業の増加、お客様の価値観やメディアの多様化等により、広告単価が上昇傾向にあり、新規のお客様の獲得競争が厳しくなっております。当社は、これまで積み上げてきた既存のお客様に対するCRM施策、会員コミュニティ施策を更に拡充し、顧客構造の強化に取り組んでおります。

なお、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は2025年7月末時点で約390万件まで増加しております。

(2) 卸売販売

2011年10月から、販売チャネルの強化として化粧品卸売業者と代理店契約を締結し、バラエティショップをはじめとした小売店への販売を開始いたしました。2018年10月には、卸売販売専用の部署を新設し、チャネル拡大を積極的に進めた結果、当連結会計年度には当該販売チャネルの売上構成比は、13.7%となっております。卸売業者経由で商品を配荷している小売店の数は、2025年7月末時点において約18,000店となっております。

(3) その他

卸売販売以外にも、Amazonを筆頭とした外部のECモールにおける販売も行っております。また、日本の化粧品への消費者ニーズを捉え、中国においては「デュオ」ブランドを越境ECにより販売するとともに、販売代理店を経由して、中国、台湾、香港、東南アジア等への販売を行っております。なお、2024年7月初旬より、「デュオ ザ クレンジングバーム」7SKUを「デュオプレミア」として中国一般市場の消費者に向けて発売を開始しております。現在、Tmall旗艦店、Douyin旗艦店等で販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWWK)。事業系統図は省いています。

03

プレミアアンチエイジングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ベネクス議決権 100.0%

    売上
    32億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

アンチエイジング事業

売上 129億円・利益 4億円・従業員 175人

リカバリー事業

売上 32億円・利益 2億円・従業員 41人

  • 株式会社ベネクス100.0%売上 32億円・経常利益 3億円

そのほかの主な子会社

  • ベイ安美(上海)化粧品有限公司100.0%化粧品・健康食品の企画、開発、輸出入、通信販売、卸及び小売り業務

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

プレミアアンチエイジングの配当政策

当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。

しかしながら、株主利益の最大化は重要な経営目標の一つとして認識しておりますので、将来的には、財務状態・業績推移、及び事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、剰余金の配当を検討することを考えております。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化、及び事業の継続的な拡大発展を充実させるための資金として、有効に活用していく所存です。

将来的に剰余金の配当を行う場合は、年1回を基本方針としており、その配当の決定機関は株主総会であります。なお、中間配当を行う場合には取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)

プレミアアンチエイジングの株主優待

2025年10月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

プレミアアンチエイジングの大株主(上位10名)

2025年7月末
プレミアアンチエイジングの大株主
順位株主持株比率(%)
1プレミアマネジメント株式会社45.62
2松浦 清21.53
3大木 塁2.56
4兒嶋 伸二0.55
5伊藤 弘人0.54
6今 秀信0.48
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.48
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.47
9永井 崇久0.43
10尾崎 成彦0.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————152350119205328339264204162
営業利益億円———————2174724-616
営業利益率%———————2.08.114.37.1-2.30.73.8
当期利益億円————0-012112814-7-155
EPS円————38,520.4-60,978.811.921.8142.9326.9163.4-84.2-170.154.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高74.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数3.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

プレミアアンチエイジングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率40.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:36.8 2025:40.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異64.1%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:63.7 2025:64.1
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 17.0%(化学180社)2022:11.1 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松浦 清
本店の所在地
東京都港区虎ノ門二丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー
決算期
7月
市場・業種
東証グロース / 化学
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。

プレミアアンチエイジングの沿革

  1. 2009年の創業以来、「アンチエイジング※1」の力ですべての人を年齢から解き放ち、誰もが、いつでも輝
  2. ける未来の実現を目指しています。これまで市場とお客様の潜在的なニーズを捉え、デジタル×マスの
  3. メディアミックス戦略により、スキンケア事業を中心に展開してきました。2022年にはヘアケア事業、
  4. 2023年にはインナーケア事業、そしてリカバリー事業へと領域を拡大し、アンチエイジングカンパニー
  5. への変革を進めています。
  6. 設立以降の当社の沿革は以下のとおりです。
  7. 2009年12月東京都港区虎ノ門において資本金500万円でプレミアアンチエイジング株式会社を設立
  8. 2010年2月化粧品ブランド「DUO(デュオ)」を創出
  9. 2010年2月「デュオ ザ クレンジングバーム」の発売開始
  10. 2012年7月本社を東京都港区六本木に移転
  11. 2017年7月資本金を1,500万円に増資
  12. 2019年4月「DUO(デュオ)」の姉妹ブランドとして新ブランド「CANADEL(カナデル)」を創出
  13. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  14. ※1 心身の老化を少しでも抑え、できるだけ若さ・若々しさを保つこと、及び、そのための取り組みのこと
沿革の続き(あと0件・2019年まで)
  1. ※2 ベイ安美のベイは草かんむりに倍
  2. ※3 2025年1月より順次発売

有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWWK)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100K04D、S100MOK9、S100PFLO、S100S3D0、S100ULPV、S100WWWK一次資料

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