2017〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社と子会社9社で構成され、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年10月提出)
2025年度の売上収益は135億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2370番目、化学197社のうち163番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+25.7%です。平均年間給与は616.8万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち149番目。平均年齢は35.3歳、平均勤続年数は2.7年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
アクシージアと同業2社を、ダッシュボードで並べるビタブリッドジャパン・竹本容器と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ビタブリッドジャパン・竹本容器と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
アクシージア 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループは、当社と子会社9社で構成され、化粧品及び健康補助食品の製造・販売を主な事業としております。なお、当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略しておりますが、当社グループ各社の事業に係る位置付け、地域区分及び販売チャネルは、以下のとおりです。
会社名 / 主な事業の内容 / 地域区分 / 販売チャネル
当社 / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 製造・販売) 当社が自社取扱化粧品等及び連結子会社向けの化粧品等を製造し、販売しております。 / 日本国内 / ・エステサロン運営事業者への直接販売及び卸売業者を通じてのエステサロン運営事業者への卸売販売 ・当社及び国内外インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、国内免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、国内免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売
中国本土 / ・インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売 ・免税店運営事業者への卸売販売
連結子会社 Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc. / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) 連結子会社であるXiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.が当社から仕入れ、販売しております。 / 中国本土 / ・卸売業者を通じてのエステサロン運営事業者への卸売販売 ・自社及びインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売
連結子会社 株式会社エムアンドディ / 化粧品事業 (化粧品・美容機器の販売) / 日本国内 / ・自社及びインターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・量販店運営事業者への卸売販売
連結子会社 株式会社ユイット ・ラボラトリーズ / 化粧品事業 (化粧品の製造・販売) / 日本国内 / ・化粧品小売店、薬局への卸売販売 ・化粧品及び医薬部外品の製造受託 ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売
連結子会社 株式会社アクシージア バリュークリエイター / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売チャネル運営代行) / 日本国内 / ・ECサイト、SNSアカウント運用のコンサルティング業務
連結子会社 AXXZIA (HongKong) International Limited / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) 連結子会社であるAXXZIA (HongKong) International Limitedが当社から仕入れ、販売しております。 / 香港 / ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売
連結子会社 AXXZIA Cosmetic Singapore Pte. Ltd. / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) / シンガポール / ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売
連結子会社 AXXZIA Cosmetic USA Ltd. / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品の 販売) / アメリカ / ・国内インターネット通信販売事業者の運営するECサイトを通じた一般消費者への直接販売 ・百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への直接販売並びに卸売業者を通じての百貨店運営事業者、化粧品小売店舗運営事業者、免税店運営事業者及び量販店運営事業者への卸売販売
連結子会社 株式会社アクシージア テクノロジー / 化粧品事業 (美容機器の企画・販売) / 日本国内 / ・当社及びグループ各社への美容機器の卸売販売
連結孫会社 AXXZIA (Shenzhen) International E-commerce Co., Ltd. / 化粧品事業 (化粧品・健康補助食品のEC販売チャネル運営支援) / 中国本土 / ・当社及びグループ各社におけるグローバルECの運営及び既存ローカルECチームの統括業務
販売チャネル及び取扱製品の詳細は以下のとおりです。
(1)販売チャネル
① 中国向け
a.エステサロン
取扱店舗数は167店舗(2025年7月末現在)であり、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.が卸売業者を通じて販売を行っております。
b.EC
Tmall Global(天猫国際)、RED(小紅書)、Douyin(抖音)及びKuaishou(快手)につきましては当社旗艦店を通じて直接販売を、Dewu(得物)につきましては直接販売を通じてDewu店舗に販売を、Taobao(淘宝)(注1)につきまして直接販売又は卸売業者を通じてTaobao店舗に販売しております。
Tmall(天猫)、Douyin(抖音)及びJD.com(京東)(注2)につきましては、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.においても旗艦店を通じて直接販売を行っております。
Dewu(得物)につきましては、Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.においても直接販売を行っております。
c.リテール
取扱店舗数は5店舗(2025年7月末現在)であり、中国本土の免税店事業者に対しては、卸売業者を通じて販売を行っております。
当社にとっての位置付け / NMPA承認(注3) / 主な販売ルート / 配送方法・当社にとってのコスト
越境EC (オンライン) / 主力品及び 育成品販売チャネル / 法的に承認の必要はない / EC (Tmall Global、Taobao、RED、Douyin、Kuaishou) / 国内倉庫から一括でTmall Global、Taobao、RED、Douyin及びKuaishouの各保税区倉庫を経由して現地消費者へ発送
一般貿易 (オンライン) / 中価格帯中心 / 全て登録済み / EC(Douyin、Tmall、Kuaishou) / 国内倉庫から上海子会社の中国現地倉庫へ発送後、現地消費者へ発送
一般貿易 (オフライン) / 高価格帯中心 / 全て登録済み / エステサロン リテール / 国内倉庫から上海子会社の中国現地倉庫へ発送後、現地企業へ発送
② 日本向け
a.エステサロン
取扱店舗数は1,179店舗(2025年7月末現在)であり、当社による直接販売又は卸売業者を通じて販売を行っております。
b.リテール
取扱店舗数は2,267店舗(2025年7月末現在)であり、直営店舗、化粧品小売店及び免税のドラッグストアに対して、当社による直接販売又は卸売業者を通じての販売を行っております。
c.その他
当社が、大手インターネットショッピングモールや自社EC、社販を通じた一般消費者への直接販売及びインターネット通信販売事業者への卸売販売を行っております。
③ その他の地域向け
取扱店舗数はECチャネル58サイト、小売店舗128店舗及び免税店4店舗(2025年7月末現在)であり、北米(アメリカ及びカナダ)、アジア圏(シンガポール、台湾、香港、マレーシア)向けの他、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、スイス等でのECチャネル及び小売店舗での販売を行っており、当社によるECサイト及び小売店舗運営事業者、免税店事業者への直接販売又は卸売業者を通じて販売を行っております。
(2)取扱製品
エステサロンなど幅広い美容施設向け専用スキンケアラインの他、リテール市場向けでは、年齢に応じたエイジングケアとして食生活、運動など「糖化ケア」を意識したトータルな美容ライフ提案をコンセプトとするスキンケア及び美容ドリンクを融合させたエイジングケアシリーズ、ニッチでありながら悩みの多い目もとケアに特化したスキンケアシリーズなど、様々な製品を展開しています。
主要な製品は次に記載のとおりです。
① サロン専売ブランド:エステサロンなど美容施設向け展開、専売ブランド(高価格帯)
ブランド名 / Le Ciel de L'aube (ルシエル ド ローブ)
コンセプト / エステの現場でプロが認める広く採用される高浸透・高保湿型スキンケア・フルライン
特長 / 採用した3つの技術特長が相乗効果を発揮し、エステでの上質なフェイシャルトリートメントを叶える業務使用及びエステクオリティのスキンケアを自宅で実現するホームケアラインを広く品揃え。
〈3つの技術特長〉
1) 高い浸透性を生み出すこだわりの水「浸透圧水」の採用
2) 細胞壁と同じ組成のリン脂質からなる微細カプセルに有効成分を内包
3) 様々な美容効能の研究(注4)が進むイチョウ葉エキスを代表成分として配合
製品ラインアップ / ・モイスト クレンジング ミルク (メイク落とし)
・エンリッチ ウォッシングフォーム (洗顔)
・モイスト ローション (化粧水)
・エマルジョンジェル (保湿乳液)
・ロイヤル アイクリーム (目もとクリーム)
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年10月提出・S100WWME)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
Xiaozi Cosmetic (Shanghai) Inc.議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、成長投資余力の確保のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を継続して実施していくことを前提に、配当性向30%を目安とすることを基本方針としております。なお、毎事業年度における配当の回数について定めはありません。
また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等については、法令に別段定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によって定める旨を定款で定めております。
当事業年度の配当につきましては、中間配当に関しては、2025年4月9日を効力発生日として、1株当たり5円とすることを、2025年3月14日開催の取締役会で決定し、期末配当に関しては、2025年10月8日を効力発生日として、1株当たり5円とすることを2025年9月19日開催の取締役会で決定いたしました。
内部留保資金の使途については、中長期的な事業拡大のための成長投資として有効に活用してまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2025年10月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2023 | 14 | 36.0 |
| 2024 | 20 | 77.1 |
| 2025 | 10 | 105.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | CREATIVE TECHNOLOGY INDUSTRIAL LIMITED | 13.12 |
| 2 | 創維国際株式会社 | 10.49 |
| 3 | 段 世純 | 9.40 |
| 4 | 段 卓 | 8.03 |
| 5 | 段 暁維 | 8.03 |
| 6 | 株式会社イーグルファイナンス | 7.70 |
| 7 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.94 |
| 8 | 武 君 | 4.72 |
| 9 | 纐纈 暁久 | 1.25 |
| 10 | 雑賀 俊行 | 0.70 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | — | — | — | 5 | 22 | 34 | 43 | 58 | 82 | 113 | 122 | 135 |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | — | — | — | 11 | 14 | 16 | 19 | 9 | 5 |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | — | — | — | 25.1 | 23.9 | 19.9 | 16.8 | 7.5 | 3.8 |
| 当期利益億円 | — | — | — | — | — | 1 | 6 | 9 | 7 | 9 | 11 | 13 | 8 | 3 |
| EPS円 | — | — | — | — | — | 560,759.6 | 2,027,548.4 | 39.6 | 31.5 | 36.0 | 43.3 | 51.8 | 32.1 | 13.7 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年10月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2025年10月提出・S100WWME)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。