マイポックス

5381 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社8社及び非連結子会社1社により構成されており、製品事業と受託事業の2つを主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・電子材料の順位を再生

数字で見るマイポックス

2025年度の売上収益は121億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2442番目、ガラス・土石製品48社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.4%です。平均年間給与は566.2万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち39番目。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益121億円全体で上位68%(3,585社中)ガラス・土石製品では39番目(48社中)2020→2025年度で年+10.4%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位67%(3,684社中)ガラス・土石製品では40番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE5.8%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率49.5%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与566.2万円全体で上位74%(3,658社中)ガラス・土石製品では39番目(48社中)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.9歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数9.9年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)497人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で+19.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マイポックスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本興業・美濃窯業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・電子材料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本興業・美濃窯業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マイポックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社8社及び非連結子会社1社により構成されており、製品事業と受託事業の2つを主たる業務としております。

連結子会社であるMIPOX Asia Pte. Ltd.およびMipox (Thailand) Co., Ltd.は、清算手続き中であります。

また、非連結子会社につきましては重要性が乏しいため、記載を省略しております。

当社グループの主な関係会社及びセグメントの主要な事業内容は、次のとおりであります。

(1) 日本

[主な関係会社]

① マイポックス株式会社

ⅰ)製品事業

主要な事業は、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨装置、研磨関連製品の製造販売等であります。

ⅱ)受託事業

主要な事業は、受託塗布製造、受託コンバーティング、受託研磨加工等であります。

② 有限会社大久保鉄工所

受託事業

主要な事業は、受託研磨加工等であります。

③ 株式会社ウジケ

製品事業

主要な事業は、圧着・接着加工等であります。

(2) マレーシア

[主な関係会社]

MIPOX Malaysia Sdn. Bhd.

製品事業

主要な事業は、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨関連製品の製造販売等であります。

(3) 中国

[主な関係会社]

MIPOX (Shanghai) Trading Co., Ltd.

製品事業

主要な事業は、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨装置、研磨関連製品の販売等であります。

(4) その他

[主な関係会社]

① MIPOX International Corporation

② MIPOX Abrasives India Pvt. Ltd.

製品事業

主要な事業は、情報提供等の営業支援、研磨フィルム、液体研磨剤、研磨関連製品の販売等であります。

(注) ① 製造した半製品を、当社並びに子会社に販売するルートを表します。

② 加工した製品を、当社並びに子会社に販売するルートを表します。

③ 当社及び子会社が、海外ユーザー並びに国内ユーザーに販売するルートを表します。

④ 当社又は委託会社の注文により加工を行い、その製品を納品する受託製造のルートを表します。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFK2)。事業系統図は省いています。

03

マイポックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • MIPOX Malaysia Sdn. Bhd.

    売上
    19億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    15億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

製品事業

売上 113億円・利益 9億円

  • MIPOX International Corporation (MIC)100.0%
  • MIPOX Malaysia Sdn. Bhd. (MMS)100.0%
  • MIPOX(Shanghai) Trading Co., Ltd. (MST)100.0%
  • MIPOX Abrasives India Pvt. Ltd. (MAI)100.0%
  • 株式会社ウジケ(UK)100.0%

受託事業

売上 7億円・利益 -3億円

  • 有限会社大久保鉄工所(OK)100.0%

そのほかの主な子会社

  • MIPOX Asia Pte. Ltd. (MAP)100.0%―
  • Mipox(Thailand) Co., Ltd. (MTC)100.0%―

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マイポックスの配当政策

当社グループでは、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに株主の皆様に対して安定配当を目指しつつ、業績を勘案して、適正な利益還元に努めております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。なお、当社は、株主への機動的な利益還元のため、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。

また、当社は、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、内部留保金につきましては、将来当社グループの柱となるべき新技術・新製品を生み出す開発投資や成長分野への継続的な事業展開のための投資に活用してまいります。

当社は、この基本方針に基づき、期末配当金につきましては、2026年5月14日開催の取締役会において、1株あたり10円(配当金の総額は140百万円)とし、本年6月24日を支払開始日とすることに決定させていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マイポックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20171046.6
201810—
20211510.8
202210314.5
20241016.7
20251063.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マイポックスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マイポックスの大株主(上位10名)

2026年3月末
マイポックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社5.98
2INTESA SANPAOLO SPA(EX BANCA INTESA)CLIENTS OMNIBUS ACCOUNT4.83
3渡邉 淳4.73
4GOLDMAN,SACHS & CO.REG4.63
5PERSHING-DIV.OF DLJ SECS.CORP.3.78
6株式会社みずほ銀行3.28
7JPモルガン証券株式会社2.69
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.41
9岩崎 泰次2.38
10ジェイマネジメント株式会社2.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円34384042647876737410410094112121
営業利益億円———524-3-24152-496
営業利益率%———12.13.54.9-3.7-2.34.914.02.1-4.78.44.8
当期利益億円2253-13-10-11160-495
EPS円15.223.451.431.8-14.125.3-83.7-6.77.4124.93.2-28.764.036.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.9歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マイポックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:1.6 2024:3.1 2025:3.7
男性の育児休業取得率62.5%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:16.7 2024:80.0 2025:62.5
男女の賃金の差異61.9%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:63.9 2024:61.3 2025:61.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡邉淳
本店の所在地
栃木県鹿沼市さつき町18番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / ガラス・土石製品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マイポックスの沿革

  1. 1925年11月東京都京橋区においてドイツ系商社「L.レイボルト商館」の子会社として独立し、「独逸顔料合名会社」として創立。印刷インキ、顔料、金箔等の輸入販売を開始
  2. 1941年12月資本金10万円で「独逸顔料工業株式会社」として改組発足
  3. 1961年1月東京都昭島市に板箔機械化を取り入れた昭島工場が完成、荻窪、山梨、金沢の各工場を集約
  4. 1963年9月ポリプロピレンフィルムを使用した色巻箔の開発に成功し、本格的に生産を開始
  5. 1970年9月研磨フィルムの開発に成功し、フィニッシングテープの名称で製造及び販売を開始
  6. 1981年4月商号を日本ミクロコーティング株式会社に変更、製品ブランドを「MIPOX」に統一
  7. 1984年3月研磨フィルムの生産を目的とする100%子会社山梨ミクロコーティング株式会社を設立
  8. 1986年10月本社を東京都昭島市へ移転
  9. 1989年10月研磨フィルム事業に経営資源を集中させるため、箔の事業部門を帝国インキ製造株式会社に営業譲渡
  10. 1989年11月販売体制強化のため米国カリフォルニア州にMIPOX International Corporation(現・連結子会社)を資本金90万米ドルで設立
  11. 1990年10月生産体制効率化のため山梨ミクロコーティング株式会社を吸収合併し、事業所名を山梨工場に変更
  12. 1996年7月マレーシア クアラルンプールに駐在員事務所を開設(2004年12月閉鎖)
  13. 1997年8月マレーシア クアラルンプールに、MIPOX Malaysia Sdn. Bhd.(現・連結子会社)を資本金20万マレーシアリンギットで設立
  14. 2000年3月山梨地区ISO14001認証取得
沿革の続き(あと42件・2025年まで)
  1. 2000年4月MIPOX Malaysia Sdn. Bhd. の製造拠点をペナン州ペナン市に移し、生産開始
  2. 2000年11月昭島地区ISO14001認証取得
  3. 2001年2月店頭株式市場に上場(現:「東京証券取引所 スタンダード」)
  4. 2001年8月MIPOX Malaysia Sdn. Bhd. にてISO9001:2000認証取得
  5. 2001年11月中国に、上海駐在員事務所を開設(2004年10月閉鎖)
  6. 2002年3月MIPOX International CorporationにてISO9001:2000認証取得
  7. 2003年3月昭島地区、山梨地区ISO9001:2000認証取得
  8. 2003年7月中国 上海市に、マイポックス・インターナショナル・トレーディング(上海)コーポレーションを資本金20万米ドルで設立
  9. 2004年7月台湾 新竹市に、日本ミクロコーティング株式会社 台湾支店を設立
  10. 2004年12月マイポックス・インターナショナル・トレーディング(上海)コーポレーションを、MIPOX Precision Polishing Product (Shanghai) Co., Ltd. に名称変更
  11. 2007年1月シンガポールに、MIPOX Singapore Pte. Ltd.(現・連結子会社)を設立
  12. 2007年8月持分法適用関連会社JMエナジー株式会社を設立
  13. 2008年5月持分法適用関連会社JMエナジー株式会社の株式をJSR株式会社に譲渡
  14. 2008年6月韓国 ソウル市の、日本ミクロコーティング株式会社 韓国支店を閉鎖
  15. 2012年2月中国 上海市に、MIPOX (Shanghai) Trading Co., Ltd.(現・連結子会社)を資本金15万米ドルで設立
  16. 2012年7月インド バンガロールに、MIPOX Abrasives India Pvt. Ltd.(現・連結子会社)を資本金9,375千ルピーで設立
  17. 2013年4月MIPOX Singapore Pte. Ltd.を当社の100%子会社とし、同日MIPOX Asia Pte. Ltd.に社名変更
  18. 2013年7月ブランドロゴを「mipox」に変更
  19. 2013年8月商号をMipox株式会社に変更
  20. 2013年8月本社を東京都立川市へ移転
  21. 2014年1月台湾新竹市に台湾駐在員事務所を開設
  22. 2015年12月京都府宇治市にMipox Kyoto株式会社を設立
  23. 2016年7月日本研紙株式会社の株式を公開買付け及び第三者割当増資の引受けにより取得し、同社及び同社の子会社を連結子会社化
  24. 2017年2月本社を東京都新宿区へ移転
  25. 2017年10月Mipox Kyoto株式会社を吸収合併
  26. 2018年1月Mipox (Thailand) Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立
  27. 2018年5月タイの駐在員事務所(MIPOX Asia Pte. Ltd. (MAP) Representative Office in Thailand)を閉鎖
  28. 2018年7月中国現地法人の武漢支店を閉鎖
  29. 2019年10月連結子会社日本研紙の営業機能をMipox株式会社に統合
  30. 2020年8月中国の工場(MIPOX Precision Polishing Product (Shanghai) Co., Ltd.)を閉鎖
  31. 2020年11月本社を東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿16階 WeWork内へ移転
  32. 2021年4月日本研紙株式会社を吸収合併
  33. 2021年9月株式会社オリエントのオムニ事業及びカーボナイト事業を吸収分割により承継
  34. 2022年6月ミスミ化学株式会社の発行済株式の全部を取得し子会社化
  35. 2022年7月本社を東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル10階 WeWork内へ移転
  36. 2022年11月タイの工場(MIPOX (Thailand) Co., Ltd.)を閉鎖
  37. 2023年3月株式会社スガコーティングスのコーティング事業を事業譲渡により承継
  38. 2023年4月本社を栃木県鹿沼市さつき町18へ移転
  39. 2023年10月有限会社大久保鉄工所(現・連結子会社)の発行済株式の全部を取得し子会社化
  40. 2025年8月株式会社ウジケ(現・連結子会社)の発行済株式の全部を取得し子会社化
  41. 2025年10月商号をマイポックス株式会社に変更、コーポレートロゴを刷新
  42. 2025年11月創業100周年を迎える

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFK2)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AEJ3、S100DGEP、S100GAP4、S100J4D0、S100LVLS、S100OIEL、S100R4PD、S100TUMP、S100W5W0、S100YFK2一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。